マフラーコーデ18選。防寒とおしゃれを両立する着こなしテクニック

マフラーコーデ18選。防寒とおしゃれを両立する着こなしテクニック

マフラーは冬小物の代表格。防寒はもちろん着こなしの格上げにもうってつけなアイテムです。そこでカジュアルからビジネスまで、参考にしたいマフラーコーデをご紹介!

近間 恭子

近間 恭子

SHARE
記事をお気に入り
2021.01.10

防寒性アップにもコーデの格上げにも。冬はマフラーを取り入れよう

防寒性アップにもコーデの格上げにも。冬はマフラーを取り入れよう

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

冬は防寒性とおしゃれを両立した着こなしが理想的ですが、いざ実践するとなるとなかなか難しいもの。ならば、冬小物の代表格であるマフラーに頼ってみてはいかが? 防寒具としてはもちろん、マフラーは”いつも同じ”に見えがちな冬コーデの鮮度アップにも有効なアイテムなんです。ビジネスからカジュアルまで、さまざまなマフラーコーデを紹介するので、この冬のスタイリングの参考にしてみてください。

色選びに迷ったら人気色から選ぶが◎。まずは色別マフラーコーデをチェック

マフラーで人気の色といえば、ブラックやグレー、ネイビーといった定番カラー。どんなコーデにも溶け込むので、ワードローブにあると確実に重宝します。その半面、おしゃれに見せるのは難しいイメージがあるのも確か。ここでは定番色マフラーをおしゃれに取り入れた好例をご紹介!

コーデ1

ブラックマフラーとアウターのバランスが巧み

ブラックマフラーとアウターのバランスが巧み

WEAR

WEAR

お気に入り追加

オーバーサイズのコートとマフラーはバランスが悪いイメージがありますよね? しかしこちらの着こなしのように、短めのマフラーをワンループ巻きでコンパクトにセットすればバランス良く仕上がります。さらにブラックをセレクトし、グレーのワントーンコーデを引き締めたところも見逃せません。

コーデ2

ざっくりニットマフラーが着こなしに抜け感をプラス

ざっくりニットマフラーが着こなしに抜け感をプラス

WEAR

WEAR

お気に入り追加

こちらもブラックのマフラーですが、ざっくりとしたニット地だとカジュアルな印象。ダウンとの相性も良く、素材感の違いがシンプルな着こなしに奥行きが生まれます。あえてジャストサイズのダウンを選び、マフラーのボリュームとバランスをとっているのもGOOD。

コーデ3

マフラー×アウターのネイビー合わせは素材のコントラストが鍵

マフラー×アウターのネイビー合わせは素材のコントラストが鍵

WEAR

WEAR

お気に入り追加

あえてアウターにマフラーを馴染ませるのも大人の着こなしには有効。例えばこちら。マフラーもダウンカーディガンもネイビーで統一することで、知的なムードを漂わせています。それでいてインナーやボトムスはライトなトーンをセレクトし、爽やかなマリンカラーを構築したところにも注目を。

コーデ4

フリースマフラーでシンプルコーデを印象的に

フリースマフラーでシンプルコーデを印象的に

WEAR

WEAR

お気に入り追加

クラシックなチェスターコートを、フリースマフラーで適度にカジュアルダウン。無地同士の合わせなので、どちらかが浮くことなく異テイストながらも絶妙に融合しています。さらにすべてのアイテムをグレーとネイビーで揃えているのもポイント。濃淡のコントラストのつけ方も絶妙です。

コーデ5

配色のセンスが冴え渡るグレーのワントーン

配色のセンスが冴え渡るグレーのワントーン

WEAR

WEAR

お気に入り追加

コートからマフラー、ボトムスをグレーのグラデーションで構成。ライトトーンでまとめているので、重く見えがちな冬コーデの鮮度アップに成功しています。その印象を崩すことなく、インナーや足元にホワイトを効かせて抜け感もプラスしているのもお見事。

単調な冬コーデの挿し柄に。チェック柄マフラーのコーデサンプル

昨シーズン辺りから人気が再燃しているチェック柄アイテム。とはいえ、アウターやボトムスで取り入れるのは抵抗がある人も多いはず。その点、マフラーなら手軽に取り入れられ、かつ普段の着こなしの旬度アップにも貢献してくれるんです。今季はカラバリも豊富なので、選択肢が多いのも◎。

コーデ1

ピッティ巻きでマフラーコーデをさらにおしゃれに

ピッティ巻きでマフラーコーデをさらにおしゃれに

WEAR

WEAR

お気に入り追加

フードコート×チノパンというカジュアルな組み合わせに、グレンチェックのマフラーで大人っぽいアクセントをプラス。大判のマフラーを選んでいますが、コンパクトに巻くことでオーバーサイズのコートとも好バランスな仕上がりに。ピッティ巻きで洒落度を高めているのも◎。

コーデ2

派手色マフラーはコーデと色リンクで攻略

派手色マフラーはコーデと色リンクで攻略

WEAR

WEAR

お気に入り追加

鮮やかなブルーとグリーンで構成された存在感のあるチェック柄マフラーをチョイス。それでいて悪目立ちしていないのは、マフラーの色を拾った同系色のアウターやボトムスを合わせているから。統一感も意識したカラーリングが、洒脱なムードをさらに盛り上げています。

コーデ3

上品で大人っぽいアウターとの色合わせに注目

上品で大人っぽいアウターとの色合わせに注目

WEAR

WEAR

お気に入り追加

マフラーを首から垂らすテクニックは、ビジネスだけでなくカジュアルスタイルにも有効です。アウターも同色のベージュにすることでチェック柄の主張がマイルドになり、上品な大人のムードが漂うコーディネートに。野暮ったく見えないよう、インナーや足元はブラックで引き締め。

コーデ4

ニュアンスカラーでまとめた旬な着こなし

ニュアンスカラーでまとめた旬な着こなし

WEAR

WEAR

お気に入り追加

チェック柄マフラーに合わせて、着こなしもトレンドのニュアンスカラーで構成。カバーオールやコーデュロイパンツなどの武骨なアイテムを選んでいながら、柔和で洗練されたスタイリングに仕上がっています。丈の短いアウターには、コンパクトなワンループ巻きが好バランス。

コーデ5

鮮やかなチェックマフラーで定番冬コーデをブラッシュアップ

鮮やかなチェックマフラーで定番冬コーデをブラッシュアップ

WEAR

WEAR

お気に入り追加

オーバーサイズのバルカラーコートをブラックパンツで引き締めつつ、鮮やかなオレンジのチェックマフラーを挿し色として投入。顔周りがパッと華やぎ、着こなしの鮮度がグッとアップしています。そのマフラーとインナーの色とリンクさせたスニーカーを合わせているのもポイント。

トレンド感満点。ダウンマフラーを取り入れたコーデ実例

ダウンアウター同様、抜群の保温性を誇るダウンマフラー。しかもウールやカシミヤに比べると断然今っぽく、コーデに絶妙な抜け感もプラスできるんです。トレンドアイテムということもあり、各ブランドが続々とリリースしているのでぜひチャレンジしてみて。

コーデ1

ボリューミーなダウンマフラーなら黒ワントーンも新鮮

ボリューミーなダウンマフラーなら黒ワントーンも新鮮

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ボリューム満点のダウンマフラーがコーデの主役。素材に変化をつけることでブラックワントーンでも軽やかで、かつ視覚効果で小顔やスタイルアップも叶えています。ライトブラウンのベルトを、さりげなく挿し色として取り入れているのもおしゃれ。

コーデ2

ダウン合わせはボリュームの強弱が決め手

ダウン合わせはボリュームの強弱が決め手

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ダウンジャケットにダウンマフラーはトゥーマッチと思いきや、この着こなしを見ると意外にも好相性。その秘密はボリューム控えめのマフラーを選び、フロントを開けてバランスをとっているから。ボトムスはきれいめのものを合わせ、大人カジュアルに仕上げているのも正解。

コーデ3

ダウンマフラーでシンプルコーデがあか抜ける

ダウンマフラーでシンプルコーデがあか抜ける

WEAR

WEAR

お気に入り追加

メルトンのコーチジャケットにルーズなコーデュロイパンツを組み合わせた大人のストリートスタイル。コンパクトなダウンマフラーをプラスすることでトレンド感が上昇し、さらにはカモフラが絶妙な挿し柄にもなっています。落ち着いたオレンジのスウェットとも好マッチ。

コーデ4

黒ワントーンにあえて鮮やかなダウンマフラーを

黒ワントーンにあえて鮮やかなダウンマフラーを

WEAR

WEAR

お気に入り追加

ブラックを基調にしたモノトーンコーデに、一際目を引くビビッドな赤のダウンマフラーが印象的な着こなし。アウターもアウトドア色の強いマウンテンパーカーを選んでいますが、クリース入りのスラックスを合わせることで都会的な装いに見事昇華させています。

コーデ5

素材感のリンクでダウンマフラーとアウターが調和

素材感のリンクでダウンマフラーとアウターが調和

WEAR

WEAR

お気に入り追加

上質なメルトン素材のショールカラーアウターに合わせて、ダウンマフラーもウールライクな素材感をチョイス。そうすることでダウンマフラーが浮くことなく、アウターに溶け込ませているのがポイントです。どこか大人っぽく上品なムードを漂わせる、キャメルとブラックのバイカラーコーデにも注目。

あの暖かさを首元にも。ダウンマフラーは頼もしい冬のパートナー

バッグ・ファッション小物

あの暖かさを首元にも。ダウンマフラーは頼もしい冬のパートナー

防寒の要であるマフラー。今おすすめしたいのは断然、ダウン素材の1本です。暖かさは抜群だし、さらに旬のアウトドアテイストも手に入るとくれば、これはマストハブ!

TASCLAP編集部

2021.11.01

ビジネスシーンで参考にしたいマフラーコーデ見本

冬のビジネススタイルにおいてもマフラーは欠かせないアイテム。ただ、カジュアルと違って目立ち過ぎは厳禁です。着こなしの雰囲気を崩さず、かつ防寒性もおしゃれ度もアップできるのが理想的。それを叶えたコーデ例を厳選したので、早速チェックしてみてください。

コーデ1

千鳥格子を効かせた都会的なビジネススタイル

千鳥格子を効かせた都会的なビジネススタイル

WEAR

WEAR

お気に入り追加

モノトーンをベースにした都会的なビジネススタイルに、同じくモノトーンで構成された千鳥格子のマフラーをプラス。首に巻かずにアウターの内側に垂らすことで、マフラーの柄が目立ちすぎることなく、上品さをキープしながらしゃれた雰囲気も見事に演出しています。大人の貫禄も醸し出せる巻き方なので、ぜひ実践してみて。

コーデ2

端正な着こなしとマフラーを色リンク

端正な着こなしとマフラーを色リンク

WEAR

WEAR

お気に入り追加

絶妙なボリューム感と立体感を構築できるピッティ巻きにすることで、シンプルで品のあるビジネススタイルをより印象的に。スーツとシューズの色とリンクさせたブラウン×ネイビーのマフラーをセレクトしているのもポイントで、たとえVゾーンが隠れていても洒脱なムードを漂わせることができます。

コーデ3

防寒性と洒落感を両立させたマフラーのあしらい

防寒性と洒落感を両立させたマフラーのあしらい

WEAR

WEAR

お気に入り追加

アウターではなく、マフラーをジャケットの内側にセットしたテクニックが技アリ。このテクは大人の貫禄やしゃれた雰囲気はそのままに、防寒性をさらに高めることができるんです。しかもチェック柄をチョイスしているので、王道の色合わせながら着こなしの鮮度がグッとアップしています。

マフラーのおしゃれな巻き方。簡単にできる8種類を紹介【動画解説あり】

バッグ・ファッション小物

マフラーのおしゃれな巻き方。簡単にできる8種類を紹介【動画解説あり】

冬に欠かせないマフラーですが、いつも同じ巻き方になりがちではありませんか? 簡単にできて、おしゃれに見える巻き方をご紹介。動画と画像でわかりやすく解説します。

桂川 千穂

2021.10.29

大人の男性におすすめしたい、人気のマフラーブランド15選

バッグ・ファッション小物

大人の男性におすすめしたい、人気のマフラーブランド15選

マフラーの人気ブランドを厳選。大人だからこそこだわりたい、品質と見栄えを両立する15ブランドについて解説しつつ、30のおすすめアイテムを一挙にご紹介します!

TASCLAP編集部

2021.11.12

注目編集者
近間 恭子

バッグ・革小物をメインに執筆記事は200本以上

近間 恭子
ライターのアシスタントを経て、2003年に独立。「MEN’S CLUB」や「Mono Master」などの男性誌をはじめ、女性誌やWEB、カタログで活動している。ビジネスからカジュアルまでのメンズファッション全般を得意としているが、最近は趣味がこうじて旅企画も担当。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

自由自在にカスタマイズ。“MY G-SHOCK”で自分好みのオンリーワンを手に入れる

多くの画期的モデルで周囲を驚かせてきた『Gショック』。今度はなんと自分だけの「MY G-SHOCK」が作れるという。早速、業界の最前線で活躍するデザイナーが試してみた。

SPONSORED by カシオ計算機株式会社

続きを読む

うん、“色”っぽい。カラー使いに惚れる、ポール・スミスの彩りウォッチ

重厚な印象になりがちな冬の装いを洒脱に仕上げたいなら、腕時計で彩りを添えるのが効果的。腕元に洗練をもたらす逸品が『ポール・スミス ウォッチ』には揃っています!

SPONSORED by ポール・スミス

続きを読む

この冬はブーツ&革靴が人気復活。アンダー5,000円でGUと叶える旬な“足元改革”

トレンド継続のリラックスコーデ。ただし、足元はブーツ&革靴で上品に仕上げるのが今季の新常識です。賢く足元を格上げするなら『GU』のハイコスパな新作に頼るのが正解!

SPONSORED by GU

続きを読む

その進化、変わらぬ心地良さに安心する。 モデル・ショーゴも惚れ込む西川ダウン

『ナノ・ユニバース』のロングセラーシリーズ『西川ダウン(R)』を、これまで数多く着用してきたモデルのショーゴさん。彼が語るその良さと、今季作の見どころとは?

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

重要ポイントは3つ。タトラスと探る、今季的なダウン選びの「傾向と対策」

人気の高まりによって選択肢が豊富になったダウンジャケット。その一方、何をどう選べば良いのかわかりにくいのも事実です。今季“買い”の基準を『タトラス』と探ります!

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

ファッションに合わせて時計も“着替える”。スカーゲンのホリデーセットを自分へのご褒美に

今年一年、頑張った自分へのご褒美に。はたまた大切な人へのギフトに。ホリデーシーズンが近づいた今、ぜひ注目してほしい『スカーゲン』のホリデーセットをご紹介します。

SPONSORED by スカーゲン

続きを読む

業界人も通う恵比寿の名店にフィーチャー。人気スタイリストと考える、今選ぶべきアクセサリー

大人のアクセサリーに求められること。それは旬度とスタイリングへの汎用性、そして確かなブランド力です。例えば、『シンパシーオブソウル』はまさに適任でしょう。

SPONSORED by S.O.S fp

続きを読む

レザーに通じたプロ同士が対談。ガンゾに聞く革のお手入れトラブルシューティング

使うほどに味が出るのがレザーの魅力。しかし、そのためには適切な手入れが必要です。革のプロに、正しい革のメンテナンスについて基本から応用まで教えてもらいました。

SPONSORED by ガンゾ

続きを読む

大人の腕元に誠実さと感性を。稀代のヒット作が纏う、冬にこそ似合うロイヤルブルー

2020年に発売された「1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン」に今冬待望のニューモデルが登場。気品に満ちたロイヤルブルーは、大人の男にいかなる恩恵をもたらすのか?

SPONSORED by セイコーウオッチ株式会社

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP