クールにリラックス気分を味わう。黒スウェットのパーカーやトレーナーが今の本命

クールにリラックス気分を味わう。黒スウェットのパーカーやトレーナーが今の本命

ソフトでリラックスできる着心地と、クールでスタイリッシュな印象が同居している希少な存在が、黒スウェット生地のトップス。コーデ術から推奨アイテムまでご紹介します!

2021.11.08
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平 格彦

執筆者

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。 記事一覧を見る
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リラックスコーデをクールに見せる。黒のスウェットアイテムに頼りたい

リラックスコーデをクールに見せる。黒のスウェットアイテムに頼りたい

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最近は家で過ごす時間が増えていて、ルームウェアやワンマイルウェアとしても使えるリラクシングなアイテムが重宝されています。その筆頭がスウェット素材のアイテム。スウェットパンツが人気ですが、温かさも求められる秋~初春にはスウェットのトップス類も積極的に活用すべきでしょう。

リラックスコーデをクールに見せる。黒のスウェットアイテムに頼りたい 2枚目の画像

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タウンユースも視野に入れるのであれば、リラックスできる着用感に加えておしゃれに着こなせるルックスも重要。その点、黒のスウェットトップスはクールでスタイリッシュな印象を兼備しています。リラックスできる着心地とクールな見た目が同居する黒スウェットのパーカー&トレーナーを存分に着回しましょう!

黒スウェットのパーカー&トレーナーで、コーデを成功へと導く5つの具体策

ブラックのスウェット素材を使ったパーカーやトレーナーは、クールなイメージなのでおしゃれに着こなすのも難しくありません。黒が持つスタイリッシュな印象を生かしながら着こなすのが大きなポイント。以下で具体的なコーディネートの方法を5パターン提案しますので、ぜひ参考にしてください。

▼ルール1:ブラック+ホワイトの配色でヘビーな印象を緩和

ブラックのトップスが主役のコーディネートは、ヘビーな印象に偏りがち。そこで、軽快感の強いホワイトのアイテムを組み合わせてバランスを整えるのが得策です。言うまでもなく、両カラーの相性は抜群。細かいことは考えなくても合わせられる便利なカラーリングです。

コーデ1

ブラックを中心にしつつ適量のホワイトを挿した基本系スタイル

ブラックを中心にしつつ適量のホワイトを挿した基本系スタイル

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バックプリント入りのトレーナーをメインにしつつ、シックにまとめたコーディネート。ブラックのスラックスを合わせて上品にまとめつつ、Tシャツとスニーカーでホワイトを挿して軽やかにアレンジしたバランスが絶妙です。

コーデ2

ブラックとホワイトを同じくらいの分量にしてより軽やかに

ブラックとホワイトを同じくらいの分量にしてより軽やかに

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少し大きめな黒いスウェットパーカーに白いスラックス系パンツを合わせた着こなし。単純な組み合わせですが、クールな色使いでモダンに仕上げています。ウェア類ではなくトートバッグをアクセントにすることで、ラフになり過ぎないように個性をプラスしたテクニックも巧妙!

▼ルール2:中にシャツをセットして個性と品の良さを両得

黒スウェットのパーカーとトレーナーの中にシャツを取り入れることで、品良くアレンジするテクニックもおすすめです。上品にまとめるにはシンプルなシャツが効果的ですが、シャツの色や柄で個性を演出してもOK。ラフになり過ぎることはなく、大人っぽいスタイリングにキマります。

コーデ1

シンプルなシャツで大人な品格を加味した好サンプル

シンプルなシャツで大人な品格を加味した好サンプル

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スウェットパーカー、スリムなジーンズ、アウトドア系シューズのすべてをブラックで統一。シックなコーディネートのベースを固めたうえで、淡いサックスブルーのシャツを足して爽やかさと軽量感をさりげなく加えています。まさに、インナーとしてシャツを活用した着こなしのお手本。

コーデ2

総柄のシャツを組み合わせることで個性を演出

総柄のシャツを組み合わせることで個性を演出

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トレーナーにスラックスを合わせた、シンプルで落ち着きあるカジュアルスタイルがベース。そこにペイズリー柄のシャツを組み込み、個性をプラスしています。ダークで主張の少ない総柄シャツを選ぶことで、大人なニュアンスをキープしながらアレンジしたバランスが見事!

▼ルール3:季節感あるカラーを組み合わせて相乗的に魅力を強調

黒はオールマイティに使えるカラーですが、季節感のないカラーともいえます。季節のムードは他のアイテムで取り入れるのが賢明。秋冬には温かみのあるカラーのアイテムを取り入れましょう! 黒のクールな魅力とウォームカラーのほっこりしたムードをお互いに際立たせるよう意識してみてください。

コーデ1

クールな黒パーカーとウォーミィな茶パンツを巧みに対比

クールな黒パーカーとウォーミィな茶パンツを巧みに対比

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ブラックのスウェットパーカーとブラウンのコーデュロイシェフパンツを対比させ、それぞれが持つクールな魅力と温かみを相乗的に引き立たせたコーディネート。どちらも定番カラーで相性は良好です。シンプルなアイテムを選ぶことで、印象的なパーカーのバックプリントをアクセントとして際立たせているのもポイント。

コーデ2

秋色のコートを使って大人なカジュアルスタイルを構築

秋色のコートを使って大人なカジュアルスタイルを構築

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アウターでウォームカラーを取り入れるのもおすすめ。シンプルなコートは特に品があり、大人っぽいコーディネート作りをバックアップしてくれます。また、大きなサイズ感のコートなら厚手のトレーナーも難なく合わせられて合理的。このお手本は、白いパンツで軽快にまとめているのも巧妙です。

▼ルール4:やっぱり1番クールなのは黒のワントーンスタイル

黒スウェットのトップスは、ワントーンスタイルを築くのにも持ってこい。ワントーンスタイルはそもそも、全身を同じカラーで揃えつつ、素材感の変化などでさりげなく表情を生み出すのがポイントですが、トップスを風合い豊かなスウェット地にすることで表情が生まれやすくなるからです。実例で詳しく解説しましょう。

コーデ1

ストリート風カジュアルも黒のワントーンならクール

ストリート風カジュアルも黒のワントーンならクール

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ブラックスウェットのトレーナーにブラックデニムのワイドイージーパンツを合わせた着こなしは、ストリートな雰囲気。キャップやスニーカーもそんなムードを盛り上げています。しかし、全身が黒なのでクールな印象はしっかりキープ。スウェットとデニムの生地感の変化によって表情があり、こなれたコーディネートに仕上がっています。

コーデ2

パーカーのプリントをワントーンスタイルのスパイスに

パーカーのプリントをワントーンスタイルのスパイスに

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『アディダス』のパーカーはトレフォイルのアイコンをアレンジした大きなプリントが印象的。そんなポイントをコーディネート全体のアクセントとして活用した好例です。スリムなスラックスで上品にまとめているのも見事。黒いアイテムばかりを選んでいますが、すべて質感が異なるので着こなしに奥行きを感じられます。

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近間 恭子

2020.09.11

▼ルール5:ニット感覚でテーラードジャケットのインナーとして活用

ブラックのスウェット生地を使ったパーカーやトレーナーをあえて脇役として使うとコーデが上品にまとまります。黒スウェットはクールなので品のある着こなしにも使えますが、スウェットのラフな風合いが目立ち過ぎないように着こなすと一層品良く仕上がります。ニット感覚でテーラードジャケットに合わせられると、着こなしの幅が一気に拡大!

コーデ1

上半身を一体化して品格を高めたジャケパースタイル

上半身を一体化して品格を高めたジャケパースタイル

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パーカーもテーラードジャケットも黒で揃えているのが最大のポイント。同じカラーにすることでパーカーの存在感が薄まり、ジャケットの品格が際立っているのです。ホワイトのスラックスで上品かつ軽快なムードもプラス。スニーカーで抜け感を加味して大人なカジュアルスタイルに仕上げています。

コーデ2

ダブルブレストのジャケットを主役にした巧妙な装い

ダブルブレストのジャケットを主役にした巧妙な装い

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トレーナーの上にジャケットを重ねると、スウェット素材の見える面積が小さくなるため、おのずと上品に昇華されます。しかもこの着こなしでは、トレーナーとコーデュロイパンツをブラックで揃え、カジュアルなトレーナーの存在感を低減。これによりブラウンのダブルジャケットが際立って気品のあるムードを思い切り主張!

黒スウェットのおすすめパーカー&トレーナー、今狙うべき15枚

最後は、おすすめの黒スウェットトップスを選りすぐってご紹介。セレクトしたのはクールなデザインのアイテムばかりなので、タウンユースにも適しています。大人なコーディネートにも馴染みやすいので、部屋から街まで大いに着回しましょう!

▼「パーカー」タイプの黒スウェット7選

スウェットパーカーは本来かなりカジュアルなアイテムですが、ブラックならクールな印象。シンプルなデザインを選べば、スタイリッシュでモダンな魅力が一層際立ちます。プルオーバータイプからジップアップタイプまで、広い選択肢から厳選してご紹介しましょう。

アイテム1

『マーカウェア』ヒュージ パーカー

『マーカウェア』ヒュージ パーカー

ドロップショルダーやゆったりした身幅、太めの設定されたアームホールなど、トレンドのビッグシルエットを採用したスウェットパーカー。超長綿のオーガニックピマコットンを毛羽立ちが少なく光沢感のある糸に加工し、つり編み機を使って目を詰めて編み上げることで高級感のある風合いの生地に仕上げています。脇ハギがない丸胴仕様で縫い目をフラットシーマ製法で仕上げるなど着心地も追求しています。

パーカーもビッグシルエット。大人が取り入れやすいおすすめはこの12アイテム

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ビッグシルエットブームは今季も継続していますが、なかでもおすすめなのがパーカー。コーデを今っぽく、かつこなれた印象に格上げするのにうってつけのアイテムなんです。

近間 恭子

2022.02.07

アイテム2

『エストネーション』フレンチテリーフーディ

『エストネーション』フレンチテリーフーディ

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柔らかさと光沢感が特徴の裏毛素材を使用することで、オールブラックでありながら素材の良さをアピールできる仕上がりに。一見するとシンプルなスウェットですが、実はリバーシブル仕様になっており、裏側の袖に蛍光イエローのラインをプリントすることでストリート感を演出しています。細幅のフラットシーマで縫い目を仕上げているため、どちらの面で着ても品良く見えるのも特徴。

アイテム3

『エヌ.ハリウッド』フーデット スウェットシャツ

『エヌ.ハリウッド』フーデット スウェットシャツ

数々のギミックをあしらうことでミリタリーテイストたっぷりに仕上げた1着。左肩にはオリジナルミルスペックタグ、フードの右側には医療用廃棄物のビニールバックをモチーフにしたタグを縫いつけています。また、部隊での役割を示すために入れられていたステンシルプリントをボディと同色の刺繍で表現。さらに、アームホールやポケットの縫い目をラフに仕上げることで武骨に仕上げるなど隅々までこだわり抜いています。

アイテム4

『ア・ベイシング・エイプ』ワンポイント リラックス フィット プルオーバー フーディ

『ア・ベイシング・エイプ』ワンポイント リラックス フィット プルオーバー フーディ

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ブランドを象徴するモチーフである“エイプ”のロゴをワンポイントであしらったパーカー。シンプルなアイテムながら、若干オーバーサイズにアレンジされているので、トレンド感のある着こなしが楽しめます。1枚で着ても、コートやジャケットのインナーに着てもOKな汎用性に優れるアイテムです。

アイテム5

『エフオージーエッセンシャルズ』プルオーバーパーカー

『エフオージーエッセンシャルズ』プルオーバーパーカー

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シーンで絶大な人気を誇るストリートウェアブランド『エフオージーエッセンシャルズ』から、ロゴスウェットパーカーがお目見え。生地はなめらかでハリ感のある高級感溢れる1着に仕上がっています。ラグランスリーブ仕様なので、着心地も抜群。トレンド感たっぷりなオーバーサイズシルエットな点も見逃せません。

アイテム6

『ユニフォーム イクスペリメント』オーセンティック ワイド スウェット フーディ

『ユニフォーム イクスペリメント』オーセンティック ワイド スウェット フーディ

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コットン100%の糸を使って目の詰まった生地を編み立て、ヴィンテージのような風合いを表現した1着。身幅と肩幅をワイドにアレンジすることによりトレンドのビッグシルエットに仕上げています。フード部分は立体的に縫製されており、被ったときにきれいにフィットするのもポイント。フロントの胸元やバックの右肩部分には、鍵をモチーフにしたアイコンを刺繍してアクセントにしています。

アイテム7

『ジュンハシモト』CU13 ACP パーカー

『ジュンハシモト』CU13 ACP パーカー

天竺編みにより裏地をパイル状に起毛させた裏毛素材を採用。それにより、優れた保温性と吸水性を実現しつつ、厚みを抑えたゴワつきの少ない着心地を生み出しています。適度なゆとりがあるタイト過ぎないシルエットですが、計算されたパターンによりインナーとして着たときにももたつきを感じさせません。フロントにカンガルーポケットを配したのみのシンプルなデザインで合わせるアイテムを選ばないのも魅力です。

▼「トレーナー」タイプの黒スウェット8選

パーカーよりもシンプルな作りのトレーナーは、より汎用性の高いアイテム。ワンポイントのアクセントやクールなプリントなどで個性を加味することもできるので、自分らしく着こなせそうなデザインを見つけましょう。

アイテム8

『ビショップ』×『サイ ベーシックス』 クルーネックスウェット

『ビショップ』×『サイ ベーシックス』 クルーネックスウェット

『ビショップ』が『サイベーシックス』に別注をかけたクルーネックスウェット。裏地が起毛した柔らかな肌触りや肉厚でありながらライトな着心地が魅力。また、後ろ身頃のアームホールから袖下までひと続きに裁ち出したマチにより腕の可動域を高める独自のカッティングにもブランドらしさが光ります。胸元にあしらったブランドロゴも絶妙なアクセントになっています。

アイテム9

『ディーラムズ』ウールサッカー ラグラン クルーネック スウェット

『ディーラムズ』ウールサッカー ラグラン クルーネック スウェット

ファッションディレクターの「RYO TAKASHIMA」氏がディレクションを手がけるブランド、『ディーラムズ』の『エディフィス』エクスクルーシブモデルがこちら。ワッフル調の生地感に仕上げたストレッチ素材で仕立てており、軽くて心地良い着心地を味わえます。また、裾にあしらったドローコードはアクセントになるだけでなく、絞り具合を調節することでシルエットに変化をつけることも可能です。

アイテム10

『オニツカタイガー』オーバーサイズド トップ

『オニツカタイガー』オーバーサイズド トップ

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スニーカーで世界的な人気を誇る『オニツカタイガー』のオリジナルスウェット。厚みのあるコットン100%のスウェット生地を用いたオーセンティックな作りが特長。ラグランスリーブの袖やオーバーサイズのシルエットがリラックス感のある雰囲気を演出します。また、胸元にはブランドを象徴するトラのモチーフを、バックにはあえて本体と同色でブランド名を刺繍し、ブランドをさりげなく主張しています。

アイテム11

『アブガルシア』×『イズネス』ビッグ リバーシブル スウェット

『アブガルシア』×『イズネス』ビッグ リバーシブル スウェット

1921年にスウェーデンで創業したフィッシングブランド、『アブガルシア』と2001年に始動したデザイングループ、『イズネス』によるコラボスウェット。快適な着心地の裏起毛したスウェット素材を使用し、トレンドのビッグシルエットに仕上げています。表面は胸元にワンポイントをあしらったシンプルなデザイン、裏面はカレッジ風のプリントをほどこしたリバーシブル仕様になっており、1枚で異なるテイストを楽しめます。

その釣り服、センス良し。アブガルシアのアパレルが“今”なワケ

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アウトドアMIXの新戦力として『アブガルシア』のアパレルラインが注目されています。釣り人気を追い風に秀作が次々とリリースされる数々の名品、果たしてその真価とは?

遠藤 匠

2022.01.08

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『レミ リーフ』SP加工裏毛クルーネックスウェット

『レミ リーフ』SP加工裏毛クルーネックスウェット

昔ながらの染料を使い、水素と結合させてゆっくり退色させることで、人が着込んだヴィンテージスウェットのような色合いと風合いを表現。経年変化による生地のダメージも再現されており、ユーズドならではのコシが抜けた柔らかい着心地も生まれています。さらに着込んでいくことで、さらに体に馴染んでいくのも魅力。両Vのガゼットをあしらったデザインもヴィンテージ感たっぷりです。

アイテム13

『ゴールドウイン』Re-Pose スウェットシャツ

『ゴールドウイン』Re-Pose スウェットシャツ

繊維に微粒子セラミックスを練りこんだ高機能素材、光電子を採用した機能派スウェット。肌から放出された体温を微粒子セラミックスが吸収し、ふく射することにより体温を外に逃さず服の内部を快適な温度に保ってくれます。両サイドにポケットをあしらっていますが、切り替えに沿って配置してあるため、目立ちにくくシンプルなデザインを損ないません。左袖先には小さくロゴをあしらってアクセントに。

アイテム14

『チャンピオン』リバースウィーブクルーネックスウェット

『チャンピオン』リバースウィーブクルーネックスウェット

『チャンピオン』の名品、リバースウィーブをボディに採用した1着。縦方向の縮みを防ぐために本来縦に使われる生地を横使いし、横方向の縮みを防ぐために伸縮性に優れたサイドアクション・リブを両脇に配しています。イエローでプリントされたブランドらしいカレッジロゴとオールブラックのボディは相性抜群。オーバーサイズで着こなしてもサマになること間違いありません。

チャンピオンはスウェットパーカーの王者だ! その着こなしとおすすめを網羅

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“キング・オブ・スウェット”の王座を揺るぎないものにしている『チャンピオン』。いつでも着こなしに正解をもたらしてくれる鉄板の名作と、コーデの要諦を再確認します。

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2021.11.19

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『ザ・ノース・フェイス』スクエアロゴクルースウェット

『ザ・ノース・フェイス』スクエアロゴクルースウェット

ペットボトルを原料とするリサイクルポリエステルを使用したサステナブルなスウェット。肉厚でストレッチも効いた生地は内側が起毛しており肌触り抜群なうえ、静電ケア設計を採用しているため真冬の静電気の発生を抑えてくれます。胸元にはお馴染みのロゴをスクエアでかたどったスクエアロゴを配置。あえて小さくあしらうことで、絶妙なアクセントとなっています。

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『ザ・ノース・フェイス』といえばファッション性も機能性も高いアイテムが豊富。いま狙いたい、タウンユースしやすいおすすめパーカーとトレーナーを厳選しました。

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  • 『エストネーション』フレンチテリーフーディ
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    『ア・ベイシング・エイプ』 ワンポイント リラックス フィット プルオーバー フーディ
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    『エフオージーエッセンシャルズ』 プルオーバーパーカー
  • 『ユニフォーム イクスペリメント』オーセンティック ワイド スウェット フーディ
    『ユニフォーム イクスペリメント』 オーセンティック ワイド スウェット フーディ
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