ヌーディージーンズで探す、大人の美脚デニム5モデル

ダボっとしたジーンズは垢抜けないけど、細すぎるのも若づくりに見える……。北欧ブランド『ヌーディージーンズ』なら、大人にほど良い美脚ジーンズが見つかります!

ヌーディージーンズで探す、大人の美脚デニム5モデル

『ヌーディージーンズ』とは?

2000年にスウェーデンで誕生した『ヌーディージーンズ(Nudiejeans)』は、元ヨーロッパ『リー』のデザイナーが手がけるデニムを中心とした高感度なカジュアルブランド。何気ないジーンズ×Tシャツのスタイルでもこなれて見えるアイテムが揃います。

細身シルエットの種類が豊富!

同じ細身ジーンズの中にも、裾に向かって細くなるテーパードにストレート、股上が浅いものからジャストなタイプなど、そのバリエーションの豊富さはデニムブランド以上かも。必ず自分の体型にぴったりな1本が見つかります!

特におすすめな5タイプはこれ!

数あるジーンズの中でも特に大人の男性におすすめしたいのが以下の5モデル。どれも美しいシルエットと快適なはき心地を兼ね備えた、大人のための1本です。

モデル1

THIN FINN(シンフィン)

『ヌーディージーンズ』の中で一番ストレッチの効いた、セミローライズのタイトストレート。バックヨークを長めに取ってあり、独特のシルエットと履き心地が魅力的なモデルです。

シャツとローファーという、シンプルかつ上品なアイテムにTHIN FINNをさらりと合わせた優等生スタイル。ちらりと見える足首が足長効果を出しています。

個性の強いウエスタン風のアイテムが、コーデに細身で上品なTHIN FINNを取り入れたことでアーバン仕様に落ち着かせました。

スウェットパーカーを使ったコーデは、ともすればカジュアルになりすぎる可能性も。細めのデニムを合わせればとたんに上品にまとまります。

モデル2

TIGHT LONG JOHN(タイトロングジョン)

『ヌーディージーンズ』の中でも特に細く、股上もかなり浅いシルエット。非常に伸縮性の高いストレッチを使用しているので、これまでスキニータイプを避けてきた大人の男性にもおすすめ。

大ぶりのアイウェアとメッセンジャーバッグで、遊び心を加えたキレイめコーデ。トップスからボトムスにかけての、白→黒のゆるやかなグラデーションが美しい。

スタジャンで辛口にまとめたモノトーンコーデ。ブラックデニムが、シャープなシルエットの立役者になっています。

ナチュラルカラーにネルシャツの差し色が利いたコーデ。ボリューミーなアウターを着ても、足元を『ヌーディージーンズ』の1本で引き締めればボテボテしたシルエットとは無縁です。

モデル3

TAPE TED(テープテッド)

股上がやや深く、もも回りも生地が大きく取られていてテーパード感が強いシルエットが特徴。バックヨークの長さや膝下のテーパードのかかり具合はTHIN FINNと同じです。

ボーダーと白スニーカーでまとめたさわやかなスタイル。シンプルなコーディネートだからこそ、本も出るの美しいラインが際立ちます。

プリントTシャツをコーデの主役に添えて、パーカーとTAPE TEDデニムでゆるくまとめたリラックススタイル。足元だけレザーシューズで引き締めてあります。

ジャケットのグリーンが利いたキレイめカジュアルコーデ。ブラックのTAPETEDがカラーコーディネートのじゃまをせず、美しいシルエットでスタイルを格上げしています。

モデル4

LEAN DEAN(リーンディーン)

2015サマーコレクションより展開されたニューフィットモデル。THIN FINNに近いスリムフィットだが、大きく違うのは、バックヨークの長さが短く、よりレギュラータイプに近いバックシルエットでクセが少ない。

柄モノや原色を取り入れつつも、すべてを同系色でまとめることで統一感を出したバランスの良いコーデ。ややユーズド感を出した1本でカジュアルな印象に。

柄モノの重ね技も、色をブラック系できちんとまとめれば怖くない。トップスにルーズめなシルエットのアイテムを持ってきた分、足元を細身のデニムで引き締めています。

白いデニムジャケットが目にさわやか。ブルーのデニムだとカジュアルになりすぎるところを、ブラックの本モデルでキレイめに仕上げています。

モデル5

SLIM JIM(スリムジム)

『ヌーディージーンズ』の定番ストレート。コンパクトな腰回りで、裾まですとんと落ちるシルエットです。履く人を選ばず、どんなトップスとも合わせやすい1本。

Tシャツにデニムのみという超ミニマルコーデながら、きちんとジャストサイズのアイテムを選ぶことで美しくまとまっています。大きめのバングルが良いアクセントに。

リネンシャツのシワ感がコーデのアクセント。SLIM JIMのストレートなシルエットが、悪目立ちせずにコーデの名脇役となっています。

ボーダーカットソーからのぞくビビッドパターンのインナー。トップスで遊んだ分、ボトムスはブラックのスリムジムとスリッポンで引き算しています。

ちなみに、『ヌーディージーンズ』を購入するなら“リジッド”がおすすめ

『ヌーディージーンズ』はウォッシュ加工したデニムも販売していますが、基本的には「リジッド(生)を購入して自分で育ててほしい」という姿勢をとっています。自分の体にぴったりフィットするスキニーデニムは、クセもキレイにつきやすいので、大事に育てれば美しい色落ちやヒゲを楽しめます。
生デニムを購入するときは、洗濯して縮むのを考慮して大きめのサイズを購入するのが常識ですが、ヌーディージーンズに関してはこの「縮み」はあまり心配不要。それよりもギリギリ入る程度のタイトめなものを購入して、履きながら伸ばしていくと◎。ちなみにブランドとしては、購入後6か月ほどはなるべく洗わないことを推奨しています。

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