人気のフリースもチャンピオンで。スウェットだけじゃない魅力とは?

人気のフリースもチャンピオンで。スウェットだけじゃない魅力とは?

今季の旬モノといえば、モコモコとした風貌で装いに冬らしさをもたらしてくれるフリース。なかでも『チャンピオン』の一品は、大人にとって利点だらけでマストバイです!

山崎 サトシ

2019.12.11

チャンピオン(Champion)
トップス
フリース

スウェットだけじゃない。フリースも『チャンピオン』を選びたい理由

“キング オブ スウェット”と称されるだけあり、誰もが『チャンピオン』=スウェットというイメージを抱いていることでしょう。事実、同ブランドのスウェットはファッションシーンにおいて不可欠な存在として地位を確立しています。ただし、『チャンピオン』が十八番としているのはスウェットだけにあらず。実は今のトレンドであるフリースにも狙い目のアイテムが目白押しなんです。

キング・オブ・スウェット。チャンピオンならではの6つの魅力

キング・オブ・スウェット。チャンピオンならではの6つの魅力

スポーツMIXとして取り入れやすいアイテムが揃い、かつオンシーズンということもあって注目の『チャンピオン』。同ブランドの強みや魅力を明らかにしていこう。

菊地 亮

チャンピオンのパーカーを主役に。トライしたい大人のアメカジコーデ

チャンピオンのパーカーを主役に。トライしたい大人のアメカジコーデ

我々にとって馴染み深いチャンピオンのパーカーですが、学生の頃と同じ雰囲気で着こなすのは禁物。大人ならではのアメカジコーデを覚えておきましょう!

山崎 サトシ

『チャンピオン』のフリースには、代名詞であるリバースウィーブスウェットのような、スペック面での突出した強みは基本的にはありません。単純に機能性のみを重視するならアウトドアブランドに軍配が上がるでしょう。しかし、控えめなロゴだったり、シンプルなデザインで取り入れやすかったり、手の届きやすい価格帯だったりと大人にとっての利点は豊富! 普段着使いするにはおあつらえ向きなんです。

チャンピオンのリバースウィーブはなぜ愛され続けるか

チャンピオンのリバースウィーブはなぜ愛され続けるか

リバースウィーブといえば、『チャンピオン』の象徴的な存在。ここでは、時代や性別を超えて愛され続ける理由を探りつつ、最新作やコーデサンプルをお届けしていきます。

山崎 サトシ

加えて、別注モデルが非常に充実しているのも『チャンピオン』のフリースにおける見逃せないメリット。多くの大手セレクトショップや人気ブランドと手を組んでおり、スタイリッシュに昇華されたフリースが揃っています。つまり、自分らしさやこなれ感を演出するうえでも好都合というわけですね。

今シーズン押さえたい。『チャンピオン』のフリース、おすすめ品をピックアップ

通常アイテムから別注品まで、今買える『チャンピオン』のフリース15点を一挙見せ。バラエティ豊かなラインアップですが、いずれも共通するポイントとして汎用性に優れています。もちろん暖かさは折り紙付きなので、秋冬コーデの主役として大活躍してくれるはず!

アイテム1フルジップフードフリースジャケット

近年のロングセラーアイテムとなっている今作。毛足の長いシェルパフリースはやさしく体を包み込んでくれるうえ、見た目にも温もり感たっぷりです。大人っぽさを意識して、胸元に入るスクリプトロゴはフリース生地と同系色でまとめています。

アイテム2シェルパフリースベスト

フリースベストはチェックシャツやスウェットといったTASCLAP世代の定番ワードローブと親和性の高いアイテムだけに、重宝すること必至。ジップやパイピング、ブランドロゴに至るまで同系色を徹底したミニマルなデザインも大人の好みにマッチしています。

アイテム3フリースジャケット

昔ながらの米国的キャンパスカジュアルを意識した「キャンパスシリーズ」から登場の1着。ボアフリース×ナイロンの異素材切り替えが効いていて、サラッと着るだけでも絵になります。ポケットはスマホがすっぽり入るちょうど良い大きさで、裏地のメッシュでしっかり通気性に配慮しているのもポイント。

アイテム4フリースパンツ

トレンド素材のフリースはボトムスで取り入れるのも◎。ドローコード式の楽ちんなイージーパンツなので、街着としてもルームウェアとしても活用できます。野暮ったさを感じさせないのは、余計なもたつきのないシャープなシルエットのおかげ!

アイテム5ボアフリースネックウォーマー

厚みのあるボアフリースで防寒性抜群なことに加え、スタイルアクセントとしても有用な優秀小物。どんなコーディネートにもフィットする万能ぶりも持ち味です。アウターや帽子と色を合わせて着用すると、着こなしの統一感がアップするのでおすすめ。

アイテム6ボアグローブ

グローブはサイクリングやアウトドアといった、アクティブなシーンでも役立ちます。表地は程良い肉感のポリエステルボアフリースで、直接手に触れる裏地には心地良い肌触りのシャギー素材を使用。

アイテム7『フリークスストア』別注 シェルパフリース セットアップ

昨年もスマッシュヒットとなった別注セットアップが今年もお目見え! シルエットを改良し、一段と洗練されたデザインに仕上げられています。トップス&パンツはそれぞれ単品でも使い勝手が良いため、コストパフォーマンスも申し分ありません。

アイテム8『シップス』別注 シェルパフリース トラックジャケット

“アーバンアウトドア”をキーワードに製作されたモデル。汎用性を考慮して着丈はミドル丈に設定し、フロントは表情付けの容易なダブルジップ仕様にチェンジしています。少しだけ肩を落としたシルエットで、適度に抜け感を出しているのもキモ。

アイテム9『ジャーナル スタンダード』別注 ボアフリースブルゾン

ナイロン素材の印象があるコーチジャケットだけに、ボアフリースだと新鮮な雰囲気! 意外性のある素材使いは別注モデルならではといったところです。フリースの毛足が短いため比較的すっきりとした顔立ちで、重ね着しやすさに配慮してアームにはややゆとりを持たせています。

アイテム10『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』別注 ボアフーデッドジャケット

リラックスフィットで作成した、今季らしい顔立ちの逸品。また、裏面がメッシュボンディングとなっているため生地には適度なハリがあり、型崩れも起きにくくなっています。デザイン自体は非常にストイックで、オールラウンドに合わせることが可能。

アイテム11『ナノ・ユニバース』別注 クルーネックシェルパフリース

スウェット感覚で着られる、クルーネック型のシェルパフリース。そのしなやかな毛並み感が最大限に生きるよう、プレーンなデザインに徹しています。一定のゆとりを持たせつつもすっきりと見える、『ナノ・ユニバース』らしい絶妙なシルエットバランスも好印象。

アイテム12『ビームス』別注 フリースパーカー

前面は胸元のブランドロゴすら省いた究極のシンプルデザイン。対照的に背面には大きく“C”マークが施されています。ゆったりしたオーバーシルエットなので、気負わずゆるっと着こなすのが正解!

アイテム13『ティーケー タケオキクチ』別注 フリースパーカー

フードに付属する柄入りのスピンドルコードがアイキャッチ。アウターの下にも着込めるようボリュームを抑えたシルエットとなっているのもこだわりで、さまざまな装いに落とし込めます。こちらのモデルの他に、ブラックとダークグレーもスタンバイ。

アイテム14『ワーク・ノット・ワーク』別注 ボアベスト

『チャンピオン』の通常ラインで使われているフリース素材を使いつつ、デザインは『ワーク・ノット・ワーク』のオリジナル仕様に。本来はスタンドカラーのベストですが、折り返せば写真のようにショールカラー風に変化します。シルエットは1990年代を彷彿させるゆとりあるボックス型。

アイテム15『ジャーナル スタンダード レリューム』別注 マイクロフリースジェットキャップ

目の細やかなマイクロフリースを表地に使った、冬らしい表情の5パネルのジェットキャップ。やや浅めの今っぽいフォルムなので、大人の被りものとして好適です。フロントパネルのブランドロゴにはシックなモノトーンカラーを採用。

脱・部屋着。フリースのコーデをおしゃれに見せる4つのヒント

脱・部屋着。フリースのコーデをおしゃれに見せる4つのヒント

楽ちんであったかいために部屋着として人気が高いフリースですが、今季はトレンドアイテムとして台頭。街でおしゃれに着こなすべくメンズコーデのノウハウを解説します。

山崎 サトシ

フリースはこの中からどうぞ。人気の高い最注目ブランド10選

フリースはこの中からどうぞ。人気の高い最注目ブランド10選

冬のメンズウェアの中でも特に注目度の高いフリース。温かさはもちろん、見た目も申し分ないブランドをピックアップしつつ、それぞれのレコメンドアイテムをご紹介。

TASCLAP編集部

この冬人気のアイテム! フリースベストの上手な着こなし方

この冬人気のアイテム! フリースベストの上手な着こなし方

アウトドアウェア人気の影響から、フリース素材のアイテムが注目されています。なかでも手軽にレイヤードが楽しめるベストがおすすめ。着こなしのコツを解説していきます。

ai sato

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

アウトドアトレンドを追い風にフリース人気が爆発中! とくに『パタゴニア』は頭ひとつ抜けた支持率を誇ります。そのラインアップと着こなし術を押さえておきましょう。

山崎 サトシ

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

マウンテンパーカーやダウンでお馴染みの『ザ・ノース・フェイス』は、機能と見栄えを両立したフリースも必見。モコモコ系アイテムは今季の旬でもあるので要チェックです。

山崎 サトシ

ボアジャケット流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

ボアジャケット流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

毎年秋冬になるとボアジャケットの注目度が上がりますが、今季はこれまで以上に脚光を浴びています。うまく味方につけて、着こなしの旬度アップを狙いましょう。

山崎 サトシ

旬度MAX。ボアブルゾンの今どきコーデテクとおすすめ12選

旬度MAX。ボアブルゾンの今どきコーデテクとおすすめ12選

引き続き人気を集める90年代ファッション。そのムードを感じさせるボアブルゾンがブレイク中です。選び方から着こなしルール、おすすめアイテムまでを一気に解説します。

平 格彦

アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    ビームス&ユナイテッドアローズから厳選。おすすめの冬アウター

    ビームス&ユナイテッドアローズから厳選。おすすめの冬アウター

    まだまだ続く冬だけに、手持ちのアウターにさらなる一品を加えマンネリ回避を図りたい。となれば、頼りになるのがセレクトショップ。特に日本が誇る二大ショップは心強い。

    菊地 亮

    アウターブランド25選。定番の三大タイプ別に人気銘柄を完全網羅

    アウターブランド25選。定番の三大タイプ別に人気銘柄を完全網羅

    ダウンやコート、ブルゾンなど、毎シーズン欲しくなるアウター。トレンドも気になりますが、まず押さえるべきは定番です。ここで王道ブランドの人気アウターを一挙ご紹介!

    山崎 サトシ

    違いがわかる。チャムスのフリース、人気二大シリーズの魅力とおすすめ

    違いがわかる。チャムスのフリース、人気二大シリーズの魅力とおすすめ

    『チャムス』の強みは、アウトドアブランドならではの機能とファッション性の両立にある。数あるアイテム群の中でも、今季は人気のフリース2シリーズに注目したい。

    菊地 亮

    大きさも防寒性も怪物級。真冬にはモンスターパーカーがあればいい

    大きさも防寒性も怪物級。真冬にはモンスターパーカーがあればいい

    多くのブランドが今季こぞってリリースしているモンスターパーカー。ビッグシルエットと圧倒的な保温力が特徴の同アイテムの魅力と、着こなし方を紹介します。

    平 格彦

    ブルゾンの鉄板ブランド20選。タイプ別のおすすめを一挙紹介

    ブルゾンの鉄板ブランド20選。タイプ別のおすすめを一挙紹介

    秋・冬・春の即戦力となる、旬のブルゾン20アイテムをご紹介。異なる魅力を持つ6タイプそれぞれの人気ブランドからおすすめの1着をピックアップしました。

    山崎 サトシ

    BACK