クッカー(コッヘル)があればキャンプ飯が充実。おすすめはこの15アイテム

アウトドア料理はバーベキューやダッチオーブン、スキレットに目が行きがちですが、クッカー(コッヘル)もお忘れなく。これがあるだけでキャンプ飯は一気に充実します!

池田 やすゆき

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2020.10.24

アウトドア調理には、クッカー(コッヘル)が定番

アウトドア調理には、クッカー(コッヘル)が定番

plywood camp

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最近はソロキャンプブームで、シェラカップやメスティンでのちょこっと飯が人気ですが、パスタやラーメンを茹でたり、味噌汁を作ったり、野菜を炒めたりするなら、鍋やフライパンがあるとメニューがグンと広がりますよね。そこでクッカー(コッヘル)の出番です。

アウトドア調理には、クッカー(コッヘル)が定番 2枚目の画像

jetcloudshop

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クッカー(コッヘル)とは、小型の調理器具のことを指し、鍋やフライパンの総称。形やサイズなどにはさまざまなものがあり、皿の代わりに使うことだってできる便利アイテムなんです。クッカーまたはコッヘルと呼ばれていますが、前者は英語、後者はドイツ語という違いです。アウトドア用語にはシュラフやカラビナなどドイツ語が多いんですよね。

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Vodool

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クッカーは、単品使いも良いですが、スタッキングできるセットを用意しておけば、煮炊きや炒め物などさまざまな料理に使えます。ご飯を炊いたり、お湯を沸かしたりするのにも使えるので汎用性も抜群。アレンジが利くのでアイデア次第でいろいろ楽しむことができるんです。

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山渓オンラインショップ楽天市場店

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アウトドアシーン以外にも、自宅で使える点もポイント。ベランダや庭先で調理しておうちキャンプを楽しむのにもおすすめですよ。ちなみに知人の山男は、自宅の調理器具もすべてクッカーです。

素材や形状はさまざま。クッカーの種類

クッカーは、基本的に金属製の小型調理器具ですが素材や形、大きさにはさまざまな種類があり、何を選べば良いのかわかりにくいものです。それぞれに使うシーンや調理法が異なりますので、どこでどんな調理をするかに合わせて使い分けるのが良いでしょう。

▼クッカーにはこんなに種類があります

キッチングッズにも、鍋やフライパンなどいろいろありますよね。クッカーも同じように、いろんな種類があるんです。

種類1

基本の煮炊きは「鍋クッカー」

基本の煮炊きは「鍋クッカー」

YAMAKEI別館

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定番のクッカーといえば、直径10cmほどの小鍋。スープやラーメンを煮込むほか、肉や野菜をさっと炒めるのにも使えます。さらに1~2合程度のお米を炊くのにもちょうど良いんです。蓋付きのセットなら、上部に石などを置いて重しにして、火加減を調節しながら10分ほどでおいしいご飯が炊き上がります。

種類2

炒め物には「フライパンクッカー」

炒め物には「フライパンクッカー」

jetcloudshop

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フライパンクッカーは、肉や野菜をさっと炒める簡単調理にぴったり。単品の小型フライパンもありますが、クッカーセットなら蓋がフライパンになるタイプも。料理を盛り付ける皿として使うこともできますよ。ちなみに焦げ付きやすいので油はマストです。

種類3

湯沸かしに最適な「ポット型クッカー」

湯沸かしに最適な「ポット型クッカー」

YAMAKEI別館

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筒状のポット型クッカーは縦型の深鍋です。このポット型には意味があって、バーナーと燃料を中に収納して荷物をコンパクトにまとめることができるメリットがあるんです。山岳キャンパーにはお馴染みのクッカーで、ご飯を炊いたり、煮炊きしたり、お湯を沸かしたり便利です。上級者はレトルトのパスタソースと乾麺パスタを一緒に火にかけて使うことも。

種類4

湯沸かし専用の「ケトル」タイプもあります

湯沸かし専用の「ケトル」タイプもあります

ベストプライスショップ

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クッカーには、鍋やフライパン、ポット型に加えて、湯沸かし専用のケトルもあります。キャンプはもちろん、釣りやツーリングなどさまざまなシーンで、温かい飲み物を入れるのにケトルとバーナーが重宝します。

▼アルミからチタンまで素材もさまざまなんです

火にかけるクッカーは金属製ですが、この金属にもアルミニウムやステンレス、チタンと大きく3つの種類があります。それぞれのメリットやデメリットについて触れておきましょう。

素材1

軽くて熱伝導率の高い「アルミニウム」

軽くて熱伝導率の高い「アルミニウム」

山渓オンラインショップ楽天市場店

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メスティンなどでもお馴染みのアルミクッカーは、火にかけるとすぐ高温になり、お湯の沸騰も早いのが特徴です。お米を炊いたり、お湯を沸かしたりするのもあっという間。その分火加減が難しいのですが、アルコールランプや固形燃料などでも調理できるため飛行機での遠征キャンプにも携行できます。アルミは弱いのでぶつけるとすぐに凹むのが難点ですが、そんな傷だらけのクッカーも味があって良いものです。

素材2

錆びにくく扱いやすい「ステンレス」

錆びにくく扱いやすい「ステンレス」

ドミノサーフアンドキャンプ

ドミノサーフアンドキャンプ

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錆びにくく焦げ付きにくい、何かと使い勝手が良いステンレス。さらに、火から下ろしても熱が冷めにくいので料理が冷めにくいといった利点もあります。凹んだり傷つきにくかったりするので長持ちするのもステンレスならでは。ちょっと重たいのが難点ですが、オートキャンパーなら問題ないでしょう。

素材3

縁が熱くなりにくい「チタン」

縁が熱くなりにくい「チタン」

TOPPIN

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そんなにいうほど軽くないですし、焦げ付きやすいうえ、熱が伝わるのに時間がかかるので、強火のバーナーで一気に温めるのがチタン使いのポイント。それでもチタンクッカーには、他の金属クッカーにはない最大の魅力があるんです。それは熱伝導率が低いことから、底面や側面は熱くても、口辺は触れられるぐらいあまり熱くならない点です。つまり直接口をつけられるので、マグカップとして温かい飲み物を入れたり、調理した鍋から直接汁物をすすったりすることができるんです。ソロキャンなどで「お行儀悪いけど……」と思いながら、鍋のラーメンをすするのは最高ですよね!

▼形状にも注目を

形だけでも、丸型と角型、浅型と深型に分類されます。なかでも今人気のタイプにフォーカスしましょう。

形状1

こだわり派には「角型」が人気

こだわり派には「角型」が人気

plywood キッチン・インテリア雑貨

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角型クッカーは袋のインスタントラーメンを調理しやすいので、山キャンプユーザーに支持されています。沸かしたお湯をマグに注ぎやすい、リュックに収納しやすい点が人気の理由ですが、一方で焦げ付いた四隅が洗いにくいとか、3点五徳のバーナーに乗りにくいという欠点も。使用するバーナーや燃料を収納するなら、サイズに合わせて選ぶのがおすすめです。

形状2

流行りは収納量の多い「深型」です

流行りは収納量の多い「深型」です

山渓オンラインショップ楽天市場店

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最近人気の深型クッカーは、お湯を沸かしたり煮物を調理したりするのには便利ですが、炒め物や焼き物にはちょっと不向きな面も。しかし、小型バーナーとOD缶を一緒に収納でき、荷物をコンパクトにまとめられるという点から、特にソロキャンプユーザーに支持されています。

他にも知っておきたい、クッカー選びのポイント

クッカーの種類別に特徴を解説しましたが、その他にも知っておきたいポイントを解説します。

ポイント1

寿命が短くても焦げ付きにくい仕様を選ぶ

寿命が短くても焦げ付きにくい仕様を選ぶ

オリエンタルアウトドア

オリエンタルアウトドア

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アウトドア料理は、バーナーの炎を微妙に調節することもできるのですが、基本的に一気に加熱する強火調理が基本になります。当然焦げることもあり、それもアウトドアならではの醍醐味と思えれば良いですが、クッカーの焦げ付きは落とすのがなかなか大変……。焦げ付きを気にするなら、焦げ付き防止加工が施されたものを選ぶのが手です。しかし加工は一生ものではありませんので、買い替えが必要になることをお忘れなく。

ポイント2

単品を厳選すべきか、セット一気に揃えるべきか

単品を厳選すべきか、セット一気に揃えるべきか

ニッチ・リッチ・キャッチ

ニッチ・リッチ・キャッチ

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クッカーは単品で購入できるものと、大小をスタッキングしたセットとがあります。セットの場合は、鍋や蓋、ケトルまで揃うものもありますが、単品は基本的に蓋と鍋の1組で蓋が鍋として使える場合が多いですね。筆者はセットのクッカーを所有していますが、ファミキャンでもソロでも実際にキャンプで使うのは鍋1つということが多いです。人数が多ければダッチやスキレットを持っていきますし、1人ならできるだけ簡単に済ませますので。個人的には単品購入が賢いように思いますが、セットで購入しておいてキャンプスタイルに合わせて持っていく鍋を選ぶという使い方も良いですね。

ソロ&ファミリーキャンプで使い分ける。クッカーのおすすめ10選

ありとあらゆるメーカーから登場しているクッカーの中から、使いやすそうなセットを厳選しました。ソロキャンのときは、セットをバラして、必要なクッカーだけ持っていくのがおすすめです。

アイテム1

『SOTO』サーモスタッククッカーコンボ

『SOTO』サーモスタッククッカーコンボ

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

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3つの縦型クッカーセット。大型マグはアルミ、中型はチタン、小型はステンレスと素材が異なるので、使用シーンに合わせて多彩な活用が可能です。小型マグを火にかけてお湯を沸かし、中型マグにセットすれば保温容器として使うことも。マグにはリッドも付いているので、温かい飲み物が長持ち!

アイテム2

『キャプテンスタッグ』ラグナステンレスクッカー

『キャプテンスタッグ』ラグナステンレスクッカー

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『キャプテンスタッグ』のスレンレス鍋とフライパンのクッカーセットは、LとMの2サイズ展開。写真のMサイズは、直径18cn鍋、直径16cm鍋、直径20cmフライパンの3点セットです。ファミリーキャンプでお母さんが料理する家族なら、使い勝手は抜群でしょう。鍋にはそれぞれ蓋が付いていますし、Lサイズには900mlのケトルもセットになっています。日本が誇る金属加工の聖地、新潟県燕三条で作られているので信頼性は抜群です。

アイテム3

『ファイヤーメープル』フィースト2 ノンスティック テフロンクッカーセット

『ファイヤーメープル』フィースト2 ノンスティック テフロンクッカーセット

オリエンタルアウトドア

オリエンタルアウトドア

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近年注目されている中華製キャンプギア。その1つが『ファイヤーメープル』。もともと日本メーカーのバーナーをOEM生産していたメーカーなので信頼性も十分です。こちらのクッカーセットは、内側にテフロン加工が施されているので焦げ付きにくいのが特徴。キャンプ調理の初心者には安心して使えますが、空焚きは厳禁です。またテフロンには寿命があるのでご注意を。

アイテム4

『スノーピーク』アルミパーソナルクッカーセット

『スノーピーク』アルミパーソナルクッカーセット

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熱の伝導率が抜群なので高地でも使える固形燃料で簡単に調理できるのがアルミクッカーの特徴です。『スノーピーク』のこちらは、傷を気にせずガンガン使えるタイプ。多少凹んだり、焦げが残っていたりしても、使い込むほどに、男のギア感が高まります。

アイテム5

『スタンレー』ベースキャンプクックセット

『スタンレー』ベースキャンプクックセット

ナチュラム 楽天市場支店

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プロの登山チームや探検家が、ベースキャンプで使う本格派のクッカーセット。3.5Lの大型鍋なら、大人数用の煮込み料理も余裕です。傷つきにくく錆びつきにくいステンレス製で、湯切り付きの蓋はパスタを茹でるのに便利。4人分の皿とボウル、まな板やフライ返しなどがセットされていたり、洗った後に立て掛けて乾かせる乾燥用トレイが付いていたり、至れり尽くせりです。

アイテム6

『ロゴス』ツーリングクッカーセット

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中小型のポットとマグにソースパン付きの小型クッカーセットは、バイクツーリングや山キャンプにも持っていけるサイズが魅力。スタッキングできて総重量500gと軽量なところもバイカーに大人気で、峠を攻めてコーヒー1杯飲んで帰ってくるなんていう遊び方ができそうです。

アイテム7

『エバニュー』クッカーECA421

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アウトドア&輸入雑貨 レプマート

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チタン製クッカーの内側に焦げ付きにくいセラミック加工を施して使いやすさをアップ。チタンクッカーのポイントは、縁が熱くなりにくいので、そのまま口をつけてスープが飲めるところです。そして使い込むほどに変色して味わいが増すところもギア感があって人気のポイント!

アイテム8

『ユニフレーム』山クッカー

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角型クッカーの代表モデル。アルミ製で蓋の落とし込みが深いので吹きこぼれしにくく、お米を炊くときに便利です。固形燃料でも使えるうえに、リュックの中でもデッドスペースを作らないので収まりが良く、長く使うファンが多いロングセラー。ベコベコに凹んだり傷つけたりして使っているベテランキャンパーさんをよく見かけます。

アイテム9

『コールマン』アルミクッカーコンボ

『コールマン』アルミクッカーコンボ

山渓オンラインショップ楽天市場店

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ファミリーキャンプ定番の『コールマン』のアルミクッカー。カレー用の大鍋と、ご飯を炊く用のライスクッカー、そして肉を焼く用のフライパンに、お米を研いだり野菜を洗ったりするのに便利なザルと、落し蓋や蒸し器のすのこに使える内蓋、計量カップまでセットになっています。焦げ付き防止のノンスティック加工も施されているので、料理が失敗する可能性も低くて安心。ただし、キャンプ場の水場で他の家族と被ることがあるのでご注意を。

アイテム10

『プリムス』ライテックトレックケトル&パン

『プリムス』ライテックトレックケトル&パン

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流行りのポット型で必要最小限のクッカーセットとしても大人気の『プリムス』のライテック。小型バーナーとOD缶1つ入れて、どこにでも持ち出せて温かい料理が食べられるので、キャンプやハイキング、公園遊びやスキー&スノボにも大活躍してくれます。焦げ付きにくいようハードアノダイズド加工済。鍋の縁にさりげなく注ぎ口が付いていて、細かい配慮がされています。

【番外編】仲間内で目立てる変わり種クッカー

クッカー戦争で1歩抜きん出るなら、他の人が使っていないモデルを持つというのはいかがでしょう。最後に、使っていれば絶対注目されるクッカーをご紹介しましょう。

アイテム1

『スノーピーク』カップヌードルクッカー

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『日清』カップヌードルと『スノーピーク』がコラボした、冗談みたいな本当のカップヌードル専用クッカーです。リフィルを入れてお湯を注いでも直接口がつけられるチタン製。クッカーの内側には目盛りが刻まれているので、そのまま計量カップとしても使えます。これでカップヌードルがとっても贅沢な食事になりそうですよね。ちなみにチキンラーメン用のチタンクッカーもありまして、そちらは卵が1個固定して持っていけるパーツが付いているのが秀逸です。

アイテム2

『ジェットボイル』フラッシュ

『ジェットボイル』フラッシュ

sotosotodays -ソトソトデイズ-

sotosotodays -ソトソトデイズ-

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中級キャンパー以上なら知らない人がいないほどの超有名クッカーは、デザインのバリエーションが広がりました。バーナーとガス缶とクッカーがオールインワンに持ち運べて、500mlのお湯を沸かすのに2分かからないという効率の良さ。クッカーを外して付属の五徳を取り付ければ、普通に鍋も振るえます。ハイキングや野鳥観察など、気軽にアウトドアに持ち出せる相棒として、一家に1台あっても良いのでは。

アイテム3

『エスビット』クックセット

『エスビット』クックセット

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角型クッカーと固形燃料ストーブのセットはなんてことないお弁当箱サイズですが、袋麺を煮込むのにちょうど良く、お米を炊くのも簡単! 角型で高さ72mmゆえ、リュックだけでなくブリーフケースにも入るので、アウトドアだけでなくオフィスでも使えると評判です。100円ショップの固形燃料1個あれば、オフィスで炊きたてのお米がいただけます。

アイテム4

『シートウサミット』X-ポット

『シートウサミット』X-ポット

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シリコン製の折りたたみボウルやマグで有名な『シートゥサミット』が開発したクッカーは、底部分が火に当てられるようアルミになっていて、バーナーに乗せられるようになっています。火力が強すぎてシリコン部分にあたると焦げてしまうので、調整はマストですが、コンパクトにたためるクッカーはとっても魅力的。蓋には湯切り用の穴が開いているのでパスタを茹でるのには便利ですが、お米を炊くのには向かないのであしからず。

アイテム5

『ヤザワコーポレーション』トラベルマルチクッカー

『ヤザワコーポレーション』トラベルマルチクッカー

ケーズデンキ 楽天市場店

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これは反則技かもしれませんが電気クッカーです。バーナーでも使えるアルミの角型クッカーが電熱器とセットになっているので、火を使いたくないテント内や車中泊で大活躍。電源サイトを使うことが多いファミリーキャンプでも、何かと便利なのではないでしょうか。飛行機にも持ち込めるので、旅先でお米を炊いたり、ホテルでカップラーメンを作ったり、海外旅行にも持っていけますよ。

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池田 やすゆき
「FINEBOYS」編集部を30歳で独立。以後フリーのファッションエディター&ライターとして「MEN’S EX」「LEON」「GQ」「AERA STYLE MAGAZINE」など各メンズ誌・WEB版のほか、企業広告、オウンドメディアにて執筆。BBQインストラクター、第二種電気工事士など資格多数。目下の目標は危険物取扱者乙種4級取得。
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