ザ・ノース・フェイスのホットショットが優秀。アウトドアでも日常でも使える5つの魅力

ザ・ノース・フェイスのホットショットが優秀。アウトドアでも日常でも使える5つの魅力

街から山まで使えるマルチプレイヤーとして人気を博す『ザ・ノース・フェイス』の「ホットショット」。その魅力をお届けします。もう他のリュックに浮気できなくなるかも!?

山崎 サトシ

2020.04.30

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
バッグ
バックパック・リュック

『ザ・ノース・フェイス』の定番リュック。「ホットショット」が気になる

優れた機能性と洗練のデザインをクロスオーバーさせたプロダクトを発信し、昨今のアウトドアトレンドをけん引している米国の老舗ブランド『ザ・ノース・フェイス』。特に「バルトロライトジャケット」や「マウンテンジャケット」、「アルパインライトパンツ」などは、ファッションシーンにおいて空前の大ヒットアイテムとなりました。

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数々のヒット商品を世に放ってきた『ザ・ノース・フェイス』の中でも、当記事でフォーカスするのはリュック。不動の定番アイテムとしてラインアップに君臨する「ホットショット」を紹介していきます。なお、正式名称は少し長く「ホットショット クラシック」。タウンからフィールドまであらゆるシーンで強さを発揮するこのロングセラーリュックが持つ魅力を、余すとこなくナビゲートします!

解明。「ホットショット」の“使いたくなる魅力”をまとめてみた

数多存在する『ザ・ノース・フェイス』のリュックシリーズの中でも、屈指の人気を誇る「ホットショット」。その魅力を5つの観点から詳しく解剖していきます。あらゆる面から見て隙のない作りはさすが実力派ブランドといったところで、メガヒットとなっているのも納得です!

魅力1デイリーユースにちょうど良い大きさ

流行り廃りのないクラシカルなデザインが特徴的な「ホットショット」の容量は、デイリーユースにちょうど良い26リットル。書類にラップトップ、各種手回り品など1日分の荷物をまるっと入れられるサイズ感となっています。十分な容量を擁しながらもシルエットはボリューム感が抑えられており、小柄な体格の人でも違和感なく着用することが可能。その上、横幅がすっきりとした形状ゆえに自転車やバイクに乗るときにも邪魔になりません。

魅力2使いやすさへのこだわりによる収納性

使い勝手の良い容量に加えて、収納性にも長けた「ホットショット」。2つのメインコンパートメントを擁し、それぞれにバランス良く荷物を収納できるようになっています。背中側のコンパートメントには、衝撃吸収性に秀でるネオプレン素材を使ったPC&タブレット用スリーブを搭載。外側のコンパートメントはキークリップ付きの小物用オーガナイザーを装備します。外部正面にあしらわれたカラビナを装着できるデイジーチェーン(波状に配されたナイロンベルト)や、本体横に付属するボトル用ポケットも収納性向上に貢献!

魅力3快適な着用感

「ホットショット」は長時間背負い続けても疲れないコンフォートな作りとなっています。快適さの大きな要因となるのが、背骨のラインに沿ってバックパネルに隙間を設けた独自のスパインチャンネル構造。この隙間が背中へ掛かる負担を大きく減らしてくれるので、疲れが蓄積しにくいんです。バックパネルに使われた通気性の良いエアメッシュ素材や、体にジャストフィットする立体構造もストレスフリーな着用感をサポート。なお、装着感を高めるウエストベルトは必要に応じて本体内に収納できます。

魅力4ガシガシ使えるタフな素材

表地はナイロン、もしくはポリエステルをパーツに応じて使い分けています。共通しているのは、いずれも高強度でなおかつ撥水性を備えているという点。そして直接的なダメージを受けやすいボトム部分は、磨耗に強い1680デニールナイロンで切り替えられています。このように極めて質実剛健な作りとなっているため、タフなフィールドシーンにおいても圧倒的な存在感を発揮! 5年、6年と長く使い続けている人も多いのだとか。

魅力5好みに合わせて選べるカラーバリエーション

プレーンな顔立ちの無地タイプから主張あるカモフラージュ柄&バンダナ柄まで、豊富なデザインバリエを誇るのも「ホットショット」のメリット。現在は8つのカラーが展開されています。どのデザインもおすすめですが、初めて「ホットショット」に挑戦するならもっともベーシックであり、人気カラーのブラック単色を押さえておくのが◎。汎用性が極めて高いため、多彩なオケージョンで活用できるはずです。

ちょっと違う。「ホットショット スペシャルエディション」もチェック

2010年版の「ホットショット」を現代的にリデザインした、バリエーションモデルの「ホットショット スペシャルエディション」も要注目な存在。基本構造は似ていますが、前面に付属するデイジーチェーンのデザインが違っていたり、容量が30リットルにアップされていたりと、各所に違いがあります。また、モールド成型された背負い心地の良いショルダーハーネスを採用しているのも大きなポイント。周囲との差別化を図るなら、こちらのモデルを選ぶのも良いでしょう。

サイズ違いを探すなら「ビッグショット」と「シングルショット」もチェック

「ホットショット」シリーズの兄弟モデルとして展開される「ビッグショット クラシック」。こちらは32リットルもの容量を誇り、1日分の荷物を詰め込んでもまだ十分なゆとりがあります。「ホットショット」のPCスリーブが15インチ対応なのに対しこちらは17インチまで対応可能と、内装も余裕を持たせた作りに。さらに、フロントには小物の収納に役立つ2か所の縦型ポケットを装備します。スパインチャンネル構造や底面の高強度な1680デニールナイロンは共通の仕様。

「シングルショット」は「ホットショット」のコンパクト版として位置付けられるモデルで、やや小ぶりな23リットル容量。軽めの装いで外へ繰り出したい人にうってつけなリュックです。ミニマルなサイズとはいえ、「ホットショット」や「ビッグショット」と同じく2つのメインコンパートメントを備えるため、十分な収納力を備えています。ウエストベルトは脱着式になっているので、必要ない場面では取り外してOK!

『ザ・ノース・フェイス』の名作リュック。ホットショットはどんな大人にもハマる

シティから野外までマルチに対応できるよう設計された、リュック界きっての万能選手「ホットショット」。シンプルかつ機能的な作りでシーンをまたいで活躍してくれるので、どんなライフスタイルの大人にも推奨できます。もちろん、旬なアウトドアMIX コーデを作り上げるうえでも役立つので、費用対効果は絶大といえるでしょう。最強のオールラウンダーであるこの「ホットショット」さえあれば、もう無駄にバッグを買い足す必要はありません!

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アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物!
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