アウトドア用マグカップならデザインも機能性もGOOD!

アウトドア用マグカップならデザインも機能性もGOOD!

機能性に注目しがちなアウトドア用のマグ。よく見てみると、色使いやデザインなどおしゃれなモノが多いんです。そこで今回は、普段使いにも最適なアイテムを紹介します。

大中 志摩

2018.12.03

アウトドア用調理器具
グラス・マグカップ・タンブラー

高い機能性は、普段使いにもぴったり

高い機能性は、普段使いにもぴったり

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

アウトドア用のマグは、素材にステンレスやプラスチックを使用しているモノが多く割れる心配がない。小さな子供やペットがいる家庭でも安心して使うことができる。さらに、ほとんどのアイテムには保温保冷機能もついているのでいつまでも飲み頃をキープしてくれる。それを踏まえた上でオススメのマグを紹介していこう。

アウトドアだけなんてもったいない、ヘビロテ確実なマグ8選

アイテム1『チャムス』ビッグラウンドキャンパーマグ

『チャムス』ビッグラウンドキャンパーマグ

PUBLICPUBLIC

お気に入り追加

イエローとブルーのバイカラーと大胆に描かれたブービーバードが可愛らしい『チャムス』のマグカップ。丸みを帯びた本体には持ちやすい大きめの取手がデザインされている。素材にはポリプロピレンを使用しており、耐熱温度110度、耐冷温度マイナス10度まで対応。リーズナブルな価格もうれしい限り。

タイプ別にレコメンド。チャムスのリュックおすすめ10選

タイプ別にレコメンド。チャムスのリュックおすすめ10選

アウトドアブランド『チャムス』のリュックは、カラフルで種類豊富! その魅力の秘密を探りながら、大人が持つのにふさわしいおすすめリュックもたっぷり紹介します。

ai sato

アイテム2『コールマン』ダブルステンレスマグ

『コールマン』ダブルステンレスマグ

人気アウトドアブランド『コールマン』のステンレス製のマグカップ。レッドのハンドルがアクセントに。さらに、カップ中央部分には、ブランドを代表するアイテムであるランタンが刻印されている。本体は、ステンレス2層構造になっているので保温性が高く、熱い飲み物を入れても外側に熱が伝わりにくい。

アイテム3『スノーピーク』チタンシングルマグ 300

『スノーピーク』チタンシングルマグ 300

ヒマラヤ楽天市場店ヒマラヤ楽天市場店

お気に入り追加

新潟県三条市に本社を構えるアウトドアメーカーの『スノーピーク』。雪のマークが印象的な同社のマグは、素材にチタンニウムを使用している。保温性に優れ、軽量な作りが特徴だ。さらに飲み口部分は、程良い厚さに仕上げられているので口当たりが非常に滑らか。ハンドルは、折り畳んでコンパクトにすることも可能。

アイテム4『スタンレー』クラシック真空スチールキャンプマグ

『スタンレー』クラシック真空スチールキャンプマグ

Amazon.co.jpAmazon.co.jp

お気に入り追加

100年以上の歴史を誇るスタンレー社の真空マグ。耐久性に優れており、男心をくすぐるクラシカルな見た目が特徴だ。さらに、口が大きくなっているので洗いやすく、飲み口には可動式の漏れ防止機能付きのフタが付属。下側が空いている大きなハンドルは、手袋をしたままでも使いやすいようにとの工夫から。

アイテム5『ダイネックス』8オンスマグ 2トーン

『ダイネックス』8オンスマグ 2トーン

Amazon.co.jpAmazon.co.jp

お気に入り追加

1985年にアメリカ・コネチカット州のグラストンベリーで創業したダイネックス社。こちらのマグの素材には、軽くて割れにくいポリプロピレンを使用。さらに外側と内側の二重構造壁の間にウレタン素材が入っているので優れた保温、保冷効果を実現してくれる。高い機能性と飽きのこない見た目が人気の秘密だ。

アイテム6『ハイドロフラスク』10ozワインタンブラー

『ハイドロフラスク』10ozワインタンブラー

『ハイドロフラスク』はアメリカで絶大な人気を誇るボトルブランド。コロンとしたかわいらしい見た目ながら、ステンレスの二重壁真空断熱技術を採用した本格的な作りで保温保冷機能も申し分ない。モノトーンからポップなカラーまで揃う豊富なカラバリも魅力的。

アイテム7『ノルディスク』アルミ製マグカップ200 ml

『ノルディスク』アルミ製マグカップ200 ml

Heimatberg 楽天市場店Heimatberg 楽天市場店

お気に入り追加

ハイセンスな北欧デザインを発信するアウトドアブランド『ノルディスク』。ブランドアイコンのシロクマをあしらったアルミ製マグは、北欧らしいミニマルなデザインが持ち味だ。収納に便利な折りたたみ式ハンドルもうれしいポイント。

アイテム8『ベルモント』銅製マグカップ300mlブロンズ

『ベルモント』銅製マグカップ300mlブロンズ

冷たい飲み物ならアウトドアメーカー『ベルモント』が贈る銅製マグにお任せ。銅は優れた保冷機能を持つうえ、ブロンズカラーのアウトドア感を抑えた見た目もGOOD。男心をくすぐるシックな仕上がりだ。新潟県三条市のメーカーというだけあり、金属加工技術もお墨つき。

おすすめバーベキューコンロ10選。初心者でも使いやすいブランドを厳選

おすすめバーベキューコンロ10選。初心者でも使いやすいブランドを厳選

最近は、手ぶらでバーベキューできるレジャー施設が人気ですが、たまにはイチから始めるバーベキューもアリ。そこで今回は、失敗しないコンロの選び方を紹介します。

伊藤 千尋

もっと簡単に美味しく。バーベキューをより快適にする道具15選

もっと簡単に美味しく。バーベキューをより快適にする道具15選

数あるバーベキュー道具のなかから、機能性の高い優れモノのグリルと野外料理の幅を広げてくれる便利グッズをご紹介。外ご飯をもっと簡単に、もっとおいしく楽しもう!

和田 義弥

アウトドアにマスト! おすすめキャリーワゴン10選

アウトドアにマスト! おすすめキャリーワゴン10選

大容量ながらコンパクトに折りたためるアウトドアキャリー。荷物を運ぶという用途以外にも活用方法があるんです。意外な活用術をおすすめキャリー10点と合わせてご紹介!

伊藤 千尋

実用性は大前提。おしゃれなキャンプ用品でサイトを彩る

実用性は大前提。おしゃれなキャンプ用品でサイトを彩る

“インスタ映え”を狙ったおしゃれキャンプがちょっとしたブーム。そこで、機能性はもちろんデザインにもこだわった、サイトを華やかに彩る良質なアイテムをピックアップ。

和田 義弥

ソロキャンプを始めるなら。まず揃えたい道具一式とその選び方

ソロキャンプを始めるなら。まず揃えたい道具一式とその選び方

自然の中で1人でテントを張り一夜を過ごすソロキャンプ。今、ちょっとしたブームになっています。ソロキャンプの魅力と、始めるために必要な道具を紹介していきます。

和田 義弥

北欧の本気がココに。ノルディスクで叶えるおしゃれなキャンプ

北欧の本気がココに。ノルディスクで叶えるおしゃれなキャンプ

『ノルディスク』人気ナンバーワンのコットンテントから、実はすごいハイスペックテントやかわいらしい小物まで、ブランドの魅力とおすすめのラインアップを紹介します。

和田 義弥

都内の編集制作プロダクション所属。メンズファッション・ライフスタイルを中心に雑誌、webにて編集・執筆を行っている。
この編集者の記事を見る
    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    ダウンパンツは暖かくて軽くて、もうやみつき。街ではくならこんな10本

    ダウンパンツは暖かくて軽くて、もうやみつき。街ではくならこんな10本

    軽くて暖かくて快適……だけじゃない! ダウンパンツはシルエットもデザインも洗練されたモノが豊富です。街中ではくダウンパンツの選び方と着こなしのコツをご紹介。

    TASCLAP編集部

    リピーター続出。ダントンのインナーダウンが優秀すぎて手放せない

    リピーター続出。ダントンのインナーダウンが優秀すぎて手放せない

    おしゃれな大人たちの間で『ダントン』のインナーダウンが人気爆発中です。その魅力からコーデサンプル、すぐに買える新作ラインアップまで、余すことなくご紹介します。

    山崎 サトシ

    待ってました。大ヒットを飛ばしたナンガコラボが、装いも新たにお目見え

    待ってました。大ヒットを飛ばしたナンガコラボが、装いも新たにお目見え

    寒さが一段と厳しくなるこれからの時期、最も頼りになるアウターといえば、やはりダウン。この冬も多くのブランドからさまざまなモデルがリリースされているが、TASCLAP…

    TASCLAP編集部

    圧倒的存在感。ノースのマウンテンダウンジャケットを着こなしたい

    圧倒的存在感。ノースのマウンテンダウンジャケットを着こなしたい

    アウドドア人気を牽引する『ザ・ノース・フェイス』。なかでも、象徴的デザインと圧巻の機能で人気を集めているのが「マウンテンダウンジャケット」です。

    平 格彦

    ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

    ダウンジャケットの人気ブランドとおしゃれな着こなし方【保存版】

    ダウンジャケットの人気ブランドを総特集! 選ぶときに気をつけたいポイントからおすすめのブランド、そしておしゃれな着こなし方のヒントまで順を追ってお届けします。

    TASCLAP編集部

    BACK