予算10万円でも大満足。高コスパな本格派腕時計を、ハミルトンで見つけた

予算10万円でも大満足。高コスパな本格派腕時計を、ハミルトンで見つけた

名作は高額である。そんな常識は『ハミルトン』に当てはまりません。アメリカンスピリットとスイス品質を高次元で両立させる同門にはハイコスパな良作が大充実しています。

2022.09.14
SHARE
記事をお気に入り
押条 良太

執筆者

暮らしを豊かにする、“定番”の魅力を探究

押条 良太
「MEN′S CLUB」編集部を経て独立。「OCEANS」「Begin」「UOMO」「LEON」「GQ」などのメンズ誌やブランドのカタログ、広告を手がける。得意分野はドレスからアメカジ、靴、ウェルネス、美容と幅広い。シングルフィンログをこよなく愛するサーファーでもある。 記事一覧を見る
...続きを読む

限られた予算内でも本格派の腕時計が欲しいなら、アメリカ発の名門を検討したい

限られた予算内でも本格派の腕時計が欲しいなら、アメリカ発の名門を検討したい

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

ファッションウォッチばかりを使ってきたけれど、そろそろ本格的な機械式時計が欲しい。勝負時計は持っているけど、もう1本確かなサブ時計が欲しい。語れる腕時計が欲しいけど、予算が心もとないetc.……。腕時計を嗜むうえで、そういった迷いを持つ大人も少なくないはず。そんな方々に自信を持っておすすめしたいのが、『ハミルトン』です。

限られた予算内でも本格派の腕時計が欲しいなら、アメリカ発の名門を検討したい 2枚目の画像

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

そのラインアップには「ベンチュラ」「カーキ」といった時計史に名を刻むタイムピースから、「ジャズマスター」などの感度が高い顔ぶれまで良作がずらり。個性的なデザインに加え、機械式にはETA社のムーブメントを使用するなど機能面も優秀です。気になるプライスも、本格的な機械式時計でも30万円台までと手が届きやすいレンジを維持。

本格時計の玄人からも一目置かれる歴史と機構、スタイリングを洒脱に彩るデザイン性、そして高いコストパフォーマンス。時計界広しといえど、こうした美点を兼ねそなえた時計ブランドは他にそうそうありません。本記事では『ハミルトン』の高いコストパフォーマンスに改めて注目。“10万円台以下”で入手できる良作をまとめてご紹介していきます。

ハミルトンといえば、ベンチュラ。進化を続ける定番人気モデルの魅力を読み解く

腕時計・ウォッチ

ハミルトンといえば、ベンチュラ。進化を続ける定番人気モデルの魅力を読み解く

『ハミルトン』の定番かつ人気モデルといえば「ベンチュラ」。2017年には誕生から60周年を迎えてバリエーションの拡充も進んでおり、勢いはとどまるところを知りません。

TASCLAP編集部

2022.02.25

ハミルトンのカーキ。ミリタリーウォッチの原点、その魅力とおすすめを徹底解説

腕時計・ウォッチ

ハミルトンのカーキ。ミリタリーウォッチの原点、その魅力とおすすめを徹底解説

アメリカの名門ウォッチメーカー『ハミルトン』。同ブランドの入門機として人気が高いのが、「カーキ」です。特徴を踏まえつつ、大人の腕にふさわしい18本をご紹介します。

TASCLAP編集部

2022.03.09

腕元で薫るエレガンス。ハミルトンのジャズマスター、人気モデルを徹底解剖

腕時計・ウォッチ

腕元で薫るエレガンス。ハミルトンのジャズマスター、人気モデルを徹底解剖

数ある『ハミルトン』のシリーズの中でも、ドレッシーなルックスからビジネスマンからの支持も厚いジャズマスター。特に注目すべきモデルを、ピックアップしました。

TASCLAP編集部

2022.03.02

古き良きアメリカ時計をスイスメイドで再現。『ハミルトン』はやっぱり手堅い

古き良きアメリカ時計をスイスメイドで再現。『ハミルトン』はやっぱり手堅い

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

一流時計ブランドとしての格と高いコストパフォーマンスを両立する稀有なブランド『ハミルトン』。そのプレステージは、アメリカの発展とともに歩んできた由緒ある歴史に裏打ちされています。

ブランドのルーツは1892年にペンシルバニア州ランカスターで設立された時計メーカー。1900年代に入ると、同社の高精度なポケットウォッチがアメリカ鉄道に採用され、大陸横断鉄道の発展に貢献します。1918年にはアメリカ初の定期航空便の公式パイロットウォッチに選ばれ、ブランドの名を全米に知らしめました。第二次世界大戦が勃発すると、『ハミルトン』はアメリカ軍に向けた軍用時計を製造。精度と堅牢性、低コストを実現した腕時計は戦場でも高い評価を獲得し、ベトナム戦争でも使用されました。

古き良きアメリカ時計をスイスメイドで再現。『ハミルトン』はやっぱり手堅い 2枚目の画像

ハミルトン公式オンラインストア

ハミルトン公式オンラインストア

お気に入り追加

そんな『ハミルトン』を語るうえで欠かせないのが挑戦的なデザイン性。なかでも1957年に誕生した「ベンチュラ」は、インダストリアルデザイナーのリチャード・アービブ氏が手がけた左右非対称のデザインが話題を呼び、エルヴィス・プレスリー氏が映画で着用したことをきっかけに大ヒットを記録しました。以降、ハリウッド映画の常連となり、『2001年宇宙の旅』を含めて450本以上もの作品に登場しています。

古き良きアメリカ時計をスイスメイドで再現。『ハミルトン』はやっぱり手堅い 3枚目の画像

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

腕時計の命たるスペックも一級品。その理由はスイス最大のムーブメントメーカーであるETA社と同じスウォッチグループに所属しているからに他なりません。そのため、同社からムーブメントを供給されているグループ外のブランドよりも圧倒的に高いコストパフォーマンスを実現できるのです。デザインはアメリカ的ながら、機構はスイス仕込み。この点もまた、『ハミルトン』の信頼度が高い理由の1つです。

そんなさまざまな魅力を持つ『ハミルトン』は欧米だけでなく、日本での人気も絶大。腕時計の定番ブランドとして、若い世代の腕時計ビギナーから年配の機械式時計玄人まで幅広い世代に受け入れられています。

ズバリ、10万円アンダーで良作を模索。高コスパな『ハミルトン』16選

「手の届きやすいプレミアムウォッチ」こそが『ハミルトン』の力の見せどころ。そこで現行ラインアップから、優れたコストパフォーマンスを見せつける10万円アンダーのモデルを選抜しました。この価格帯にもかかわらず、機械式時計が充実している点もこのブランドならではです。

▼圧巻のコストパフォーマンス! クォーツ式を選べば、10万円でもおつりがくる

5万~7万円台のモデルが充実している『ハミルトン』のクォーツモデル。コストパフォーマンスは抜群ながら、機械式時計の手本というべき「ジャズマスター」から、第二次世界大戦やベトナム戦争で使われた「カーキ」、復刻されたばかりの「PSR」まで、語れる名作ウォッチが揃います。腕時計ビギナーや『ハミルトン』のファーストチョイスにもぴったりです。

1本目

ジャズマスター シンライン クォーツ H38511733

ジャズマスター シンライン クォーツ H38511733

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

「ジャズマスター」は『ハミルトン』の創業と同じ1890年代にニューオリンズで誕生したジャズにインスパイアされたシリーズ。なかでも根強い人気を誇る「シンライン」はその名の通りクォーツ時計ならではの薄いケースが特徴。ブラックの文字盤に白いシルバーのアラビアンインデックスと時分針が浮かび上がるシンプルなスタイルは合わせる着こなしを選びません。サイズ:42mm、SSケース、クォーツ。

2本目

カーキ フィールド クォーツ H68201963

カーキ フィールド クォーツ H68201963

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

本記事のラインアップ中最安値となるモデルは、第二次世界大戦中に使われた軍用時計をルーツとする「カーキ」シリーズの1本。オリジナルは手巻きですが、こちらは薄型ケースを持つクォーツ式となります。伝統のサンドフィニッシュのケースや裏側にレザーがあしらわれたグリーンのキャンバスストラップなど、プライス以上の満足感を味わわせてくれるタイムピースです。サイズ:38mm、SSケース、クォーツ。

3本目

カーキ アビエーション パイロット デイデイト クォーツ H64611535

カーキ アビエーション パイロット デイデイト クォーツ H64611535

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

『ハミルトン』のパイロットウォッチの系譜を継ぐシリーズからは、1940年代の空軍時計をモチーフにした「パイロット デイデイト」をピックアップ。秒単位の判断が求められたパイロットのために、分/秒が読み取りやすいようストップウォッチ表示がメインになったダイヤルが特徴的です。蛍光塗料が施されたスケルトン針や視認性を高めるビッグフェイスも当時の名残。サイズ:42mm、SSケース、クォーツ。

4本目

ジャズマスター ジェント クォーツ H32451751

ジャズマスター ジェント クォーツ H32451751

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

ジャズマスター ジェント クォーツ H32451751 2枚目の画像

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

「ジャズマスター」シリーズの隠れた人気モデル。“紳士”という意味の名を持つ「ジェント」は、ダイヤルと同色のバーインデックス&3針がドレッシーなイメージを、文字盤の周囲の黒い切り替えがモダンなムードをそれぞれ演出。シンプル&モダンなデザインはスーツやフォーマルなスタイルにも相性良好です。10mm厚のスリムケースには、シャツの袖に引っかかりにくいという利点も。サイズ:40mm、SSケース、クォーツ。

5本目

ブロードウェイ デイデイト クォーツ H43311985

ブロードウェイ デイデイト クォーツ H43311985

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

ニューヨークの街並みを映し出す「ブロードウェイ」。同シリーズのダイヤルに大胆にデザインされたストライプはブロードウェイの摩天楼をイメージしたものです。アラビア数字とバーを組み合わせたインデックスや文字盤周囲の分表示、リューズガードが省略されたケースがモダンな印象を強めます。ケースバックにはニューヨークのマンホールが描かれています。サイズ:40mm、SSケース、クォーツ。

6本目

ジャズマスター シービュー デイデイト クォーツ H37551141

ジャズマスター シービュー デイデイト クォーツ H37551141

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

「ジャズマスター」のトラディショナルなスタイルと、ダイバーズウォッチの機能性を融合させた人気モデル。蛍光塗料が施されたティアドロップ形のインデックスやシャープな時分針が都会的なイメージを醸成しつつ、海を連想させるブルーフェイスや逆回転防止ベゼルがスポーティなムードを演出します。3時位置には曜日と日付表示も備えるなど実用性も◎。サイズ:42mm、SSケース、クォーツ。

7本目

ベンチュラ S クォーツ H24251330

ベンチュラ S クォーツ H24251330

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

ベンチュラ S クォーツ H24251330 2枚目の画像

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

名車、キャデラックを手掛けたカーデザイナー、リチャード・アービブ氏による先鋭的デザインを纏う「ベンチュラ」。アイコニックな盾形デザインは現在に至るまで新鮮さを失うことなく、ファッションウォッチにおける重要な選択肢であり続けています。しかし、そのバリエーションは時代に応じて増えつつあり、こちらのユニセックスモデルもその中の1本。小ぶりで着け心地良いケース、その中央には立体的デザインが施されており、腕元に前衛的な空気を落としこんでいます。スイス製のラバーストラップも腕馴染みは上々です。サイズ:34.5×38mm、SSケース、クォーツ。

8本目

アメリカンクラシック ボルトン クォーツ H13431553

アメリカンクラシック ボルトン クォーツ H13431553

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

腕時計にも久々にクラシカル回帰の流れが来ており、レクタンギュラ、クッションケースのモデルが一部で再評価を受けています。『ハミルトン』でいうと、例えばこちらの「ボルトン」などが該当。アール・デコ調のインデックスに加え、ゴールドケース、クロコ調の型押しベルトなど、古き良き時代のアメリカンクラシックを楽しめるルックスとなっています。サイズ:27×31.6mm、SSケース、クォーツ。

▼さすが『ハミルトン』。10万円アンダーでも、実用的な機械式モデルが手に入る

スイス製自動巻きムーブメントを搭載した本格モデルが10万円以下で入手できるのも、『ハミルトン』の強み。こと80時間のロングパワーリザーブを持つアンダー10万円の機械式時計の存在は、特筆に値します。ブランドの看板モデルの1つである「カーキ フィールド メカニカル」にいたっては6万円台前半のモデルもあり、卓越したコストパフォーマンスを見せつけます。

9本目

カーキ フィールド オート H70515137

カーキ フィールド オート H70515137

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

同社製品の中でもコスパNo1の呼び声名高い「カーキ フィールド オート」。注目すべきはスイスETA社製の自動巻きムーブメント、H-10が搭載されている点です。このクラスのスペックを有するムーブメントを搭載した歴史あるモデルが、8万円弱で入手できるのは間違いなくお得。キャンバスストラップのイメージが強いモデルですが、本作はメタルブレスによってより高級感がアップしています。サイズ:42mm、SSケース、自動巻き。

10本目

カーキフィールド メカニカル H69439531

カーキフィールド メカニカル H69439531

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

カーキフィールド メカニカル H69439531 2枚目の画像

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

1960年代の『ハミルトン』製軍用時計を復刻させた「カーキ フィールド メカニカル」。リューズを時刻調整の位置まで引くと針が止まるハック機能は、兵士同士が時刻を合わせる際に使用された機能です。アースカラーのPVD加工に加え、光の反射を防ぐサンドブラスト加工が施されたケース、操作しやすい大型リューズ、レザー製ベルトなど軍用時計のオーラが漂います。サイズ:38mm、SSケース、手巻き。

11本目

アメリカン クラシック バリアント オート H39515734

アメリカン クラシック バリアント オート H39515734

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

スーツに合わせるドレス顔ウォッチをお探しの人には、『ハミルトン』の「バリアント」を。米国の鉄道時計にオマージュをささげるモデルのデザインは、細身のローマンインデックスがレトロな雰囲気を、黒×シルバーのツートーンカラーが洗練されたムードを演出します。ヘアラインとポリッシュ仕上げが巧みに使い分けられたケースも質感を高める一因に。キャリバーH-10搭載。サイズ:40mm、SSケース、自動巻き。

世代を超える名作揃い。ハミルトンのアメリカンクラシックが面白い

腕時計・ウォッチ

世代を超える名作揃い。ハミルトンのアメリカンクラシックが面白い

現在は本拠地をスイスに移しながら、旧き良きアメリカの空気漂う製品をリリースしている『ハミルトン』。ここでは大人に似合う「アメリカンクラシック」を紹介しましょう。

夏目 文寛

2022.03.01

12本目

カーキ フィールド キング H64465733

カーキ フィールド キング H64465733

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

カーキ フィールド キング H64465733 2枚目の画像

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

『ハミルトン』伝統のミリタリー顔に上質さを吹き込んだ「カーキキング」は、12時位置の扇形デイデイトと24時間表示目盛りが特徴。ブラックPVD加工が施されたケースをはじめ、全体がブラックで統一された精悍なステルススタイルが男心をくすぐります。ケースバックはシースルー仕様になっており、80時間ロングパワーリザーブを誇るH-40を鑑賞可能です。サイズ:40mm、SSケース、自動巻き。

13本目

カーキ ネイビー スキューバ オート H82365941

カーキ ネイビー スキューバ オート  H82365941

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

オーセンティックなダイバーズウォッチを志向する「カーキ ネイビー」シリーズで、10万円を切る優秀ダイバーズを発見。フェイスやNATOストラップは深海を思わせるブルー。さらにベゼルの一部と秒針に使われたビビッドなオレンジが夏らしいムードを演出します。ねじ込み式リューズや80時間ロングパワーリザーブの自動巻きムーブメントH-10など、機能面も◎。サイズ:40mm、SSケース、自動巻き。

14本目

ジャズマスター ビューマチック オート H32515555

ジャズマスター ビューマチック オート  H32515555

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

「ジャズマスター」シリーズの「ビューマチック」は『ハミルトン』のクラシックスタイルを体現する1本。シンプルな顔つきながら、ダイヤル中央部分にあしらわれた上品なギョーシェ模様がクラス感を、蛍光塗料が施されたアラビア数字&くさび形のインデックスが高い視認性を発揮します。ムーブメントは自動巻きのH-10で、裏蓋はシースルーバック仕様に。サイズ:40mm、SSケース、自動巻き。

15本目

カーキ フィールド メカニカル 42mm H69529913

カーキ フィールド メカニカル 42mm H69529913

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

ブランドのシグネチャーモデル「カーキ フィールド メカニカル」の派生モデルは、ケースサイズが38mmから42mmになったことで存在感がアップ。腕元の格好のアクセントとなってくれます。同モデルといえば黒ダイヤルがお馴染みですが、こちらは視認性に優れたホワイトダイヤル。ミリタリー時計の重厚感が程良く和らいだルックスは、春夏スタイルにもぴったりです。サイズ:42mm、SSケース、手巻き。

16本目

カーキ フィールド メカニカル H69439131

カーキ フィールド メカニカル H69439131

ハミルトンオフィシャルサイト

ハミルトンオフィシャルサイト

お気に入り追加

ミリタリーウォッチの元祖も、サンドブラスト加工ステンレススチールのブレスを纏えばかくも上品スポーティなルックスに。ベーシックという言葉が似合う顔つきは、カジュアルはもちろんビジカジにもしっくりきます。視認性に優れたダイヤルデザインや80時間のロングパワーリザーブを実現した手巻きムーブメントH-50など、実用性は都会でも真価を発揮します。サイズ:38mm、SSケース、手巻き。

米国生まれの名門・ハミルトン。普遍的な魅力を放つ腕時計16本を厳選

腕時計・ウォッチ

米国生まれの名門・ハミルトン。普遍的な魅力を放つ腕時計16本を厳選

アメリカの発展期に創業し、鉄道・軍用・航空時計で世界にその名を知らしめた『ハミルトン』。スイス発・スイス育ちのブランドとはひと味違う、唯一無二の魅力に迫ります。

押条 良太

2022.03.11

メンズが腕時計を選ぶ5つの基準。機能、ルックス、それともブランド力か

腕時計・ウォッチ

メンズが腕時計を選ぶ5つの基準。機能、ルックス、それともブランド力か

腕時計は実用品であると同時に、着用者の人物像やセンスを反映する装飾品。ここでは機能と見た目、そしてブランドなど、さまざまな面から腕時計の選び方を解説します。

夏目 文寛

2021.08.13

男に変化をもたらす1本。ハミルトンでオープンハートの腕時計を探す意味

腕時計・ウォッチ

男に変化をもたらす1本。ハミルトンでオープンハートの腕時計を探す意味

腕元へ驚くほどに印象の変化を与える意匠がオープンハート。名門人気ブランド『ハミルトン』からそんなオープンハートのアイテムをピックアップし、その魅力に迫ります。

夏目 文寛

2022.05.09

この記事の掲載アイテム一覧(全16商品)

画像をタップクリックするとアイテム詳細が表示されます

  • 『ハミルトン』ジャズマスター シンライン クォーツ H38511733
    『ハミルトン』 ジャズマスター シンライン クォーツ H38511733
  • 『ハミルトン』カーキ フィールド クォーツ H68201963
    『ハミルトン』 カーキ フィールド クォーツ H68201963
  • 『ハミルトン』カーキ アビエーション パイロット デイデイト クォーツ H64611535
    『ハミルトン』 カーキ アビエーション パイロット デイデイト クォーツ H64611535
  • 『ハミルトン』ジャズマスター ジェント クォーツ H32451151
    『ハミルトン』 ジャズマスター ジェント クォーツ H32451151
  • 『ハミルトン』ブロードウェイ デイデイト クォーツ H43311985
    『ハミルトン』 ブロードウェイ デイデイト クォーツ H43311985
  • 『ハミルトン』ジャズマスター シービュー デイデイト クォーツ H37551141
    『ハミルトン』 ジャズマスター シービュー デイデイト クォーツ H37551141
  • 『ハミルトン』ベンチュラ S クォーツ H24251330
    『ハミルトン』 ベンチュラ S クォーツ H24251330
  • 『ハミルトン』アメリカンクラシック ボルトン クォーツ H13431553
    『ハミルトン』 アメリカンクラシック ボルトン クォーツ H13431553
  • 『ハミルトン』カーキ フィールド オート H70515137
    『ハミルトン』 カーキ フィールド オート H70515137
  • 『ハミルトン』カーキフィールド メカニカル H69439531
    『ハミルトン』 カーキフィールド メカニカル H69439531
  • 『ハミルトン』アメリカン クラシック バリアント オート H39515734
    『ハミルトン』 アメリカン クラシック バリアント オート H39515734
  • 『ハミルトン』カーキ フィールド キング H64465733
    『ハミルトン』 カーキ フィールド キング H64465733
  • 『ハミルトン』カーキ ネイビー スキューバ オート  H82365941
    『ハミルトン』 カーキ ネイビー スキューバ オート H82365941
  • 『ハミルトン』ジャズマスター ビューマチック オート  H32515555
    『ハミルトン』 ジャズマスター ビューマチック オート H32515555
  • 『ハミルトン』カーキ フィールド メカニカル 42mm H69529913
    『ハミルトン』 カーキ フィールド メカニカル 42mm H69529913
  • 『ハミルトン』カーキ フィールド メカニカル H69439131
    『ハミルトン』 カーキ フィールド メカニカル H69439131

掲載アイテムをもっと見る(4商品)

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

今年の西川ダウンはどうなんだ!? おしゃれ賢者3人による徹底試着レビュー2022

『ナノ・ユニバース』の人気銘柄として知られる『西川ダウン(R)』。その今季作を、ファッション業界の経験豊富な識者たちが試着しながら徹底検証。さて、結果やいかに!?

SPONSORED by ナノ・ユニバース

続きを読む

この冬、狙うべきは“○○じゃないほう”の1着だ。タトラスに学ぶ今どきダウンの選択術

安心感のある定番も良いけれど、あえて“じゃないほう”のダウンを選んでさりげなく旬な変化を楽しむのもおすすめです。ご存じ『タトラス』で、今どきのチョイスをご提案!

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

今欲しいのは“深イイ”腕時計。男の奥行きをセンスフルに示すポール・スミスの新作ウォッチ

英国ブランド『ポール・スミス』から、本格的かつファッショナブルな機械式時計と、定番ウォッチのニューカラーがお目見え。男の“深み”を演出する新作の魅力に迫ります。

SPONSORED by ポール・スミス

続きを読む

復刻ウォッチトレンドの旗手、ロンジン。3つのルーツから提案する銘品たち

今年で創業190周年を迎える『ロンジン』は、これまで数多くの傑作を手掛けてきました。それらにスポットを当てた復刻モデルこそ今季の狙い目。3つの銘品を掘り下げます。

SPONSORED by ロンジン

続きを読む

今どきのビジカジはどうこなす? ドレススタイルのプロが見た“オーダー”という選択肢

自由度が高い反面、難しくもあるビジネスカジュアル。もしビジカジにお悩みなら、独自のオーダーシステムで話題沸騰中のブランド『ファブリックトウキョウ』がおすすめだ。

SPONSORED by ファブリックトウキョウ

続きを読む

バッグの名門が提案する第3の定番色。“グレー”がこれからのビジネスシーンを変えていく

ビジネスバッグといえば従来、黒と紺がお約束でした。しかし、働き方の多角化に伴いその常識も徐々に変化。老舗『サムソナイト』は第3の定番色としてグレーを提案します。

SPONSORED by サムソナイト

続きを読む

“冬ビズ”コーデの特効薬が5,000円台から! 敏腕スタイリストと読み解くメガネの効能

ネクタイなどと同様、メガネもビジネススタイルのセルフプロデュースに不可欠なアイテム。理想的なフレームが揃い踏みした『ジンズ』の新作で、選びの要諦を読み解きます。

SPONSORED by ジンズ

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

NEW

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

人気ショップスタッフの
最旬コーディネートをご紹介

おすすめ記事
TOP