プロジェクターで叶えるホームシアターライフ。選び方やおすすめ品を徹底解説

プロジェクターで叶えるホームシアターライフ。選び方やおすすめ品を徹底解説

YouTubeやNETFLIXをはじめとした動画配信サービスが手軽に楽しめるようになった今。それらを映画館のように大画面で楽しめるプロジェクターが、注目されている!

河原塚 英信

河原塚 英信

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2021.08.07

プロジェクターを手に入れて、ホームシアターを手軽に楽しもう

プロジェクターを手に入れて、ホームシアターを手軽に楽しもう

アンカー・ダイレクト楽天市場店

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一度は誰しも「映画館を自宅で再現できたら……」と思うもの。しかし、100インチ近くの大型テレビを購入しようとすると、ウン百万円を軽く超え、置き場所も考えるととてもじゃないが現実的ではない。そこで、購入の選択肢に入れたいのが、大画面で投影できるプロジェクター。持ち運びできるポータブルモデルであれば、寝室の天井に投影して寝ながら見ることも、キャンプで友人と大画面の映像をワイワイ楽しむこともできる。本記事では、そんな手軽さで人気のポータブルモデルから、自宅でテレビ代わりに使いたくなる据え置きの高画質モデルまで、幅広くご紹介していこう。

プロジェクターを手に入れて、ホームシアターを手軽に楽しもう 2枚目の画像

Glimpse 楽天市場店

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プロジェクターは持ち運びできるコンパクトなモデルが多数あるのもポイント。リビングや寝室でのリラックスタイムや、キャンプでの映画鑑賞など、さまざまなシーンで迫力満点の映像コンテンツが楽しめるのだ。その際、プロジェクターのバッテリー容量と合わせてマストでチェックしたいのが、連続再生時間。最低でも映画1本分に値する2時間程度は欲しいところだが、不安ならポータブル電源や大容量のモバイルバッテリーを携帯することをおすすめする。

買う前に知っておきたい。プロジェクターにまつわる基礎知識

プロジェクター購入時に押さえておきたいのが、解像度や明るさ、コントラスト比、投影距離といった、最低限の専門用語。多くはテレビなどと共通するが、投影距離などプロジェクターならではの用語もあるので、改めて説明していこう。プロジェクター選びの際に、参考にしてほしい。

ポイント1

解像度(画素数)

解像度(画素数)

Glimpse 楽天市場店

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映像のきめ細かさを表すのが「解像度」。ここで紹介するモデルは「854×480(SD)」、「1280×720(HD)」、「1920×1080(フルHD)」、「3840×2160(4K)」の4種類。数値が高いほうが、精緻な映像が投影される。

ポイント2

輝度/明るさ

輝度/明るさ

XGIMI-STORE

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プロジェクターの明るさを示すのが輝度。メーカーなどによっては“明るさ”と表記されている。単位は「ルーメン」。数値が高いほど、明るい部屋でも映像がはっきりと投影される。また、大画面で投影した場合も明るい映像を楽しむことが可能となる。

ポイント3

コントラスト比

コントラスト比

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画面の明るい部分と暗い部分との差を表す数値。コントラスト比が低いと、メリハリのない淡い映像になってしまう。コントラスト比の高いモデルであれば、仮に宇宙の映像を画面に映し出したとき、漆黒のなかに光り輝く星がくっきりと見られるのだ。

ポイント4

投影距離

投影距離

Glimpse 楽天市場店

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プロジェクター本体と、壁やスクリーン面までの距離のこと。ポータブルモデルであれば、投影距離が短くても大画面を投影できる機種が使いやすい。なお、スクリーン面から本体を離せば離すほどに、画面は大きくなるが高画質を保てなくなるのが原則だ。

ポイント5

投影サイズ

投影サイズ

Glimpse 楽天市場店

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テレビやスマホでいうところの画面サイズ。単位は「インチ」や「型」が使われることが多く、いずれも画面の対角線の長さをインチで表したもの。ポータブルモデルでは30インチ~100インチ、高画質モデルでは60インチ~200インチくらいが一般的だ。

予算別で狙う。ホームシアターにおすすめのプロジェクター13選

これまでは、プロジェクターというと「おおげさじゃない?」と思われていた。だが、手のひらに載せられるポータブルモデルが普及し、い今やテレビよりも気軽に買える映像系の家電製品ともいえる。そのため価格帯も 1万~2万円から購入可能。まずはいろんな場所で大画面映像を楽しめるポータブルモデルを試してみてから、自宅用に高画質プロジェクターを追加する、というのも良いだろう。

▼予算1:「30,000円未満」のおすすめプロジェクター

コンパクトで軽量なモデルの多い価格帯。本格的な据え置きモデルと比べると画質などでは劣るが、携帯性に優れているのが特徴だ。バッテリー内蔵なので、自宅で楽しむだけでなく、プレゼンやキャンプにも持っていくことも可能。Androidを採用したモデルであれば、YouTubeだけでなく、Amazon Prime VideoやNETFLIXなど著作権が保護されたコンテンツも視聴しやすいのでおすすめだ。

アイテム1

『Crosstour』小型プロジェクター

『Crosstour』小型プロジェクター

ENERG 楽天市場店

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HDMI端子を備え、各種の変換ケーブルを使うことで、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやパソコンの画面などを投影できる。明るさは5,000ルーメン相当と明るく、32~176インチの大きさに投影可能。ステレオスピーカーも備えている。

バッテリー駆動時間:約3時間
解像度:1920×1080
明るさ:100ANSIルーメン
コントラスト比:2000:1
推奨投影距離:0.3~4m
スクリーンサイズ:最大176インチ

アイテム2

『ピコキューブ』ピコキューブX

『ピコキューブ』ピコキューブX

ピックアップマート

ピックアップマート

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55mm角と小型で、重さは174g。Android OSを搭載しているため、無線LANに接続すれば、YouTubeをはじめNETFLIXなど多彩なネット動画配信サービスを、本機だけで視聴可能。HDMI端子経由であれば、ニンテンドーSwitchなどのゲーム機やパソコンなどの画面も投影できる。

バッテリー駆動:約2時間
解像度は:854×480
明るさ:100Ansiルーメン相当
コントラスト比:メーカー非公表
推奨投影距離:0.18~2.5m
スクリーンサイズ:最大100インチ

アイテム3

『アンカー』ネビュラアストロ

『アンカー』ネビュラアストロ

Amazon.co.jp

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Android 7.1を搭載し、YouTubeやAmazon Prime Video、NETFLIXを本機単体で視聴できる。Wi-FiやHDMIでスマートフォンと接続可能。iPhoneなどの画面をAirPlayで投影することもできる。人が光源に近づくと、投影を一時的に停止する「アイガード」機能を搭載。子供がいる家庭でも安心だ。

バッテリー駆動:約2.5時間
解像度:854×480
明るさ:100Ansiルーメン相当
コントラスト比:メーカー非公表
推奨投影距離:0.87~3.08m
スクリーンサイズ最大100インチ

▼予算2:「30,000円以上~50,000円未満」のおすすめプロジェクター

プロジェクターの開発実績の長いメーカーが出てくるのが、この価格帯。不具合時の保証などの面でも安心だ。解像度は、854×480画素が一般的とはいえ、明るさやコントラスト比が安価なモデルよりも高く、画質面でも期待できる。また、Wi-Fi対応やHDMI端子は当然として、USB入力端子を備える機種もあり、さまざまなコンテンツが楽しめるのも魅力。

アイテム4

『Fun logy』X-03

『Fun logy』X-03

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Φ50mm×H192mmの円筒形。本体上部を、クルッと90度に回転できるため、壁はもちろん天井にも投影しやすい。バッテリー内蔵で無線LANに対応するので、スマホやパソコンなどのコンテンツをワイヤレスで楽しめる。Wi-FiやHDMI経由でスマホなどと接続できるほか、USBメモリーなどを使って動画や画像も投影できる。

バッテリー駆動:約2時間
解像度:854×480
明るさ:100Ansiルーメン相当
コントラスト比:2000:1
推奨投影距離0.26~2.85m
スクリーンサイズ:最大100インチ

アイテム5

『エイスース』ZenBeam E1

『エイスース』ZenBeam E1

Amazon.co.jp

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サイズはW83×D110×H29mmで、約307gと軽量コンパクトでありつつ、バッテリー駆動時間は最大約5時間。さらに最新のHDMI規格に対応し、スマホやタブレットと接続できる。画面の傾きを自動で完全な長方形に補正する自動台形補正機能を備え、設置時のストレスも少ない。

バッテリー駆動:約300分
解像度:854×480
明るさ:150Ansiルーメン
コントラスト比:3500:1
推奨投影距離:0.5~3.7m
スクリーンサイズ:最大120インチ

アイテム6

『ベンキュー』モバイルプロジェクター

『ベンキュー』モバイルプロジェクター

JET PRICE

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サイズはW80×D80×H155mmで、重さは約708g。本体上部を15度傾斜できるうえ、自動台形補正機能を搭載し、ストレスなく設置できる。Android 7搭載で、単体でYouTubeやNETFLIXなどが楽しめる。明るさやコントラスト比などの画質関連の基本機能も同価格帯では、高い仕様を備えているといえる。

バッテリー駆動:約3時間
解像度:854×480
明るさ:200Ansiルーメン相当
コントラスト比:10万:1
推奨投影距離:1~2.88m
スクリーンサイズ:最大100インチ

▼予算3:「50,000円以上~100,000円未満」のおすすめプロジェクター

本格的に画質を期待できるのは、この価格帯から。フルHD(1980×1080画素)での投影に対応するモデルが多く、明るさやコントラストなどの仕様も高い。ポータブルなモデルでも、台形補正機能はもちろん、AF(オートフォーカス)搭載モデルもあり、設置が簡単。はじめて買うのにぴったりな価格帯だ。

アイテム7

『ポップインアラジン』ポップインアラジン2

『ポップインアラジン』ポップインアラジン2

Amazon.co.jp

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引掛シーリングに天井照明として取り付ける、照明一体型のプロジェクター。Android 9.0を採用。Wi-Fi接続でNETFLIXやAmazon Prime Videoなどの定額動画配信が視聴できるほか、子供向けの読み聞かせアプリなどを内蔵している点が特徴。

バッテリー駆動:なし(常時電源プラグ使用)
解像度:1920×1080
明るさ:700ANSIルーメン
コントラスト比:400:1
推奨投影距離:1.32~2.04m
スクリーンサイズ:最大120インチ

アイテム8

『ビューソニック』M2

『ビューソニック』M2

アバック楽天市場店

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縦横台形補正と四隅の調整機能を搭載。手軽に歪みの少ないきれいな映像が見られる。Wi-Fi経由でスマホの画面を投影できるほか、HDMIやUSB、microSDカード経由でも動画や音楽を楽しむことが可能。搭載する出力3Wのハーマンカードンデュアルスピーカーで、Bluetoothスピーカーとしても使える。

バッテリー駆動:なし(常時電源プラグ使用)
解像度:1920×1080
明るさ:1200ANSIルーメン
コントラスト比:300万:1
推奨投影距離:1.09~2.72m
スクリーンサイズ:最大100インチ

アイテム9

『ジミー』モゴプロ+

『ジミー』モゴプロ+

Glimpse 楽天市場店

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W105.5×D94.5×H146mmで重さは0.9kgと高画質モデルのなかでは比較的コンパクト。バッテリーを搭載し、動画のバッテリー駆動時間は約4時間。OSにAndroid TV 9.0を採用しているため、単体でYouTubeをはじめさまざまなコンテンツを視聴可能なほか、Chromecastで、スマホやパソコンの画面をワイヤレスで投影できる。

バッテリー駆動時間:約4時間
解像度:1920×1080
明るさ:300ANSIルーメン
コントラスト比:メーカー非公表
推奨投影距離:1.3~2.65m
スクリーンサイズ:最大100インチ

アイテム10

『アンカー』ネビュラカプセル2

『アンカー』ネビュラカプセル2

アンカー・ダイレクト楽天市場店

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Φ80×H150mmで重さは740g。このコンパクトサイズで、解像度は1280×720、明るさは200ANSIルーメン。内蔵バッテリーで動画を約3時間も視聴可能。さらに台形補正機能やAF機能を搭載。初心者でも、歪みのない鮮明な映像がいつでもどこでも楽しめる。OSには Android TV 9.0を採用しているため、単体でYouTubeをはじめさまざまなコンテンツを視聴可能なほか、Chromecastで、スマホやパソコンの画面をワイヤレスで投影できる。

バッテリー駆動時間:約3時間
解像度:1920×1080
明るさ:200ANSIルーメン
コントラスト比:600:1
推奨投影距離:1.15~3.08m
スクリーンサイズ:最大100インチ

▼予算4:「100,000円以上」のおすすめプロジェクター

解像度や明るさ(輝度)、コントラスト比など、ハイスペックなモノが多い価格帯。本体サイズが大きいので、ほぼ据え置きタイプと考えよう。高音質スピーカー内蔵タイプなので、スクリーンを購入すれば本格的なホームシアターを構築可能。大画面のテレビを購入するのは難しい……それでも大画面で映像を見たい! という人は、高画質プロジェクターを選ぶのもいいだろう。

アイテム11

『ビューソニック』X10-4K

『ビューソニック』X10-4K

家電のSAKURA 楽天市場店

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約1.77mの距離から100インチの、4K解像度での大画面を投影する、短焦点モデル。コントラストは300万:1と高いうえ、高ダイナミックレンジ規格のHDR10に対応するなど、高画質機能を満載。スピーカー内蔵で、スマートフォンの画面をミラーリングできるなど、使い勝手も良い。

解像度:3840×2160
明るさ:2400ルーメン
コントラスト比:300万:1
推奨投影距離0.5~3.7m
スクリーンサイズ:最大200インチ

アイテム12

『エプソン』ドリーミオEF-12

『エプソン』ドリーミオEF-12

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

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映像の歪みやフォーカスを自動で調整する自動設置調整機能を搭載。Android TV機能搭載でYouTubeなどのネット動画を気軽に楽しめるほか、スマートフォンの画面もミラーリングも可能。ヤマハ製の2.0chスピーカーを搭載する。縦置きして天井に照射することもできる。本体サイズはW175×D175×H128mm。

解像度:1920×1080
明るさ:1000ルーメン
コントラスト比:250万:1
推奨投影距離:1.33~3.38m
スクリーンサイズ:最大200インチ

アイテム13

『パナソニック』TH100-FP1

『パナソニック』TH100-FP1

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

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壁から17cm離して設置すれば60型の大画面視聴が可能。これなら、狭い部屋でも難なく置けるだろう。スピーカーはミッドレンジ用4基とウーハー2基を内蔵。大画面と音で、大迫力の映像が楽しめる。無線LANやBluetooth、HDMI端子2系統、USB、光デジタル端子などを搭載。本体サイズはW326.6×D231×H312.8mm。

解像度:1920×1080
明るさ:2700ルーメン
コントラスト比:2000:1
投影距離:0.17~0.48m推奨
スクリーンサイズ:最大120インチ

せっかくなら。プロジェクター用のスクリーンを活用して、きれいな映像を楽しもう

投影場所が白い壁であれば、そのまま投影して見ることもできる。しかし、壁に模様が入っていたり、より高画質で映像を楽しみたかったりするのなら、プロジェクター用のスクリーンは必須。壁掛け式や吊り下げ式、タペストリー式、自立式などさまざまなタイプがあるが、ここでは取り扱いしやすく、リーズナブルなモデルをピックアップしていく。

アイテム1

『オーエス』フレキシブルスクリーン

『オーエス』フレキシブルスクリーン

いいホームスタイル

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伸び縮みして水洗いもできるため、テントに設置するなどアウトドアでの利用にもぴったり。丸めたりたたんだりと、使わないときも場所を取らないのはうれしい限り。重さも0.5~1.2kgなので、収納すれば片手で持ち運べるほどの軽さだ。搭載されたマグネットで貼り付け設置するか、紐で張ることもできる。40~55型/55~85型/85~120型の3サイズがラインアップ。

アイテム2

『サンワサプライ』プロジェクタースクリーン

『サンワサプライ』プロジェクタースクリーン

Amazon.co.jp

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シンプルな壁掛け仕様のプロジェクタースクリーン。本体を使わないときには巻いて収納できる。重さ2.6kgと、片手での持ち運びも楽々。別売の三脚を使えば、自立式スクリーンとしても利用できる。例えば、自宅では壁掛け式として、持ち出すときには三脚式としても使えて便利だ。本体サイズはW1876×D28×H1146mm。最大80型まで対応。

アイテム3

『VANKYO』壁掛け式スクリーン

『VANKYO』壁掛け式スクリーン

VANKYO楽天市場店

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シワ防止&耐衝撃性の高いポリエステルや柔らかいスパンデックスを素材に採用しているので、折りたたんで持ち運ぶことが可能。粘着テープのほか、本体の周りある12個の穴をフックや紐などに掛けて固定できるのも利点だ。表面のマット処理により、プロジェクターからスクリーンに投射された光を全方向へ均等に拡散するため、自然な映像が楽しめる。100型まで対応。重さは0.6kg。

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河原塚 英信

家電・デジタル系を中心に多くのメディアで執筆

河原塚 英信
デジタル系トレンド情報誌の編集者を経て、フリーランスの編集ライターへ。テレビやデジタルカメラ、スマートフォン、ドローン、ロボットなどデジタル製品全般とSNSなどのWebサービスに精通。『GoodsPress』『DIME』『週刊プレイボーイ』などの雑誌や、『家電 Watch』などのWebサイトで執筆中。
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