D1ミラノがなんだか気になる。手の届く“ラグスポ”ウォッチ厳選8本

“ラグスポ”が腕時計のトレンドになりつつある今、注目されているブランドがあります。それが『D1ミラノ』。プライス以上の高級感を約束する製品群は、要チェックです。

髙須賀 哲

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2020.03.18

ハイブランド中心に来ている“ラグスポ”の流れに、『D1ミラノ』がハマる

ハイブランド中心に来ている“ラグスポ”の流れに、『D1ミラノ』がハマる

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ファッション業界ではここ数年スポーツMIXスタイルのトレンドが継続中ですが、2019年あたりから腕時計業界でもラグジュアリースポーツ、略して“ラグスポ”なアイテムの人気が高まっています。『オーデマ ピゲ』の「ロイヤルオーク」や『パテックフィリップ』の「ノーチラス」を筆頭にしつつ、『ベル&ロス』や『モーリス・ラクロア』といったミドルプライスのブランドからもアイコニックなモデルが続々登場。どのブランドもこぞってラグスポな腕時計をリリースしていますが、そんな中で存在感を高めているのが、『D1ミラノ』というブランドです。

同ブランドは2013年にイタリアで生まれた腕時計ブランドで、こなれた価格でありながらもハイブランドの時計に見劣りしない高級感を備えています。また、バリエーションが豊富で選択肢が多いことも人気の要因となっています。

美しく磨き分けられたオクタゴンケースは、価格以上の高見えを約束

美しく磨き分けられたオクタゴンケースは、価格以上の高見えを約束

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『D1ミラノ』の最大の特徴が、メタリックかつスポーティな印象を醸すオクタゴン(八角形)のケース。シンプルでありながら、光沢のあるポリッシュ仕上げとマットなサテン仕上げを組み合わせることで奥行きのある表情を生み出しています。メタルブレスの場合はしっかり面取りがされており、高級感たっぷり。また、独特の六角形のリューズもアクセントになると同時にスポーティな雰囲気に拍車をかけています。どこを取っても、まさに昨今のラグスポトレンドど真ん中なデザインなのです。

カジュアルにも、ジャケパンにも。『D1ミラノ』は幅広くマッチ

カジュアルにも、ジャケパンにも。『D1ミラノ』は幅広くマッチ

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一般にラグジュアリースポーツのカテゴリに分類される腕時計は、高級感とスポーティさを両立させた絶妙なバランスでデザインされています。ゆえに、対応するシーンが幅広いのも魅力なんです。例えば、ジーンズを合わせた男っぽい着こなしの中でも、太めのベゼルを配した武骨なメタルケースがしっくり馴染んでくれます。それでいて、ダイヤル周りの繊細な仕上げに加えて、ケースから流れるような曲線を描くブレスもリュクス感満点なので、決してラフすぎる印象にはなりません。

カジュアルにも、ジャケパンにも。『D1ミラノ』は幅広くマッチ 2枚目の画像

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ラグスポな腕時計はケースとベルトが一体化した形状により、実寸よりコンパクトに見えるもの。『D1ミラノ』の腕時計も例に漏れず、オンビジネスのジャケットスタイルでも主張しすぎることはありません。また、ラグに当たる部分がないのでシャツの袖口に引っかかりにくいのもうれしいポイントです。もちろん、コーディネートに与えるラグジュアリーさは言わずもがな。華美すぎず、しかししっかりと“良いモノ感”を演出してくれるのです。

実はバリエーション豊富。『D1ミラノ』で今買える8本を厳選

『D1ミラノ』の腕時計は、基本的なデザインは共通しています。しかし、カラーリングやムーブメントの仕様、合わせるストラップの違いなどで幅広いラインアップが用意されているんです。複数持ちして、着こなしに応じて使い分けるのも面白いですね。

1本目

ウルトラ シン ジェム コレクション

ウルトラ シン ジェム コレクション

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爽やかなブルーの文字盤と美しいサテン仕上げのケース&ブレスの組み合わせによってラグスポを体現した1本。控えめなデザインで個性を主張しすぎないため、オンからオフまでどんなコーディネートにもマッチします。ドレスシーンにもふさわしい2針表示というのもこの価格帯の時計では珍しい意匠。太めのドーフィン針は、視認性を高めるとともに誠実な印象を与えてくれます。

2本目

ポリカーボンプレミアム ラバーバンド

ポリカーボンプレミアム ラバーバンド

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ケースからダイヤル、インデックス、針、ブレスまで、すべてマットなオールブラックで仕上げた1本。暗い場所でも時刻を判別できるよう、インデックスの外周とバトン針の先端に夜光塗料を塗布しています。そのミニマルな佇まいがスーツスタイルに似合うのはもちろんのこと、カジュアルシーンにおいても着こなしの引き締め役として洗練された雰囲気を醸します。

3本目

オートマチックスケルトンウォッチ ラバーバンド

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日本製の自動巻きムーブメントを搭載した機械式時計。波紋状に広がる複雑な透かし彫りを施したセミスケルトンダイヤルを通して、ムーブメントの精密な動きを楽しむことができます。ステンレススチールのケースから滑らかにつながるラバーバンドも、スタイリッシュな印象です。

4本目

P701 オートマチックウォッチ ステンレススチールバンド

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自動巻きムーブメントを搭載し、普段使いにうれしいデイト表示機能を備えた1本。サテンとポリッシュで磨きを変えた重厚感のあるステンレススチールケース&ブレス、ブラックの文字盤の組み合わせがクールです。立体感のあるアプライドインデックスや太めのバトン針も高級感を演出しています。

5本目

スーパースリム レザーバンド

スーパースリム レザーバンド

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厚みを抑えたスリムなデザインゆえ、スーツの袖口にすっきり収まるのが魅力。『D1ミラノ』には珍しく、ラグから細く伸びるレザーベルトによりエレガンスとドレス感を獲得しています。ホワイトの文字盤も、フォーマルなシーンで通用する上品な空気を醸成。それでいて、オクタゴンケースによってブランドらしいスポーティな雰囲気は維持しています。

6本目

クロノグラフ ステンレススチールバンド

クロノグラフ ステンレススチールバンド

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3つのインダイヤルを備えたクロノグラフタイプの腕時計。機能的ながらもシンプルなデザインなので、武骨すぎず大人っぽい印象に仕上がっています。段差をつけ、仕上げも変えることで奥行きを出したインダイヤルも、ひと手間加えた高級感を演出しています。

7本目

ウルトラシン ヴィンテージ ステンレススチールバンド

ウルトラシン ヴィンテージ ステンレススチールバンド

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近年人気上昇中の、ゴールドとのツートーンタイプもラインアップ。こちらは70年代のクラシックウォッチにインスパイアされた1本で、ベゼルと針、インデックスに加えてブレスの中ゴマだけをピンクゴールドで色分けすることにより、ヴィンテージ感のあるルックスに仕上げられています。

8本目

スーパースリム ナイロンバンド

スーパースリム ナイロンバンド

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よりカジュアルな着こなしに合わせたいなら、こちらのナイロンバンドを装着したモデルがおすすめ。ナイロン糸を編み込んで作った別名「パーロン」とも呼ばれるベルトは、伸縮性が高く丈夫なうえ程良くリラックス感の漂う独特な空気を醸し出します。涼しげな印象になるので、春先や夏場にもうってつけです。

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髙須賀 哲

モノの背景を伝える記事執筆が得意

髙須賀 哲
男性ライフスタイル誌「Free&Easy」の編集に8年間携わり、2013年にフリーランスの編集・ライターとして独立。紙媒体・WEB媒体を問わず、メンズファッション、ライフスタイルに関する記事を執筆しているほか、アパレルブランドのカタログやWEBビジュアルのディレクションも手がける。
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