部屋にヨギボーを。購入前に知りたい注意点と人気ビーズクッション9選

ビーズクッションを探している方におすすめしたい『ヨギボー』。その魅力を掘り下げつつ、購入時の注意点、人気アイテム、インテリアのコーデ例まで幅広くご紹介します。

ai sato

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2020.03.15

ビーズクッションなら、これ。『ヨギボー』とは?

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『ヨギボー』はアメリカで生まれたビーズソファ。さまざまな形にアレンジできるので、椅子としてもベッドとしてもさまざまにアレンジして使えるのが最大の特徴です。特殊なカバーの中にビーズが詰まったソファは、柔らかく体を受け止めてくれるため、その気持ちよさに「人をダメにするソファ」としてSNSをきっかけにブレイク。現在も老若男女からペットまで、幅広い層から根強い人気をキープ中です。

『ヨギボー』の魅力。それは“人をダメにする”ほどの快適性

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やさしく包み込んでくれるクッション性に加えて安定性にも優れているため、一度座ったら立ち上がれないほどの快適さを生み出す『ヨギボー』。中のビーズが他社のものより大きくて軽いうえ、織り方にこだわった特殊繊維技術のカバーには、圧力がかかった時点でフィットするという形状記憶のような働きがあるんです。このおかげで、どの方向からどのように座っても完全にフィットしてくれて、さらに他のビーズクッションよりも多様な用途で使えます。ソファやベッドとしてはもちろん、寄りかかったり物を乗せたりしても崩れずにフィットするので、リクライナーやパソコン机の代わりにしたり、さらに邪魔なときは部屋の片隅に立てかけたりすることもOK!

購入前に押さえたい。『ヨギボー』の気になるところとその解決策

快適かつおしゃれな『ヨギボー』ですが、購入前に気になることや知りたいことは当然あるものです。そこで、『ヨギボー』の気になる事柄や不安なこととしてよく挙げられる3点について解説します。

▼気になること1:店舗はどこにあるの?

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『ヨギボー』が購入できるのは、全国の直営ショップや期間限定ショップ、そして公式オンラインショップです。直営店で購入する場合、実物を見て確かめられるというメリットはありますが、購入後にショップでクッションにカバーをかけるという作業が発生します。このため、受け取りまでにかなり時間がかかるのが難点。またかさばるものなので持ち帰りに苦戦する人も多数。というわけで、住んでいる場所や都合によってはネットショップを活用するほうがベターだったりもするのですが、ネットショップは送料がかかるので、ケースバイケースといえるでしょう。

▼気になること2:値段感は?

▼気になること2:値段感は?

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次に気になる『ヨギボー』の価格ですが、カバーは別売りで「ヨギボー マックス」が29,800円(税抜)、「ヨギボー ミニ」で15,800円(税抜)なので、他社のビーズクッションと比較すると低価格、というわけではありません。ただ、替えカバーや補充ビーズの充実っぷりなど、ビーズクッション専門店ならではのメンテナンス体制がしっかりしているので、結果として長く愛用できてトータルでのコスパは悪くないといえるでしょう。

▼気になること3:ヘタらない?

▼気になること3:ヘタらない?

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品質の良さには定評のある『ヨギボー』ですが、流石に毎日使っていると中身のビーズがヘタってきます。半年から1年くらいでビーズのクッション性に衰えを感じる人も多いでしょう。また、カバーも少しずつ生地が伸びてくることでヘタってしまうことも。そんなときは、別売りの替えカバーや補充用のビーズがあるので、そちらをぜひチェックしてくださいね。

▼気になること3:ヘタらない? 2枚目の画像

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『ヨギボー』の売れ筋を厳選。人気&おすすめアイテムリスト

クッションとして使えるものから、大きなものになると大人用のベッドになるものまで、サイズも種類も豊富な『ヨギボー』のラインアップ。自分のスタイルや部屋のテイストに合ったものはどれなのか!? それを探るためにも、代表的なアイテムをピックアップしました。

アイテム1

ミニ

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軽量なので好きな場所に持ち運んで使えるうえ、ワンルームや小さな部屋を圧迫しないコンパクトなサイズ感が優秀な1人用ソファ。別売りのクッション“ヨギボーサポート”と組み合わせて使うことで、背もたれと肘掛け付きのソファとして使えます。

アイテム2

ミディ

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1人サイズですが比較的ゆったり座ることができ、横向きに置くとカップルなどでも座れるため、ミニサイズのソファとして使う人も多いモデルです。縦に置いて体全体が包み込まれるように座れば、読者やテレビ観賞用の座椅子としても便利!

アイテム3

マックス

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2人掛けのソファとして、またベッドやリクライナーとしてもゆったり使える、ヨギボーの中でもビッグサイズのタイプがこちら。ソファにする場合は、別売りのロールマックスを合わせると背もたれができるので、さらに快適さがUPします。

アイテム4

ダブル

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ヨギボーマックスの2倍サイズというこのモデルは、家族みんなで使えるのが魅力。折り曲げて背もたれ付きのソファとして、2人用のベッドとして、そして家族団欒の場として使うこともできます。かなり場所を取るので、広めのリビングでの使用がおすすめ。

アイテム5

ロールマックス

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長さ152cmという大人も使える抱き枕です。ヨギボーマックスやヨギボーミディと組み合わせてソファの背もたれにしたり、ゴロ寝のときに枕代わりに使ったりとアレンジも自在。これより小さなミディとミニサイズもあるので、部屋の広さに合わせて選びましょう。

アイテム6

ポッド

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丸い形状がなんともユニークな1人用クッション。厚みがあるのでヨギボーミニやミディに比べ、全身を包み込む感覚が強いのが特徴。ゆったりとしたホールド感のある座り心地を楽しめます。自分だけの空間で読書や映画を楽しみたい、なんていうときにもぴったり。

アイテム7

バブル

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小柄な人や子供部屋用として使うなら、ヨギボーバブルがベスト。コンパクトなサイズ感はもちろん、円柱形のフォルムが安定感のある座り心地を実現してくれます。ヨギボーシリーズには珍しいアクティブなツートンカラーも、インテリアのアクセントとして効果的。

アイテム8

トレイボ

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滑り止めの天板が付いたクッションテーブルです。ヨギボーに座りながら勉強したり、パソコン作業をしたり……さらに天板にはスリットが付いているので、13インチまでのタブレットを固定することが可能。ベッドの上での映画鑑賞などにも活躍してくれます。

アイテム9

サポート

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背もたれと肘置きだけのヨギボーサポート。『ヨギボー』のクッションソファをさらに快適にすべく、ヨギボーミディやポッドなどとセットで買う人も多数。ベッドの上に置いてソファのように使うもよし、授乳用クッションとして妊婦へのギフトにするもよしの万能アイテムです。

『ヨギボー』のケアに必須。補充ビーズのチェックも欠かさずに

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使っていると、どうしてもへたってしまうビーズクッション。定期的にそのへたったビーズを新しいものに変えることでさらに長く愛用できるので、予備のビーズは常備しておきたいもの。750g入りで、クッションへ追加する際に使う漏斗紙付き。

『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術

『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術

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かなり魅力的、でも存在感の大きい『ヨギボー』シリーズ。これをインテリアに取り入れる場合、どうやったらおしゃれに見えるのか? 実際に取り入れている人はどんな部屋でどのサイズのものを使っているのか? お手本となるインテリア実例をご紹介します。

『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 2枚目の画像

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『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 3枚目の画像

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小上がりになった和室に、ポツンと置かれたヨギボーミニがお茶目なアクセントに。ゴロンと床に寝転がることの多い和室でも、『ヨギボー』は大活躍です。白木の柱や畳などナチュラルなテイストのインテリアには、その雰囲気を壊さずに溶け込む、主張の強すぎない色とサイズのタイプがおすすめ。

『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 4枚目の画像

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窓辺にヨギボーと小さなテーブルで、ひと休みにぴったりなコーナーを演出。黒の丸いサイドテーブルと、同じく黒で丸型のヨギボーポッドという、クールな中に遊びの効いた組み合わせ方がなんともユニーク! さらにヨギボーサポートもプラスして、快適な座り心地にもこだわっています。

『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 6枚目の画像

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『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 7枚目の画像

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淡いグレーと白でまとめたスタイリッシュなリビングスペースの中心には、同じトーンのヨギボーマックスが。かなり存在感のあるヨギボーでも、こんなさりげない色味を選べば悪目立ちせずにおしゃれな印象! 全体にモダンなインテリアの中で、ヨギボーマックスや椅子のファーカバーが、少し温かみのあるリラックス感を見せてくれているのもポイントです。

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久保 綾子

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『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 8枚目の画像

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『ヨギボー』のある暮らし。おしゃれな部屋に学ぶインテリアコーデ術 9枚目の画像

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ヨギボーマックスとロールマックスのセットを、リビングのソファとして活用。背が低めでリラックス感のある『ヨギボー』のソファと、曲線のデザインが美しい『イサムノグチ』のコーヒーテーブルが相性抜群! テレビも床に置くなど、ソファに合わせて他の家具を全体的に低めの配置にして部屋を広く見せている点にも注目を。

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ai sato

2020.07.24

注目編集者
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インテリアやアウトドア記事をメインに担当

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サーフカルチャー誌、ライフスタイル誌、アウトドアムック本などの編集を経て、2003年に独立。主にファッション誌やライフスタイル誌にて、ファッションページからインタビューまで幅広く携わっており、最近ではオンラインでの記事編集も手がける。得意分野はサーフ系ファッションやライフスタイル、アウトドアなど。
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