変えたこと、変えないこと。人気ショップが提案する春の大人服

変えたこと、変えないこと。人気ショップが提案する春の大人服

働き方やライフスタイルが大きく変化している中、各人気ショップは今季どんな提案をしているのか。これまでと変えた、変えない、2つの観点から春の新作を取り上げたい。

菊地 亮

菊地 亮

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2021.02.26

時代にも我々にも寄り添う人気ショップの春の新作とは?

オンラインを介したビジネスのやり取りはもはや当たり前。自宅や周辺のカフェもオフィス化しつつある。それに伴い身につけるアイテムも変わったなんて大人は多いのでは? トレンド発信のベースである各人気セレクトショップも、その辺りは敏感に感じとってラインアップへ反映させている様子。一方で、我々が共感し、憧れを抱くようなアイテムもブレることなく展開中。そんな二軸の視点から、この春にピッタリな新作を紹介していこう。

ここが変わった! 今の空気を読んだ各ショップの新提案

ビジネスシーンではクールビズに始まり、働き方改革、オンラインの拡充など環境の変化に伴うスタイルの変革が止まらない。休日の過ごし方や趣味の広がりなども顕著になってきている。そんな時代性に鑑みて、各ショップが打ち出すアイテムとは?

『ナノ・ユニバース』の場合:

あらゆる“仕事場”をシームレスでつなぐ

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オンラインでできることが明確化されたことで起こった1つの変化。それは場所の制約がなくなったこと。とはいえ外出すれば周囲の目があり、パソコンの画面上でのやり取りでも相応の礼節は必要だ。その変化を見越したのが『ナノ・ユニバース』の今季である。例えばこのトレンチコート。シックな見た目をキープしつつ、程良い撥水性やシワへの耐性、軽さなど優れた機能性も秘める。クリーンな白Tとスラックスを合わせれば、今風なビジカジの完成だ。

『アダム エ ロペ』の場合:

“ラクしてキマる”セットアップが僕らの日常を救う

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家時間が増え、周辺の身近な場所へも目が行き届くようになった。もはや、気取りや気張りはおしゃれには不要なのかもしれない。むしろ日々の着こなしには、さりげなくしゃれっ気を匂わせつつどこか気の置けるムードが漂うアイテムが良さそうだ。そのさじ加減を考えたのが『アダム エ ロペ』。最たるモノが、ゆったりだけどエレガントなセットアップ。いつものシンプルなロンTでも瞬時にバシッとキマリ、あれこれ考えていた時間を趣味などへ回す余裕が生まれる。

『ビームス』の場合:

増えた家時間にしゃれたエッセンスを添え、心を豊かに

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パンデミックの影響で明らかに変わったのが家時間。料理やDIY、植物収集など、これまでやりたかったことを始めた人もいるだろう。自宅にいる以上、身につけるならやはり動きやすいものは必須。そこへしゃれっ気を加えればさらなる高揚が生まれるかもしれない。そんな『ビームス』の提案に乗って、お馴染みのパーカーと同色のラフなペインティングで彩られたワークパンツをはいてみよう。これまでの風景がまた違って見えるかもしれない。

『タトラス コンセプト ストア』の場合:

端正な顔立ちと動きの自由。その両得を叶えたコレクション

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自由度の高さに加え、3密が避けられ健康的とあって、電車や車から自転車へと移動手段をシフトしている人は増えている。そんな諸事情にマッチする『エイチアイピー バイ ソリード』は、これまでのような節度をわきまえながらも“動きの自由”や“気持ちの解放”を謳う。柔軟性や軽やかさを湛えたこちらのセットアップに、ミニマルなグレーTと黒スニーカーを合わせただけで、昨今のビズスタイルの模範解答となる。その優れた機能性は、なるほど、オン・オフ問わず活躍してくれそうだ。

『アーバンリサーチ』の場合:

既存の枠にとらわれない、“モダン”の新解釈を表現

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“モダン”と聞くと都会的、洗練といったワードが思い浮かぶ。ただ、『アーバンリサーチ』は既存のイメージとは異なる“今の”時代性や気分を表現した。家で過ごすとなれば、大半は自由だが仕事を通じて外とつながるときもある。凛とした姿を維持しながらリラックスできるウェア、そう、例えばこの誠実なニットとグレースラックス。このまま外へも出られるほどに美しいが身につけてみるとすこぶる心地いい。家時間の充足を約束する、まさに“今”なアイテム。

だから頼りになる! 人気ショップのブレない本質が覗くアイテム群

トレンドを作り、発信してきた各ショップだが、その根底にはブレることのない独自のアイデンティティがある。それが個性でもあり色でもあるわけで、周囲からの信頼を得る1つの要因なのだ。こんな時代だからこそ、ショップの本質を感じられるアイテムにもあえて目を光らせたい。

『ビームス』の場合:

根幹にあるアメカジを軸に、独自の解釈で個性を創出

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『ビームス』の根底にあるのは、メンズウェアの中軸を担うカルチャーを宿したアメリカンカジュアルである。今季のコレクションでもその“カラー”は随所に見ることができる。たっぷりめなカーゴパンツはそれを端的に表しているといって良い。さらに、トラックジャケットやホワイトのロンT、バケットハットが醸すストリート感はオリジナリティを生むための格好のスパイスとなる。そんな『ビームス』らしいMIX感は、落ち着きがちな大人たちへの良い薬となるはず。

『ナノ・ユニバース』の場合:

男くさいミリタリーに香る、“ナノらしい”都会感

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『ナノ・ユニバース』のコレクションには、どこか都会的で洗練された空気が漂う。それを今季はミリタリーを媒介に表現した。キーとなる要素は、GENUIE(クオリティ)、GIMMIC(ギミック/テクニック)、GENTLE(上品さ)、GAP(サプライズ)、GREEN eco(サステナブル)の5つのGだ。着用しているのはミリタリーアウターの大定番、モッズコート。とはいえ、シルエットは美しいAラインを描き、全体にうっすらとボタニカル柄をあしらったその趣に野暮ったさは微塵も感じない。

『アーバンリサーチ』の場合:

大人の休日に不可欠な安心感と清々しさと大人っぽさと

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リラックス感に包まれ自分らしく過ごす休日。その演出に『アーバンリサーチ』は一役買ってきた。今季もその頼もしさは不変。テーマにも掲げているフレンチテイストを、ワークというラフなアプローチでより新鮮に、そして身近な存在として表現した。例えば普遍的なアイテムのバスクシャツ。そこへ色の足並みを揃えたグレイッシュなカーディガンをラフに羽織り、気楽さを後押しするワークパンツで味付け。それにより街を歩く足取りも軽快になる。

『タトラス コンセプト ストア』の場合:

スポーツをラグジュアリーに昇華した活発な大人の相棒

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街に海に山にと、自由を謳歌する行動派な大人たちは、当然着るウェアに動きやすさを求める。ただ、『タトラス』が展開するアイテムには単なるジャージーとは一線を画す、そこはかとないラグジュアリーが潜む。そのスタンスは今季も健在だ。ダウンで名高い『タトラス』ではあるが、それ以外のアイテムも出色。バイカージャケットとスタイリッシュなボトムスのコンビは、都市だけでなく自然とのデュアルライフを満喫する男たちの頼もしい相棒となる。

『アダム エ ロペ』の場合:

繊細な色がもたらす、おしゃれをする喜びと豊かな日常

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コレクションを通してファッションの高揚感を伝えてきた『アダム エ ロペ』。今季テーマに掲げたのは“BUILD COLOR BUILD FORM”。建築家の巨匠、コルビュジェの63色のカラーパレットから着想を得たアイテムは、改めて服を着る喜びや新たな発見に心躍る瞬間を思い出させる。このシャツはベージュとグレーの中間のような色合いで、現代的フォルムに仕上げたその姿は大人っぽくもありやんちゃっぽさも覗く。そのエモーショナルで自由な表現こそファッションの楽しさなのだ。

即手に入れておくべき逸材たち! 今季的、人気ショップの自慢モノ

トレンドだけではない、時代性も鑑みた多彩なアプローチが目立つ各ショップの今季。ラインアップの種類も実に豊富だが、その中から特に注目すべきアイテムを厳選してピックアップした。多彩なライフスタイルを過ごす大人たちに、しっかり寄り添う名品揃いだ。

『タトラス コンセプト ストア』の場合:

シック&クールをプラスしたアーバンスポーティ

シック&クールをプラスしたアーバンスポーティ

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強度に優れケアもイージーなナイロン生地の扱いやすさに加え、コットン混による気持ちいい肌触りを備えたコンビ。さりげなく異素材で切り替えたフードや、フロントに入れたカッティングがデザインの良いアクセントとなっている。ボトムスは、強めにテーパードを入れながらも立体的に仕上げているため脚に違和感なくフィット。

パーカー54,000円、パンツ36,000円/ともにタトラス(タトラスインターナショナル TEL:03-5708-5188)

『アーバンリサーチ』の場合:

上品なワーク着に山パンとギャップが楽しい名品揃い

上品なワーク着に山パンとギャップが楽しい名品揃い

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『アーバンリサーチ』のシーズンテーマ“Modern French Work”を象徴するようなジャケットは、シルク混紡のコットンツイル仕立て。ワーク的佇まいながら上質な綿糸を使っているため滑らかさと光沢感、しなやかなドレープ感が見もの。パンツは『グラミチ』への別注で、これまでのイメージを覆すスラックス然とした見た目が大人にうれしい1本だ。

パンツ12,500円/グラミチ×アーバンリサーチ、ジャケット18,000円/アーバンリサーチ(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:050-2017-9004)

『アダム エ ロペ』の場合:

大人が着たいストリートを体現したようなアイテム

大人が着たいストリートを体現したようなアイテム

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パリッとした質感がワークウェアらしからぬ端正さを描き出す『ディッキーズ』の定番、874。そこへ別注し“グレスラ”のような大人っぽさを表現。しかもウエストにエコバッグを付属させる遊びココロも痛快だ。同じく別注したブラックのキャップでストリート感をプラスさせたい。どちらもグレー、ブラックの2色展開。

パンツ20,000円、キャップ9,000円ともにアダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

『ナノ・ユニバース』の場合:

日常をよどみなくつなぐ大人のニュースタンダード

日常をよどみなくつなぐ大人のニュースタンダード

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初登場から高評価を受けた“快適男シリーズ”。こちらはその第2弾で、遮熱、接触冷感、吸水速乾、軽量、紫外線防止という5つの機能を備えたSHELTECH(R)素材を起用している。セットアップだけに悩まず気楽に着られ、その上品な姿と機能性は、自宅や周辺、街とあらゆる場所を行き来可能。しかもイージーケアだから毎日でも着られる。

ジャケット9,000円、パンツ7,000円/ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

『ビームス』の場合:

『ビームス』らしいひねりを効かせた定番アイテムが逆に新鮮

『ビームス』らしいひねりを効かせた定番アイテムが逆に新鮮

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オーセンティックなアイテムを『ビームス』のフィルターを通して表現した別注アイテムが今シーズンも大漁だ。ハリントンジャケットは、『フレッドペリー』の過去のアーカイブを参考にしながら、ストレッチの効いた素材を使いスポーティに仕上げた。軽快なナイロン地の『グラミチ』のパンツは、6ポケットのカーゴ型でリデザイン。

ブルゾン19,500円/フレッドペリー×ビームス、パンツ13,500円/グラミチ×ビームス(ビームス 原宿 TEL:03-3470-3947)

どんなに環境が変わろうとも、ファッションが楽しいのは変わらない

どんなに環境が変わろうとも、ファッションが楽しいのは変わらない

日常の変化は価値観の変化を促し、身につけるものへの意識も変えた。とはいえ、そこは長年ファッションシーンの最前線で常にトレンドを先んじて提案してきたセレクトショップ。その変化には柔軟に対応しつつ、自身を見失わないアイテムも揃える。生活がガラリと変わった人も、変えないこだわり派も、今季のラインアップには誰もが満足できるはずだ。オンラインでも店舗でも、この春は存分にファッションを楽しもうではないか!

【変えたこと】
▲着用アイテム(ナノ・ユニバース)
コート14,000円、ニット8,000円/ともにナノ・ユニバース、パンツ28,000円/ジャブス アルキヴィオ×ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)その他スタイリスト私物

▲着用アイテム(アダム エ ロペ)
コート45,000円、ニット13,600円、パンツ22,000円、シューズ9,200円、フェイクレザートート10,900円/すべてアダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

▲着用アイテム(タトラス コンセプト ストア)
ジャケット52,000円、パンツ29,000円/エイチアイピー バイ ソリード、Tシャツ12,000円/エイチアイピー バイ ソリード×リーダー、スニーカー42,000円/タトラス(タトラスインターナショナル TEL:03-5708-5188)

▲着用アイテム(ビームス)
パーカー13,000円、下に着たカットソー7,500円、パンツ12,000円/すべてビームス(ビームス 原宿 TEL:03-3470-3947)

▲着用アイテム(アーバンリサーチ)
ニット7,500円、パンツ16,000円/ともにアーバンリサーチ、椅子に掛けたブルゾン29,000円/トラデショナルウェザーウェア×アーバンリサーチ(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:050-2017-9004)

【変えないこと】
▲着用アイテム(ビームス)
ブルゾン22,000円、ポロシャツ8,000円、パンツ14,000円、ハット4,200円/すべてビームス、マスクコード1,500円/スタンダードサプライ、バック4,500円/ニューエラ(ビームス 原宿 TEL:03-3470-3947)、その他スタイリスト私物

▲着用アイテム(ナノ・ユニバース)
コート20,000円、パンツ10,000円/ともにロゴス×ナノ・ユニバース、パーカー6,000円、スニーカー15,000円/ともにナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス TEL:0120-705-088)

▲着用アイテム(アーバンリサーチ)
カーディガン8500円、カットソー7500円、パンツ9000円/すべてアーバンリサーチ(アーバンリサーチ ルミネ新宿店 TEL:050-2017-9004)

▲着用アイテム(タトラス コンセプト ストア)
ブルゾン68,000円、カットソー23,000円、スニーカー44,000円/すべてタトラス、パンツ22,000円/シーグリーン(タトラスインターナショナル TEL:03-5708-5188)

▲着用アイテム(アダム エ ロペ)
シャツ11,500円、デニム15,000円/すべてアダム エ ロペ(ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133)

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※掲載の金額はすべて税抜価格です
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Photo_Katsunori Suzuki
Stylling_Koichi Matsuhira
Hair&Make_Ryohei Katsuma
Model_Shogo

注目編集者
菊地 亮

無類のスポーツ好き。得意ジャンルは革靴

菊地 亮
地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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