エディターズピック vol.14 ~編集部員の私的ショッピングLIST~

エディターズピック vol.14 ~編集部員の私的ショッピングLIST~

TASCLAP編集部員が個人的なお気に入りを紹介する週刊「エディターズピック」。今週は、ウェア類に負けじと新作/注目作が目白押しのバッグ&時計&スニーカーにフォーカス!

2023.10.31
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TASCLAP編集部

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TASCLAP編集部/岡田 太

『ポール・スミス』シャドーストライプ レザーリュック

『ポール・スミス』シャドーストライプ レザーリュック

『ポール・スミス』シャドーストライプ レザーリュック 2枚目の画像

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“違い”を求める大人のための革リュック

カジュアルでもビジネスでも、現在のファッションシーンにおいてバッグ選びの主役は断然リュック。今ならあえてナイロン系のリュックでラフにハズすのもアリですが、ちょっと品良くいくならやっぱりレザー製がいいんじゃないかと思うわけです。でも、レザーってあのツルッとした表情がどこか画一的で面白みに欠けるんだよな……なんて不満もあったり、なかったり。そんななかで“違い”を求める方におすすめしたい1品が、『ポール・スミス』のこちらです。革製リュックといえば無地が当たり前ですが、本アイテムはエンボス加工によってブランドのアイコンであるマルチストライプを表現。このさりげない柄感が、これ見よがしでない絶妙な塩梅でアイテムに遊び心を添えているんです。さらに、そのストライプ部分にあるジップを開けると、中から本家のカラー版マルチストライプが覗くという仕掛けも。上品さは欲しいけど普通すぎるのはちょっとね、というワガママな大人が今選ぶべきレザーリュックの最適解、といっても過言ではでしょう。

岡田 太

岡田

同じシャドーストライプシリーズのバッグとして、ナイロン系のジャカード生地を使ったアイテムも展開あり。今回ご紹介したものとは別デザインのリュックに、トートやショルダーなどがラインアップされています。

TASCLAP編集部/金原 望弥

『ティソ』ティソ PRX デジタル 35 MM

『ティソ』ティソ PRX デジタル 35 MM

『ティソ』ティソ PRX デジタル 35 MM 2枚目の画像

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「ティソ PRX」の次なる一手は?

この週末は久しぶりに映画『スター・ウォーズ』を観ました。1977年に公開された映画ですが、今観ても胸がワクワクする超大作です(新作を3本制作中とのことで待ち遠しい!)。ということで、今回は気分的にレトロフューチャーな1本をピックしました。「ティソ PRX」です。現在、燎原の火の如く人気が過熱している同シリーズから放たれた新作デジタルモデルは、また新しい可能性を見せてくれました。本作は奇しくも『スター・ウォーズ』第1作と同年に発売された「ティソ クォーツ デジタル」からオマージュ。サテン仕上げのケースとブレス、そしてベゼルとプッシュボタンに施されたポリッシュ仕上げが“大人のデジタルウォッチ”たるスタイリッシュさを形成しています。ラグスポとデジタルの融合。デジタルウォッチは久方ぶりですが、再熱の気配がしてなりません。

金原 望弥

金原

機能も多彩です。バックライトやデュアルタイムゾーン、デイデイト、クロノグラフ、タイマー、アラームなど、“使いこなし甲斐”がありますね。

TASCLAP編集部/手柴 太一

『リーボック』ジグキネティカ2.5エッジ

『リーボック』ジグキネティカ2.5エッジ

『リーボック』ジグキネティカ2.5エッジ 2枚目の画像

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改めて『リーボック』のデザインセンスに脱帽です

スニーカー収集癖があるわけではないですが、ついイイ感じのスニーカーを見ると買ってしまい、積読ならず積靴が増えていく一方。そんななか出合ったのがこの『リーボック』の「ジグキネティカ2.5エッジ」。そもそも「ジグ」シリーズは2010年に生み出されたプロダクトで、波打つようなソールに当時は驚いたものです。特に昨今の「ジグキネティカ」シリーズは街履きとして問題なく履ける汎用性の高いデザインのため、自分で履くだけでは飽き足らず、周囲の人間にも勝手にプッシュするほどかっこいいと思っています。程良く厚底でトレンド感もあるし、異素材のMIXの仕方がやっぱり『リーボック』ならではの黄金バランスだな、と感動する逸品です。

手柴 太一

手柴

ちなみにこの「エッジ」はトレイルランインスパイア系。なのでいつもの「ジグキネティカ」よりややぽってりとしていて、そこがまたたまらなくかわいいポイントなんです……。

Photo_Shoichi Muramoto
Styling_Tomonori Kobayashi

エディターズピック vol.13 ~編集部員の私的ショッピングLIST~

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