エルエルビーンのフリースがアツい。クラシックなムード漂うおすすめ10選

エルエルビーンのフリースがアツい。クラシックなムード漂うおすすめ10選

フリースがトレンドになっていますが、忘れずチェックしておきたいのが『エルエルビーン』です。どこか懐かしいムードが今の気分にマッチ。ラインアップもかなり豊富です!

2021.10.06
SHARE
記事をお気に入り
近間 恭子

執筆者

バッグ・革小物をメインに執筆記事は200本以上

近間 恭子
ライターのアシスタントを経て、2003年に独立。「MEN’S CLUB」や「Mono Master」などの男性誌をはじめ、女性誌やWEB、カタログで活動している。ビジネスからカジュアルまでのメンズファッション全般を得意としているが、最近は趣味がこうじて旅企画も担当。 記事一覧を見る
...続きを読む

クラシックなデザインが揃う『エルエルビーン』のフリース

クラシックなデザインが揃う『エルエルビーン』のフリース

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

今もなお”ビーン・ブーツ”という愛称で親しまれている名品「メイン・ハンティング・シューズ」を創始者が発明したことで歴史がスタートした『エルエルビーン』。1944年にリリースしたトートバッグは、”ビーン・ブーツ”に次ぐ超ロングセラーとなっています。それ以外も名品揃いの『エルエルビーン』ですが、本記事でフォーカスするのはフリース。機能性に優れているのはもちろん、どこかクラシカルな雰囲気を放ち、アウトドアからタウンユースまで幅広いシーンで支持されているのです。

山でも街でもビーン・ブーツ! 永遠の定番について知っておくこと

スニーカー・シューズ

山でも街でもビーン・ブーツ! 永遠の定番について知っておくこと

雨にも負けず野山を歩けて、街でも映える『エルエルビーン』の「ビーン・ブーツ」。“アウトドア生まれアメカジ育ち”なこの名靴について、改めて掘り下げてみましょう。

遠藤 匠

2022.09.21

タフさの裏に歴史あり。エルエルビーンの大定番トートバッグ

バッグ・ファッション小物

タフさの裏に歴史あり。エルエルビーンの大定番トートバッグ

老舗アウトドアブランド『エルエルビーン』。同ブランドを代表するアイテムといえば「ボート・アンド・トート・バッグ」です。タフな定番バッグをとことん掘り下げます。

ai sato

2021.02.15

『エルエルビーン』のフリースが持つ、“ならでは”の魅力とは

『エルエルビーン』のフリースは、とりわけ大人に支持されています。それは機能やデザインはもちろんのこと、その他にも大人に刺さる同ブランドならではの魅力があるから。ここではそのポイントを掘り下げます。

魅力1

クラシック感を高める旧ロゴ「カタディン・ロゴ」

クラシック感を高める旧ロゴ「カタディン・ロゴ」

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『エルエルビーン』のフリースがクラシックな雰囲気を放つのは、旧ロゴである「カタディン・ロゴ」を採用しているから。ブランド創業75周年を機に1987年に登場したもので、拠点であるアメリカ・メイン州にそびえるカタディン山脈に由来。その山脈が夕焼けに照らされた神々しいロゴは、ブランドアイコンの1つにもなっているのです。

魅力2

好みに合わせて選べるフリースの種類

好みに合わせて選べるフリースの種類

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

さまざまな種類のフリースを展開しているのも『エルエルビーン』の特徴。アドベンチャー用にデザインされた「マウンテン・パイル・フリース」、1990年のエベレスト国際平和登山時に着用されていたものをアップデートして復活させた「ハイパイル・フリース」、耐風性や保温性に優れたソフトで毛足の長いフリースが特徴の「リュクス・フリース」など、機能性の高いフリースをシーンや好みに合わせてセレクトできるんです。

こんな風に着るのが今っぽい。『エルエルビーン』のフリースのコーデ例

クラシックなデザインのフリースだと、普段使いするのは難しいイメージがありますよね。そこで『エルエルビーン』のフリースを今っぽく着こなしたコーデ例をご紹介します。

コーデ1

この冬真似したい。フリースを軸にした淡色ワントーン

この冬真似したい。フリースを軸にした淡色ワントーン

WEAR

WEAR

お気に入り追加

アイボリーのフリースに合わせ、ボトムスもバッグも同トーンで統一。こんな淡色のワントーンコーデは今注目の色合わせで、カジュアルな着こなしながらもどこか上品な印象を与えます。首元に巻いたバンダナなどの小物は、着こなしにメリハリをつける濃色をチョイス。

コーデ2

ゆるシルエットで今どきのリラックス感を演出

ゆるシルエットで今どきのリラックス感を演出

WEAR

WEAR

お気に入り追加

フリースジャケットもボトムスもオーバーサイズをセレクトし、カジュアルコーデに今どきのゆるさをプラス。ネイビーをさりげなくリンクさせているのもポイントで、着こなしの洒落度アップに貢献しています。インナーや足元に効かせたホワイトが絶妙な抜け感を付与。

コーデ3

鮮やかなフリースが引き立つレイヤードスタイル

鮮やかなフリースが引き立つレイヤードスタイル

WEAR

WEAR

お気に入り追加

『エルエルビーン』のフリースをインナーとして取り入れたスタイリング。あえてボトムスにインすることで、ショート丈のブルゾンとの合わせも好バランスに仕上がっています。ゆるめのジーンズとボリュームある足元、さらにはハットで洒落感や今っぽさを演出したところもお見事。

『エルエルビーン』のおすすめフリース10選

フリースは『エルエルビーン』の冬の定番であり、人気アイテムでもあるので今季もラインアップが充実しています。大人におすすめのデザインやカラーをピックアップしたので、冬コーデのブラッシュアップに取り入れてみては?

アイテム1

マウンテン・パイル・フリース・ジャケット

マウンテン・パイル・フリース・ジャケット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ボリューミーな「マウンテン・パイル・フリース」は300ウェイトと厚手ながらも軽く、暖かさと快適な着心地を両立。伸縮性のある素材を使った袖口と裾のトリミングが、全体を引き締めつつさりげないアクセントになっています。ボディや袖の切り替えもデザインポイントに。

アイテム2

ハイパイル・フリース・フルジップ・ジャケット

ハイパイル・フリース・フルジップ・ジャケット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

フリース×ナイロンの異素材MIXに加え、洒脱なムード漂うカラーリングも印象的なモデル。毛足の長いハイパイル・フリースは、暖かさをキープしながら軽量化を実現した優れモノです。フラップ付きのクラシックな胸ポケットも目を引きます。

アイテム3

マウンテン・パイル・フリース・フーディ

マウンテン・パイル・フリース・フーディ

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

人気のマウンテン・パイル・フリースコレクションに、フード付きジャケットが登場。裏面はパープルのメッシュ地になっており、そのカラーコントラストもこなれ感アップに一役買っています。フードはドローコード入りで、フィット感を調整できるのも高ポイント。

アイテム4

カタディン・フリース・ハーフジップ・フーディ

カタディン・フリース・ハーフジップ・フーディ

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

こちらのハーフジップタイプのフーディは両面に起毛加工を施してあるので、ソフトで快適な肌触りを存分に味わうことができます。程良い厚さのフリースなのでアウターはもちろん、コートやブルゾンのインナーとしても活躍。ドローコードやファスナーにあしらわれたブラウンカラーがアクセントに。

アイテム5

マウンテン・クラシック・ウインドプルーフ・フリース・ジャケット

マウンテン・クラシック・ウインドプルーフ・フリース・ジャケット

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

エアシールド・テクノロジーを搭載したマウンテン・クラシック・ウインドプルーフ・フリースは、風をしっかりブロックしながらソフトで快適な着心地を実現。格子状のボディも印象的で、裏地やサイドとのコントラストもポイントです。裾はドローコード付き。

アイテム6

アドベンチャー・ハイブリッド・フリース・フルジップ・ジャケット

アドベンチャー・ハイブリッド・フリース・フルジップ・ジャケット

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『エルエルビーン』で人気のハイパイル・フリースよりも約25%も軽量にしたアドベンチャー・ハイブリッド・フリース製。両サイドを伸縮性素材で切り替えているので、より快適な着心地とフィット感を提供してくれます。ユニークなフォルムの胸ポケットも印象的。

アイテム7

ハイパイル・フリース・フーディ

ハイパイル・フリース・フーディ

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

コートなどのインナーとしても抜群の存在感を発揮してくれるネイティブ調のプリントが特徴。しかもフード付きのプルオーバータイプなので、こなれた雰囲気を醸し出すことができます。軽量ながらも暖かいハイパイル・フリースを採用。

アイテム8

ハイパイル・フリース・ベスト

ハイパイル・フリース・ベスト

毛足の長いボリューミーなフリースが際立つシンプルなデザイン。表情の異なる生地を採用したポケットが、さりげないアクセントになっています。あらゆるカラーのインナーやアウターとマッチする、カーキの絶妙な発色にも注目を。

アイテム9

マウンテン・パイル・フリース・ベスト

マウンテン・パイル・フリース・ベスト

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『エルエルビーン』のアーカイブからインスパイアされたデザインのベスト。300ウェイトで厚手のマウンテン・パイル・フリースも存在感があり、暖かで快適な着心地を提供してくれます。伸縮素材を使ったネイビーのトリミングには全体を引き締める効果も。

アイテム10

マウンテン・パイル・フリース・ベスト

マウンテン・パイル・フリース・ベスト

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

上記と同じマウンテン・パイル・フリースを使っていますが、こちらはネイビーとブラウンのシックなカラーブロックで構成。デザイン自体はシンプルなのでカラーブロックがより際立ちます。スタイリングのポイントとして取り入れるのもおすすめ。

今年のフリースはこの中からどうぞ。選びのポイントと大人におすすめの15着

ウェア・コーデ

今年のフリースはこの中からどうぞ。選びのポイントと大人におすすめの15着

フリースジャケットが頼りになる季節到来。ダウンと肩を並べる冬の主役は、選択肢が増えた現在、群雄割拠の状態に。選びの要点を押さえつつおすすめ品を披露しましょう。

遠藤 匠

2022.11.08

軽くて暖かい。フリースカーディガンで、賢くおしゃれに体温調整

ウェア・コーデ

軽くて暖かい。フリースカーディガンで、賢くおしゃれに体温調整

寒い季節は体温調節が重要。昼と夜の寒暖差に加え、屋外と屋内の温度差もあるので気軽に調節できると便利です。おすすめはフリースカーディガン。今、人気上昇中です!

平 格彦

2022.11.18

パーカーもフリースで。旬な着こなしが叶う人気ブランドのおすすめ10選

ウェア・コーデ

パーカーもフリースで。旬な着こなしが叶う人気ブランドのおすすめ10選

冬の定番素材ながら、これまで以上に注目されているフリース。なかでも人気がうなぎ上りのパーカーにスポットを当て、着こなしやおすすめブランドをご紹介します。

近間 恭子

2020.12.26

この冬、フリースベストを着こなす。注目ブランド&コーデ解説

ウェア・コーデ

この冬、フリースベストを着こなす。注目ブランド&コーデ解説

アウトドアウェア人気の影響から、フリース素材のアイテムが注目されています。なかでも手軽にレイヤードが楽しめるベストがおすすめ。着こなしのコツを解説していきます。

ai sato

2022.12.05

脱・部屋着。フリースのコーデをおしゃれに見せる4つのヒント

ウェア・コーデ

脱・部屋着。フリースのコーデをおしゃれに見せる4つのヒント

楽ちんであったかいために部屋着として人気が高いフリースですが、今季はトレンドアイテムとして台頭。街でおしゃれに着こなすべくメンズコーデのノウハウを解説します。

山崎 サトシ

2021.11.05

フリースパンツがマストハブ。アウトドアでも街でも着こなしたい

ウェア・コーデ

フリースパンツがマストハブ。アウトドアでも街でも着こなしたい

冬の定番、フリース素材のアイテムの中でも特に注目なのがパンツです。暖かいのはもちろん、旬なアウトドアMIXやスポーティな装いが可能なフリースパンツにフォーカス!

ai sato

2021.12.28

この記事の掲載アイテム一覧(全9商品)

画像をタップクリックするとアイテム詳細が表示されます

  • 『エルエルビーン』マウンテン・パイル・フリース・ジャケット
    『エルエルビーン』 マウンテン・パイル・フリース・ジャケット
  • 『エルエルビーン』ハイパイル・フリース・フルジップ・ジャケット
    『エルエルビーン』 ハイパイル・フリース・フルジップ・ジャケット
  • 『エルエルビーン』マウンテン・パイル・フリース・フーディ
    『エルエルビーン』 マウンテン・パイル・フリース・フーディ
  • 『エルエルビーン』カタディン・フリース・ハーフジップ・フーディ
    『エルエルビーン』 カタディン・フリース・ハーフジップ・フーディ
  • 『エルエルビーン』マウンテン・クラシック・ウインドプルーフ・フリース・ジャケット
    『エルエルビーン』 マウンテン・クラシック・ウインドプルーフ・フリース・ジャケット
  • 『エルエルビーン』アドベンチャー・ハイブリッド・フリース・フルジップ・ジャケット
    『エルエルビーン』 アドベンチャー・ハイブリッド・フリース・フルジップ・ジャケット
  • 『エルエルビーン』ハイパイル・フリース・フーディ
    『エルエルビーン』 ハイパイル・フリース・フーディ
  • 『エルエルビーン』マウンテン・パイル・フリース・ベスト
    『エルエルビーン』 マウンテン・パイル・フリース・ベスト
  • 『エルエルビーン』マウンテン・パイル・フリース・ベスト
    『エルエルビーン』 マウンテン・パイル・フリース・ベスト

掲載アイテムをもっと見る(-3商品)

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

バッグの名門が提案する第3の定番色。“グレー”がこれからのビジネスシーンを変えていく

ビジネスバッグといえば従来、黒と紺がお約束でした。しかし、働き方の多角化に伴いその常識も徐々に変化。老舗『サムソナイト』は第3の定番色としてグレーを提案します。

SPONSORED by サムソナイト

続きを読む

今欲しいのは“深イイ”腕時計。男の奥行きをセンスフルに示すポール・スミスの新作ウォッチ

英国ブランド『ポール・スミス』から、本格的かつファッショナブルな機械式時計と、定番ウォッチのニューカラーがお目見え。男の“深み”を演出する新作の魅力に迫ります。

SPONSORED by ポール・スミス

続きを読む

今どきのビジカジはどうこなす? ドレススタイルのプロが見た“オーダー”という選択肢

自由度が高い反面、難しくもあるビジネスカジュアル。もしビジカジにお悩みなら、独自のオーダーシステムで話題沸騰中のブランド『ファブリックトウキョウ』がおすすめだ。

SPONSORED by ファブリックトウキョウ

続きを読む

今年の西川ダウンはどうなんだ!? おしゃれ賢者3人による徹底試着レビュー2022

『ナノ・ユニバース』の人気銘柄として知られる『西川ダウン(R)』。その今季作を、ファッション業界の経験豊富な識者たちが試着しながら徹底検証。さて、結果やいかに!?

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

この冬、狙うべきは“○○じゃないほう”の1着だ。タトラスに学ぶ今どきダウンの選択術

安心感のある定番も良いけれど、あえて“じゃないほう”のダウンを選んでさりげなく旬な変化を楽しむのもおすすめです。ご存じ『タトラス』で、今どきのチョイスをご提案!

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

復刻ウォッチトレンドの旗手、ロンジン。3つのルーツから提案する銘品たち

今年で創業190周年を迎える『ロンジン』は、これまで数多くの傑作を手掛けてきました。それらにスポットを当てた復刻モデルこそ今季の狙い目。3つの銘品を掘り下げます。

SPONSORED by ロンジン

続きを読む

“冬ビズ”コーデの特効薬が5,000円台から! 敏腕スタイリストと読み解くメガネの効能

ネクタイなどと同様、メガネもビジネススタイルのセルフプロデュースに不可欠なアイテム。理想的なフレームが揃い踏みした『ジンズ』の新作で、選びの要諦を読み解きます。

SPONSORED by ジンズ

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

NEW

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

おすすめ記事
TOP