ジャーナルスタンダードとシップスで探す、冬の即戦力アウター

ジャーナルスタンダードとシップスで探す、冬の即戦力アウター

冬から春への過渡期にはアウターを買い増ししたくなるもの。とはいえ、何を買うか決めづらいのも事実でしょう。そんなタイミングにこそセレクトショップを頼ってみては?

髙須賀 哲

2020.01.16

ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)
シップス(SHIPS)
シップス ジェット ブルー(SHIPS JET BLUE)
アウター

オリジナルも、別注も。冬アウターはセレクトショップでリサーチを

トレンドを敏感に察知し、ツボを押さえたデザインやシルエット、カラーリングでアレンジを効かせたアイテムが豊富に揃うセレクトショップ。そのオリジナルアイテムや別注品は服好きの心をくすぐってやみません。当記事では、『ジャーナル スタンダード』と『シップス』からそんな逸品アウターをピックアップ。手に入れれば冬場のワードローブがさらに充実すること請け合いです!

選ぶ前に押さえておきたい。『ジャーナル スタンダード』のレーベルについて

『ジャーナル スタンダード』には、テイストが異なるいくつかのレーベルが存在します。メンズの主なレーベルは、ベーシックかつトレンドも取り入れた『ジャーナル スタンダード』、アメリカンカジュアルやヴィンテージの世界観を表現した『ジャーナル スタンダード ホームステッド』、そしてスタイリッシュさと斬新さを兼ね備えた『ジャーナル スタンダード トライセクト2』。自分に合ったレーベルを選べばスタイリングがおのずとはかどるはず。

『ジャーナル スタンダード』のおすすめアウター7選

『ジャーナル スタンダード』が擁するレーベルの中から、この冬特におすすめしたいアウターを厳選してご紹介。オリジナルアイテムから別注作まで、ショップ独自のセンスで作り上げられた逸品でコーディネートを格上げしましょう。

アイテム1『ジャーナル スタンダード』ラスカダウン

昨年、人気を博したラスカダウンの新色。表地にはコットンのような肌触りでありながら耐久性に優れたラスカファブリック、中綿には最高品質のシベリアングーズのダウンを採用し、高級感と保温性を両立しています。スッキリしたシルエットで汎用性も抜群。

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ダウンやコート、ブルゾンなど、毎シーズン欲しくなるアウター。トレンドも気になりますが、まず押さえるべきは定番です。ここで王道ブランドの人気アウターを一挙ご紹介!

山崎 サトシ

アイテム2『ジャーナル スタンダード』ビッグシルエット オーバーサイズ ショートコート

トレンド継続中のオーバーサイズのチェスターコートはモダンな着こなしができる一方、柔らかな表情のペコラムウールのおかげで大人っぽさもキープできます。優雅なAラインのシルエットやショート丈で個性もさりげなく演出可能。

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平 格彦

アイテム3『ジャーナルスタンダード ホームステッド』モヘア ミックス チェック ハリントンジャケット

大ぶりなオリジナルのチェック柄が特徴的なハリントンジャケット。ワイドめの身幅とボックスシルエットがトレンド感を漂わせています。生地の表面を起毛加工することで温かみのある表情を醸し出していますが、着心地はいたって軽やか。

アイテム4『ジャーナル スタンダード ホームステッド』マット ナイロン ロング アノラック

コーディネートに変化を加えられるロング丈のアノラック。フロントに大きなカンガルーポケットを配した機能的なデザインとナイロン素材の質感がアクティブな印象を与えます。サイドにファスナーを配して着脱を容易にするなど、実用性も考慮されています。

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深澤 正太郎

アイテム5『ジャーナル スタンダード ホームステッド』ウール ミックス ボア リバーシブル ライナー フーディー

人気のボア素材を全面に配したインパクト大のロング丈コート。フード部分が着脱式になっているうえ、ボア素材とリップストップナイロン素材のリバーシブルになっているため、組み合わせ次第でさまざまな着こなしを楽しめます。

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毎年秋冬になるとボアジャケットの注目度が上がりますが、今季はこれまで以上に脚光を浴びています。うまく味方につけて、着こなしの旬度アップを狙いましょう。

山崎 サトシ

アイテム6『ジャーナル スタンダード トライセクト2』90s アーミー テックス N-3B

アメリカから取り寄せたミリタリーナイロン生地で構築したフライトジャケットの定番、N-3B。90年代テイストを感じさせるオーバーサイズのシルエットやオリジナルにはないネイビーのカラーリングが魅力となっています。

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男らしさと心強い機能性を両得できるN-3Bは、冬アウターとして重宝します。ダウンに食傷気味の方におすすめしたい魅力や人気ブランド、メンズコーデをまとめてご紹介!

山崎 サトシ

アイテム7『ジャーナル スタンダード トライセクト』90s アーミー テックス MA-1

リバイバルしたフライトジャケットの名品、MA-1を現代的にアレンジした1着。基本的なディテールを押さえがら、袖の内側に色鮮やかで複雑なゴブランジャカードの生地をあしらうことで個性的なルックスに仕上げています。

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山崎 サトシ

『シップス』のアウター、選ぶ前に押さえたいレーベルの話

大人の上質なスタイルを提案している『シップス』も複数のメンズ向けレーベルを揃えています。『シップス』はスタンダードを体現しており、『シップス デイズ』はリーズナブルでありながら確かな品質を実現。『シップス ジェット ブルー』はモード感を漂わせながらも普段着として活用できるアイテムを提案しています。カバー範囲が広いので、こだわりのある人も納得できる理想の1着を見つけることができるでしょう。

『シップス』のおすすめアウター6選

大人っぽいアウタースタイルを構築したいなら、『シップス』の各レーベルをチェックすべし。エレガントなコートから、保温性に優れながらも落ち着いた雰囲気のダウンジャケットまで、機能とデザインを両立したアイテムが豊作です。

アイテム1『ラベンハム』×『シップス』別注モデル ケジントン ジャケット

『シップス』完全別注モデルの「ケジントン」は、スリムなシルエットが特徴的な『ラベンハム』の定番モデルである「レイドン」をロング丈にアレンジしたもの。ジャケットの裾がすっぽり覆われる着丈なのでスーツスタイルにもおすすめです。インパクトのあるカラーリングも絶妙。

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アイテム2『シップス』CLOUd-X 中綿 マウンテン ジャケット

中綿にイタリア製の保温素材、CLOUd-Xを使用したアウトドアテイストたっぷりのマウンテンジャケット。ポリエステル100%の短冊状の中綿は、高い保温性と撥水性を備えており、快適な着心地をキープ。大きなファスナーポケットもアクセントになっています。

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アイテム3『シップス』×『サウザンドマイル』別注 中綿フードコート

アメリカのアウトドアブランド『サウザンドマイル』に『シップス』が別注したロング丈のフード付きコート。中綿で保温性をキープしているうえ、襟元までカバーするフロントファスナーや前立てで風の侵入を防ぎます。シンプルなのでビジネスシーンにもフィット。

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アイテム4『シップスジェットブルー』×『ナンガ』別注 オーロラテックス モンスターパーカー ダウンジャケット

クオリティに定評のあるダウンブランド『ナンガ』に別注を掛けた1着。『ナンガ』のオリジナル素材である防水透湿性に優れたオーロラテックスを使用し、快適な着心地を実現しています。ふっくらとしたボリューミーなデザインも着こなしを個性的に演出。

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TASCLAP編集部

アイテム5『リー』×『シップスジェットブルー』別注 ストームライダー ビッグフィットデニム

『リー』の名作デニムジャケット「ストームライダー」をビッグシルエットで別注。全体のバランスが計算されているため、だらしなく見えることもありません。また、通常の裏地はブランケットですが、こちらはボア仕様にアレンジして保温性を高めています。

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山崎 サトシ

アイテム6『シップス ジェット ブルー』アウトラスト ラムレザーシングルライダース

柔らかく体に馴染みやすいラムレザーをボディに使用したシングルライダース。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインは汎用性に優れます。また、裏地には夏は涼しく冬は暖かい温度調節素材、アウトラストを使用しているため幅広いシーズンで着られます。

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菊地 亮

男性ライフスタイル誌「Free&Easy」の編集に8年間携わり、2013年にフリーランスの編集・ライターとして独立。紙媒体・WEB媒体を問わず、メンズファッション、ライフスタイルに関する記事を執筆しているほか、アパレルブランドのカタログやWEBビジュアルのディレクションも手がける。
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