ガーゼのやさしい感触に包まれて快適でおしゃれな夏に

汗をかくシーズンは、通気性に優れ、汗を吸い取ってくれる素材を選びたい。そんな要求を満たしてくれる素材がガーゼです。シャツから小物まで、おすすめ品を紹介します。

平 格彦

平 格彦

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2015.07.16

通気性と吸湿性に優れるガーゼは、夏の着こなし作りの強い味方

通気性と吸湿性に優れるガーゼは、夏の着こなし作りの強い味方

MAGASEEK

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ガーゼとは、コットンなどを用いた目の粗い平織りの生地のこと。通気性が高く、吸湿性に優れているのも大きな特徴です。つまり、夏には非常に重宝する生地。そんなガーゼを用いたアイテムはシャツが代表的ですが、実はほかのトップスや小物類も充実。いろいろと活用すれば、夏の装いも快適に仕上げることができます。

夏の装いに取り入れたいリネンアイテムをセレクト

Item1

今シーズン愛用しているのは白無地のバンドカラーシャツ

今シーズン愛用しているのは白無地のバンドカラーシャツ

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涼しいガーゼ地に加え、トレンドのバンドカラーや旬色のホワイトを採用したシャツを個人的には多用しています。しかもこの1着は、プルオーバー仕様のカプリシャツタイプ。着心地も見た目もリゾートを感じさせる爽快な仕上がりです。ダークカラーのショートパンツなどで適度に引き締めて着こなすのが今の気分。

Item2

ガーゼ地のストールを使いこなして夏の装いを格上げ!!

ガーゼ地のストールを使いこなして夏の装いを格上げ!!

YOOX.COM

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首周りのアクセントになるのはもちろん、ちょっとした温度調節にも有用なのがストール。ガーゼ生地なら今の時期でも使えます。使いやすいのは無地や伝統柄ですが、今夏らしさを意識するならモダンな大柄がオススメ。存在感をアピールしてくれるはずです。しかものこの1枚は、コットン100%で巻き心地も極上です。

Item3

巻くのが面倒な人はガーゼ地のスヌードが打ってつけ

巻くのが面倒な人はガーゼ地のスヌードが打ってつけ

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コーディネートに巻き物を取り入れたいものの、巻き方がわからず苦手意識を持っている人も少なくないようです。そんな時はスヌードがオススメ。首に掛けるだけで使える優れものです。ねじったりすることで、ラフな無造作感を適度に加味できたら完璧。オンブレチェックなど、こなれた印象の柄なら汎用性も抜群です。

合わせて読みたい:
防寒性もおしゃれも両得。スヌードのおすすめはこの10点

Item4

清涼感を湛えるカーゼシャツは、爽やかに着こなすのが正解!

清涼感を湛えるカーゼシャツは、爽やかに着こなすのが正解!

MAGASEEK

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こちらのシャツは、素材の説明用に画像を使ったアイテムの柄違い。ブルー×ホワイトのギンガムチェックが、ガーゼ生地の爽快な印象を拡大しています。袖をまくればさらに爽やかなニュアンス。そのうえ、パンツにトレンドカラーのホワイトを選ぶことで、一層清涼感あるコーディネートに導くことができます。

Item5

新鮮なチェック柄を選ぶことでガーゼシャツをクールに装う

新鮮なチェック柄を選ぶことでガーゼシャツをクールに装う

LACOSTE オンラインショップ

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チェック柄が定番のガーゼシャツですが、柄によって印象を変えることもできます。この『ラコステ』の1枚は、パレスチナや中東、アラブなどで用いられる巻き物、ケフィアの柄をデザインモチーフに採用したもの。モノトーンの色使いでクールに仕上げています。ジャストサイズで着こなせば、自ずとスタイリッシュに。

Item6

ガーゼ生地のカーディガンも夏に重宝する有能トップス

ガーゼ生地のカーディガンも夏に重宝する有能トップス

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シャツよりもラフに羽織れるカーディガンも、ガーゼ生地を選ぶと涼しくて一層快適です。今季はやはり、旬なホワイトがイチ押し。例えば『ジャーナル スタンダード』の1枚は、リネン素材をメインに使用して通気性をさらに高めています。Tシャツ+加工ジーンズのラフなセットさえ上品にまとまるから不思議です。

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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