大は小を兼ね……ない!? ソロキャンプ用テントの“1人ならでは”な選び方とは

大は小を兼ね……ない!? ソロキャンプ用テントの“1人ならでは”な選び方とは

1人で過ごすソロキャンプに、ファミリー用テントを持っていくのはナンセンス。ソロ用のテントを持っていってこそ、快適に過ごせます。さあ、狙うべきはこんなテントです!

池田 やすゆき

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2021.09.14

ソロキャンプのスタイルに合わせてソロテントを選ぼう

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1人だけの気楽さと自由度の高さからハマる大人が増えているソロキャンプ。そこでまず重要となるのがテント選びです。ファミリー用の大型テントでは荷物になるし、設営も大変だし……。大は小を兼ねるといいますが、ソロキャンプの場合は、そういうわけにはいきません。また一言でソロキャンプといっても、キャンプスタイルは人それぞれ。ソロキャンのスタイルに合わせて、テントを選ぶのがポイントです。

ソロキャンプのスタイルに合わせてソロテントを選ぼう 2枚目の画像

ニューテックジャパン楽天市場店

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例えば、ツーリングで各地を回るソロキャンプなら寝るだけに徹して持ち運びしやすい小型のテントを。焚き火で食事を作って食べて、あとはテント内で本を読んだり、映画を観たりしてゆったり過ごすなら、くつろげるスペースのあるテントを。釣りや登山、ダウンヒルなどのアクティビティを楽しみたいなら、設営・撤収しやすい機動力のあるテントが最適です。

“とりあえず寝られればなんでもいいや”で選んだテントを持参するよりも、自分のキャンプスタイルにマッチしたソロテントのほうが充実した一晩が過ごせることは間違いありません!

ソロキャンプ用テント選びで重視したい、5つのポイント

ソロキャンプ用のテントは、キャンプスタイルに合わせて選ぶことが重要! チェックすべき5つのポイントをご紹介します。

ポイント1

ソロテントでも居住性を疎かにしたくないなら、余裕のあるサイズ感を

ソロテントでも居住性を疎かにしたくないなら、余裕のあるサイズ感を

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テントの中で本を読んだり、スマホやタブレットで映画を観たり、あるいは荷物の整理をしたりする際には、ある程度の広さがあったほうが断然快適です。そういうときは寝転んでちょうど良いテントよりも、余裕のある2人分のテントのほうが、使い勝手は良いものです。居住性を重視するなら、コット1台分のテントより、小型ドーム型テントがおすすめですよ。

ポイント2

前室があると荷物が安心して置けます

前室があると荷物が安心して置けます

7dials楽天市場支店

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すべての荷物をテント内に持ち込むのは、少々無理があります。ソロキャンプとはいえ前室付きのテントなら、荷物を夜露から守るのに便利なので、安心して過ごすことができますよ。焚き火台はそのまま外に置いておくとしても、椅子やテーブルは夜露に濡れて朝方使えないのは困りますし、ダウンヒル用の自転車や、釣り道具なども、外に放置しておくより前室に置けたほうが安心ですよね。

ポイント3

積載を考慮するツーリングには軽量テントを

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最近では車でのソロキャンプも少なくないですが、多くはバイクや自転車でのツーリングキャンパー。その場合、後部荷台に積載しやすい、軽量・小型のテントが適しています。また、山岳キャンプや、川の上流を移動しながらの釣りキャンなどでは、収納したテントをリュックと一緒に背負って移動するので、できるだけ軽量なほうが良いですよね。目安としては、ポールまで含めて1kg前後。居住性や前室などは望めませんが、“とにかく軽さ!”を求めるテントが必要なソロなら、重量を重視して選びましょう。

ポイント4

1人時間をたっぷり楽しみたいなら、設営が簡単なテントを

1人時間をたっぷり楽しみたいなら、設営が簡単なテントを

關根ストア楽天市場店

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テントを設営するのもキャンプの醍醐味ですが、できるだけ設営は簡単にしたいという方には、ポップ型や傘型など、簡単に設置できるテントがおすすめです。素早くテントを設営してアクティビティに出掛けたい、ツーリングで夜中に到着したらすぐに寝たいといった方にとっては、ポールの組み立てやペグダウンといった作業は時間もかかるし面倒ですよね。

ポイント5

やっぱりコスパは重視したい

やっぱりコスパは重視したい

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趣味にかけられる潤沢な資金があるならともかく、やっぱりコスパは重視したいところ。価格を抑えたテントに少々不安があるかもしれませんが、注意して使えばちゃんとテントとして機能します。その代わり急な悪天候に雨漏りしたり、朝方フロアが湿っていたりなんてこともあるかもしれません。水はけの良いサイトで、雨の心配がなく、できれば夏場など安心できるときに使うのであれば、安価なテントも十分使えますよ。

3つのテーマ別にセレクト。ソロキャンプにおすすめのテント15選

それではソロキャンプにおすすめのテントをご紹介します。ファミリーキャンプを卒業してのソロキャンプデビューから、ソロ上級者まで使えるラインアップです!

▼テーマ1:ソロキャンプデビューにおすすめしたい、オールマイティなドーム型テント

これまでファミリーキャンプかグループキャンプがメインだったキャンパーなら、ソロキャンプでは時間を持て余しがち。外で焚き火を眺めるだけでなく、テントの中で好きなことができるように、居住性の良いドーム型テントがおすすめです。

モデル1

『コールマン』ツーリングドーム ST

『コールマン』ツーリングドーム ST

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バイクツーリング用に『コールマン』が手掛けたコンパクトなドーム型テント。前室付きで、チェアやテーブル、ブーツなど、室内に入れたくないものを収納でき、夜露に濡れそぼることもありません。フルクローズできるうえ、前後にメッシュドアを備えているので、通年使うことができます。

■サイズ:W210×D120×H100cm
■重量:4.4kg

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2021.06.14

モデル2

『スノーピーク』ミニッツドーム

『スノーピーク』ミニッツドーム

sotosotodays -ソトソトデイズ-

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スノーピーカーのソロテントといえば、こちらの「ミニッツドーム」ですよね。広めの前室を備えるなど、居住性にこだわりながらも、軽量でスピーディな設営が可能。十分な装備で急な天候変化にも対応できる快適テントの決定版です。

■サイズ:W235×D230×H116cm
■重量:2.95kg

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ai sato

2021.06.04

モデル3

『キャプテンスタッグ』クレセントドームテント

『キャプテンスタッグ』クレセントドームテント

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小型ドームの定番として、ソロキャンパーに人気の高い「クレセントドーム」。200×200cmのフロアは3人用と表記されるように、2人寝ぐらいは余裕ですし、小さなお子さんのファミリーキャンプテントにもおすすめ。何しろコスパ最強なんです。何代も買い替えながら愛用されている方も多い名品ですよ。

■サイズ:W200×D200×H130cm
■重量:2.6kg

モデル4

『ケシュア』MH100

『ケシュア』MH100

ナチュラム キャンプ専門店

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都会的なデザインで使い勝手の良いテントをリリースする『ケシュア』ならではのソロ用小型ドームテント。クロスポール式で安定性が高く、インナーテントとフライシート、ポールまできっちり収納できるようにバッグまで工夫されています。室内にはメッシュポケット、フライにはベンチレーション。ささやかながら靴が置ける前室もあります。

■サイズ:W130×D210×H105cm
■重量:2.4kg

モデル5

『イオーノ』アウトドアテント

『イオーノ』アウトドアテント

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最近、評判の良いAmazonオリジナルブランドのテントは、居住性の高い作りでありながら、コスパを押さえた設計です。グランドシートが付属し、ポールはアルミ製で、耐水圧3,000mmと立派! ペグとロープだけ取り替えればかなり使えると友人キャンパーが言っていました。筆者も買おうか検討中です。

■サイズ:W130×D218×H105cm
■重量:3.0kg

▼テーマ2:とにかく短時間で設営したいなら、設営簡単なテント

ソロキャンの醍醐味は、たっぷり時間が使えること。アクティビティに興じるも良し、世俗から離れてボーッと焚き火を眺めて過ごすも良し。ならばテント設営になるべく時間がかからないものがおすすめです。とにかく簡単に設営できるテントがご希望なら、こちらをご参考ください。

モデル6

『フィールドアー』ワンタッチテント

『フィールドアー』ワンタッチテント

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『フィールドアー』のこちらは、折りたたみ傘のように広げる構造なので、一瞬でテント設営が完了。女性でも簡単に設営でき、キャンプだけでなく、海や公園などのレジャーでもサンシェードとしても活躍するので、一家に1台あっても良いですよ。ただし、トップカバーのみでフライシートはないので、雨などにはご注意を。

■サイズ:W150×D200×H135cm
■重量:2.8kg

モデル7

『ロゴス』ブラック UV ポップフルシェルター

『ロゴス』ブラック UV ポップフルシェルター

ナチュラム キャンプ専門店

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ポップアップテントといえば、この円盤型。バッグから取り出せば勝手に広がる0秒設営。たたむのにはちょっとコツが入りますが、慣れれば簡単です。最近は類似品のたたみ方のYouTube動画もありますので、困ったら参考にしましょう。風には強いですが、雨にはそれほど強くありません。タープ下で使うならまったく問題ないでしょう。真っ暗な室内で快眠できますよ。

■サイズ:W90×D235×H113cm
■重量:1.9kg

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2019.10.20

モデル8

『ケシュア』2セカンド イージー フレッシュ&ブラック

『ケシュア』2セカンド イージー フレッシュ&ブラック

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先程ドーム型でもご紹介した『ケシュア』ですが、これは本気で筆者が欲しいソロテントです(笑)。モデル名にもなっている2秒で開くテントは特許取得済み構造で、両側からひもを引くだけで設営でき、撤収はボタンをプッシュするだけという高機能。睡眠を誰にも邪魔されないソロゆえの、室内が真っ暗というのもポイントです。グランドシートは別途用意しましょう。

■サイズ:W145×D205×H110cm
■重量:5kg

モデル9

『Dream YS』コットテント

『Dream YS』コットテント

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ソロテントとはいえ寝床作りは重要です。しかし、銀マットやエアマット、コットなどを持参すると結局荷物が増えてしまいますよね。こちらは、“コットがテントだったら便利!”という発想から生まれたコットテント。収納はそれなりに大きいので(85×83×18cm)、持ち歩くには不便ですが、オートキャンプなら大丈夫です。ベランピングや庭キャンなどにも手軽に使えそう。

■サイズ:W80×D210×H120cm
■重量:13kg

モデル10

『サンラック』ポップアップブライベートテント

『サンラック』ポップアップブライベートテント

garden living

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こちらリアルなキャンプ用というわけではありませんが、仮設のワンルームに使えるポップアップテントです。広さは2畳分ほどあり、デイキャンプ用の休憩室に使ったり、庭キャンプで子供の遊び場にしたり、はたまたテレワーク時のプライベート空間にしたり、使い道はさまざま。10,000円以下で購入できるコスパも魅力です。

■サイズ:W210×D210×H150cm
■重量:4.2kg

▼テーマ3:上級者向け。キャンプ場で一目置かれるプロユーステント

ソロキャンプとはいえ、本格的な森の奥深くで1人で過ごすより、行き慣れたキャンプ場で過ごすほうが、水回りやら施設関係が充実していて快適です。そこで「お、あいつやるな」と思われるためには、相応のテントがあると良いですよね。そんな大人の見栄テントをご紹介しましょう。

モデル11

『スノーピーク』ランドブリーズ プロ1

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とりあえずスノーピーカーなら、「アメド(アメニティドーム)」や「ロック(ランドロック)」より「ランブリ(ランドブリーズ)」ユーザーが上位格。以前のモデルから、フレーム形状を再設計し、前室の出入りがしやすくなったのが「プロ1」です。フロア形状が特殊で、専用のインナーマットがあると便利ですが、同時購入しておかないと入手困難必至になるのでご注意ください。

■サイズ:W240×D265×H140cm
■重量:6.1kg

モデル12

『MSR』エリクサー2

『MSR』エリクサー2

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山岳テントのロールスロイス『MSR』。プロの山岳登山家が使うテントだけに、周りから注目を浴びること必至。前作を継ぐ「エリクサー2」は、2018年モデルでフライシートの形状が変更されて、前室が少し広くなりました。これによって椅子や靴などの収納がしやすくなっています。

■サイズ:W213×D279×102cm
■重量:2.52kg

モデル13

『モンベル』クロノスドーム1型

『モンベル』クロノスドーム1型

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『モンベル』のソロテントといえば「ムーンライト」が有名ですが、直角にクロスするオリジナルの構造で、居住性を考えれば断然『クロノスドーム』に軍配が上がります。軽量で設営も簡単なので、ツーリングや渓流釣りなど、本格的なアクティビティに使い勝手抜群です。

■サイズ:W100×D220×H105cm
■重量:1.95kg

モデル14

『コールマン』ダーウィン2プラス

『コールマン』ダーウィン2プラス

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海外モデルの『コールマン』は、雨の多い日本で使うのは若干不安ですが、デザイン性は抜群。「ダーウィン2プラス」は2人用のトンネル型テントで、設営も簡単なうえ、しっかり2ルーム。なんといっても、このダークグリーンがかっこいいじゃないですか。天気予報に気をつけながら、デイキャンプのシェルターとして使うのもおすすめです。

■サイズ:W160×H310×H120cm
■重量:4.2kg

モデル15

『ノルディスク』テレマーク1LW

『ノルディスク』テレマーク1LW

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リップストップナイロンのフライシートは耐水圧2,000mm、フロアシートはなんと8,000mmという高規格。雨風に強い山岳テントの形状で、なんといっても特筆すべきは、軽量性。なんと1kgを切るんですよ! 収納しても長さ41cm×直径12cmというコンパクトさで設営も簡単となればソロキャンテントとしては現在最強といって良いでしょう。

■サイズ:W96cm×D235×138cm
■重量:830g

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2021.10.08

池田 やすゆき

ビジネススタイルからアウトドアまで幅広く執筆

池田 やすゆき
「FINEBOYS」編集部を30歳で独立。以後フリーのファッションエディター&ライターとして「MEN’S EX」「LEON」「GQ」「AERA STYLE MAGAZINE」など各メンズ誌・WEB版のほか、企業広告、オウンドメディアにて執筆。BBQインストラクター、第二種電気工事士など資格多数。目下の目標は危険物取扱者乙種4級取得。
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