ビームス&ユナイテッドアローズから厳選。おすすめの冬アウター

ビームス&ユナイテッドアローズから厳選。おすすめの冬アウター

まだまだ続く冬だけに、手持ちのアウターにさらなる一品を加えマンネリ回避を図りたい。となれば、頼りになるのがセレクトショップ。特に日本が誇る二大ショップは心強い。

菊地 亮

菊地 亮

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2020.01.14

旬モノも先モノ買いも、人気セレクトショップの両雄が頼りになる

旬モノも先モノ買いも、人気セレクトショップの両雄が頼りになる

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『ビームス』

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旬モノも先モノ買いも、人気セレクトショップの両雄が頼りになる 2枚目の画像

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『ユナイテッドアローズ』

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即効性の高いトレンドものか、はたまたは春先を見越した万能派か。追加投入の企ては人それぞれだが、日本を代表するセレクトショップである『ビームス』と『ユナイテッドアローズ』はあらゆる意図に応える選択肢に溢れている。安心感と新鮮味を兼ね備えた名モデルの別注作や、コスパとトレンドの両立を図ったオリジナル商品はこの時期頼もしい存在となるはずだ。

『ビームス』のアウター、選ぶ前に押さえたいレーベルの話

『ビームス』のアウター、選ぶ前に押さえたいレーベルの話

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ビームスといえば、国内セレクトショップの草分け的存在。洋服だけでなく文化までも海外から持ち込んだ彼らの功績は大きい。そして現在は、その遺伝子を継ぐ『ビームス』だけにとどまらず、各々特色のあるレーベルを展開している。“永年着られる飽きのこない本物の男服”を展開する『ビームス プラス』は伝統を重んじる大人たちをニンマリさせる。また大人のためのエレガントな服を揃える『ビームスF』は、着こなしにクラス感を添えたい人に格好だ。さらに、世界の最先端を表現する『インターナショナルギャラリービームス』は感度の高い服好きをきっと納得させることだろう。

『ビームス』のおすすめアウター5選

アメカジ好きも、モード好きも、外遊び好きだって余すことなく満足させてくれるのが『ビームス』。そんな豊富な選択肢の中から、TASCLAPの視点で選んだおすすめ5アイテム。これらを取り入れることで今季のワードローブはコンプリートされるはずだ。

アイテム1

『インバーティア』×『ビームス』ダッフルコート

『インバーティア』×『ビームス』ダッフルコート

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1904年に創業した『インバーティア』。遥か昔からコート作りを続けてきた同社の十八番がダッフルコートである。その名品に別注をかけた1着は、肉厚なウール地ながら着心地は軽やかで柔軟性も兼備。リアルホーンのトグルにレザーループと細部の作りも本格的だ。

ダッフルコートに今季も注目。定番&ハイコスパなおすすめブランド15選

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冬アウターの定番であるダッフルコートですが、クラシックファッション人気が継続していることもあり、今季も狙い目です。その選び方とブランドをご紹介!

山崎 サトシ

2020.11.19

ダッフルコートを大人っぽく着こなすための4つのテクとお手本コーデ

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ダッフルコートの注目度の高さはご存知の通り。ともすれば幼く見えたり野暮ったく見えたりするアウターですが、大人はどうおしゃれに着こなすべきでしょうか?

平 格彦

2020.12.06

アイテム2

『イエティ』×『インターナショナルギャラリービームス』ダウンジャケット

『イエティ』×『インターナショナルギャラリービームス』ダウンジャケット

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東ドイツ発の山ブランドが誇るダウンジャケットも、『インターナショナルギャラリービームス』の手にかかればこんなにもモダンに。シグネチャーモデルをベースに色別注をかけた作品は、カラーレスで首元すっきり。高品質のクリスタルダウンで着用時もほっこり。

インナーダウンはアウトドアブランドで。選ぶ理由とおすすめ10選

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秋冬にマストハブなインナーダウンは、アウトドアブランドから狙うのが正解。その理由とともに、インナーダウンの指名買いリストを発表します。

平 格彦

2020.11.05

アイテム3

『レミ レリーフ』×『ビームスプラス』カモ柄コーデュロイベスト

『レミ レリーフ』×『ビームスプラス』カモ柄コーデュロイベスト

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硫化染で染め上げた糸を使い風合い豊かに仕上げたコーデュロイ生地は、『レミ レリーフ』の真骨頂。こちらのアイテムはさらに、クロームなめしを施したカウレザーをヨークに、ハワイを象徴するモチーフをあしらったジャカード織りの生地を裏地に施した意欲作。

今こそ、ダウンベスト。ラフに羽織れる人気ブランドの1着に熱視線

ウェア・コーデ

今こそ、ダウンベスト。ラフに羽織れる人気ブランドの1着に熱視線

街使いにちょうど良い保温力を得られ、レイヤード巧者への近道にもなるのが、ダウンベストのメリット。冬のおしゃれの本命として、見逃せないその魅力をご紹介します。

遠藤 匠

2020.12.16

ダウンベストのコーデを楽しむ。秋冬春のおしゃれな着こなし実例集

ウェア・コーデ

ダウンベストのコーデを楽しむ。秋冬春のおしゃれな着こなし実例集

ダウンベストは、取り入れ方次第で3シーズン活躍する優れもの。万能アイテムをどうレイヤードするか、その実践的な活用術を紹介したい。

大中 志摩

2021.01.19

アイテム4

『ビームスライツ』ボアステンカラーコート

『ビームスライツ』ボアステンカラーコート

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“Life as a Journey”をテーマに、遊び心や安心感を携えたアイテムをラインアップする『ビームスライツ』。それを端的に表したようなこちらは、ステンカラーコートの裏地をボアで仕上げたリバーシブル仕立て。優れた防寒性と切り替えによるアクセントが痛快である。

ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

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ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

毎年秋冬になるとボアジャケットの注目度が上がりますが、今季はこれまで以上に脚光を浴びています。うまく味方につけて、着こなしの旬度アップを狙いましょう。

山崎 サトシ

2020.12.07

アイテム5

『ビームスプラス』ステンカラーコート

『ビームスプラス』ステンカラーコート

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ソースとしたのは1960年代に使われていたオーバーコート。小襟、ポケットの形、ラグランスリーブといったクラシカルな意匠はそのままに、サイズ感を現代的にシフト。軽量ツイードの裏地に、透湿・撥水・防風フィルムの“サイトス”を加えて機能面も高めている。

ステンカラーコートを春秋冬とおしゃれに着こなすためにすべきこと

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ステンカラーコートを春秋冬とおしゃれに着こなすためにすべきこと

シンプルで汎用性が高いステンカラーコートは、大人の必需品。よりおしゃれに、大人らしく着こなすための選び方と、春・秋・冬の3シーズン活用できる着こなし方をご紹介!

平 格彦

2021.01.29

ユナイテッドアローズのアウター、選ぶ前に押さえたいレーベルの話

ユナイテッドアローズのアウター、選ぶ前に押さえたいレーベルの話

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ユナイテッドアローズという社名は毛利元就の有名なエピソード“三本の矢”に由来。多彩なアイテムラインアップで大人のライフスタイルをサポートする。メインの『ユナイテッドアローズ』に加え、自由な発想と遊び心がファッション好きを刺激する『ビューティ&ユース』、普遍的デザインとお手頃価格が幅広い層に人気の『グリーンレーベルリラクシング』など、カラーの異なる多様なレーベルを展開。さらに、本物志向の大人な男にうってつけの『ディストリクト ユナイテッドアローズ』、最先端ブランドから古着まで感度の高い大人たちの琴線に触れるアイテムを展開する『エイチ ビューティ&ユース』など、さまざまな大人のうれしいを表現する。

『ユナイテッドアローズ』のおすすめアウター6選

スマートさの中に覗く茶目っ気が生み出すギャップは、周囲をことさら惹きつける。『ユナイテッドアローズ』に並ぶのは、そんな魅力的な大人を表すかのようなアイテム。そのテイストはもちろんアウター類にも散見。その一部をここでは披露する。

アイテム6

『ラベンハム』×『ユナイテッドアローズ』カルゼ デンハム

『ラベンハム』×『ユナイテッドアローズ』カルゼ デンハム

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『ラベンハム』の定番アイテム「デンハム」は、カジュアルシーンはもちろん、ビジネスの場においても無類の威力を発揮する。全面にあしらったキルティングステッチ、フロントラインなどに入れた異素材の切り返しもポイントに。便利なサイドポケットや着脱しやすいスナップボタンも気が利いている。

キルティングジャケットといえばココ。ラベンハムの定番&別注モデルを総まとめ

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キルティングジャケットといえばココ。ラベンハムの定番&別注モデルを総まとめ

クラシック回帰の流れを受け、人気再燃のキルティングジャケット。その定番ブランドといえば『ラベンハム』です。オン・オフ使える頼もしい逸品たちは、大人の良き相棒に!

山崎 サトシ

2020.10.23

アイテム7

『アルタス』×『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』フルジップジャケット

『アルタス』×『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』フルジップジャケット

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1986年、カナダのバンクーバーで創業し、今なおMADE IN CANADAを貫く骨太ブランド。同社へ別注をかけたこちらは、90年代を彷彿させるビジュアルとフリースを裏地に潜ませた両A面仕様が秀逸。冬にはインナーとして、春・秋にはアウターとして大いに使える。

アイテム8

『アルファ インダストリーズ』×『モンキータイム』モッズコート

『アルファ インダストリーズ』×『モンキータイム』モッズコート

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テーラード、ミリタリー、バイカーズにルーツを持ち、音楽からインスピレーションを受けアイテムを展開する『モンキータイム』。今回はアメリカを代表するミリタリーブランドに別注をかけ、M-51の原型とされるM-47を軸に本来着脱可能なパイルライナーを一体化。

MA-1と言えば。アルファインダストリーズの代表作を着こなす

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MA-1と言えば。アルファインダストリーズの代表作を着こなす

今季も相変わらず人気のMA-1ですが、選ぶならやはりその道の名門ブランドが正解。米軍への納品実績も豊富な『アルファ インダストリーズ』なら選択肢として間違いなし!

山崎 サトシ

2019.10.17

モッズコートが大人の男に味方する。おすすめしたいブランド&着こなし方

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モッズコートが大人の男に味方する。おすすめしたいブランド&着こなし方

秋冬に活躍するアウターとして人気の高いモッズコート。カジュアルからきれいめにも着られる汎用性の高さも魅力です。おしゃれに着こなすテクからおすすめまでご紹介!

髙須賀 哲

2020.12.14

アイテム9

『サイ』×『ディストリクト ユナイテッドアローズ』ドッグイヤー ブルゾン

『サイ』×『ディストリクト ユナイテッドアローズ』ドッグイヤー ブルゾン

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英国式のテーラリングをベースにアイテムを作り上げる『サイ』のパターンの美しさは広く知られるところ。そこへ、太めの袖やドロップショルダーといったゆったりめのサイジングで味付け。ドッグイヤーの襟も搭載し、ブランドの通常ラインでは展開のない仕様を纏った特別な1着に。

本物志向の大人に刺さる。サイ&サイベーシックスの仕立ての良い服

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本物志向の大人に刺さる。サイ&サイベーシックスの仕立ての良い服

圧倒的なクオリティーの高さを武器に、本物を知るオーバー30の大人から支持される『サイ』と『サイベーシックス』。人気の両ブランドを掘り下げて紹介していきます。

山崎 サトシ

2018.01.10

アイテム10

『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』パデットブルゾン

『ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ』パデットブルゾン

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ダウンジャケットのモコモコが気になる、または、人との“かぶり”を避けたいなんていう人には、こちらのブルゾンが適役だ。ダウンほどのボリュームはなく、程良い保温性を確保した中綿入り。その上、毛羽の少ないコンパクト糸を使った太畝のコーデュロイ生地に美しさすら感じる。

ブルゾンの鉄板18ブランド。季節をまたいで大活躍の名品をピックアップ

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ブルゾンの鉄板18ブランド。季節をまたいで大活躍の名品をピックアップ

アウター選びに本腰を入れる季節が到来。秋から冬まで活躍してくれる各種ブルゾンは検討しておいて損はありません。 即戦力が見込める6タイプから自分好みの1着をどうぞ!

遠藤 匠

2020.10.01

アイテム11

『ザ・ノース・フェイス』×『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル』デナリジャケット

『ザ・ノース・フェイス』×『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル』デナリジャケット

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「デナリジャケット」は、80年代を代表する『ザ・ノース・フェイス』の名品。それを、現代的シルエットに再構築した別注作だ。ペットボトルを再利用したマイクロフリース謹製ゆえに、昨今のサステナブルな流れにもフィットする。

ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

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ノース・フェイスはフリースも良い。本格ブランドならではの魅力とは?

マウンテンパーカーやダウンでお馴染みの『ザ・ノース・フェイス』は、機能と見栄えを両立したフリースも必見。モコモコ系アイテムは今季の旬でもあるので要チェックです。

山崎 サトシ

2020.11.06

今季も大本命。ザ・ノース・フェイスの人気ダウン15モデル

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今季も大本命。ザ・ノース・フェイスの人気ダウン15モデル

『ザ・ノース・フェイス』の人気ダウンを総特集。人気のバルトロライトジャケットを筆頭に極寒仕様からタウンユースな1着まで、見た目もスペックも徹底的に紹介します。

深澤 正太郎

2020.11.19

アウターブランド25選。定番の三大タイプ別に人気銘柄を完全網羅

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アウターブランド25選。定番の三大タイプ別に人気銘柄を完全網羅

ダウンやコート、ブルゾンなど、毎シーズン欲しくなるアウター。トレンドも気になりますが、まず押さえるべきは定番です。ここで王道ブランドの人気アウターを一挙ご紹介!

山崎 サトシ

2020.12.14

注目編集者
菊地 亮

無類のスポーツ好き。得意ジャンルは革靴

菊地 亮
地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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