秋はコートを着よう。失敗しない選び方と今どきコーデを作るハウツー

秋はコーデが楽しい季節。着こなしを堪能するなら、秋らしいコートでおしゃれを楽しむのがおすすめです。選び方のポイントからおすすめアイテム、コーデ術まで一気に解説!

平 格彦

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2020.10.13

秋は季節感のあるコートを使ってコーディネートを楽しもう

秋は季節感のあるコートを使ってコーディネートを楽しもう

Rakuten Fashion

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心地良い気候の季節は、おしゃれがもっとも楽しめる時期でもあります。春や秋がそんなシーズン。軽めのシンプルなコートを身に纏えば簡単に大人っぽいカジュアルスタイルが築けるので、存分におしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか? 春も秋もコートに必要な保温性や機能性に違いはありませんが、秋らしさのあるコートを選ぶことで、季節感も一緒に楽しむことができます。秋らしいお気に入りのコートを見つけて、おしゃれをエンジョイしてください!

秋らしいコートとは? アイテム選びで知っておきたい3つのポイント

秋に適した機能のコートを選ぶのは大前提。着回しやすさを考えれば、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。ここではそうした基本的ファクターに上乗せすべき、秋らしいコートを選ぶためのポイントを3つご紹介します。秋らしい季節感を演出するためには、最低でも以下のポイントのうち1つをクリアしたコートを選ぶようにしましょう。

ポイント1

落ち着きのある秋らしい「カラー」を選ぶ

落ち着きのある秋らしい「カラー」を選ぶ

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もっともわかりやすいポイントは、秋らしい色味。具体的には、温かみのある暖色系カラーやアースカラーを選ぶようにしましょう。王道は、ブラウンやベージュ。また、テラコッタやオレンジ、ボルドー、カーキなども定番です。主役であるコートの色が秋らしくなるだけでコーディネート全体を秋らしく演出できるので、まずは秋色のコートを探してみてください。

ポイント2

温もりを感じさせる「素材感」の生地を選ぶ

温もりを感じさせる「素材感」の生地を選ぶ

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秋らしさは温かみのある風合いや生地感で表現することもできます。暑い夏から涼しい秋になると保温性を高める必要があるので、見た目に温もりがある生地からも秋らしさが感じられるのです。わかりやすい目安は毛羽感、立体感、ボリューム感。ツイードやメルトン、コーデュロイ、フリース、スエードなどが秋らしい生地の代表です。

ポイント3

風格や重厚感が漂うトラッドな「柄」を選ぶ

風格や重厚感が漂うトラッドな「柄」を選ぶ

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実は柄でも秋らしさを演出することが可能。重厚感がある柄は保温性の高いヘビーアウターを連想させ、風格ある柄は落ち着いた秋のムードを想起させます。決して難しい話ではなく、トラッド感やクラシック感のある柄を選ぶだけでOK。おのずと重厚感や風格を宿しているからです。グレンチェックやタータンチェック、ハウンドトゥースやガンクラブチェック、シェパードチェックやウインドウペンなどが代表格。大柄なほうが存在感は高まりますが、小柄なほうが上品で着回しやすくなります。

シーンを選ばず大活躍。大人にふさわしい秋コートおすすめ12選

秋を感じさせるコートは、上品なイメージを振りまいてくれるのも大きな魅力。オンからオフまでさまざまなシーンで活躍してくれます。ここでは、おすすめの秋コートを3つのカテゴリに分けて披露。上述した秋らしさが演出できるポイントごとに、品があって着回しやすい逸品をご紹介します。

▼タイプ1:秋らしい「カラー」のコート

温かみが感じられる暖色系やアースカラーは秋らしいニュアンス。そんな秋色のコートをいろいろピックアップしました。自分やワードローブに合いそうな色を選んでも、幅広く着回せそうな色を選んでも構いませんので、秋らしいカラーを楽しみながら着こなしてください。

アイテム1

『ナノ・ユニバース』TWウインドブレイクラグランコート

『ナノ・ユニバース』TWウインドブレイクラグランコート

ナノ・ユニバース公式通販サイト

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深みのあるブラウンが上品な印象。適度にゆとりのあるシルエットを採用しているため、あらゆるスタイリングに活用することができ、レイヤードもしやすいロングコートです。着心地は軽やかで、ポリエステルにウールをブレンドした生地の裏面にラミネート加工を施すことで防風性を高めています。

アイテム2

『ジュンレッド』ドルマンステンカラーコート

『ジュンレッド』ドルマンステンカラーコート

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ベージュの色味がエレガントな雰囲気の1着。ムササビのようなシルエットのドルマンスリーブを採用しているのもポイントで、腕周りのボリューム感が今どきなルーズ感を振りまきます。全体的にもAラインを描く大きめのシルエットで、上品なのにリラクシングなムードです。

アイテム3

『シップス』コーデュラ タイオンライナー 3WAYステンカラーコート

『シップス』コーデュラ タイオンライナー 3WAYステンカラーコート

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テラコッタも秋らしいカラー。鮮やかな色味が目を引くステンカラーコートですが、機能面も優れています。まずは耐久性が圧巻。通常のナイロンと比較して7倍程度の強度を誇るコーデュラナイロンをコットンに混紡した高密度のダック生地を使用しています。さらに、3WAYで着回せるのも便利。ダウン入りのインナーベストが付属しています。

アイテム4

『フォーワンセブンエディフィス』オーバーサイズリバーシブルステンコート

『フォーワンセブンエディフィス』オーバーサイズリバーシブルステンコート

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くすんだカーキ色も渋いイメージが秋を連想させます。しかもこのコートは、リバーシブルで使える優れモノ。反対の面はトラッドなチェック柄になっています。どちらの面も軽い素材を使用しているので、着心地も快適。ベースのデザインはシンプルで、幅広いコーディネートに対応します。

▼タイプ2:秋らしい「素材感」のコート

毛羽感、立体感、ボリューム感のある生地は秋らしい雰囲気。温もりが感じられる風合いのコートをいろいろとピックアップしました。なめらかでソフトなタッチの生地も増えていますので、秋らしい風合いに加え、触感の良さも選考基準にしてセレクトしてください。

アイテム1

『ユナイテッドトウキョウ』スーパー140's ステンカラーコート オーバーサイズ

『ユナイテッドトウキョウ』スーパー140's ステンカラーコート オーバーサイズ

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ウール生地の名産地、尾州で織り上げたメルトン地を使用。極細のスーパー140's糸を使用した生地を使っているため、繊細でふっくらしたタッチに仕上がっています。表面に撥水加工を施し、汚れがつきにくく毛玉も発生しづらくなっているので実用面も優秀。

アイテム2

『ビームスライツ』メルトン ルーズ フーデッドコート

『ビームスライツ』メルトン ルーズ フーデッドコート

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程良い厚みがあるメルトン生地をふんだんに使ったフーデッドコート。ルーズなビッグシルエットとフード付きのデザインが今どきのリラックス感を放っています。上品なダッフルコートのようなデザインで、いろいろなシチュエーションで使えます。

アイテム3

『カンビオ』ニットフリースステンカラーコート

『カンビオ』ニットフリースステンカラーコート

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軽くて保温性があり、メランジ調の表情があるニットフリースを使ったコート。Aライン状のシルエットが美しく、思った以上にエレガントなコーディネートが築けます。カラーはネイビーだけでなく、グレーやブラウンもラインアップ。共地のノーカラーベストを揃えれば、上品なレイヤードスタイルも楽しめます。

アイテム4

『マッサワ』細コールワークコート

『マッサワ』細コールワークコート

アダム エ ロペ オフィシャルサイト

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コットン100%のコーデュロイ生地が温かみを感じさせるワークコート。細畝なので上品な表情があり、大人なコーディネートにもぴったりです。ベージュ、ダークブラウン、カーキのカラバリはどれも、秋らしさを増幅してくれる色味です。

▼タイプ3:秋らしい「柄」のコート

トラッド感やクラシック感のある柄には落ち着きがあり、秋という季節のイメージに直結。ということで、オーセンティックなムードの柄をいろいろピックアップしました。そもそも定番柄なので、秋以外にも季節やシーンを問わず着られるのも大きな魅力。オンでも使える総柄コートを選んでおけば、費用対効果も高まります。

アイテム1

『ソレム』撥水ウールチェックオーバーコート

『ソレム』撥水ウールチェックオーバーコート

ZOZOTOWN

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オーセンティックな風格が漂うグレンチェックの生地を使用したコート。ウーステッドウール(梳毛ウール)を用いた生地もクラシックな気品を感じさせます。仕上げの段階で軽撥水加工が施されているため、ちょっとした雨なら問題なし。オーバーサイズなので、袖を通すと今っぽいバランスにキマります。

アイテム2

『センスオブプレイスバイアーバンリサーチ』ニュージーランドウール ステンカラーコート

『センスオブプレイスバイアーバンリサーチ』ニュージーランドウール ステンカラーコート

アーバンリサーチオンラインストア

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トラッドなチェック柄を使用したステンカラーコート。上質なニュージーランド産のウールには高級感があり、大人なスタイリングにぴったりの風格を放っています。柄も生地も表情が豊かなので、シンプルに着こなすだけでおしゃれにキマる1着です。

アイテム3

『エマクローズ』TRストレッチ オーバーサイズ ヨークトレンチコート

『エマクローズ』TRストレッチ オーバーサイズ ヨークトレンチコート

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品格を感じさせるウインドウペンを採用したトレンチコートです。クラシックなディテールを採用しつつ現代的なアレンジを加えているのがポイント。特に大きめのガンフラップやバックヨークが印象的です。ロング丈のオーバーサイズに加えてアームホールにも余裕があるため、厚手のインナーを着込みたい人にも最適。

アイテム4

『ファクトタム』ウールカシミアクラシックバルマカンコート

『ファクトタム』ウールカシミアクラシックバルマカンコート

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スーツなどで見られるチョークストライプ柄が上品。ウールにカシミヤを加えたサキソニー仕上げの生地は、ソフトで光沢があり、エレガントな雰囲気をプラスしています。モチーフはイギリスのテーラードメーカーが仕立てるステンカラーコート。メタルボタン、三日月型の台襟、箱ポケットといった正統派なディテールも気品を高めています。

徹底検証。秋コートをおしゃれに着こなすテクニック5策

秋らしいコートを見つけたら、次はモダンでおしゃれなコーディネートを築く法則をマスターしましょう。以下では、コートを使った最新のコーディネートを検証。おしゃれな人が今っぽく着こなしているテクニックを分析し、5つに絞って解説します!

▼テク1: オーバーサイズのコート×ワイドパンツでリラックス感を増強

今どきなリラックス感を簡単に演出できるオーバーサイズのコートが最近の主流。そこへ、ワイドパンツでリラックス感をレベルアップして差別化しているファッショニスタが増えているようです。具体例をご紹介しましょう。

コーデ1

モノトーンのシックなワイドパンツでラフ過ぎないバランスに

モノトーンのシックなワイドパンツでラフ過ぎないバランスに

WEAR

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トラッドなチェック柄のコートはかなりのオーバーサイズ。ワイドシルエットのパンツでリラックス感を高めつつ、コート以外をブラック&ホワイトのモノトーンで揃えてモダンにまとめています。ラフ過ぎないバランスで、大人にも真似しやすいコーディネートです。

コーデ2

インナーをパンツに入れてウエストを絞ることでバランスを調整

インナーをパンツに入れてウエストを絞ることでバランスを調整

WEAR

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コートもパンツもビッグシルエットだと、ボリューム満点のコーディネートになりがち。インナーをパンツにタックインしてウエストを絞り、スリムな部分を作るとバランスが整います。ワイドなシルエットとのコントラストで腰周りがスッキリ見えやすいのもこの着こなしのメリット。このお手本のように使用する色を少なくするとクールに仕上がります。

▼テク2: あえてペールトーンのインナーを挿して新鮮なイメージを創出

必要な秋らしさを主役のコートで確保してしまえば、インナーで個性や遊び心を演出することも可能。その具体策としては、爽やかでトレンド感の強いペールトーンを取り入れている人が目に付きました。秋色をベースにしつつ、春色も少しMIXするようなイメージで新鮮なコーディネートに仕上げてみてください。

コーデ1

ブラウンの中にミントグリーンを効かせた色使いが絶妙

ブラウンの中にミントグリーンを効かせた色使いが絶妙

WEAR

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チョコミントのアイスクリームがあるぐらいなので、チョコレート系カラーとミント系カラーの相性は悪くないのかもしれません。このコーディネートはそんな色味を採用。コートをはじめとするブラウンとミントグリーンとの組み合わせが新鮮です。カラーで少し遊んでいますが、シンプルなアイテムばかりを選んでいるので大人っぽくまとまっています。

コーデ2

グラデーションのシャツで個性を主張した上級者の装い

グラデーションのシャツで個性を主張した上級者の装い

WEAR

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ベージュのオーバーコートに白いパンツを合わせた爽やかなコーディネートの魅力を、インナーでナチュラルに拡大しています。ペールトーンのシャツは、ピンクに近いベージュがマイルドで上品。裾に向かって濃くなるグラデーションが品の良いスパイスとして効いています。

▼テク3: ホワイトのパーカーでお手軽に清潔感&爽快感をプラス

シンプルなコートにスウェットパーカーをセットしてカジュアルダウンするのは定番ワザですが、秋コートには白いパーカーを合わせたコーディネートが目立っていました。クリーンでモダンなホワイトのパーカーを活用して、トラッドなコートが主役のスタイリングをブラッシュアップしましょう!

コーデ1

首周りの白いフードでカジュアルダウン&モダナイズを達成

首周りの白いフードでカジュアルダウン&モダナイズを達成

WEAR

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ブラウン系のニュアンスカラーが秋っぽいムードを放っているコートがメイン。その首周りに白いフードを覗かせることで、カジュアルダウンしつつモダナイズしたお手本です。リラックス感のあるオーバーサイズのコートを選びつつ、パンツ&シューズをブラックで統一して引き締めたバランスも絶妙です。

コーデ2

トラッドな柄の秋コートこそ、モダンなホワイトパーカーが有効

トラッドな柄の秋コートこそ、モダンなホワイトパーカーが有効

WEAR

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ガンクラブチェックやシェパードチェック、ハウンドトゥース柄などは、トラッドテイストが強力。ともすればおじさんっぽい印象になってしまうので、このコーディネート例のように白いパーカーでモダンなイメージを加味するのがおすすめです。

▼テク4: インナー+パンツで縦長のブロックを作ってスマートな印象に

オーバーサイズの秋コートは今っぽいリラックス感が演出できますが、ルーズ過ぎないバランスで着こなすのがちょっとした課題です。それをクリアするために、最近では、インナーとパンツを同系色にして縦長のラインを生み出し、スマートに見せる着こなしを活用している人が目立ってきました。実例を見てみましょう!

コーデ1

ブラウンを縦断するオフホワイトのラインでスタイルアップ

ブラウンを縦断するオフホワイトのラインでスタイルアップ

WEAR

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タートルネックのインナーとスラックスを、オフホワイト系のカラーで統一しているのが巧妙。縦長のラインが覗くことでスマートな印象に仕上がっています。秋らしいブラウンのコートをメインにしつつ、ホワイト系カラーを組み合わせてモダンに昇華しているのもポイントです。

コーデ2

ニュアンスカラーを覗かせて個性を主張した上級コーデ

ニュアンスカラーを覗かせて個性を主張した上級コーデ

WEAR

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ステンカラーコートから覗いているシャツとパンツはセットアップ。グレイッシュなグリーンのくすみ具合が秋らしい印象です。生地にはとろみがあり、リラックス感とリュクス感が同居。実はコートの生地にもとろみがあり、素材感に共通項で上品にまとまっています。実はコートはリバーシブル仕様。裏面はより秋っぽいチェック柄ですが、ブラックの面を選ぶことで明るいインナーやパンツとのコントラストを強めています。

▼ テク5:コート+インナーを同系色で揃えて新鮮なカラーブロックに

オーバーサイズのコートを選びつつ、ルーズ過ぎないバランスに整える方法は他にもあります。おしゃれな人が活用しているのは、上下で色を分断するテクニック。コートとインナーを同系色で一体化することにより、インナーの印象で上半身をコンパクトに見せています。覚えてしまえば簡単なワザなので、ぜひ活用を!

コーデ1

短めのニットやTシャツと一体化させる着こなしが基本形

短めのニットやTシャツと一体化させる着こなしが基本形

WEAR

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ステンカラーコートとワッフルニットセーターをベージュで統一したコーディネート。コートではなくインナーの丈が上半身の長さだとわかるため、ルーズ過ぎないバランスに整っています。全体としてベージュ+モノトーンの色使いでまとめ、大人っぽく着こなしているのもポイント。

コーデ2

トラッドなコートは同系色のパーカーでカジュアルダウン

トラッドなコートは同系色のパーカーでカジュアルダウン

WEAR

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トラッドなチェック柄のコートとパーカーを同系色で揃えてさりげなく一体化。風格あるコートをカジュアルかつスポーティなパーカーでカジュアルダウンすることで、絶妙なバランスに仕上げています。コートとパーカーだけでなく、スニーカーまでベージュで揃えて品良く仕上げているのも真似したいテクニックです。

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注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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