適温を長く楽しめる。サーモスの水筒&タンブラーで飲み物がよりおいしく!

適温を長く楽しめる。サーモスの水筒&タンブラーで飲み物がよりおいしく!

ドリンクをおいしく味わうには、飲みごろの温度で飲みたいもの。保冷も保温もできるサーモスの水筒&タンブラーなら、適温を長くキープでき、至福の時間が楽しめます!

2022.08.30
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金山 靖

執筆者

モノ、トレンドの本質を見抜き、わかりやすく解説

金山 靖
モノ雑誌、トレンド誌、WEBでインテリア、雑貨、ステーショナリー、家電などライフスタイルを快適にし、彩りを与えるモノに精通するライター。生来の物見高さから、最先端のトレンドに目がなく、カルチャーやグルメまでジャンルレスにアンテナを張る。焼肉、寿司、日本酒などグルメ書籍を執筆多数。 記事一覧を見る
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ドイツ生まれの『サーモス』は、水筒からタンブラーまで秀作揃い

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『サーモス』は魔法びん製品や調理器具などを製造販売するブランド。世界で初めてガラス製魔法びんの製品化を実現し、日本の技術力によって高真空ステンレス製魔法びんも生み出した世界最大の魔法びんブランドです。『サーモス』の水筒には高い保冷保温技術が落としこまれており、ずっと同ブランドの看板アイテムとして人気。また、魔法びんの技術は飲み物を注ぐ食器類にも応用され、その中でも高い注目度を誇るのがタンブラー。そんな水筒とタンブラーという『サーモス』の2トップに焦点を当ててご紹介していきましょう。

ブランドの主力アイテム。『サーモス』の水筒はココが凄い

ブランドの主力アイテム。『サーモス』の水筒はココが凄い

オンラインショップ びーんず

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サーモスの水筒の一番の魅力は、優れた保温&保冷性能。今の水筒の主流であるステンレス製魔法びんは二重構造の容器になっており、熱移動による放熱と、熱放射による放熱を防ぎ中身の温度を保ちます。データでは95度のお湯を6時間入れても80度近い温度を保つ高性能。また、豊富なバリエーションも魅力のひとつで、普段の生活に使いやすいマグタイプから大容量のスポーツタイプ、飲み口がストローになっているタイプなどさまざま。デザインも子供向けから大人向けまでラインアップされており、自分に合ったタイプが必ずや見つかります。

『サーモス』の水筒選びでチェックすべきポイント

種類もカラバリも豊富なだけに、いろいろあって迷ってしまうこともあるでしょう。でも、チェックすべきポイントはたった3つだけ! ここを押さえておけば、必ず理想の水筒にたどりつけるはず。順に解説していきましょう。

ポイント1

タイプは大きく分けて6つ

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水筒のタイプは大きく6つに分けられます。

1.携帯性と飲みやすさにこだわった、スリムで程良い容量の「マグタイプ」
2.スポーツ時の水分補給に適した量が入り、ワンタッチ構造のフタが特徴の「スポーツタイプ」
3.長時間のスポーツシーンにも対応する、とにかく大容量の「ジャグタイプ」
4.飲み口がストローになった「ストロータイプ」
5.フタがコップになる昔ながらの「コップタイプ」
6.フタ部分を付け替えることで、ストローとコップタイプ両方の機能を使い分けられる「2WAYタイプ」

あらゆるシーンに対応した6タイプの中から、用途に合わせた選択が可能です。なお、このうち2~4は保冷専用タイプなので、熱い飲み物を入れるのはNGです。

ポイント2

飲み口&フタの構造をチェック

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飲み口とフタの構造は、使いやすさやお手入れのしやすさに直結する大事なポイント。サーモスの水筒では5種類に分かれていますが、メリットは形状によりさまざまです。

1.ワンタッチ式(マグタイプ)は、片手でフタを開けて飲めることとお手入れのしやすさがメリット
2.ワンタッチ式(スポーツタイプ)は飲み口が大きく、スポーツ飲料など冷たい飲み物をゴクゴクと飲むことができます
3.スクリュー式は超軽量かつコンパクトで、どの向きからも飲めるのが◎
4.ストロー式はボトルを傾けても中身がこぼれにくいのが利点
5.コップ式は飲むときにボディ全体を抱える必要がないのでゆっくり飲めることと、他の人とシェアしやすいのがメリット

ポイント3

用途に合わせた容量選びを

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サーモスの水筒は0.2Lの超小型タイプから3.0Lの大容量までバリエーション豊富。必要以上の容量を選ぶとむしろ使い勝手が悪くなってしまう場合もあるので、用途に合わせたものを選ぶことが大切です。0.2Lは持ち運びやすさ重視で必要最低限の飲み物を持ち歩きたい人向け。0.5Lは携帯するのにも容量的にも手頃でマルチに使えるサイズ。1Lはスポーツ時、または旅行や遠足などの水分補給に。1.5L以上は激しいスポーツや屋外での長時間作業のお供におすすめです。

豊富なバリエーションから厳選。『サーモス』のおすすめ水筒6モデル

3つのチェックポイントをふまえ、おすすめの水筒を厳選しました! 大人が使いやすいカラーやデザインを基本に、容量や飲み口の形状を幅広くピックアップ。特に容量はしっかりとチェックし、自分がどんな用途で使いたいかも確認しておきましょう。

アイテム1

真空断熱ケータイタンブラー JOE-481

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0.48Lで、持ち運びにもインドアで使うのにもちょうど良いタンブラー型の水筒。飲み口が広いのでコーヒーや紅茶などの香りが楽しめるのが魅力です。フタはシンプルなスクリュー式で、どの向きからでもドリンクが飲めるほか、丸洗いできるのでお手入れも簡単。フタの内側は水滴がたれにくいパッキン形状が採用されているという、細やかな気遣いもうれしいポイントです。

■DATA
容量:0.48L
保冷・保温対応
スポーツ飲料OK

アイテム2

真空断熱ケータイマグ JOK-500

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スリムで余計な凹凸がないフォルムはカバンに入れても邪魔にならず、取り出しも快適。ワンタッチでオープンするフタは飲みたいときにすぐ飲めるうえ、ロックリングがカバンの中でフタが開くのを防止します。フタと飲み口が分離でき、別々に洗えるので細かい部分も清潔に保てます。食洗機の使用もOK。

■DATA
容量:0.5L
保冷・保温対応
スポーツ飲料OK

アイテム3

ステンレスボトル FFM-501

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軽量&スリムで持ち運び至便。仕事などの外出はもちろん、ハイキングや散歩などにも持っていきやすいのが長所です。コップタイプはフタ部分が二重になっており、保温・保冷力に優れ、暑さや寒さが厳しい季節でも活躍します。中せんはフルオープン構造でドリンクが注ぎやすく、丸洗いできるので使用後のケアも簡単。シンプルで飽きがこないデザインなので、長く使えます。

■DATA
容量:0.5L
保冷・保温対応

アイテム4

真空断熱ストローボトル FJM-450

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いつでもどこでも飲みやすいストロータイプの水筒。フタがワンタッチでオープンし、片手で開けてすぐにドリンクが飲めます。フタをしめるのも簡単なので、飲みたいと思ったとき直感的に使えるのが良いですね。スリムなボディはリュックやカバンのちょっとした隙間に入り、携帯性も◎。外出時の持ち運びに程良いサイズの450ml容量です。

■DATA
容量:0.45L
保冷専用
スポーツ飲料OK

アイテム5

真空断熱スポーツボトル FJC-1001

真空断熱スポーツボトル FJC-1001

けいけい

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スポーツシーンにぴったりな1Lの水筒です。ボディには運動中の塗れた手でも滑りにくく握りやすいボディリングを採用。誤って落としたりするうっかりミスを防ぎます。また、ボトルの底は耐衝撃用のシリコーン製底カバー付き。フタは片手で開けられるワンタッチオープンタイプで、飲み口が大きいのでゴクゴク飲めます。大きめサイズで操作しやすいロックリングは、運動で疲れた手でも楽にロック解除ができます。

■DATA
容量:1.0L
保冷専用
スポーツ飲料OK

アイテム6

真空断熱スポーツジャグ FFV-2001

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長時間のスポーツシーンにも対応する、2Lの超大容量タイプ。ハンドルが付いているのでサイズと重さの割に持ち運びやすく、飲むときもハンドルごと両手でつかめばしっかりと持ち上げられます。大きな氷がすっぽり入るワイドな口径を採用し、夏場でも冷え冷え。ボトルに貼ることができる付属の番号・お名前シールは、施設での間違い防止に役立ちます。

■DATA
容量:2.0L
保冷専用
スポーツ飲料OK

『サーモス』は、真空断熱タンブラーの先駆け!

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『サーモス』のタンブラーは、水筒と並ぶ二大注目アイテム。『サーモス』は世界初の高真空ステンレス製ボトルを発売したブランドでもあり、その技術が真空断熱タンブラーに生かされています。このタンブラーは保冷・保温機能に優れるだけでなく、表面が結露しないのでテーブルなどを濡らす心配がありません。熱さや冷たさが外側に伝わらないので、持ちやすいのもメリットです。

『サーモス』のヒットアイテム。タンブラー購入前に見るべきポイント

水筒と同じく、タンブラーもさまざまなデザインや形状があり、基礎知識なしでは確実に迷ってしまいます。ここでは、タンブラーでチェックすべきポイント3つをご紹介。水筒と重なる部分もありますが、タンブラーならではのポイントあるので事前にしっかり押さえておきましょう。

ポイント1

シリーズ別の特徴を把握

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水筒同様、タンブラーもいくつかのタイプに分けられます。真空断熱構造で保冷・保温機能があるのは共通していますが、飲み口が丸いJDI、鏡面仕上げが美しいJCY、カラバリ豊富で限定色もあるJDE、ミニマムなカップサイズのJDH、フタ付きのJDP、アウトドア仕様のRODといったように、シリーズごとに異なる特徴が。自分好みのシリーズを見つけて、複数買いするのもおすすめです。

ポイント2

便利なオプションもチェック

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一部モデルには、フタや底カバーのオプションが用意されているのも。フタはドリンクにホコリなどが入らないようカバーでき、ベストな温度をより長い時間キープしてくれます。底カバーは下部に取り付けることでテーブルとタンブラーお互いの傷つきを防ぎ、タンブラーを滑りにくくする効果もあります。各オプションパーツは適合シリーズが決まっているので、選ぶ際は事前確認をお忘れなく。

ポイント3

飲むものに合わせて容量をセレクト

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用途によってマッチするタンブラーの容量は変わります。300mlぐらいなら、お茶やホットコーヒーなど、1杯の量があまり多くないドリンク向き。400ml以上になると、氷を入れても十分な量のドリンクが入れられるので、アイスコーヒーなど冷たいドリンクを飲むのに適します。600ml以上はビールやハイボールなどお酒を飲むのに向いています。

飲みごろの温度を保ってくれる、『サーモス』の優秀タンブラー6選

タンブラーの基礎知識を得たところで、おすすめのタンブラーをピックアップ! 機能にはあまり大きな違いはないので、デザインやカラーリングなどを重視して見ていくと良いでしょう。フタや底カバーも使いたい場合は、適合モデルのセレクトを。

アイテム7

真空断熱タンブラー JDI-400P

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イーベストPC・家電館

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あらゆるドリンクに使いやすい400mlのタンブラー。手の小さい女性や子供でも持ちやすいスリム形状なので、ファミリーで揃えたいモデルです。ダイニングやリビングに馴染むシンプルなデザインは食事中に使っても◎。保冷・保温どちらにも対応しており、季節を問わず使えるのもうれしいポイントです。

■DATA
容量:400ml
保冷・保温対応

アイテム8

真空断熱タンブラー JCY-400

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表面に鏡面仕上げが施されたステンレスミラーのタンブラー。ツヤのある美しい質感は、食卓で一際存在感を放つこと間違いなし。底がすぼまった形状は手が小さい人でも持ちやすく、女性にとっても使い勝手は良好です。食洗機洗いに対応しているので、使用後のケアも簡単。ジュースやビールを入れてもよし、温かいスープやミルクを入れてもよしと、汎用性の高いサイズ感も魅力ですね。

■DATA
容量:400ml
保冷・保温対応
フタ・底カバー対応

アイテム9

真空断熱タンブラー JDE-601LTD

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カラバリが豊富なJDEシリーズの限定色。通常のカラバリは1色のグラデーションですが、この限定色は上下2色のグラデーションが美しく、より深みのある印象を与えます。自分で使うのはもちろん、ギフトにしても喜ばれそう。600mlの大容量ながらスリムな形状をしており、持ちやすく滑りにくいのも魅力。冷たさをキープしたままたっぷりとドリンクを飲みたい人におすすめです。食洗機対応。

■DATA
容量:600ml
保冷・保温対応

アイテム10

真空断熱カップ JDH-360

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360mlのコンパクトなサイズのカップ。コロンとしたおしゃれなフォルムは、デスクワーク時のコーヒーなど、近くにちょっと飲み物を置いておきたいときに重宝します。かさばらないため、キャンプなどアウトドアに持っていっても活躍しそう。丸みを帯びた飲み口で、口当たりが良いのもうれしいポイントです。

■DATA
容量:360ml
保冷・保温対応

アイテム11

真空断熱タンブラー JDP-300

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取り外し可能なフタが付いたモデル。フタによってドリンクにホコリが入るのを防げるほか、中身の温度もより長い時間キープすることが可能に。フタの飲み口はスライド式なので、飲みたいときにサッと開けるのもポイント。食洗機に対応しており、フタ部分も含めシンプルで洗いやすい構造になっています。もちろんフタなしで使ってもOKです。

■DATA
容量:300ml
保冷・保温対応

アイテム12

真空断熱タンブラー ROD-001

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アウトドア仕様の真空断熱タンブラー。フタ付きですが、回転式レバーが付いているため開閉はスムーズに行いえます。フタの下部にはティーフックを搭載。紅茶のティーバッグなどをお湯に浸して抽出できるうえ、フタを外せばティーバッグを簡単に取り出せる便利仕様です。アウトドアモデルらしい武骨なデザインにも惹かれます。

■DATA
容量:470ml
保冷・保温対応

おしゃれなタンブラーがいいね。保温・保冷性に優れたおすすめ12選

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冷たいビールを自宅でも。真空断熱タンブラーが重宝する

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  • 『サーモス』真空断熱ケータイタンブラー JOE-481
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  • 『サーモス』真空断熱スポーツジャグ FFV-2001
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