クックマンのシェフパンツは、“うまみ”たっぷりで大人に好都合

クックマンのシェフパンツは、“うまみ”たっぷりで大人に好都合

『クックマン』のシェフパンツが今、人気を集めています。デザインにはき心地、そしてコスパの3拍子が揃ったこの秀作、1本持っておかない手はありません。

山崎 サトシ

2020.03.06

ボトムス
イージーパンツ
ブランドまとめ

イージーパンツを探すなら、シェフパンツ。シェフパンツを探すなら『クックマン』

今、トレンドとして注目を浴びているイージーパンツ。その中でもダントツの人気を誇るのが『クックマン』のシェフパンツです。もともとは米国西海岸の料理人たちからの「動きやすくてかっこいい厨房服が欲しい」という声から生まれた作業着なのですが、そのデザイン&快適さがウケてストリートでも大ヒット。今や模倣品が市場に出回るほどの人気ぶりを見せています。

イージーパンツならではの楽ちんなゴムウエストで、気になるお腹周りをカバーしてくれるシェフパンツ。正直、これだけでも大人にとってはありがたい限りなのですが(笑)、もちろん他にもさまざまな“うまみ”を秘めています。ここからは、その詳細を解説していきましょう。

『クックマン』のシェフパンツ。シルエットが気分です

まず注目したいのが、厨房での動きやすさを考慮したワイドシルエット。簡単に今っぽいリラックスコーデを作れるので、我々にとっても非常に好都合です。また、膝下~裾にかけて程良くテーパードを入れ、太パン特有の野暮ったさを回避しているのも見逃せない点。サイズはユニセックスでS~XLまで展開されています。

ガシガシはける素材感も、『クックマン』のシェフパンツの美点

スタンダードなコットンを筆頭に、リップストップやウールMIX、コーデュロイなど多彩なバリエ―ションで展開される『クックマン』のシェフパンツ。すべての素材に共通していえるのは、極めてタフということです。がっつりヘビロテしてもヘコたれないので、デイリーユースにはおあつらえ向き!

今っぽくて、素材感もばっちり。それでいて5,000円台という驚きのコスパ

前述の通り、『クックマン』のシェフパンツは旬ドンズバなデザインと頼れる素材感を兼備する優秀なアイテム。おまけにその販売価格は大半のモデルが税込5,000円台と、コストパフォーマンス面も極めて良好なんです。圧倒的なお手頃さゆえ、色柄違いで何本か持っている人も多いよう。

『クックマン』のシェフパンツ。1本目にはベーシックなカラーリングを

バリエーション豊かに出揃う『クックマン』のシェフパンツですが、まずは以下で紹介するようなベーシックなカラーから押さえておくのがおすすめ。使い勝手が抜群に良いので、着こなしの幅が大きく広がります。

カラー1サンド

高い汎用性に加えてやさしげな雰囲気も併せ持ったサンドカラーは、エントリーモデルの有力候補。素材はナチュラルなコットン100%で、洗いざらしでそのままはいてもサマになります。

カラー2ブラック

都会的な着こなしと親和性が高いブラックも押さえておきたいカラー。こちらのモデルは、アウトドアウェアにも使われる高耐久なリップストップクロスで仕立てられているのも特徴です。

カラー3シャンブレーブルー

春を先取りできる涼しげなシャンブレー素材。アメカジ、ワークといった大人の定番コーデとマッチしやすいので、大活躍が見込めそうです。たとえシワが付いてもイイ感じに味になるという点も、シャンブレーならではの特性。

カラー4カーキ

カーキを纏った1本は男っぽいコーディネートにもってこい。カーゴポケット付きのミリタリーパンツ風デザインや堅牢なリップストップ素材も、同色特有の男らしさを引き立てています。

カラー5グレーストライプ

グレー×細ストライプの1本はスラックスのような感覚で着用可。ジャケットスタイルとも相性が良いので、きれいめ派にもハマります。素材はウールMIXでほんのりと上品。

2、3本目に狙うなら。こんな色柄モノもいかがでしょう?

シンプルデザインのシェフパンツはすでに持っているという人は、アクセント使いできる色柄モノをチェック! 薄着化が進んであっさりしがちな春コーデにおいて、頼れる主役アイテムとなってくれます。

カラー6クレイジーストライプ

クレイジーパターンで彩られたインパクト満点な逸品。ちなみに背面も表側とは異なる配色となっています。白シャツや無地Tなどのミニマルなトップスと合わせ、メリハリを効かせて着こなすのがお約束。

カラー7イエロー

春の陽光を思わせる明るいイエローは、足を通すだけで気分が上がりそう。カーキなどのアースカラー系のトップスと合わせるとバランス良く仕上がります。アースカラーは今季のトレンドという側面もあり、周囲との差別化にもお役立ち!

カラー8トロピカル

リゾートライクなトロピカル柄は、春はもちろん夏の着こなしにもぴったり。開襟シャツなど、抜け感あるトップスとのコンビでゆるくスタイリングするのが今季流です。裾をロールアップしてラフにはくのもGOOD。

『クックマン』のシェフパンツはショーツも“おいしい”

ブランドではショーツタイプの軽快なシェフパンツもラインアップ。ゆとりのある身幅やイージーなゴムウエストといった“うまみ”はしっかり踏襲しつつ、すっきりとした膝上丈に仕上げられています。フルレングスモデル同様の充実したデザインバリエーションも◎。来たる夏を見越して、早めにゲットしておくのもアリです。

次世代のイージーパンツ。シェフパンツのシルエットが今、旬

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程良くワイドで、リラクシー。リアルなワークシーンに根差したシェフパンツが、注目され始めている。ヘビロテ必至のその理由を、読み解いていこう。

牟田神 佑介

やみつき確定。イージーパンツのおすすめと大人のコーディネート集

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ゴム入りのウエストだって、今や部屋着のイメージは皆無。ラクでおしゃれなイージーパンツは完全に街での市民権を得ました。あらためて着こなしや選び方を考えます。

増山 直樹

アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
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