大容量で機能的。ダッフルバッグがスポーツに旅行に大活躍

大容量で機能的。ダッフルバッグがスポーツに旅行に大活躍

頼もしい容量を誇るうえ機能性にも長けたダッフルバッグは、アクティブな大人の強い味方! 選び方のポイントを押さえつつ、おすすめモデルをカテゴリ別でご紹介します。

2022.08.17
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山崎 サトシ

執筆者

TASCLAPでの執筆本数NO.1ライター

山崎 サトシ
アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物! 記事一覧を見る
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まずは確認。ダッフルバッグってどんなモノ?

まずは確認。ダッフルバッグってどんなモノ?

ZOZOTOWN

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もともとは、水兵や船員が長期間任務において、自身の私物を入れるために使用していたダッフルバッグ。現在では主に丈夫な生地を使った円筒型の取手付きバッグのことを指しています。アメフトやアイスホッケーの選手に愛用されている背景から、ジムバッグと呼ばれることも。その他に形状の似たアイテムとしてボストンバッグがありますが、こちらは一般的に底が長方形となっているのが特徴です。ただ、昨今はダッフルとボストンの区切りがかなり曖昧で、ほぼ同義とされることも少なくありません。

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平 格彦

2022.08.12

アクティブシーンにぴったり。ダッフルバッグはここが魅力!

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ZOZOTOWN

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ダッフルバッグの魅力のひとつに挙げられるのが、容量の大きさ。中にものをガシガシ詰め込めるので、ジム通いや旅行など、荷物がかさばりがちなアクティブシーンにはおあつらえ向きなんです。また、大半のモデルが耐久性&機能性を兼ね備えているというのもストロングポイントで、使い勝手にも優れています。そして小型~中型のモデルであれば、普段使いにもすんなりと対応。程良くスポーティなルックスで、着こなしにトレンド感をプラスできます。

ダッフルバッグを選ぶ際のチェックポイント3つ

上記のように魅力満載なダッフルバッグですが、考えなしに購入してしまうと上手くライフスタイルにフィットしないことも……。自身の日常にマッチした逸品と出会いたいのであれば、以下の要素を気にしつつ選ぶと良いでしょう。

ポイント1

用途に合った容量選びを

用途に合った容量選びを

NewbagWakamatsu バッグ 財布 小物

NewbagWakamatsu バッグ 財布 小物

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まず意識しておきたいのが容量。荷物がさほど多くないシーンが想定されるなら大容量モデルを買う必要はないですし、その逆もしかりです。ざっくりとした基準としては、1泊2日以下の小旅行で使用するなら30リットル前後が◎。2~3泊なら40~50リットル、それ以上の長期旅行であれば50リットル以上が目安となります。デイリーユースがメインとなりそうなら、30リットル以下でもOK。ジム用バッグとして使う場合には、シューズやボールの有無など、自身の荷物量を踏まえて選びましょう。

ポイント2

悪天候でも心強い耐水性

悪天候でも心強い耐水性

SKYLINE

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ジム用バッグとして使うなど近場での着用が前提ならばマストではありませんが、レジャー&トラベルシーンで活用するなら耐水性はあったほうがベター。水に強いダッフルバッグであれば、出掛けた先で予期しない悪天候に見舞われても安心です。特に電子機器などデリケートなモノを携行する人は必ずチェックを。

ポイント3

利便性を高める機能的なディテール

利便性を高める機能的なディテール

ZOZOTOWN

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例えば、スニーカーや濡れた衣類を収納できる専用荷室を装備していたり、リュックやショルダーとしても使える2~3WAY仕様であったり、あるいは仕分けしやすい多ポケットな作りだったり。ダッフルバッグの中には、こういったうれしい“オプション”が搭載されているものが数多く存在します。自身の使用目的に応じて、これらの便利機能も確認しておくとGOOD。より合理的にダッフルバッグを使いこなせるはずです。

ダッフルバッグ選びはこちらから。カテゴリ別おすすめ15選

ここからは、3つのカテゴリ別におすすめモデル計15点を一挙ご紹介。自身の目的やライフスタイルと相談しつつ、最適な一品をピックアップしてください。

▼ジム通いに最適! スポーツブランドの人気モデル

ジムバッグとしての使用を考えているなら、イチ押しはやっぱりスポーツブランド。優れた機能性&デザイン性を両立しながら、比較的ロープライスというのが美点です。もちろん、普段のスポーツMIXコーデに使うのもアリ。

アイテム1

『ナイキ』ブラジリア 9.5 トレーニングダッフルバッグ

『ナイキ』ブラジリア 9.5 トレーニングダッフルバッグ

APWORLD

APWORLD

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中央に堂々と鎮座するスウッシュロゴが印象的な今作。サイドコンパートメントにシューズを分けて収納できるため、ジムバッグとしてはもってこいです。容量は41リットルを誇り、トラベルシーンにも最適。ダメージを受けやすい底部にコーティング加工が施されていますから、耐久性に関しても信頼が置けます。

アイテム2

『アディダス』イーピーエス ダッフルバッグ 35

『アディダス』イーピーエス ダッフルバッグ 35

SPOPIA NET SHOP

SPOPIA NET SHOP

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引き裂き強度の高いコーデュラ エコファブリックを用いたダッフルバッグにつき、ヘビロテも余裕! U字型に大きく開口できるのも魅力的で、シューズ、ウェア、ギアなどを簡単にパッキングできます。また、背面部にはランドリーポケットを搭載し、汗で汚れたウェアを分けて収納可。容量は35リットル。

アイテム3

『プーマ』チャレンジャー ダッフルバッグ S 35L

『プーマ』チャレンジャー ダッフルバッグ S 35L

Rakuten Fashion

Rakuten Fashion

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メイン収納室は出し入れがイージーなダブルジップスタイル。ボディサイドにはシューズ入れとして使えるジッパー付きコンパートメントを装備します。荷物へのダメージを防ぐため、ボトム部に柔らかなクッションを配しているのも気が利いていてGOOD! 全面にロゴを散りばめた、存在感のあるデザインでも魅了します。容量は35リットル。

アイテム4

『アンダーアーマー』コンテイン デュオ ダッフル Sサイズ

『アンダーアーマー』コンテイン デュオ ダッフル Sサイズ

アンダーアーマー公式 楽天市場店

アンダーアーマー公式 楽天市場店

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ダッフルバッグ&バックパックの2WAYで使えるマルチプレイヤー。背面部にはメッシュパッドを装備し、バックパックとして着用した際にはムレを効率良く逃してくれます。 内部はバスケットボールが2つすっぽりと入る大きさで、シューズ用コンパートメントも搭載。生地は撥水加工仕上げとなっており、雨の日でも憂いなく使用できます。容量は40リットル。

アイテム5

『プリンス』×『リーボック』ダッフルバッグ

『プリンス』×『リーボック』ダッフルバッグ

Rakuten Fashion Men

Rakuten Fashion Men

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ご存じ『リーボック』と、老舗テニスメーカー『プリンス』によるコラボモデル。素材は丈夫かつ軽量なリサイクルポリエステルで、街映えする鮮やかなコバルトブルーを纏っています。容量は最低限のジムアイテムを入れるのにちょうど良い17.25リットル。程良い大きさですから、日常使いにもぴったりです。

▼機能性抜群なアウトドアブランドのダッフルバッグ

アウトドアブランドのダッフルバッグはどれも機能性に特化。タフなフィールドシーンにおいて、心強いパートナーとなってくれます。普段使いもしやすい中型モデル~長期旅行に対応する大型モデルまで、スタイルに応じたセレクトを。

アイテム6

『ザ・ノース・フェイス』エスケープダッフル

『ザ・ノース・フェイス』エスケープダッフル

アルペン楽天市場店

アルペン楽天市場店

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『ザ・ノース・フェイス』エスケープダッフル 2枚目の画像

アルペン楽天市場店

アルペン楽天市場店

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1枚の円形布にトランスフォームできるユニークな逸品。ときにダッフルバッグ、ときにグランドシートと、場面に応じて使い方をアレンジできます。なお、素材には撥水加工を施した210デニールのリサイクルナイロンを使用しており、濡れに対しても強さを発揮。大ぶりすぎない26リットル容量ですから、タウンユースにもマッチします。

アイテム7

『バッハ』ドクターダッフル70

『バッハ』ドクターダッフル70

【公式】バッグ通販TORATO

【公式】バッグ通販TORATO

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かつてドクターが往診時に使っていたバッグからヒントを得て製作されたこちらは、70リットルの大容量。1週間分の荷物でも余裕を持って携行できます。ジップを開くと天面がフルオープンするので、荷物の出し入れは驚くほど容易。また、ハンドストラップに加えてバックパックハーネスも擁し、シーンによっては背負って使用することもできます。コーデュラナイロン製につき、耐久性も十分!

アイテム8

『グレゴリー』サプライダッフル 40

『グレゴリー』サプライダッフル 40

Jalana(ジャラーナ)

Jalana(ジャラーナ)

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言わずと知れたアウトドアバッグ界の老舗ブランドより。摩耗しやすい底部分には防弾ベストにも使われるケブラーを混紡した強化ファブリックを使い、圧巻の耐久性を叶えています。本体をまるっと収納できる専用ポーチが付くので、サブバッグとしても携行可。さらに、脱着式のショルダーベルトも付属します。容量は40リットル。

アイテム9

『ジェリー』ポケッタブル ダッフルバッグ

『ジェリー』ポケッタブル ダッフルバッグ

スポーツハウス 楽天市場店

スポーツハウス 楽天市場店

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薄手でありながら通常のナイロンよりも高い強度を誇る、コーデュラリップストップナイロンを素材に抜擢。容量は小旅行にも使える30リットルで、手のひらサイズにたためるパッカブル仕立てとなっているのも印象的です。見ての通りの美麗な配色ですから、コーデアクセントとしても効果テキメン!

アイテム10

『ヘリノックス』フィールドダッフル60

『ヘリノックス』フィールドダッフル60

ZOZOTOWN

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高品質なアウトドアファニチャーで人気を博す『ヘリノックス』からお目見えのダッフルバッグは、米軍で採用されているモールシステムを搭載。全体に配された丈夫なウェビングテープに、さまざまなアイテムを装着できます。内側はポケットのないシンプルな作りで、外側にはジップポケットを2つ配置。なお、トロリーバッグとの連結も可能となっています。

▼まだまだあります。おしゃれで機能的なその他のモデル

最後は、デザインとスペックを好バランスで兼ね備えた良作をジャンルレスに一挙見せ! シンプル顔に個性派にと、多彩なダッフルバッグが揃っています。

アイテム11

『ポーター』フォース 2WAYダッフルバッグ

『ポーター』フォース 2WAYダッフルバッグ

カバンの店 東西南北屋

カバンの店 東西南北屋

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「フォース」は軍用品に見られる偶発的な生地色の差から着想を得たミリタリーシリーズ。こちらのモデルは、フロントポケットとバッグ本体で微妙に配色を変化させています。そのユニークなデザインに加えて、産業資材用の頑強なナイロン生地による圧巻のタフネスも持ち味。まさに大人好みの才色兼備な1品となっています。容量は26リットル。

アイテム12

『サムソナイト レッド』バイアススタイル 2

『サムソナイト レッド』バイアススタイル 2

ギャレリア Bag&Luggage ANNEX

ギャレリア Bag&Luggage ANNEX

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レジャーシーンはもとより、ビジネスバッグとしても使える端正な風貌の30リットルダッフル。内部にはPC用のスペースも設けられています。表地にはPVC コーティングされた耐水ポリエステル、内装には強度の高いリップストップ生地を使い、強度もしっかりと確保。そして、フロントを斜めに走る止水ジップが絶妙なアクセントとなっています。

アイテム13

『スタンダード・パシフィック』フィールドウィークエンダー

『スタンダード・パシフィック』フィールドウィークエンダー

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

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オレゴン州ポートランドを拠点に、独創的なバッグを世に送り出す『スタンダード・パシフィック』。このダッフルバッグは、ナイロン、ポリエステル、レザーなど多数の素材を駆使してスタイリッシュに仕上げられています。しかも、軍基準の製品を生産できるハイレベルな工場にて作られているため、耐久性も折り紙付き! 容量はショートトリップにも最適な約35リットルで、シューズコンパートメントも内蔵します。

アイテム14

『レインズ』バックル ロールトップ ダッフル

『レインズ』バックル ロールトップ ダッフル

TTClub

TTClub

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手掛けているのはデンマーク生まれの実力派レインウェアブランド 。樹脂加工されたポリエステル生地を使っているので、悪天候を苦にしない高次元な防水性を誇っています。ジップから雨が浸入しないように、ロールトップとなっているのも見どころ。北欧ブランドらしい洗練されたデザインも持ち味で、大人っぽいスタイルとの相性も◎。容量は36リットル。

アイテム15

『ルーカ』スケートダッフル IV

『ルーカ』スケートダッフル IV

asty

asty

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たっぷりモノを詰め込める50リットル容量につき、ジムに旅にと用途は多彩! アクションスポーツに敬意を払う『ルーカ』らしく、底面にスケートデッキを取り付けられる仕様となっているのもポイントです。素材には600デニールのポリエステルが取り入れられ、強度に関しても申し分なし。さらに、都会的な黒のワントーンですから合わせやすさも随一です。

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  • 『ナイキ』ブラジリア 9.5 トレーニングダッフルバッグ
    『ナイキ』 ブラジリア 9.5 トレーニングダッフルバッグ
  • 『アディダス』イーピーエス ダッフルバッグ 35
    『アディダス』 イーピーエス ダッフルバッグ 35
  • 『プーマ』チャレンジャー ダッフルバッグ S 35L
    『プーマ』 チャレンジャー ダッフルバッグ S 35L
  • 『アンダーアーマー』コンテイン デュオ ダッフル Sサイズ
    『アンダーアーマー』 コンテイン デュオ ダッフル Sサイズ
  • 『プリンス』×『リーボック』ダッフルバッグ
    『プリンス』×『リーボック』 ダッフルバッグ
  • 『ザ・ノース・フェイス』エスケープダッフル
    『ザ・ノース・フェイス』 エスケープダッフル
  • 『バッハ』ドクターダッフル70
    『バッハ』 ドクターダッフル70
  • 『グレゴリー』サプライダッフル 40
    『グレゴリー』 サプライダッフル 40
  • 『ジェリー』ポケッタブル ダッフルバッグ
    『ジェリー』 ポケッタブル ダッフルバッグ
  • 『ヘリノックス』フィールドダッフル60
    『ヘリノックス』 フィールドダッフル60
  • 『ポーター』フォース 2WAYダッフルバッグ
    『ポーター』 フォース 2WAYダッフルバッグ
  • 『サムソナイト レッド』バイアススタイル 2
    『サムソナイト レッド』 バイアススタイル 2
  • 『スタンダード・パシフィック』フィールドウィークエンダー
    『スタンダード・パシフィック』 フィールドウィークエンダー
  • 『レインズ』バックル ロールトップ ダッフル
    『レインズ』 バックル ロールトップ ダッフル
  • 『ルーカ』スケートダッフル IV
    『ルーカ』 スケートダッフル IV

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