冬の寒さを打ち倒せ! キャンバーのパーカー、その温かさに包まれる

冬の寒さを打ち倒せ! キャンバーのパーカー、その温かさに包まれる

冬の寒さに負けないスウェットパーカーをお探しなら、肉厚感や保温力の面で他を圧倒している『キャンバー』一択でしょう。この温かさを知ったら、もう後戻りはできません。

遠藤 匠

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2020.11.30

一度着たらリピート必至!? 『キャンバー』のパーカーが温か過ぎる

一度着たらリピート必至!? 『キャンバー』のパーカーが温か過ぎる

ミリタリーWAIPER 楽天市場店

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スウェットパーカーのボディはそもそもが地厚なもの。では、なぜ『キャンバー』の製品が特別な存在として認知されているのでしょうか。その理由は、同社の生地が同業他社を圧倒する肉厚さだから。それは、「アークティックサーマル」という代表モデルを見ても明らかです。表地のスウェットだけでも、12.5オンスというヘビーウェイト素材。その裏面に6.5オンスのサーマルライナーを貼り合わせた過剰なまでの肉厚さは、まさにスーパーヘビーウェイト級。もはやおしゃれ着というより防寒着と呼んだほうがしっくりくるくらいです。加えて、ちょっとやそっとじゃヘタらないタフさも魅力の1つ。アメカジ好きの心を捕らえて離さないというのも、納得の出来栄えです。

米国の地で生み出される、『キャンバー』の極厚スウェットは唯一無二

米国の地で生み出される、『キャンバー』の極厚スウェットは唯一無二

上野アメ横 Jalana(ジャラーナ)

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そんな『キャンバー』がアメリカのペンシルベニア州で立ち上げられたのは、1992年のこと。ただし、それ以前にカットソー専門の生地工場として実績を積んできた歴史があります。1948年の創業以来、学生スポーツチームや体育協会から発注されたTシャツやスウェットのボディを作り続け、満を持して自社ブランドを始動させたのです。現在も国内の自社工場での製造にこだわる職人気質な作り手だけに、手掛ける製品はいずれも質実剛健かつヘビーデューティ。余計な装飾性をそぎ落とし、愚直なまでに地厚さを追求するモノ作りの姿勢は、すべての製品に貫かれています。

米国の地で生み出される、『キャンバー』の極厚スウェットは唯一無二 2枚目の画像

ZOZOTOWN

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そんな同ブランドのスウェットパーカーは、いかにもアメリカ製らしいボックスシルエットがお約束。これは、今も昔も変わっていません。身幅もアームもゆったりとしたサイジングなのが基本。ですが、着丈は短めなバランスなので、アメリカブランドにありがちな長過ぎる着丈に悩む心配は無用です。昨今のトレンドでいうところのオーバーサイズな着こなしには、むしろ好都合なシルエットといえるでしょう。

まずはブランドの代名詞的パーカー「チルバスター」を手に入れる

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上野アメ横 Jalana(ジャラーナ)

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“チルバスター=寒さをやっつける”という何ともわかりやすい名称を冠した代表作がこちら。ボディに採用したスウェットは7.5オンス。その裏に6.5オンスのサーマルライナーを貼り合わせているので、トータルで14オンスという肉厚さを実現しています。これでも厚さでいうとブランドとして2番目のモデルというのだから驚きを禁じ得ません。一般的なスウェットパーカーが8~10オンス程度の生地を採用していることを考えると、十分過ぎるくらいヘビーウェイトですね。

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上野アメ横 Jalana(ジャラーナ)

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上野アメ横 Jalana(ジャラーナ)

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ワッフル状のサーマルライナーは、袖先までびっしり張り巡らせてあります。これだけ厚みのあるライナーが施されていれば、インナーを1枚重ね着しているのと同じこと。ゆえに、アウター並みの高保温力が期待できます。

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「チルバスター」の袖付けは、セットインではなくラグランスリーブ仕様。サイズアップして着ると肩の落ち感がちょうど良い塩梅で引き立ち、力の抜けた着こなしを印象付けられます。身幅に対して着丈がやや短めのバランスなので、写真のようにオーバーサイズで着てもルーズな印象に傾きません。

1着で越冬が可能なパーカー「アークティックサーマル」が驚異的

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ブランド最厚モデルに位置付けられるのが、この「アークティックサーマル」。6.5オンスのサーマルライナーを貼り合わせたそのボディは、19オンスという規格外の肉厚さを誇ります。先にご紹介した「チルバスター」以上の保温力が期待できる作りで、冬場であっても10℃前後の気温ならこれ1着で寒さをしのげます。

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上野アメ横 Jalana(ジャラーナ)

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生地自体の地厚さは、たたんだときのボリューム感を見ても明らか。ちょっとしたコートくらいのかさ高があります。ちなみに、生地自体は速乾性を考慮してコットンと同率のポリエステルを混紡しているので、厚手ながら洗濯後の乾きにくさも解消されているのです。

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袖付けはセットインスリーブを採用。「チルバスター」と比べると生地自体の厚みがさらに増しているので、少し肩線を落としながら丸っこいシルエットを描き出せます。ここまでボリューミーになると、もはや温かさも見た目もアウターに限りなく近いですね。

3シーズン着倒せる。「クロスニット」パーカーは実用的だ

3シーズン着倒せる。「クロスニット」パーカーは実用的だ

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こちらの「クロスニット」は、サーマルライナーなしのスウェットボディを採用。ブランド最薄のモデルですが、それでも12オンスもあるので十分ヘビーウェイトです。生地自体は他の2型と同じ綿ポリながら、コットンの混紡率が90%と多めなのが特徴。地厚さを感じさせない、さらりと爽やかなタッチを楽しめます。一般的なスウェットは身頃が縦編みなので縦方向に縮みやすいのですが、それを防ぐために横編みを採用。サイドパネルはリブ素材で切り替え、横方向の型崩れも防いでいます。

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裏地がサーマルではないものの、しっかりと起毛されているので保温力は申し分なし。スウェット自体もぎっしり目の詰まった編み地なので、寒さには滅法強い仕上がりです。肌触りもサーマルよりもさらにやさしく、温かさがじんわりと伝わってきます。

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WEAR

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他モデルと比べると薄手なので、いつものパーカーと同じような感覚でレイヤードを楽しむことが可能です。それでも身頃にはゆとりがあって、アームも太いオーセンティックなシルエットなので、ジャストサイズのアウターだとパツパツになる危険性も。羽織るならオーバーサイズな1着を選ぶのが、バランス的にちょうど良いでしょう。

注目編集者
遠藤 匠

紺ブレもビーサンも守備範囲。雑食系服飾ライター

遠藤 匠
モノ雑誌と男性ライフスタイル誌の編集を経て、現在はフリーライターとしてメンズファッション誌、ライフスタイル誌、WEBを中心に執筆。ファッション遍歴は、渋カジから英国系テーラードを経て、再びアメカジに回帰。現在は無国籍状態に。
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