見た目も着心地もリラックス。オーバーサイズのパーカーは今、どう着る?

見た目も着心地もリラックス。オーバーサイズのパーカーは今、どう着る?

今っぽいリラックス感を演出できるオーバーサイズのウェア。その人気はスウェットパーカーにも波及しています。シルエットの選び方、コーデ術、おすすめ品を一挙に解説!

平 格彦

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2021.11.05

Tシャツやコートだけでなく、パーカーもオーバーサイズが狙い目

Tシャツやコートだけでなく、パーカーもオーバーサイズが狙い目

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今やTシャツやコートはオーバーサイズが当たり前となっていますが、スウェットパーカーもそんなトレンドに合致しています。特にプルオーバータイプのパーカーは、大きめのシルエットを選ぶとほのかなストリートテイストが生まれ、今っぽい雰囲気で着こなせるのでおすすめ。見た目だけでなく着心地もリラックスできるので、オーバーサイズのスウェットパーカーを大いに着回しましょう!

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肌寒くなると出番が増えるパーカー。長いスパンで活用するアイテムだからこそ、セレクトは妥協できません。そこで、こだわる大人におすすめのパーカーを一挙ご紹介!

山崎 サトシ

2021.09.13

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山崎 サトシ

2020.10.16

オーバーサイズのパーカーを選ぶ前に。2タイプのシルエットを理解しよう

実は、ひとくちにオーバーサイズといっても2つのタイプにカテゴライズできます。1つは全体的に大きなビッグシルエット、もう1つは幅が広めのワイドシルエットです。わかりやすく解説しますので、ここでしっかりインプットしておきましょう。

タイプ1

全体的に大きめな「ビッグシルエット」

全体的に大きめな「ビッグシルエット」

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全体的に大きなサイズ設定になっているのがビッグシルエットです。身幅に余裕があるのは当然ですが、着丈も長くなっていて、お尻がすっぽり隠れてしまうようなサイズ感になっています。ルーズな印象が強く、ストリート感を演出しやすいのが大きな特徴です。

タイプ2

身幅が広めな「ワイドシルエット」

身幅が広めな「ワイドシルエット」

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ボディの横幅が広くなっているのがワイドシルエットです。身幅にゆとりがあるものの、着丈は腰くらいでジャストサイズとそう変わらない設定になっています。リラックスできるルーズ感がありながら、ダラしない印象にはならないバランスが魅力。大人っぽさがキープでき、汎用性が高いのも利点です。オーバーサイズ初心者は、ワイドシルエットのパーカーからトライするのがおすすめです。

おしゃれ上手はこう着る。オーバーサイズのパーカーを使った7つのコーデ見本

オーバーサイズのパーカーは、ダラしなく見えないように着こなすのが最大のポイント。これを叶えるべく、以下でおすすめのコーデパターンを7つご紹介します。すぐに真似できそうな着こなしや、自分に似合いそうなスタイリングを見つけたら、すぐにでも実践してみてください!

パターン1

ダークなスラックスで引き締めて大人っぽく

ダークなスラックスで引き締めて大人っぽく

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オーバーサイズのパーカーにはジーンズやチノパン、カーゴパンツなどがマッチしますが、王道的なアメカジスタイルになりがち。それを避けつつおしゃれに見せるには、上品かつモダンにまとめるのがポイントです。スラックス系のパンツを合わせてきれいにアレンジするのがイチ押し。原則として、パンツがダークなほど引き締まって映ります。

パターン2

インナーにシャツを組み込んで品格アップ

インナーにシャツを組み込んで品格アップ

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スウェットパーカーの中にシャツを組み込めば、コーディネートを品良く手なずけるのも簡単。オーバーサイズのパーカーだからこそ、インナーにシャツをセットしやすいのもポイントです。このお手本では、ブラウンのスラックスとプレーントゥシューズで品格をさらに高めています。

パターン3

淡いカラーで統一して軽快なイメージを創出

淡いカラーで統一して軽快なイメージを創出

WEAR

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王道的なアメカジ系コーディネートでは、スウェットパーカーはグレー、ジーンズはインディゴブルーが定番カラー。だからこそ、その色をちょっと変えることで新鮮かつ上品に仕上げることができます。おすすめは、白やベージュなどの淡いカラー。面積が大きいオーバーサイズのパーカーを軽快に見せられるのが大きなメリットです。全身が明るめのベーシックカラーだと爽やかで品の良い印象も生まれます。

パターン4

カラーパンツを効かせてストリート感を強調

カラーパンツを効かせてストリート感を強調

WEAR

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着丈も長いビッグシルエットのパーカーを選んでアメカジ調にコーディネートすると、ストリートライクに仕上がります。ただし、定番的なアイテムばかりだとダラしない印象になりがちなので、少しだけ個性を加味するのがおすすめ。細身のカラーパンツなら、スタイリッシュにまとまります。この好例では、パーカーとスニーカーを白でリンクさせて清潔感も生み出しています。

パターン5

旬なワイドパンツは黒の力で引き締める

旬なワイドパンツは黒の力で引き締める

WEAR

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オーバーサイズのパーカーにワイドシルエットのパンツを合わせてもストリート風のコーディネートに仕上がります。パンツまでルーズでとダラしないイメージになりやすいので、パンツはダークトーンにして引き締めるのがおすすめです。イチ押しはブラック。このお手本のように、サングラスなどの小物も黒にすると引き締まった印象が一層強くなります。

パターン6

コンパクトなアウターとのレイヤードが洒脱

コンパクトなアウターとのレイヤードが洒脱

WEAR

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パーカーがオーバーサイズでも、その上に重ねるアウターをコンパクトな着丈にすれば、上半身を小さく見せることができます。このコーディネートで使っているデニムジャケットはコンパクトなアウターの代表格。写真のサンプルコーデは定番的なアイテムのみの着こなしですが、上半身のレイヤード感が洒脱なイメージを感じさせます。

パターン7

セットアップスタイルをカジュアルに味付け

セットアップスタイルをカジュアルに味付け

WEAR

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オーバーサイズのパーカーは、セットアップとも好相性。セットアップの統一感による上品なイメージを、パーカーで適度に着崩すことができ、こなれた印象を演出できます。このお手本のように、コーディネートに使う色数を少なく抑えることで、品位をさらに高めることもできます。

無地でいくか、プリントものでいくか。オーバーサイズのパーカーおすすめ16選

オーバーサイズのスウェットパーカーはバリエーションが膨大。そこで今回は、大人でも着こなしやすいアイテムに絞り込みつつ、無地とプリントものに分けておすすめ品をご紹介します。それぞれのタイプの特徴をしっかり把握しつつ、納得の1枚を見つけてください!

▼着回しやすくて大活躍! 「無地」のオーバーサイズパーカーおすすめ8点

オーバーサイズというだけでどうしてもラフな印象になりがちなので、さらなるカジュアルダウンを避けたい場合はシンプルな無地を選ぶのがおすすめ。着回しやすいので、1着目としては無地が本命です。デザインやディテールなどのバリエーションが多彩なので、細部までぜひチェックを!

アイテム1

『クロ』ユーズドウォッシュ スウェットパーカー

『クロ』ユーズドウォッシュ スウェットパーカー

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80年代のアメリカのスウェットをベースに、経年変化した色合いを製品染めで表現した1着。さらに、ストーンウォッシュをほどこすことで自然なユーズド感を生み出しています。ドロップショルダーの肩周りやゆったりめに設定された身幅や着丈、アームホールを採用し、トレンドのオーバーサイズに仕上げているのも特徴。また、マチ付きのポケットをアシンメトリーに配置することでアクセントにしています。

アイテム2

『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』ヘビーウェイト ビッグシルエット スウェットパーカー

『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』ヘビーウェイト ビッグシルエット スウェットパーカー

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厚みがあり、しっかりした生地感が特徴の15.2オンスのスウェット生地を使用。ボールバイオ加工をほどこすことでヴィンテージ感たっぷりの風合いに仕上げています。ドロップショルダーやワイドな身幅などでルーズなシルエットを表現しており、今どきな着こなしにもマッチ。裾にはさりげなくロゴをワンポイントであしらっています。同素材のスウェットパンツを合わせてセットアップで着こなすのもおすすめ。

アイテム3

『ループウィラー』×『ロウワーケース』ライトツリウラケ フーディ

『ループウィラー』×『ロウワーケース』ライトツリウラケ フーディ

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「世界一正統なスウェットシャツ」を作ことをコンセプトにしている日本発のブランド、『ループウィラー』とクリエイティブディレクターの梶原由景氏が率いる『ロウワーケース』がタッグを組んで生み出した逸品。ブランド定番のLWライト吊り裏毛を使用して、豊かな風合いと抜群の着心地を実現しています。適度なオーバーサイズのデザインになっており、インナーにシャツやカットソーをレイヤードするのにも向いています。

アイテム4

『キャンバー』クロスニット プルオーバーパーカー

『キャンバー』クロスニット プルオーバーパーカー

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アメリカの老舗スポーツウェアメーカー、『キャンバー』が手がけたメイド・イン・USAのスウェットパーカー。12オンスのヘビーウェイトコットンを使用したスウェット生地は、縦方向だけでなく横方向へも交差するように編み込まれたクロスニットになっており、型崩れしにくいのが特徴です。アメリカブランドらしい丸みのあるゆったりとしたシルエットは、オーバーサイズで着こなしてもサマになります。

アイテム5

『チャンピオン』リバースウィーブ プルオーバースウェットパーカー

『チャンピオン』リバースウィーブ プルオーバースウェットパーカー

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1938年に『チャンピオン』が開発し、“キング・オブ・スウェット”と称される名品、リバースウィーブのスウェットパーカー。縦方向の縮みを軽減するために、本来縦に使われる生地を横使いし、横方向の縮みを防ぎつつ動きやすくするために両脇にサイドアクション・リブを配しているのが特徴。オールブラックのシンプルなカラーリングのなかで、袖口にあしらったロゴワッペンがアクセントになっています。

アイテム6

『ジャーナルスタンダード レリューム』ダンボールパーカー

『ジャーナルスタンダード レリューム』ダンボールパーカー

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上品な光沢があり、表情がきめ細かく、適度な弾力とハリのあるダンボールニット素材を使ったスウェットパーカー。全体にゆったりめのシルエットですが、品のある素材感が大人っぽい雰囲気を演出してくれるので、1枚で着てもインナーとして着てもサマになります。また、ストレッチ性にも優れているため、長く着続けてもストレスは皆無。型崩れもしにくいため、美しいシルエットが長続きします。

注目度急上昇のダンボールニットとは? クリーンに着られる大人の味方

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平 格彦

2021.12.02

アイテム7

『ビューティー&ユース』ライトダンボールニット スウェット パーカー

『ビューティー&ユース』ライトダンボールニット スウェット パーカー

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ドロップショルダーで身幅にゆとりをもたせたオーバーサイズの1着。全体にやや丸みを帯びた優雅なシルエットが魅力となっています。素材に使用しているのは、伸縮性に優れ、ライトな着心地を生み出すダンボールニット。わずかな光沢感がエレガントな表情を醸し出すのもポイントです。サイドポケットを備えていますが、シームを利用して取り付けてあるためスッキリした印象に見えます。

アイテム8

『カーハート』ミッドウェイト オーバーサイズ プルオーバーパーカー

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コットンとポリエステルを絶妙なバランスで混紡し、適度なボリューム感を出したスウェット素材をボディに採用。裏地が優しく起毛しており、肌触りも抜群です。全体にゆったりしたシルエットですが、バランスのとれたデザインなので、オーバーサイズで着こなしてもだらしなく見えず、トレンド感をアピールすることができます。カンガルーポケットにさりげなくあしらったピスネームもアクセントに。

▼周囲と差がつく。「プリント入り」のオーバーサイズパーカーおすすめ8点

スウェットパーカーといえば、自由な発想でレイアウトされたプリントものも大きな魅力。特にオーバーサイズのパーカーは、ストリートライクなプリントを採用したアイテムが多く出回っています。なかでも今回は、比較的シンプルで大人でも着回しやすいデザインをセレクト。個性を投影した1着を選び、周囲と差をつけましょう。

アイテム9

『ヒステリックグラマー』オーバーサイズパーカー

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鮮やかなブルーのカラーリングが着こなしの絶好のアクセントになる1枚。適度な厚みがあり、裏地が起毛したスウェット生地を使っているため、長いシーズンで着用できます。胸元にはブランド名をカレッジ風にアレンジしたモチーフをプリント。赤と白の2トーンでメッセージがプリントされた袖もポイントです。同素材のパンツもラインアップされており、セットアップで着用するのもおすすめです。

アイテム10

『ペンドルトン』ラグランバックプリントスウェットフーディー

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ブランケットで有名なアメリカの老舗ブランド、『ペンドルトン』のスウェットフーディ。ブランケットにも用いられている幾何学的なネイティブアメリカンモチーフの柄を後ろ身頃にあしらった1枚です。胸元には筆記体でブランドロゴをあしらってさりげないアクセントに。オーバーサイズで着こなせばバックプリントの存在感がさらに引き立つこと間違いありません。

アイテム11

『フィラ』ロゴ スウェットパーカー

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スポーティな雰囲気を着こなしに取り入れたいなら、『フィラ』のスウェットパーカーがおすすめです。胸元にはブランドを象徴するカラーであるネイビーとレッドのラインをあしらってアクティブな印象を演出。袖にも大胆にロゴをあしらうことで、1枚で着てもサマになるデザインに仕上げています。バランスの良いシルエットなので、ワンサイズ大きめのモノをオーバーサイズで着こなすのもアリ。

アイテム12

『ラッセル アスレチック』別注カレッジプリントスウェットパーカー

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1902年に創業したアメリカの老舗アスレッチクウェアブランド、『ラッセル アスレチック』が手がけた1枚。オフホワイトのボディにボルドーカラーでカレッジプリントをほどこすことで、清潔感がありながらも大人っぽい印象を演出しています。ドロップショルダーを採用したビッグシルエットに仕上げており、ストリート感のある着こなしにもマッチ。シンプルなので着回しやすいのも魅力。

アイテム13

『サンタクルーズ』オーバーサイズ バックプリントパーカー

『サンタクルーズ』オーバーサイズ バックプリントパーカー

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1973年にスタートした横乗り系のブランド、『サンタクルーズ』のフーディ。全体的にルーズなシルエットに仕上げており、カジュアルな着こなしにフィットします。胸元に小さく、バックに大きくプリントされているのは、80年代に活躍したアーティストであるジム・フィリップスが生み出した“スクリーミング・ハンド”。インパクト抜群の独特のモチーフが、バックスタイルでもこだわりを主張してくれます。

アイテム14

『アンリラクシング』オーバーサイズビッグパーカー

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6種類ものサイズ展開で、いずれもオーバーサイズな設定。デザインはバックプリントがアクセントとして効いていますが、どこかエレガントなムードです。それもそのはずで、ゴッホの名画「星月夜」や「花咲くアーモンドの木の枝」、「バラのある花瓶」などの作品を採用しています。カラーとプリントの組み合わせでバリエーションはかなり多数。

アイテム15

『エバーラスト』ロゴフーディ

『エバーラスト』ロゴフーディ

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1910年に創業し、ボクシンググッズやフィットネスウェアなどを手がけてきたブランド、『エバーラスト』のスウェット。オールブラックのボディにおなじみのロゴを赤でプリントしたクールなデザインは、スポーツシーンにもマッチするストイックな雰囲気を醸し出します。ジャストサイズで着こなせばスポーティな印象を醸せますし、オーバーサイズのモノを選べば、トレンド感のある着こなしが可能です。

アイテム16

『ベンデイビス』ヘビースウェット パーカー スペシャル

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1935年にサンフランシスコで創業したワークウェアブランド、『ベンデイビス』のスウェットパーカー。カモフラージュの総柄プリント生地を全体に使用しており、インパクトのある着こなしが可能。アメリカブランドらしい身幅の広いワイドシルエットで今っぽい雰囲気で着ることができます。程良い肉厚感のある11.5オンスのヘビーウェイトな生地は、ポリエステルを混紡しているので伸縮性に優れ、着心地も抜群。

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近間 恭子

2020.10.13

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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