洒落感もあきらめない。防水性でブーツを選ぶなら、おすすめはこの12足

洒落感もあきらめない。防水性でブーツを選ぶなら、おすすめはこの12足

コーデに映えるブーツですが、防水性に優れたモノを選べば悪天候でも頼れる存在に。洒落感も兼備した無敵のブーツがあれば雨や雪の外出も楽しくなること請け合いです。

遠藤 匠

遠藤 匠

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2021.02.03

雨でも雪でももってこい。どうせブーツを買うなら、防水性は重視したい

雨でも雪でももってこい。どうせブーツを買うなら、防水性は重視したい

WEAR

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トップスにボリュームのある着こなしを、足元からバランス良く仕上げてくれるのがブーツ。ですが、雨や雪の日に履いて中までぐっしょり濡れてしまったときの不快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。えてして、おしゃれ感重視で選んだブーツはそんなトラブルに陥りがちです。昨今のウェアにおいては、ゴアテックスに代表される高機能素材を取り入れたアウターを街使いするのが当たり前。そんな時流に鑑みれば、ブーツだって機能性重視で選ぶ時代なのかもしれません。そこで注目したいのが、今回スポットライトを当てる防水ブーツなのです。

雨でも雪でももってこい。どうせブーツを買うなら、防水性は重視したい 2枚目の画像

OutdoorStyle サンデーマウンテン

OutdoorStyle サンデーマウンテン

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防水ブーツといっても、機能一辺倒のモノを選ぶとなると作業靴や長靴的な見た目になってしまいます。“ザ・安全靴”といった見た目になると、普段使いするのは難しくなってくるでしょう。その意味でいえば、アウトドアブランドや本格志向のブーツブランドの一品は、男らしいスタイルを印象付けながら防水性という機能を享受することが可能です。折しもアウトドアMIXが復権した今、街使いで抜群に映える靴の1つに数えられるでしょう。

定番ブランドからも目白押し。ルックスでも選びたい、防水ブーツ12選

ということで、ここからは防水性能とルックスの両面で妥協せずに選べるブーツを見ていきましょう。歴史に裏打ちされたクオリティを求めるなら、やはり古き良きアウトドアブランドや老舗ブーツブランドに頼るのが正解。ですが、それに加えて今勢いのあるスポーツシューズブランドの健闘ぶりも見逃せません。

1足目

『ソレル』カリブー ストリート WP

『ソレル』カリブー ストリート WP

OutdoorStyle サンデーマウンテン

OutdoorStyle サンデーマウンテン

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『ソレル』の代表作といえばスノーブーツの代名詞として名高い「カリブー」。こちらはそのスペックはそのままに、より街使いしやすいワークブーツ風のスタイルへと落とし込まれています。ワックス加工されたフルグレインレザーと甲部までせり上がったラバーソールが水たまりに踏み込んだ際にも優れた防水性を発揮。深い溝を持つラグソールにより、濡れた路面でも確かなグリップ力が期待できます。

2足目

『デサントオルテライン』ウォータープルーフ ダウンブーツ

『デサントオルテライン』ウォータープルーフ ダウンブーツ

THE STORE by maidens

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こちらは『デサントオルテライン』が、高機能スポサンでお馴染みの『スイコック』とタッグを組んで製作したブーツ。『デサントオルテライン』の水沢ダウンジャケットで採用されているノンキルト製法のアッパーとシャフトで防水性能を確保し、ヒートナビという蓄熱保温素材のライニングで暖かな履き心地を実現しています。疲れを低減するアーチサポート機能や優れたクッショニング性能を誇るソールといった、『スイコック』のテクノロジーも満載です。

3足目

『ザ・ノース・フェイス』ノマド ブーティ WP ショート

『ザ・ノース・フェイス』ノマド ブーティ WP ショート

OutdoorStyle サンデーマウンテン

OutdoorStyle サンデーマウンテン

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『ザ・ノース・フェイス』のベースキャンプシリーズにおける定番として人気を誇るこのブーツは、ポリエステルとコットンを混紡した65/35テキスタイルが醸し出すハイテク過ぎない見た目が魅力。それでいて、テックプルーフという独自開発の防水透湿素材をライニングしているため、浸水や蒸れの心配なしで履くことが可能です。シャフト内部はボアで覆われているので保温力も申し分なく、かかとの少し上に施されたドローコードによってフィット感の調節も簡単に行えます。

4足目

『ティンバーランド』6インチ プレミアム ウォータープルーフブーツ 10061

『ティンバーランド』6インチ プレミアム ウォータープルーフブーツ 10061

SELECT SHOP LOWTEX

SELECT SHOP LOWTEX

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街使いできる防水ブーツといえば、「イエローブーツ」という愛称で親しまれているこちらの1足もお忘れなく。代名詞的存在のウィートカラーが映えるヌバックレザーは防水加工が施されており、縫製部分も水の入り込みを防ぐシームシールド構造になっています。加えてプリマロフトのフィリングによる温かさや、長時間履いても疲れにくいアンチファティーグ構造のインソールも、このブーツが長く愛されている理由となっています。

5足目

『キーン』ユニーク スニーク チャッカ ウォータープルーフ

『キーン』ユニーク スニーク チャッカ ウォータープルーフ

ムラサキスポーツ楽天市場店

ムラサキスポーツ楽天市場店

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こちらは、フィット感の調節を簡単に行えるバンジーシューレースが秀逸なショート丈ブーツ。独自開発の防水透湿素材であるキーン ドライによって確かな防水性を実現しています。低温下では硬化して滑りやすくなるラバーの弱点を解消し、寒いときでも路面をしっかり捉えて歩けるように設計されているのも流石のポイントです。色が異なる3種類のシューレースが付属し、気分や着こなしに合わせたカスタマイズを楽しむことも!

6足目

『コロンビア』サップランド アーク ウォータープルーフ オムニヒート

『コロンビア』サップランド アーク ウォータープルーフ オムニヒート

SuperSportsXEBIO楽天市場支店

SuperSportsXEBIO楽天市場支店

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顔つきはワークブーツ。しかし、履き心地はスニーカーのような快適さというハイブリッド感が魅力なのがこちらです。オリジナルの防水メンブレンと縫い目に施されたシームシール加工が、ダブルで高い防水性を発揮します。体が発する熱を反射して保温性を高めるオムニヒートのテクノロジーも搭載し、濡れた氷上でも滑りにくいビブラム アークティックグリップを採用するなど、ウインターシーズンに頼れるスペックが盛りだくさんです。

7足目

『ダナー』ダナー フィールド

『ダナー』ダナー フィールド

mischief

mischief

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1979年に世界で初めてゴアテックスを採用したブーツといえば、皆さんもご存じであろう「ダナーライト」。ですが、そんな名靴のスペックはそのままに、半分以下のプライスを実現した「ダナーフィールド」も見逃せません。防水透湿性能の高さやクレッターリフトソールがもたらす優れたグリップ力や耐久性の高さは変わらず継承する一方で、フックからハト目に変更されたシューレース周りやマットなレザーの採用によって、より街馴染みするデザインに仕上がっています

8足目

『ホカ オネオネ』トゥ ウルトラ ハイ ウォータープルーフ

『ホカ オネオネ』トゥ ウルトラ ハイ ウォータープルーフ

ARKnets

ARKnets

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『ホカ オネオネ』が手掛けたトレッキングブーツは、従来のビブラムソールよりグリップ力を約30%も向上させたメガグリップアウトソールに加え、イーベントの内蔵によって防水透湿を確保した作りが自慢。ソールには、同社のメタロッカーテクノロジーを搭載。つま先とかかとを滑らかにそぎ落としたソール形状が車輪のようなローリング運動を促し、自然な体重移動と足運びをアシストしてくれます。

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2021.03.09

9足目

『メレル』コールドパック アイスプラス 8インチ ジップ ポーラー ウォータープルーフ

『メレル』コールドパック アイスプラス 8インチ ジップ ポーラー ウォータープルーフ

Mathy Mathy

Mathy Mathy

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『メレル』を象徴する「ジャングルモック」をどこか彷彿とさせる佇まいを残す8インチのブーツは、防水加工を施したヌバック製。シャフトまでインサレーションをフィリングしているので、保温性の高さも申し分のない仕上がりです。つま先を保護するトゥキャップ付きソールには、氷った路面にも対応すべくビブラム アークティックグリップを採用。内側にジッパーがあるので、脱ぎ履きも苦になりません。

10足目

『ハンター』メンズノリスフィールドチェルシーブーツ

『ハンター』メンズノリスフィールドチェルシーブーツ

ZOZOTOWN

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歴史に裏打ちされた防水性能を誇る『ハンター』のレインブーツ。その中でもカジュアル使いがしやすいのが、サイドゴアブーツ感覚で履けるこちらのモデルです。マットなソフトラバーの内側にコットンライニングを施し、やさしい足あたりに仕上げられています。ジグザグのトレッドパターンを刻んだアウトソールは、万が一泥が詰まってしまっても取りやすい設計を採用。細部の作り込みにも、老舗のこだわりが息づいています。

11足目

『ブランドストーン』サーマル

『ブランドストーン』サーマル

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)

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こちらは、タスマニアのワーカーやアウトドアズマンに1960年代から愛されてきた『ブランドストーン』の防水&防寒ブーツ。アウトソールの製法が特徴的で、加熱した素材を金型に流し込み、アッパーと結合するインジェクション製法によって底付けされています。そのため、縫い目や靴底からの浸水の心配がありません。アッパーとシャフトには断熱素材のシンサレートを内蔵し、冷え込みが厳しい環境でも頼れる設計になっています。

12足目

『エコー』エキソストライク GTX

『エコー』エキソストライク GTX

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)

LOCOMALL(ロコンド公式ストア)

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デンマークのシューズブランド『エコー』といえば、自社製のプレミアムレザーを用いた高品質かつコンフォートな靴作りで知られていますが、ハイテク顔が目を引くこちらの防水ブーツの出来栄えも秀逸です。ヌバックとスムースレザーをコンビ使いした味わい深い面持ちですが、ゴアテックスによって防水透湿性を確保。ミッドソールに用いた一体成型のポリウレタン材は従来品の約2倍にも及ぶ衝撃吸収性を誇り、それでいて30%以上の軽量化も図れています。

アウトドアにも街履きにも。ウインターブーツが暖かくて快適だ

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最近はスタイリッシュなデザインが増え、街履きとしても活用されているウインターブーツ。その魅力を読み解きつつ、人気ブランドのおすすめモデルをご紹介します。

近間 恭子

2021.02.05

遠藤 匠

紺ブレもビーサンも守備範囲。雑食系服飾ライター

遠藤 匠
モノ雑誌と男性ライフスタイル誌の編集を経て、現在はフリーライターとしてメンズファッション誌、ライフスタイル誌、WEBを中心に執筆。ファッション遍歴は、渋カジから英国系テーラードを経て、再びアメカジに回帰。現在は無国籍状態に。
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