ロードバイク初心者ガイド。選び方と予算別おすすめ15モデル

ロードバイクの購入を考えている人に贈る、知っておきたい情報を徹底ナビゲート。さらにエントリーモデルから最新トレンドを押さえたモデルまで、おすすめをご紹介します。

石井 良

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2020.06.19

そもそもロードバイクって、どんな自転車?

そもそもロードバイクって、どんな自転車?

自転車館びーくる

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ロードバイクが誕生したのは今から100年以上も前。ロードレースという競技のために作られた自転車が起源です。そのため、舗装路を速く走るための工夫が詰め込まれているのが特徴。前傾姿勢を取り、空気抵抗を減らすための「ドロップハンドル」や路面の抵抗を減らす「細いタイヤ」、人間の力を効率良く推進力に変える「ギア」にコントロール性の高い「ブレーキ」などを搭載。細部まで走りに特化した自転車がロードバイクなのです。

ロードバイクでできることって、何? こんな人にロードバイクはおすすめです

ロードバイクでできることって、何? こんな人にロードバイクはおすすめです

自転車館びーくる

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先述の通り、ロードバイクは舗装路の走行性能を高めた自転車です。1番の得意分野は“速く楽に”遠くへ走ること。その本領が発揮されるのは、目安として20km以上のサイクリングです。あなたがもし20km以上のサイクリングをしたいと考えているのであれば、それはもうロードバイクを積極的に検討するべきでしょう。

ロードバイクでできることって、何? こんな人にロードバイクはおすすめです 2枚目の画像

WEAR

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ロードバイクが1台あれば、ちょっとした気分転換のサイクリングから、おいしいものを食べに行くグルメライドを楽しんだり、イベントやレースに参加したりと、幅広く楽しめます。その中でどんなロードバイクを選べば良いのかは、自分がどんな目的で乗るのかによって変わってきます。詳しくは後ほどご紹介しますのでお見逃しなく。

ロードバイクは楽しい。ロード好きのライターが思う「ロードバイクの、ここが魅力」

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RIDE ON!

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誰しも初めて自転車に乗れたときには、目の前の世界が一回りも二回りも大きく見えてワクワクしたと思います。もっと速く、もっと遠くへ行ってみたい。ロードバイクは、そんな自転車そのものの楽しさを増幅してくれる乗り物なんですよね。例えば筆者は自転車歴15年ほどですが、今でも飽きずにいろんな所を走っています。漁港で美味しいものを食べたり、温泉に入ったり。レースのために走り込むことも、たまにはあります。道中の坂道は辛いし、道に迷ったりもするけれど、それらを全部ひっくるめて充実感に変えてくれるのがロードバイク。だから面白いんです。

街には不向き? いえいえ「ロードってかっこいい」という理由で購入するのもアリです

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WEAR

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「ロードバイクに乗ったら、ガチンコで漕がないといけないんでしょ?」と感じている人もいるかもしれません。確かに本来はそういう自転車ですし、レースに出たいなら体力作りのための練習も多少は必要です。でも、そうでないなら速く走らなければいけない理由なんてどこにもありません。

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WEAR

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ロードバイクの楽しみ方は多様で、単純に移動のために乗る人もいれば、見た目が格好いいからという理由で購入するのだってアリ。自転車自体の基本性能が高いから、ゆっくり走るのも、それはそれで楽しいものですよ。あえて言うなら、“速く走ってみたくなる”可能性はあるかもしれませんが……。

ロードバイクの選び方。この3点をチェックしよう

さて、ここからは実際にロードバイクを選ぶポイントとして「コンポーネント」「フレーム素材」「目的と予算」を解説。この3つを押さえておけば、ほぼほぼ買うべきモデルは決まります。

▼視点1:機能面(スペック)を担う“コンポ”のグレードをチェック

ロードバイクを構成する主要な部品を「コンポーネント(通称コンポ)」といいます。変速機やクランク、シフター、ブレーキなど駆動にかかわるパーツ群のことで、さまざまなメーカーが存在しています。コンポにはグレードの違いがあって、初心者向けからプロ選手が使うレース向けまで多種多様。例えば世界的なシェアを獲得している日本の「シマノ」のロードバイク向けコンポだけでも、書きだしてみるとこんなにあるんです。

▼視点1:機能面(スペック)を担う“コンポ”のグレードをチェック

自転車のQBEI 楽天市場支店

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・DURA ACE/デュラエース(R9100系)
・ULTEGRA/アルテグラ(R8000系)
・105/イチマルゴ(R7000系)
・TIAGRA/ティアグラ(R4700系)
・SORA/ソラ(R3000系)
・CLARIS/クラリス(R2000系)
・TOURNEY/ターニー(A070)
・SHIMANO A050

上にいくほど軽く、変速性能や所有欲が高くなりますが、もちろん値段も比例します。分かりやすい違いはリア(後輪)ギアの変速段数で、「105」以上は11速、10万円前後の入門モデルに搭載されていることが多い「ティアグラ」と「ソラ」は、それぞれ10速と9速。「レースに参加したいなら105以上を選ぶと幸せになれる」というのが一般論です。

▼視点2:乗り味と性能を担う“フレームの素材”をチェック

ロードバイクの乗り味や性能を左右する大切な要素がフレームの素材です。現在主流なのは以下の3つ。それぞれに長所と短所があるので、自分の目的と照らし合わせて選びましょう。

▼視点2:乗り味と性能を担う“フレームの素材”をチェック

自転車館びーくる

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・クロモリ
鉄にクロム(Cr)とモリブデン(Mo)を添加したスチール「クロムモリブデン鋼」のことで、ロードバイクにおける伝統的な素材。細くて美しいクラシックな見た目と、独特な粘りのある乗り心地が魅力。ただし鉄なので錆びやすいというデメリットも。

・アルミ
入門モデルなどエントリー向けのロードバイクに採用されるアルミ。軽さに優れる反面、硬くて疲れやすいといわれますが、ペダルを踏めばキビキビと走ってくれます。頑丈なので初心者でも扱いやすいというメリットも。

・カーボン
炭素繊維強化プラスチックのことで、軽さと硬さを両立できることから現在はミドルグレード以上のロードバイクはほぼカーボン製。振動吸収性も良く、長く乗っても疲れにくいですが、金属フレームに比べて傷に弱く、丁寧に扱わないといけません。

▼視点3:自身の目的と予算も改めてチェック

▼視点3:自身の目的と予算も改めてチェック

自転車館びーくる

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ロードバイクの価格帯は10万円前後のエントリーグレードから、トップグレードになると100万円以上とまさにピンキリ状態。その中から自分に合った1台を選ぶには、そもそもロードバイクに乗って何がしたいのか、そして予算をどれだけ掛けられるのかということが重要です。例えば20km程度のサイクリングがメインなのであれば、エントリーグレードで十分でしょう。レースに出たいなら20万円~のスタンダードなカーボンバイクが良いですし、レースには出ないけど100km以上を快適に走りたいならツーリング向けのロードバイクを選びましょう。

目的と予算を照らし合わせながら、以下のロードバイク15選を見てみてくださいね。(ちなみに、予算には少し余裕を持ちましょう。自転車と合わせてヘルメットなどの小物を揃えたり、メンテナンスだったりと多少のお金が掛かりますので!)

予算別。おすすめメーカーのロードバイク15選

初めての1台にふさわしいロードバイク全15モデルを予算別でご紹介。今回は、エントリーグレードからミドルグレードまで、5つの予算レンジを設定しています。

▼予算レンジ1:10万円未満のおすすめロードバイク

決して安くはありませんが、ロードバイクにおいて最も安価な部類となるのがこの価格帯。ロードバイクとして基本的な性能を備えつつ、乗りやすく楽な姿勢を取れる設計が多いので、スポーツバイクが初めてという方にうってつけです。

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『バッソ(BASSO)』IMORA

『バッソ(BASSO)』IMORA

ADサイクル楽天市場店

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1979年にロードレースの本場、イタリアで創業した『バッソ』。カーボンフレームのプロレース向けモデルから、トラディショナルなクロモリロードなど幅広く展開しています。そんな同ブランドのエントリーロードであるイモラは、アルミフレームにコンポーネントはシマノ・クラリスを搭載。サイズが450から5サイズと豊富に展開されており、幅広い体格の人をカバーするラインアップになっているのもうれしいですね。

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『ジーティーバイシクル(GT Bicycle)』ROAD SPORT

『ジーティーバイシクル(GT Bicycle)』ROAD SPORT

RIDE ON!

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アメリカを代表するMTB(マウンテンバイク)メーカーとして知られる『ジーティーバイシクル』。元々はBMXの製作からスタートしており、剛性と乗り心地を向上するためトリプルトライアングルフレームと呼ばれる独特な形状を採用しているのが特徴。このモデルにもそれが受け継がれており、目を引きます。フレームはアルミ製で、メインのコンポはクラリス。ブレーキが現在ロードバイクのトレンドとなっているディスクブレーキを採用しているのも高ポイントです。

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『メリダ(MERIDA)』SCULTURA 100

『メリダ(MERIDA)』SCULTURA 100

S1サイクル

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『メリダ』は台湾で2番目に大きい自転車メーカー。台湾といえば自転車の一大生産地で、『メリダ』も自転車ブランドのOEM生産を手掛ける会社からスタートした自社ブランド。コストパフォーマンスの良さで知られており、こちらのモデルはなんとこの価格にしてフルカーボンフォークを採用。これはなかなか他のメーカーには真似できません。同社はアルミフレームの加工技術にも定評があるので、エントリーグレードでもより高性能なものを選びたいという人におすすめしたい1台です。

▼予算レンジ2:10万円以上15万円未満のおすすめロードバイク

これからロードバイクを始めたいという人におすすめしたいのが実はこの価格帯。各メーカーが豊富にラインアップを揃えている標準的なエントリーグレードであり、コンポのグレードもモデルによっては105を搭載したものも射程圏内に入ってくるんです。

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『コーダーブルーム(KhodaaBloom)』FARNA 105

『コーダーブルーム(KhodaaBloom)』FARNA 105

サイクルショップ S-STAGE

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洋服と同じで海外メーカーのスポーツバイクは、日本人の体型に適していない設計である、ということは往々にしてあるもの。そんな状況の中で日本人が日本人のためのスポーツバイクを作る、というコンセプトで立ち上げられたのが『コーダーブルーム』です。140cm台の小柄な人でも乗れるフレームサイズを用意していたり、ハンドルが近い設計を取り入れたりするなど、さまざまな工夫が施されています。このモデルは、コンポに105を搭載。500mmサイズで重量は8.8kgと軽量な部類で、レースを始めたいならぜひ検討すべき1台といえるでしょう。

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『ビアンキ(Bianchi)』VIA NIRONE 7

『ビアンキ(Bianchi)』VIA NIRONE 7

自転車のQBEI 楽天市場支店

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日本では『ユニクロ』からコラボTシャツが発売されていたり、バッグなどの小物も展開されていたりと、自転車に詳しくない人からの認知度も高まっているイタリアの『ビアンキ』。実は現存する中では世界最古の自転車メーカーで、ロードレースの世界でも数々の伝説を残しています。独特な青緑に近いこの色はチェレステと呼ばれるブランドカラーで、とても人気。こんなおしゃれなカラーリングの1台もこの予算レンジなら手に入れられます。紹介モデルは、エントリーグレードでありながら、同ブランドのロングセラーモデルです。

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『アンカー(ANCHOR)』RNC3 SORA

『アンカー(ANCHOR)』RNC3 SORA

サイクルショップ S-STAGE

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日本が誇る『ブリヂストンサイクル』のスポーツブランドである『アンカー』。東京五輪では自転車競技の日本代表選手へ機材を提供するなど、日本の自転車界に欠かせない存在です。そんな同社といえば最新のカーボンロードも注目ですが、1980年代後半に生み出され、オリンピックの舞台でも活躍したクロモリフレームのネオコット。こちらのRNC3 SORAは、そんな特別なフレームをベースに、素材の加工工程を簡略化することでこの価格帯を実現。ツーリングからスポーティな走りまでをカバーし、幅広いシーンで活躍してくれる1台です。

▼予算レンジ3:15万円以上20万円未満のおすすめロードバイク

本格的なロードバイクの走りを楽しみたいけれど、安さを取るよりも、しっかりと良い物を選びたい。そんな風に考える人にはこの予算レンジがおすすめです。コンポは105が搭載されることも珍しくなく、今後パーツをアップグレードしても遜色のないロードバイクが手に入ります。ドハマりして、もう1台買ったとしてもセカンドバイクとして末永く付き合えることでしょう。

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『フェルト(FELT)』FR30

『フェルト(FELT)』FR30

サイクルショップ S-STAGE

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モトクロスバイクのメカニックだった創業者のジム・フェルト氏が自分のためにトライアスロン用の自転車を作ったのが『フェルト』の始まり。彼が作るアルミフレームは多くのアスリートの勝利を支えたことから「フレームの魔術師」の異名を取っているほど。そんな『フェルト』が自信を持って送り出す高級アルミロードバイクがFR30です。カーボンモデルと同様の思想設計を取り入れたというフレームは極細のシートステーが特徴的。各部の剛性を最適化することで、カーボンモデルにも引けを取らない加速性を手に入れています。コンポも105を搭載し、「レースに出られる」ではなく「レースで勝てる」1台です。

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『ビアンキ(Bianchi)』INTENSO SORA

『ビアンキ(Bianchi)』INTENSO SORA

自転車館びーくる

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この価格帯からカーボンフレームを採用したモデルも手が届くようになってきます。例えば『ビアンキ』のこのモデル。インテンソは同ブランドの中ではエンデュランスレーシングというカテゴリに区分されるシリーズ。バリバリのレース仕様ではなく、アップライトな乗車姿勢と直進安定性の高い設計が取り入れられており、ロングライドに適したモデルとなっています。フレームが良い分、価格を抑えるためにコンポはシマノ・ソラを採用していますが、ゆったり走るロングライドがメインなら不満はないでしょう。

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『バッソ(BASSO)』TERRA

『バッソ(BASSO)』TERRA

ADサイクル楽天市場店

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少し話は逸れますが、近年盛り上がりを見せているジャンルの1つにグラベルロードがあります。ロードバイクのフレームにオフロードを走れる太いタイヤを装着できるロードバイクのことで、『バッソ』の最新クロモリフレームモデル・TERRAもその1つ。38Cという太いタイヤが標準装備されていますが、タイヤをロードタイヤに変えることでオンロードもオフロードも両方楽しむことが可能。フレームにはキャリアなどを装着できるダボ穴を装備しており、キャンプツーリングなどにも出かけられる実用的な1台。ゆるりと乗るならこんな選択肢もアリでしょう。コンポはグラベル向けのシマノ・GRXを採用しています。

▼予算レンジ4:20万円以上25万円未満のおすすめロードバイク

20万円を超えてくると、いよいよミドルグレードも射程圏内に。初めてのカーボンフレームバイクを手に入れるなら、現実的な予算はこのあたりからでしょう。レースなど本格的にロードバイクを楽しみたいなら、この予算レンジから始めれば優位に立てるはず。

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『ビアンキ(Bianchi)』SPRINT 105

『ビアンキ(Bianchi)』SPRINT 105

サイクルヨシダ楽天市場支店

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『ビアンキ』のSPRINTといえば、1970年代にスチールフレームのベンチマークにされるほど活躍した往年の名車。そんな『ビアンキ』にとって重要なモデルを現代の最新データに基づいて生まれ変わらせたのが、この新しいSPRINTです。ミドルグレードのオールラウンドモデルにカテゴライズされており、クセのないスムーズな走りが楽しめる仕上がり。シートステーがオフセットした近年トレンドとなっているスタイルを取り入れているのもポイントが高い最新のバイクです。

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『アンカー(ANCHOR)』RL6D

『アンカー(ANCHOR)』RL6D

サイクルヨシダ楽天市場支店

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ここ数年でロードバイクにも急速に普及しているディスクブレーキは、雨天時にも制動力が変わらないことや、リムブレーキより少ない力で大きな制動力を得られることがメリット。そうした最新のトレンドを取り入れながら、トータルで自転車の性能をアップさせているのがこのRL6Dです。コンポにはシマノ・105を搭載し、ブレーキは油圧式のディスクブレーキを採用。フレームはアルミらしからぬコンフォートな乗り味を実現しており、安心して乗ることができる1台に仕上がっています。

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『フェルト(FELT)』FR5

『フェルト(FELT)』FR5

スポークネット店

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FRシリーズは “現代ロードレーサーへのFELTの解答”がコンセプト。険しい峠道やテクニカルなダウンヒル、ゴール前の1、2位を争うスプリントなど、あらゆるシーンでパフォーマンスを発揮してくれるオールランドピュアレーサーです。つまり、レースのために開発されたバランスに優れた1台というわけ。日本限定モデルとなるFR5は、UCHアドバンスドカーボンを採用したモノコックフレーム。ペダリングパワーを受け止める大口径・幅広のBB(ボトムブラケット)や105をアッセンブルしたパーツ構成など、この1台だけの特別な仕様が与えられています。

▼予算レンジ5:25万円以上のおすすめロードバイク

ロードバイクの値段は上を見れば切りがありませんが、だからこそロマンがあるというもの。予算に余裕があれば、いきなり100万円を超える1台を購入したって良いのです。最後に、各社ミドルグレードをラインアップする25万円以上のモデルを見てみましょう。

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『サーヴェロ(Cervelo)』R2

『サーヴェロ(Cervelo)』R2

クラウンギアーズ楽天市場店

クラウンギアーズ楽天市場店

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カナダのメーカーである『サーヴェロ』は、エアロダイナミクスを追求したエアロロードを早くから市場に投入してきました。2008年には世界三大レースのツール・ド・フランスやオリンピックで『サーヴェロ』を駆る選手が優勝したというエピソードも、『サーヴェロ』の実力を示しています。そんな同ブランドのエントリーグレードがこのR2。上位モデルの技術を惜しみなく投入したオールラウンドモデルで、コンポは105をベースにアッセンブル。フレームのポテンシャルが高いので、乗りながらパーツをアップグレードしていくことで、さらに走りに磨きを掛けることが可能です。

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『コルナゴ(COLNAGO)』CLX Disc

『コルナゴ(COLNAGO)』CLX Disc

e-ハクセン楽天市場支店

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サイクリストたちが憧れるメーカーの筆頭である『コルナゴ』は、「すべてはレースで勝つために」という信念を掲げ、一切妥協しない自転車作りを貫いているイタリアンブランド。これまでに140以上のチームが同社のロードバイクを駆り、7000以上の勝利を挙げてきたサイクリストたち憧れの存在です。CLX Discはプロ選手も乗っていたレーシングバイクの設計を踏襲しながらカーボン素材のグレードを変更することで、適度な剛性感のある扱いやすいフィーリングを実現。『コルナゴ』らしい安定感ある走りが楽しめます。

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『フジ(FUJI)』TRANSONIC 2.5 DISC

『フジ(FUJI)』TRANSONIC 2.5 DISC

自転車の専門店 バイクキング

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1899年に日本で誕生し、現在はアメリカ企業の傘下で自転車を作り続けている『フジ』。日本ではどちらかといえばストリート向けのカジュアルな自転車が人気ですが、ロードレースシーンでも2014年のツール・ド・フランスで総合7位に食い込むなど成績を上げています。そんな『フジ』のフラッグシップシリーズであるTRANSONICのミドルグレードがこちら。今年からフルモデルチェンジした新しいフレームはよりエアロを意識した形状にアップデートされ、ステムも一体型とするなど新時代のロードバイクのスタンダードを詰め込んでいます。

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石井 良

人一倍影響されやすい散財ライター

石井 良
編集・ライターのアシスタントを経て独立。「ファイン」「LEON.jp」などでカジュアルを中心に手掛けるほか、企業広告、オウンドメディアにて執筆。絡まった糸を解くようなわかりやすい記事作りがモットー。(良い意味で)興味が散漫で影響されやすく散財する日々。
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