レジャーシートはどう選ぶ? おしゃれで手軽にアウトドアを楽しめる10アイテム

レジャーシートはどう選ぶ? おしゃれで手軽にアウトドアを楽しめる10アイテム

ピクニックやキャンプなど、屋外でのアクティビティに欠かせないレジャーシート。最近では、自宅でも気軽にアウトドア気分を楽しめるとして活用の場が広がっています。

ai sato

2020.05.30

キャンプまとめ

手軽にアウトドアを楽しめるレジャーシート。その活躍ぶりは屋外から自宅まで!

公園でのピクニックやBBQから、本格的なキャンプまで、アウトドアシーンで必須のレジャーシート。最近は自宅の庭やベランダでおうちキャンプを楽しむ人も多く、敷くだけで手軽にアウトドア気分を味わえるレジャーシートが重宝されています。というわけで、野外はもちろん自宅の庭やベランダでも活躍するレジャーシートは1枚持っておいて損はありません。

購入する前にチェック。レジャーシートを選ぶうえでの4つのポイント

レジャーシートはサイズも素材もデザインも豊富に揃うので、用途に合わせて最適な1枚を選びたいもの。使用する人数や場所をイメージしつつ選ぶのがポイントです。

ポイント11人1畳を目安にして人数に合わせたサイズを

まず考えるべきは使用人数に合わせたサイズ。レジャーシートは何人用かが明記されていますが、座るだけでなく寝転んだり荷物も置いたりすることを考えると、大人1人につき1畳を目安に選ぶとゆったり使うことができます。さらにテーブルや食料などを置くのであれば、使用人数に1人分プラスしたくらいのサイズがベター。

ポイント2地面からの湿気や冷えに強いものが◎

レジャーシートは地面からの湿気や冷えの影響をダイレクトに受けるもの。となれば、これらを防いでくれる素材に注目したいですよね。防水性に優れたナイロンやポリエチレン素材なら、地面からの湿気に限らず汚れや砂などが付着しても取りやすいのが魅力。また、起毛素材だったりアルミシートが貼られたりしたものなら保温性があるので冷え防止には最適です。さらに内部にウレタンやEVA素材を入れたタイプであれば、クッション性があるので冷えも地面の凸凹も気にならず、快適さがアップ!

ポイント3便利な+αの機能にも注目を

レジャーシートにはさまざまな便利機能を備えたアイテムが充実しています。アウトドアは何かと荷物が多くなりがちなので、持ち運びやすさを重視したコンパクトに収納できるタイプは特におすすめです。また、本格的なキャンプで使用するなら地面に固定できるペグ付きタイプ、ビーチで利用するなら砂除けできるタイプなど、使用するシーンに合わせて機能を選びましょう。

ポイント4気分がアガる自分好みのデザイン

ついつい機能性を重視しがちですが、見た目にも気分のアガるデザインを選ぶこともお忘れなく。手持ちのアウトドアグッズにマッチするかなどを意識して、お気に入りを探しましょう。とにかくデザイン重視で選びたいという方は、おしゃれなデザインが豊富に揃うファブリック素材から選ぶのもおすすめです。

おしゃれで機能的。レジャーシートのおすすめ10選

レジャーシート選びのポイントをつかんだところで、さまざまなタイプの中から使い勝手が良く、おしゃれで機能的なものをピックアップしました。屋外でのアウトドアアクティビティはもちろん、おうちキャンプを楽しく彩るアイテムは必見です。

アイテム1『コールマン』レジャーシートミニ

マリンテイストのワイドストライプが爽やかなこちらは、1~2人で使用するのにちょうど良いミニサイズ。表地は肌触りの良い起毛素材、インナーにはフォームを使用しているため座り心地が快適です。コンパクトに丸めてしまえば、収納も持ち運びも楽ちんというのも魅力です。

■DATA
W140×H90cm

アイテム2『キャプテンスタッグ』アクリル起毛レジャーマット

折りたためば小ぶりのバッグほどの大きさにまとまり、広げれば約2.5畳で大人4~6人でも使用可能。起毛素材とウレタンクッションのおかげで、地面の冷えや硬さを気にせず快適に過ごせます。渋色でレトロな表情のチェックは、大人っぽさを意識したアウトドアスタイルにぴったりです。

■DATA
W200×H200cm

アイテム3『ロゴス』断熱防水ピクニックサーモマット

西海岸テイストのテラスにもぴったりなネイティブ柄デザインの1枚。表面は肌触り良く暖かな起毛生地、裏面は防水加工で汚れが落ちやすく、さらにアルミ仕上げの断熱仕様のため、熱や冷気をやわらげる機能の高さが魅力。どんな地面でも快適に過ごせるので、手軽なピクニックをはじめ、テント内での利用など幅広く活躍してくれます。

■DATA
W155×H110cm

アイテム4『ミレスト』3WAYシートバッグ

そのままでは対荷重30kgの大容量バッグ、広げればカーシートやレジャーシートとして、3WAYで使える優れモノ。これ1つあれば、荷物の運搬から快適な空間作りまでばっちりです。汚れや水に強いタフなポリエチレン素材が使われており、汚れてもお手入れが簡単な点もGOOD。シンプルなデザインなので、使わないときは収納アイテムとして部屋に置いておくのもアリです。

■DATA
W173×H106cm

アイテム5『オレゴニアンキャンパー』防水グランドシート

古き良アメリカのアウトドアスタイルをコンセプトにしたブランドらしく、武骨で男らしいミリタリーテイストのデザインがおすすめです。裏面には防水加工が施されていて、角にはペグ打ち用のハトメ付き。人数に合わせて3サイズあり、こちらは5~6人で使えるLサイズ。

■DATA
W200×H140cm

アイテム6『山陽製紙』ピクニックラグ

セメント袋の口縫い用テープや電線類を包装する再生工業用紙を使用したレジャーシート。独特のシワには強度と伸縮性を高めるメリットがあり、さらにはやわらか使い心地が味わえます。また耐水性と撥水性も兼ね備えているため、雨に濡れたり、濡れた地面に敷いたりしても水が染みにくくなっています。

■DATA
W200×H110cm

アイテム7『マタドール』ポケットブランケット

ポケットサイズに収納できるという、携帯に便利なレジャーシート。シートの赤い縫い目が折りたたみガイドとなっているので、誰でも簡単にコンパクトに収納できます。極薄で軽く、しかも穴が開きにくい丈夫な撥水素材を採用しており、軽装で出かけたい公園やフェスなどへのお供に最適。四隅には重りを兼ねた杭と砂ポケットの両方が装備されているので、キャンプ場からビーチまで幅広く対応してくれます。

■DATA
W160×H112cm

アイテム8『コールマン 』レジャーシートデラックス

砂や小石がシートに入りにくいよう、縁が立ち上がった作りが特徴的。公園やビーチ、アウトドアフィールドで砂の入らない土禁スペースを作りたいときにもおすすめです。平らなシートとしても使え、どちらの場合も大人4人がゆったりと座れる余裕のサイズ。裏地には水を通さないPEVA素材を使用しています。

■DATA
W210×H170cm

アイテム9『チャムス』ブービーピクニックシート

『チャムス』のシンボル、ブービーバードを大きくプリントしたインパクトのある1枚。お子様が喜びそうなデザインなので、親子でのお出かけにぴったりですね。2人用にちょうど良いコンパクトなサイズかつ携帯に便利な収納袋も付いているので、アウトドアアイテムとしてはもちろん、車に常備しておくというのも手。四隅にはループが設けられているので、ペグダウンも可能です。

■DATA
W140×H100cm

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髙須賀 哲

アイテム10『ブルーノ』ビニールゴザ

ビニールで編み上げた軽やかなシートは、通気性が良くゴザ感覚で使えて、アウトドアにはもちろん、自宅のインテリアとしてもおすすめ。折りたたんで巻けば専用のホルダーで持ち運びも楽ちんです。丸洗いできる点もうれしいポイント。

■DATA
W170×H120cm

気持ち良く使うために。レジャーシートのお手入れも忘れずに

レジャーシートは地面に直接敷くものだけに、使用後の汚れが気になりますよね。ビニールのような水で濡らしても大丈夫な素材なら、まずは水洗い。汚れのひどいものは台所用中性洗剤などを使い、スポンジで軽くこすり洗いをしてから干しましょう。布製のものは洗濯機で丸洗いできますが、なかには洗濯不可の起毛素材も。その場合は濡らしたタオルでの水拭きや、シャワーなどで軽く汚れを落とす、掃除機をかけるなどの方法で対処しましょう。どの場合も、しっかりと乾かしてから収納することをお忘れなく。

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伊藤 千尋

サーフカルチャー誌、ライフスタイル誌、アウトドアムック本などの編集を経て、2003年に独立。主にファッション誌やライフスタイル誌にて、ファッションページからインタビューまで幅広く携わっており、最近ではオンラインでの記事編集も手がける。得意分野はサーフ系ファッションやライフスタイル、アウトドアなど。
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