セレクトショップと導き出す。街コーデをアップデートさせる春のトレンドキーワード7

セレクトショップと導き出す。街コーデをアップデートさせる春のトレンドキーワード7

寒さは残るが暦の上ではもう春。そろそろ次のファッショントレンドを押さえる頃合いだろう。人気セレクトショップに聞いた注目キーワードから、今春の流行が見えてきた。

菊地 亮

2020.02.10

アダム エ ロペ(Adam et Rope')
アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)
ナノ・ユニバース(nano universe)
アウター

2020年春、いったい何が流行る? 注目したい7つのキーワード

それだけを追うのではなく、かといって決して無視もすべきでないのがトレンドというもの。気負わずともなんだかしゃれて見える、そんなアイテム選びや着こなしの裏にはさりげなくも今の空気が見え隠れする。我々のファッションシーンにおいて、鍵を握るのはやはり人気セレクトショップだろう。彼らの話をもとに、今季注目すべき7つのキーワードを抽出し、各ワードに絡めた着こなしや注目作をピックアップしてみた。まだまだ余寒が厳しいというなかれ。出遅れは命取りと知るべし。

キーワード1全体を引き立てる【リッチ】の一点投入

“質の高いモノをより長く”。サステナブルの意識が浸透している今、そのアプローチはアイテム選びの大きな指針となりつつある。上質なモノ、希少なモノ、手間暇をかけて作り上げたモノなどなど。いつもの着こなしに、“ちょっと良いモノ”を一点投入するだけで、雰囲気は劇的に変化する。

例えばこちらのコート。公的機関の制服などを担ってきた実力派メーカー『日本毛織』を代表する高密度に打ち込まれた梳毛素材で作られている。タテ糸を双糸、ヨコ糸を単糸で織り上げる手法は高級スーツにも使われるもの。その姿はエレガンスに溢れ、カットソーとデニムの簡素な合わせにもクラス感が漂う。

コート36,000円/アダム エ ロペ、Tシャツ6,800円/バトナー フォー アダム エ ロペ、ジーンズ11,000円/リー フォー アダム エ ロペ(すべてジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

素材・技法・伝統に裏打ちされた真摯なモノ作りが伝える上質

(写真左から)
『コンバース』の名作「ジャックパーセル」を、トゥの“ヒゲ”はそのままにスリッポンタイプへ別注。しかも、素材に採用したのはブラックのスムースレザー。独特のシボ感が高級感をあおり特別感を添える、大人にうれしいスニーカーだ。
スニーカー14,000円/コンバース フォー ビオトープ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

イタリアの高級レザーブランド、『エンメティ』への別注作。体に吸い付くようなスエード生地は、上級な雰囲気を見事に表現する。しかも、ジップをゴールドに変更したことで、ラグジュアリーさは一層高められた印象だ。
ブルゾン120,000円/エンメティ×ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

国内でも屈指の仕立て技術で知られるファクトリーにて仕上げられた1着は、体への収まりも抜群で、機能素材のアンコン仕立てがあらゆるシーンでの活躍を約束する。さらに、『小松マテーレ』の“モナリザ”という世界最高峰のプリント技術を採用。そのため柄も鮮やかだ。
ジャケット50,000円/メラビアン55(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:03-5339-2515)

キーワード2【ヨーロッパ】の風が運ぶエレガンス

大人たちのファッション原体験というべきアメカジやストリートが、メンズカジュアルの軸を担ってきたこれまで。今後はさらに洗練されたスタイルを志向する大人たちが増えていくと予想される。そのキーとなりうるのが“ヨーロッパ”。とりわけモダンでスマートなフレンチライクのアイテムは、スタイルの格上げに一役買う。

こちらのジャケットは、『リー』の代表作、「91-J」をアレンジしたもの。アメリカンなアイテムながら、ギンガムチェックの爽やかさがなんとも洗練された、どこかフレンチ的スタイルを生む。ネイビーパーカーとのコントラストによりその存在はさらに際立ち、スタイリッシュな姿を形成するキモとなる。

ブルゾン12,000円/リー×ナノ・ユニバース、パーカー6,000円、パンツ6,500円/ともにナノ・ユニバース、スニーカー7,900円/ニューバランス(すべてナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

フランスらしさがもたらすシックとエスプリ

(写真左から)
フレンチカジュアルの定番的なショップコートを、エスプリの効いたオレンジで。そのオレンジは、国内の有力生地メーカー『小松マテーレ』が誇る最新染色機にて染められ、より味わい深い表情に仕上げられている。しかも、ポリエステル素材は天然素材のようなルックスながら撥水性があり、自宅での洗濯も可能という扱いやすさ。
コート22,000円/アダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-705-088)

世界を股にかけ活躍する『エムズブラック』デザイナー、松下貴宏氏を迎えこの春発売するワンショットコレクション、『ナノ・ユニバース パリ』。拠点にしているパリの風を注ぎ込んだジャケットは、パタンナー畑出身らしい美しい仕立てとリラックス感のあるジャージー生地のマリアージュが絶妙。
ジャケット35,000円/ナノ・ユニバース パリ(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

『ダントン』といえば、フランスが誇る老舗のワークウェアブランド。その代表作で知られるショールカラージャケットを、アウター感の強い生地に変更。より男らしい印象に仕上げられている。お馴染みのワッペンはビッグサイズを採用。
カバーオール18,800円/ダントン×アーバンリサーチ ドアーズ(アーバンリサーチ ドアーズ ルミネ新宿店 TEL:03-5339-2515)

キーワード3【ストライプ】が呼び込む爽やかさと気品

春へと向かうほどに着こなしも気持ちも軽くなり、色や柄で遊んでみたくもなる。慣れ親しんでいるという点では、チェック柄がもっとも取り入れやすいのかもしれない。はたまたボーダーなんて選択肢もあるだろう。ただ、この春はストライプに白羽の矢を立てたい。チェック柄ほどアクは出ず、ボーダーほど子供っぽくも見えない。大人にとっては与し易い柄となるだろう。

となれば、馴染みのあるシャツで取り入れるのがベター。ピンストライプであれば、誰もが手を出しやすいはずだ。しかも、英国の老舗シャツ生地メーカー、『トーマスメイソン』の生地を使用したこちらのアイテムのように、程良いハリ感と微光沢を携えた1着は、インナーとしてはもちろん主役としてもサマになる。となれば、ボトムもシンプルなチノパンあたりで柄の魅力を生かしながら、爽やかさもキープさせたい。

シャツ14,000円/アーバンリサーチ、手に持ったナイロンジャケット16,800円/チャンピオン×アーバンリサーチ(ともにアーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:03-5339-2515)、パンツ32,000円/イートウツ(アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店 TEL:03-6721-1683)

大人が沸き立つ悪目立ちしない個性演出

(写真左から)
代表モデルの「アンジー」など美しいジャケットで知られる『ザ ジジ』だが、他のアイテムもまた秀逸である。こちらのブルゾンは、清々しい白のバーチカルストライプが目を見張り、ジップアップのブルゾンではあるが襟元や袖口はシャツ仕様。そんなディテールワークの妙も同ブランドならでは。
ブルゾン43,000円/ザ ジジ(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

その柔らかな生地感からは着用者への愛が感じられる。極上の感触を生んでいるのが、世界の綿花生産の0.3%に満たないエジプト綿の中でもさらに少ない選りすぐりのフィンクス綿。まるでカシミヤのようなそのタッチを味わえば、誰もがもう虜。
シャツ15,500円/アダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

2014年のスタートよりシーンから絶大な信頼を寄せられているパンツ専業ブランドの気鋭。その類まれなセンスを感じさせる1本だ。生地が放つ風情、履いたときに描くシルエットは美しさこの上なく、そのうえをなぞる太さと色の異なるストライプが、きれいな脚とセンスの良さを暗に伝える。
パンツ34,000円/セラードアー(アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店 TEL:03-6721-1683)

キーワード4モダンを纏った【クラシック】に今を見る

メンズカジュアルの定番として君臨してきた名作を今風に仕上げるなど、昨今、モダンに解釈した新たなクラシックを提案するブランドが巷をにぎわせている。そんな温故知新のアイテムは、多くの大人に安心感を、そして、新たな気づきをもたらしてくれる。その動きはこの春も継続し、我々にファッションの自由と楽しさを教えてくれそうだ。

英国クラシックを象徴するハウンドトゥース柄が全面にあしらわれたコートと聞けば、古めかしい印象を抱きがち。だが、こちらのコートはショルダー周りにゆとりを持たせた現代的で大胆なAラインシルエット。ペールトーンのニットやスラックス、足元に加えた空間など、随所に抜け感を出すことでその姿はよりあか抜けた印象になる。

コート38,000円、ニット14,000円、パンツ11,500円/以上アダム エ ロペ(すべてジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)、その他スタイリスト私物

伝統の奥ゆかしさと革新の楽しさを温故知新のアイテムで

(写真左から)
第一次世界大戦時に誕生したとされるトレンチコートは、もはやクラシックアイテムの王道。そこへ『ナノ・ユニバース』は、機能とミニマルさを加えより万能な1着へと進化させた。“VORTEX”なる生地は、毛玉ができにくく、ケアも簡単。弱撥水により雨天時もサラリと羽織れる。
トレンチコート18,000円/ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

パリを拠点に活動する若手有望株のストリートブランド『ノース ヒル』のアイテムが面白い。大胆に入れたネイビーラインや胸元へさりげなく落とし込んだブランドロゴ、強めに絞った裾、やや高いネックと、その様は往年のウインドブレーカーを思わせる。
スイングトップ35,000円/ノース ヒル(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

『バブアー』へ別注をかけたこちらは、フィッシングジャケットとして名を馳せた「スペイ」がベース。オイルドの生地やコーデュロイ襟といった往年のディテールはそのままに、今回は街着として着られるよう着丈を長く、身幅にゆとりを持たせ、さらに色をブラックでオーダー。
ブルゾン52,000円/バブアー×アーバンリサーチ バイヤーズセレクト(アーバンリサーチ プレスルーム TEL:03-6434-9925)

キーワード5働き方改革の促進から生まれる新たな【セットアップ】

クールビズの社会的な流れがビズスタイルの緩和化を生み、スーチングの多様化をもたらした。画一的だった着こなしに楔を打ち込んだことで、ここ数年、ビズスタイルのカジュアル化が進んでいるのは周知の事実だ。そして今、“働き方改革”の名の下にワークスタンスが変わろうとしている。それはおそらく、我々のコーディネートにもさらなる変化をもたらすだろう。

インナーにYシャツ以外の選択肢が加わり、セットアップもよりファッショナブルでリラックス感たっぷりな仕様へと舵を切ることが想像できる。『ナノ・ユニバース』のセットアップは、まさに代表的な1着だ。一見オーソドックスなネイビーのセットアップだが、伸縮性に富み着心地も軽快そのもの。袖を通したときに感じる自由は他に類を見ない。

ジャケット25,000円、Tシャツ8,000円、パンツ12,000円、ローファー17,000円/以上ナノ・ユニバース、チーフ6,800円/パオロ アルビザッティ、バック68,000円/ダニエル&ボブ×ナノ・ユニバース(すべてナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

ビズシーンでの着こなしの幅を広げる懐の深さ

(写真左から)
今回で3回目となる『ブルックス ブラザーズ』への別注。ご覧のように、その端正な顔立ちはごく一般的なスーツセットアップと思わせる。ただ、なんとこちらはデニム素材。そのため、さり気なく品を演出しながらラフに着ることができる。
ダブルジャケット76,000円、パンツ26,000円/ブルックスブラザーズ×ナノ・ユニバース(ともにナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

高級感溢れるその姿。それもこれもウールの上質さとシンセティックファイバーの力強さを併せ持った質の高い梳毛生地によるところが大きい。その上、耐久性に優れケアもとことんイージーと、非常に扱いやすい現代的セットアップ。
ジャケット28,000円、パンツ16,000円/アダム エ ロペ(ともにジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

『アーバンリサーチ ドアーズ』のドレスラインであるライフスタイルテーラーの1着。ストレッチ性が強く、あらゆる動きに対応可能。その上、シワになりにくくお手入れも簡単と、大人たちの希望をすべて叶えたアイテムだ。
ジャケット19,000円、パンツ11,000円/ライフスタイルテーラー(ともにアーバンリサーチ ドアーズ ルミネ新宿店 TEL:03-6380-0339)

キーワード6地球にやさしい気持ちは色にも!? 注目すべきは【アースカラー】

春が近づくにつれ、“色めき”立つのが昨今の流れ。当然、今季もペールトーンを中心に明るいカラーがシーンの中軸を担うのは確実だが、さらにもう1つ視野に入れておきたい色がある。それがアースカラーだ。冬の流行色でもあったベージュやブラウンの名残は春先にも見られ、カーキやオレンジ同様、それらのカラーを巧みに取り入れたアイテムは手に入れておきたい。

特に注視すべきは、春らしく淡い色合いのもの。こちらは『トラディショナルウェザーウェア』の名モデル、「ウェーバリー」をハーフコートのような丈感で仕上げた1着。ナイロン素材のスポーティさは今っぽく、フードも取り外し可能。それを同系色でまとめながら、トーンを巧みに変化させればスタイルに奥行きが生まれ、単調さも回避できる

コート29,000円/トラディショナルウェザーウェア×アーバンリサーチ、シャツ11,000円、Tシャツ6,000円、チェックパンツ14,500円/以上アーバンリサーチ(すべてアーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:03-5339-2515)

素朴な色合いが全体をやさしい仕上げる

(写真左から)
使用しているのは、リネンとポリエステルを混成したことで接触冷感、UVカット、吸水速乾、防シワ性までも兼備したスーパー素材。昨年の高い評価を受け再登板となった今回は、パターンを微調整しより着やすいシルエットで。
ブルゾン13,000円/アーバンリサーチ(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:03-5339-2515)

定番である『チャンピオン』のスウェットパーカーの別注。春らしいスモークピンクはどこか新鮮で、胸元に加えられるお馴染みのチャンピオンロゴを同色にすることで見た目もすっきり。10オンスの裏毛生地は1枚でも使いやすく、お馴染みのリバースウィーブ仕様のため丈夫で着やすい。
パーカー8,800円/チャンピオン×ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

高級コットンの1つとしても数えられるエジプト綿だが、こちらは、さらに希少な同種のフィンクス綿で仕立てた逸品。素材へ強くこだわったことで、お馴染みのアイテムがこんなにも気品たっぷりな趣に。
パンツ19,000円/アダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター_TEL:0120-298-133)

キーワード7ほんのり漂う【リラックス感】が大人の余裕に

ファッションは着飾るものであることに疑いの余地はないが、とはいえ肩肘を張って着たくないのも事実。むしろ最近は、心地良いモノ、気持ち良いモノへの意識はより強まっている。素材感、シルエット、機能。体を阻害せず、ありのままを受け止めてくれる、それでいて、グッとしゃれっ気を内包したアイテムは、この春もきっと頼りになるはずだ。

質の高い美濃和紙と麻をリング形状に撚った糸を使った『アダム エ ロペ』の1枚は、春のターゲットとしては申し分ない。体を駆け抜ける清々しい風、自由を保障するたっぷりのシルエットは、きっと我々に最高のリラックス感を提供してくれる。ルーズさが気になる人は、インナーへシャツを挿して引き締めれば問題ない。

ニット16,800円、シャツ16,000円/ともにアダム エ ロペ、パンツ¥26,000/イイセ(すべてジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

体に、心にうれしいアイテムたち

(写真左から)
クライミングパンツで知られる『グラミチ』へ別注をかけ、涼感を得られるクールマックススウェットで製作。シルエットもスリムに仕上げているため、山パンツにありがちなルーズさが抑えられ、街での使用にも太鼓判を押せる。
パンツ11,000円/グラミチ フォー アダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

昨シーズンに抜群の人気を誇ったシルク混ニットをアップデート。ハイゲージに編み上げたことで、気持ち良さにエレガントさもプラスされた。細めのケーブル編みも、カジュアルになりすぎず程良いアクセントを添えてくれる。
ニット7,000円/ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

非常に軽く、ふっくらとしたタッチと程良いハリ感もある段ボールクロスによって作られたパーカー。ニットのようにエレガントで、カットソーのごとく気軽に袖を通せる1着は、コスパの面でもうれしい。
パーカー9,000円/アーバンリサーチ(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:03-5339-2515)

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※掲載の金額はすべて税抜価格です
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Photo_Shoichi Muramoto
Styling_Eiji Kawasaki
Hair&Make_Atsuki Sato
Model_Shogo

地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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