おしゃれな冬コーデはこう作る。活用したい7つの重要アイテムと使い方

おしゃれな冬コーデはこう作る。活用したい7つの重要アイテムと使い方

日に日に気温が低下していますが、寒さを乗り切る冬コーデの準備はできていますか? キーアイテムと着こなすポイントをしっかり押さえておしゃれを存分に楽しみましょう!

平 格彦

平 格彦

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2020.12.09

冬コーデをおしゃれに見せるには、旬アイテムをうまく活用するのが近道

冬コーデをおしゃれに見せるには、旬アイテムをうまく活用するのが近道

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寒い冬は防寒性を最優先にしがちですが、せっかくなら真冬でもおしゃれを楽しみたいとは思いませんか? 実はそう難しい話ではなく、旬なアイテムを取り入れれば、それだけで今っぽい雰囲気に映ります。さらに、コーデのポイントを押さえて着こなせば、おしゃれな印象がグッとアップ。必要なキーアイテムを選び、それを使った冬コーデを何パターンかイメージしてみましょう。寒さに負けないおしゃれがアップデートできるはずです!

キーアイテム別に解説。すぐにでもマネしたい冬コーデのお手本集

さっそく、この冬におすすめしたいコーディネートを一挙にご紹介。厳選した7つのキーアイテムごとに、お手本コーデについて解説していきます。今季の全体的な傾向としては、リラックス感を打ち出しながらも品良くまとめるのがポイント。気になるコーデサンプルがあったら、ポイントをつかんでぜひトレースしてみてください!

▼キーアイテム1:「冬素材のセットアップ」をシックに着こなして今っぽく

▼キーアイテム1:「冬素材のセットアップ」をシックに着こなして今っぽく

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カジュアルなセットアップの人気が続いています。今なら冬らしい生地で季節感を出すのがイチ押し。ツイードやソフトメルトン、ビーバー仕上げの生地といった起毛感のあるものが代表格ですが、イチ押しはコーデュロイです。ややカジュアルな生地感なので、シックに着こなして大人っぽくまとめるのが基本。

今季はバリエ豊富。コーデュロイのセットアップで今っぽいおしゃれを手に入れる

ウェア・コーデ

今季はバリエ豊富。コーデュロイのセットアップで今っぽいおしゃれを手に入れる

セットアップは大人のワードローブに欠かせないアイテムですが、なかでも今季はコーデュロイに熱い視線が注がれています。その魅力をコーデ例やおすすめとともにご紹介。

近間 恭子

2020.09.21

人気ブランドのセットアップ14選。今季の売れ筋をレコメンド

ウェア・コーデ

人気ブランドのセットアップ14選。今季の売れ筋をレコメンド

もはやワードローブの定番といえるセットアップ。従来のテーラードジャケット&テーパードパンツというコンビ以外にも、今シーズンは多彩なセットアップが充実しています。

TASCLAP編集部

2020.09.09

コーデ1

ブラックのニットと革靴で落ち着かせた好例

ブラックのニットと革靴で落ち着かせた好例

WEAR

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ブラウンのコーデュロイ生地を使ったセットアップを選びつつ、ブラックのタートルネックニットとレザーシューズでシックに着こなしたお手本です。セットアップのパンツがアンクル丈なので、適度な抜け感が生まれて絶妙なバランスにまとまっています。

コーデ2

全身をモノトーンでまとめてクールな大人仕様に

全身をモノトーンでまとめてクールな大人仕様に

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セットアップは『ユニクロ ユー』のもの。黒いコーデュロイ生地から冬らしい温かみとクールな印象が漂っています。スウェットパーカーで着崩していますが、黒に近いチャコールグレーを選ぶことでクールなイメージを拡大。ヘビーになり過ぎないように白いスニーカーで外したバランスも巧妙です。

▼キーアイテム2:「ブルゾンのセットアップ」を上品に着こなすと新鮮

▼キーアイテム2:「ブルゾンのセットアップ」を上品に着こなすと新鮮

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人気が継続しているからこそ、セットアップは「差別化」がキーワード。前述したような素材選び以外にも、カジュアルなブルゾン仕様で差をつけるブランドが増えています。ブルゾンは、自分にとって着回しやすそうなデザインを選べばOK。ラフな印象になり過ぎないように、合わせるアイテムで品良く仕上げるのがセオリーです。

コーデ1

白いタートルネックニットで格上げするのが基本形

白いタートルネックニットで格上げするのが基本形

WEAR

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ベースのセットアップは、ミリタリー系のCPOジャケットとテーパードワイドパンツの組み合わせ。そこに、上品なカジュアルスタイルの定番アイテムである白いタートルネックニットを組み込んでいます。カジュアルだけど上品なバランスがまさに今季的。オックスフォードシューズでさらに格上げしているのもポイントです。

コーデ2

カーディガンを適度にのぞかせて上品なムードを主張

カーディガンを適度にのぞかせて上品なムードを主張

WEAR

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こちらもアウターはCPOシャツジャケットですが、相棒は話題のシェフパンツ。リラクシングだけど品もある、今どきなバランスの組み合わせです。その印象に合わせ、インナーはカットソー+カーディガン。このレイヤード感がこなれたムードを高めています。

▼キーアイテム3:「ショート丈のダウンジャケット」で立体的なレイヤードを構築

▼キーアイテム3:「ショート丈のダウンジャケット」で立体的なレイヤードを構築

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軽くて温かいダウンジャケットは、快適で実用的な外せない冬アウターの1つ。カジュアルな印象のアイテムだからこそ、コーディネートで品良くまとめると今っぽく着こなせます。おすすめは、上品なインナーを使ったレイヤードスタイル。そのためには、丈が短めのダウンジャケットを選ぶのが前提です。

ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

ウェア・コーデ

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TASCLAP編集部

2020.10.29

コーデ1

爽やかなロングシャツを使ったクリーンな着こなし

爽やかなロングシャツを使ったクリーンな着こなし

WEAR

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話題を集めた『ユニクロ』とジル・サンダー氏のコラボコレクション『プラスジェイ』でも、ダウンジャケットを使ったレイヤードスタイルを提案しています。このコーディネートは、ダウンジャケットとロングシャツでその提案を再現。ストライプのシャツとライトベージュのパンツによる爽やかな色使いでクリーンな印象を加味しています。

コーデ2

裾周りの丈感でレイヤード感を強調したお手本

裾周りの丈感でレイヤード感を強調したお手本

WEAR

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ダウンジャケットよりも丈が長いタートルネックニット&Tシャツを裾からのぞかせて、レイヤード感を強調したコーディネート。さりげない重ね着ですが、パンツも含めた明るいニュアンスカラーでマイルドかつ上品なムードを演出しています。

▼キーアイテム4:「モダンなミリタリーブルゾン」をシルエットでさらに都会的に

▼キーアイテム4:「モダンなミリタリーブルゾン」をシルエットでさらに都会的に

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今シーズンはミリタリーも注目テイスト。そのなかでも、モダンにアップデートされたミリタリー系アウターが新鮮です。モダナイズされたM-65、CPOジャケット、MA-1などを選びつつ、そのニュアンスを拡大するように着こなすのがおすすめ。シルエットで都会的にアレンジすると、品良くまとまってさらなる鮮度アップが望めます。

男の定番、ミリタリージャケット。コーデを今っぽく見せる6つの法則

ウェア・コーデ

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メンズファッションに欠かせないミリタリージャケット。定番服であるが故に、今っぽく装うにはコーディネートに工夫が必要です。ここで旬に着こなすための法則をご紹介!

平 格彦

2020.10.23

コーデ1

スリムなパンツで引き締めてスマートなイメージに

スリムなパンツで引き締めてスマートなイメージに

WEAR

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ここで使っているCPOジャケットは、温かみのある起毛素材とリラックスできるオーバーサイズでモダンにアレンジされたもの。スキニージーンズで引き締めることで、お互いのシルエットを引き出すことに成功している技ありのコーディネートです。シャツを合わせつつ、ブラック×ホワイトのフォーマルなカラーリングで品格をアップ。

コーデ2

ワイドシルエットのパンツでトレンド感を拡大

ワイドシルエットのパンツでトレンド感を拡大

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コーデュロイでアレンジされたCPOジャケットを着用。ブラックのタートルネックニットで上半身を引き締めつつ、ワイドパンツを合わせて今どきなムードに仕上げたコーディネートです。都会的なシルエットというとスリムにまとめるのが定番ですが、今ならワイドパンツで旬度を高めるのもおすすめです。

▼キーアイテム5:「ジップアップニット」の新鮮な首周りを着こなしで強調

▼キーアイテム5:「ジップアップニット」の新鮮な首周りを着こなしで強調

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タートルネックやハイネックのように使えるだけでなく、ジップを開くことで着こなし方がアレンジできるジップアップニットが増えています。上品に着こなすためには、ジップを閉じてハイネック風に使うのが基本。ハーフジップタイプでも首周りが新鮮に映るので、とにかくジッがアクセントになっているニットを活用してみましょう!

コーデ1

シンプルに着こなすことでジップのラインをアピール

シンプルに着こなすことでジップのラインをアピール

WEAR

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ジップアップニットは着るだけで十分なほど新鮮。このお手本では、チェスターコートを合わせてシンプルに着こなしています。ジップを少しだけ開いてバランスを整えていますが、ポイントはジップアップ仕様ならではのメタリックなライン。首周りのリュクスなアクセントとして鮮度や個性が加わっています。

コーデ2

ライダースジャケットを重ねて複雑なジップラインを形成

ライダースジャケットを重ねて複雑なジップラインを形成

WEAR

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ジップアップニットに加え、ライダースジャケットのジップもアクセントとして活用した上級者のコーディネート。ジップによる複雑なラインが個性を主張しています。コートも加えたレイヤードが立体感を生み出し、おしゃれな印象を高めているのがポイント。

▼キーアイテム6:「ボアフリースのプルオーバートップス」の温かみを主張

▼キーアイテム6:「ボアフリースのプルオーバートップス」の温かみを主張

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ボアフリースを使ったブルゾンなどのアウター類はすでに定番ですが、プルオーバー仕様のトップスなら少し新鮮。『パタゴニア』の「ロス・ガトス・クルー」をはじめ、プルオーバータイプが増えています。ボアフリースは見るからにウォーム感たっぷりの生地感。冬らしいスパイスとして効かせるのがおすすめです。

ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

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毎年秋冬になるとボアジャケットの注目度が上がりますが、今季はこれまで以上に脚光を浴びています。うまく味方につけて、着こなしの旬度アップを狙いましょう。

山崎 サトシ

2020.12.07

旬度MAX。ボアブルゾンの今どきコーデテクとおすすめ12選

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平 格彦

2019.10.19

コーデ1

ボアフリーストップスをアウターとして取り入れた定番形

ボアフリーストップスをアウターとして取り入れた定番形

WEAR

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『ユニクロ』の「ファーリーフリースプルオーバー(長袖)」をアウターとして着用。インナーにシャツを組み込むことで、上品なカジュアルスタイルに導いています。パンツとスニーカーをブラックで統一して引き締め、さらに落ち着かせているのも巧妙です。

コーデ2

インナーとしてボアフリーストップスを効かせた好サンプル

インナーとしてボアフリーストップスを効かせた好サンプル

WEAR

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ハーフジップのボアフリーストップスをインナーとして使用。ソリッドなナイロン製のモンスターパーカーを重ねているため、対比によってボアフリースの起毛感が際立っています。全身をブラウン×ブラックの配色にして上品な冬スタイルを築いているのもポイント。ボアフリースはかなり暖かいので、保温性を補完するインナーとしても重宝します。

▼キーアイテム7:「ニットパンツ」を使って今どきなリラックス感を自然に加味

▼キーアイテム7:「ニットパンツ」を使って今どきなリラックス感を自然に加味

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スウェットパンツはすでにカジュアルスタイルの大定番ですが、それよりも少し上品なニットパンツのリリースが目立っています。ボンディングニットやニット風の生地も含めたニット製のパンツは、リラックできるのに上品という特徴がまさに今日的。スウェットパンツやイージースラックスと同じような感覚で取り入れてみてください!

コーデ1

ニットパンツが映えるシンプルなコーディネート

ニットパンツが映えるシンプルなコーディネート

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鹿の子編みのニット生地を使ったパンツをセレクト。裾の外側に入ったスリットがリラックス感を高めています。キャメルカラーも冬らしくて新鮮なので、このお手本ではあえてシンプルに着こなすことによりパンツの存在を強調。コート、ジップアップニット、ハンチング、スニーカーをすべてブラックで揃えているため、パンツの色味や質感が際立っています。

コーデ2

全身をニットで包んだカラフルな大人カジュアル

全身をニットで包んだカラフルな大人カジュアル

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話題をさらったコラボコレクション『ユニクロ アンド ジェイダブリュアンダーソン』では、ニットに近い生地感の「スフレヤーン」を使ったイージーパンツが登場しています。その人気パンツを用いつつ、ニットのアイテムを多用してリラクシングな上級者の装いを構築。フィッシャーマンニットとパンツの色を拾ったマフラーがつなぎ役として機能し、絶妙な統一感を生み出しています。

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近間 恭子

2020.12.06

11月は何着る? 最新コーデサンプル14選

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秋が深まり、冬も近づいてきた11月。温度変化が激しいため服装で悩むこともあるでしょう。そこで、11月のコーディネートの基本を解説。おすすめの実例も紹介します!

平 格彦

2020.10.30

注目編集者
平 格彦

60以上のメディアで執筆。「着こなし工学」提唱者

平 格彦
出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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