意外と目立つカフリンクスはボーナスで確保!!

買い足す機会を逸しがちなカフリンクスはボーナスで確保しましょう。不意に訪れるパーティなどを見据え、備えておくべきです。シンプルでも個性のあるタイプが本命。

平 格彦

平 格彦

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2015.07.10

シンプルな中に適度な主張もあるシルバーのカフリンクスが狙い目

シンプルな中に適度な主張もあるシルバーのカフリンクスが狙い目

MAGASEEK

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カフスボタンなどとも呼ばれるカフリンクスは、パーティなどのハレの場でしか使用しないので、準備を怠りがち。ただし袖口は意外と目立つので、使える逸品を確保しておくべきです。ボーナスが出た直後は懐に余裕もあるので格好の機会。派手過ぎない程度の個性を備えつつ、気品のあるシンプルなタイプなら汎用性も抜群!

アピールし過ぎないのに存在感もあるオススメの逸品6点をセレクト!

Item1

ブラック×シルバーのコントラストが小粒でも主張!!

ブラック×シルバーのコントラストが小粒でも主張!!

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着用イメージでも紹介したこちらのカフスは、小ぶりで控え目なサイズ感。ただし、ブラックエポをブラスの間に流し込んだ配色のコントラストにより、さり気なく存在感を主張するデザインになっています。日本の職人が磨きあげた仕上げからも上質感が匂い立ち、袖先をクラスアップしてくれること必至です。

Item2

煌めきをまとうバー状のフォルムが至極エレガント

煌めきをまとうバー状のフォルムが至極エレガント

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半円状のバーのようなフォルムが特徴的。その部分にきめ細かく描かれた柄は、ローレットと呼ばれる技術で掘り出したもので、鏡面仕上げの輝きを一層高めてくれます。シルバー単色なのであまり目立たないと思いきや、その煌めきがシャツの上できちんとアピール。幅およそ2cmのサイズ感も絶妙です。

Item3

ブラックを生かす繊細なデザインはさすが『ダンヒル』

ブラックを生かす繊細なデザインはさすが『ダンヒル』

バーリントン

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1880年に馬具専門メーカーとして誕生した『ダンヒル』。今では、紳士に必要な衣類や小物類を提供するラグジュアリーなブランドに発展しています。ブラックを駆使したダンディなデザインにも定評があり、このカフリンクスはまさにそんな逸品。滑らかなカーブもエレガントなムードを放っています。

Item4

ボーダー柄がさり気なく存在感をアピールする作品

ボーダー柄がさり気なく存在感をアピールする作品

Amazon.co.jp

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こちらもブラックを生かした配色が見事。製作したのは、1995年に誕生した『エリザベスパーカー』です。オックスフォード大学のネクタイの公式サプライヤーになったことで認知度を高め、今では世界の百貨店にファッション小物を提供。英国と中国の工場を使いわけ、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

Item5

ボタンをモチーフにして嫌味なくリュクス感をプラス

ボタンをモチーフにして嫌味なくリュクス感をプラス

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『ルイ・ファグラン』は1899年に創業した歴史あるメンズアクセサリーのファクトリーブランド。フランスを拠点とし、全工程を自社工場で一貫して行っています。オリジナリティあふれるデザインも特徴的で、このカフスもボタンをモチーフにした形状が新鮮。煌めきを放つ仕上げで、さり気なくクラスアップが図れます。

Item6

比較的カジュアルなシーンなら、遊びのあるデザインでも◎

比較的カジュアルなシーンなら、遊びのあるデザインでも◎

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友人の結婚式の2次会など、比較的カジュアルなパーティであれば、こんなデザインのカフリンクスでもOK。スターをモチーフにしたフォルムがポップなラグジュアリー感を演出してくれます。モードな着こなしにもマッチするため、普段使いにも適任。シルバーとスモーキーブラックの展開で、どちらも幅広く活用できます。

結婚式でもオフィスでも。カフリンクスでシャツの袖口をおしゃれに彩る

バッグ・ファッション小物

結婚式でもオフィスでも。カフリンクスでシャツの袖口をおしゃれに彩る

カフリンクス、カフスボタンという言葉は知っているものの、使い方まできちんと把握している人は多くはないはず。合わせるシャツやシーン別のおすすめをご紹介します。

近間 恭子

2019.04.18

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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