リュックブランド傑作選。見た目も機能も兼備した人気アイテムを完全網羅

リュックブランド傑作選。見た目も機能も兼備した人気アイテムを完全網羅

デイリーに愛用できるメンズリュックを徹底紹介。カジュアルなコーデはもちろん、きれいめな着こなしにもハマるリュックの選び方とおすすめのブランドをレクチャーします。

TASCLAP編集部

2020.08.03

バッグ
バックパック・リュック

理想的なリュックを探すための条件

使い勝手に優れたリュックは、ファッションとしてのルックスはもちろんですが、ギアとしての機能面にもこだわりたいアイテム。数あるバッグの種類の中でも、両手が自由になって行動の制限が少ないリュックは、アクティブなシーンもタウンユースも使えます。以下で男のワードローブにふさわしいリュックを選ぶための条件をまとめてみました。

デイパック・バックパックとの違いは? リュックの意味を知る

リュックの正式名称であるリュックサックは、ドイツ語で“背負う袋”の意味。本来の発音ではリュックザックですが、日本人には「リュック」に続く「ザ」は発音しにくいことからリュックサックとなり、略された結果リュックとなったといわれています。ちなみにデイパックとは、日帰りのハイキングなどに使うことを想定した、1日分の荷物が収納できる小型のリュックのことで、バックパックは英語でリュックと同じ意味。なおナップサックは、肩紐が口を絞る兼用になっている小型の袋状を日本では指しますが、英語ではこのような意味合いはないので注意を。

日常で使うリュック選び、ポイントは収納力・カラー・ブランドの3つ

両手が自由になるリュックを選ぶときは、1.収納力、2.カラー、3.ブランドの3点に注意して選ぶと良いでしょう。ここでご紹介するポイントをしっかり押さえて、あなたの相棒となるリュックを探してください!

ポイント1収納力は使うシーンを考慮して

本記事では日常使いしやすいリュックをご紹介しますが、登山などを目的とした大容量の荷物を運べるリュックからデイリー使いに最適なデイパックまでさまざまな種類があり、収納力も大きく異なります。デイリーユースに最適なのは、ずばりデイパックと呼ばれるサイズのモノ。デイパックのおおよその容量は20リットル前後で、1日分の荷物を運ぶことができるため日常使いには十分な大きさといえます。やや大きめを選びたい場合も、30リットル程度のものに抑えておきましょう。それ以上大きいと、街中では周囲の人にぶつかってしまい邪魔になる恐れも。

ポイント2カラーはタウンユースを想定して

最近はバッグブランドだけでなく、アウトドアブランドのリュックも機能性の高さから人気が高いですが、選ぶときに注意したいのがカラーです。アウトドアブランドのリュックは、その名の通りアウトドアに適したデザインを基本に作成されていることが多いため、蛍光カラーや鮮やかなカラーも多く展開されています。挿し色として取り入れるという手もありますが、街中での使用が前提であればベーシックなカラーのものを選ぶと良いでしょう。

ポイント3ブランド選びも慎重に

出番の多いリュックは、確かな品質を約束するバッグブランドやアウトドアブランドのものを選ぶのがベター。バッグブランドはしっかりした縫製と使い勝手を日々研究しているためどのリュックも高水準の仕上がりですし、アウトドアブランドは厳しい自然の中でも壊れないタフなモノ作りに長けています。最近はこれら本格派ブランドとファッション性の高いファッションブランドとのコラボアイテムも増えているので、そういったアイテムは特に狙い目です。

ニーズ別にチェック。大人におすすめのリュック傑作選

リュックといっても千差万別。そこで、以下では3つのニーズ別に全34ものおすすめリュックをご紹介します。機能にこだわりたいのか、ビジネスでも活用できるリュックを探しているのか、もしくはオン・オフで兼用できる重宝モノをリサーチしているのか……。あなたのニーズに合わせてそれぞれのおすすめリュックをチェックしてください。

▼ニーズ1:スペック重視派のあなたに。アウトドアブランドの機能派リュック

ブランド1『グレゴリー』

1977年に生まれて以来40年以上にわたって愛され続ける旗艦モデル「デイパック」。誕生当時のスタイルを継承するオールドスクールな見た目ですが、腰ベルトをベルトキーパーに収納可能だったり、内部に小物用ジップポケットが装備されていたりと、その機能性は現代生活にも違和感なくマッチします。シンプルさと実用性、どちらも両立したい人にはうってつけ。

グレゴリーのリュックが大人に刺さる。定番品からニューフェイスまで

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バックパックの老舗といえば『グレゴリー』。創業からロングセラーとなっている名品から、現代的な逸品まで、メンズにおすすめのモデルを幅広くピックアップしました。

MASAFUMI YASUOKA

ブランド2『アークテリクス』

「マンティス26」は背面にフレームシートとアルミ製の芯を配して快適な着用感を実現した、本格トレイル用モデル。おまけに、シュッとした美しいシルエットでタウンユースにもぴったりです。サイドにはボトル用のストレッチメッシュポケット、内側にはノートPCやハイドレーションリザーバーを入れられるインターナルポケットを装備し、収納性も頼もしい限り!

アークテリクスのリュックは、都会に映える最先端技術の結晶だ

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アウトドアMIXスタイルがすっかり浸透した今、火付け役ともいえる『アークテリクス』は気になる存在。今回は特に人気の高い、リュックにフォーカスしてご紹介しましょう。

MASAFUMI YASUOKA

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『アークテリクス(ARC'TERY)』の人気かつ定番リュックのアロー22に注目。長年支持される同アイテムのディテールや特徴、アレンジモデルの詳細を掘り下げる。

TASCLAP編集部

小さくなって大変化。アークテリクスのグランビル

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カナダ発のアウトドアブランド『アークテリクス』は、ウェアのみならずリュックも名作ぞろい。なかでも人気の“グランビル”がよりデイリーな仕様になりました。

深澤 正太郎

ブランド3『ミステリーランチ』

ブランド独自の3ジップデザインが取り入れられた「クーリー25」は、ダイナミックに開閉できるため素早い荷物の出し入れが可能。その独特なジップ仕様はコーデのアクセントとしても有能です。さらに、素材には高強度な330デニールのロービックナイロンを使用。米軍の特殊部隊にも採用されるブランドだけあって、素材&ディテールとも隙のない作りです。

ブランド4『ザ・ノース・フェイス』

ビジネスシーンでも違和感のないスタイリッシュモデル「シャトルデイパック」。大人好みのシャープなルックスに加えて、コーデュラバリスティックナイロンを用いることで圧巻の強度も確保しています。成型バックパネル&立体的なショルダーハーネスによる快適な背負い心地も高評価。内部は15インチのラップトップをスムーズに収納できるコンパートメントを装備しています。

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本格派のアウトドアから街使いまで、種類豊富な『ザ・ノース・フェイス』のリュック。3つの需要別に、適切なシーンにハマる一品をレコメンドします。

TASCLAP編集部

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山崎 サトシ

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ヒューズボックスといえば、『ザ・ノース・フェイス』ならではのロゴ使いや箱型のシルエットが特徴です。もちろん実用性に寄与する機能面も充実。その詳細を掘り下げます。

髙須賀 哲

ブランド5『カリマー』

表地にバリスティックナイロンを使った人気型の「トリビュート20」は、ボディ6方向すべてにクッションパッドを配置しているのが特徴的。荷物をしっかりと守ってくれるため、デリケートな機器を持ち歩く人にはもってこいです。なお、表側の落ち着きある配色とは対照的に、内布は視認性を考慮した鮮やかなグリーンアップルカラーとなっています。

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機能的で見た目もおしゃれな『カリマー』のリュックを、用途別にご紹介。登山やビジネスなど、それぞれに必要な機能を備えた人気モデルの中からおすすめを厳選しました。

近間 恭子

ブランド6『マウンテンハードウェア』

ブランドがアウトドアシーンで培ってきたノウハウを投影しつつ、タウンユース向けに仕上げられた「パラディンV4」。メイン収納部内に4つのドキュメントスリーブが付くほか、背面にはPCスリーブもセットされていて仕分け力は高水準です。840デニールのナイロンをベースに、前面パネルを防水透湿素材のエックスパックで切り替えるなど素材使いにも力を注いでいます。

ブランド7『マムート』

「セオントランスポーター26L」は、“クライム”と“ワーク”と名付けられた、2つの大型コンパートメントを搭載。前者はジップがフルオープン可能で、中には衣類やシューズといったクライミングジムで必要なアイテムをまるっと収納できます。一方、“ワーク”のコンパートメントは仕事に必要なドキュメントやラップトップを効率よく入れられる作りに。仕事用バッグとジムバッグを兼任できる万能選手は、アクティブな大人の良き相棒となること請け合い!

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クライミングで培った技術を取り入れて作られる『マムート』のリュック。タウンユースでも本格アウトドアでも実力を発揮する機能的な逸品たちを厳選してご紹介します。

髙須賀 哲

ブランド8『エカル』

『アーバンリサーチ』のアウトドアレーベルである『エカル』が放つ「レイクショア25Lデイパック」。立体裁断を駆使したショルダーやサポート力の高いチェストハーネスで快適な背負い心地を確保しながら、都会に馴染む洗練されたデザインにも訴求しています。素材は屈強なコーデュラポリエステルで、ヘビロテにも余裕で対応。中にはノートPCやA4書類をすんなりと収納できます。

ブランド9『バッハ』

アルパインスペックを備える「シールド22」は、コンパクトなサイズ感ゆえに日常使いにも難なくフィット。内部を2気室に分けるパーティションを装備し、荷物を楽に仕分けられるのもポイントです。表地はタフなコーデュラナイロン製で、背面には体への不快感を減らすクッションフォームを内蔵。

ブランド10『アンドワンダー』

こちらの「エックスパック20L バックパック」は、アイテム名通り、エックスパックをメイン素材にセレクト。もともとセールクロスに使われていた素材だけあって、水に強いのはもとより軽量性や耐久性にも長けています。独特の格子状デザインや組み合わせた大ぶりメッシュポケットもユニークで、装いのワンポイントとしてもお役立ち!

ブランド11『エルエルビーン』

本体内に自己収納できるパッカブル仕様がうれしい「ストアウェイ・デイ・パック」。普段使いに限らず、トラベルシーンのサブバッグとしても活躍してくれる存在です。気軽なパッカブルバッグとはいえども、丈夫さと撥水性を兼ね備えたリップストップナイロンを使っているためガシガシ使ってもOK。バックパネルは湿気を逃すメッシュ製となっており、長時間背負っていても蒸れ知らずです。

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老舗アウトドアブランド『エルエルビーン』。同ブランドを代表するアイテムといえば「ボート・アンド・トート・バッグ」です。タフな定番バッグをとことん掘り下げます。

ai sato

ブランド12『コールマン』

2泊3日分の荷物を詰め込める大容量が心強い「ウォーカー33」は、ブランド屈指の売れ筋アイテム。仕分けが便利な2気室構造に、雨に強い撥水ポリエステル、着用時の安定性を高めるチェストストラップなど、全方位的な気配りは老舗アウトドアブランドならではです。それでいて価格は税込みでアンダー7,500円と、コストパフォーマンスは最強クラス!

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お手頃価格で実用的なアウトドアグッズが揃う『コールマン』。そのリュックも使い勝手が良いと好評なんです。豊富なシリーズの中からおすすめをピックアップしました。

ai sato

ブランド13『アウトドアプロダクツ』

流行り廃りのない完成されたルックスで、老若男女問わず愛されるデイパック界のマスターピース「452U」。必要最低限のパーツ&縫製のみで作られたバッグですが、コーデュラナイロンで仕立てられているため耐久性は折り紙付きです。鮮やかな色からブラック・ネイビーといった定番カラーまで、豊富に展開されるバリエーションも魅力的!

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豊富なラインアップで幅広い世代から支持を得ている『アウトドアプロダクツ』のリュック。人気の理由を掘り下げつつ、おすすめのアイテムをピックアップします。

近間 恭子

ブランド14『ジャンスポーツ』

ブランド屈指のヒットモデル「ビッグキャンパス」は、あらゆる着こなしとマッチするそのクラシカルなデザインが最大の特徴。加えて、低圧縮・高品質のEVAフォームを使ったショルダーストラップによりノンストレスな着用感を適えています。使い勝手に関してもかなり優秀で、サイドポケットにオーガナイザー、さらにはPCスリーブと“使える”仕様が盛り沢山!

ジャンスポーツのリュック15選。“ジャンスポ”は大人になってからも出番アリ

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学生時代に『ジャンスポーツ』のリュックを愛用していた人は多いだろう。汎用性が高く機能性にも優れたそれは、実は大人コーデにも相性が抜群なのだ。

大中 志摩

ブランド15『イーストパック』

設立当初からリリースされている名作「パデッドパッカー」。いたってシンプルなリュックながら、細部まで徹底注力して製作されています。バッグの裏側に特殊コーティングを施して高い撥水性を持たせているほか、ストラップには滑り止め加工を施しフィット感をアップ。さらにはジップ部分のコードにリフレクター素材を織り込むことで、夜間の視認性も担保しています。トレンドに左右されないデザインと、コンフォートな機能を両取りした逸品はマストハブ!

リュックといえばここ。イーストパックのリュックの魅力と定番5選

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リュックの定番ブランドとしてよく挙げられる『イーストパック』。その魅力を掘り下げつつ、定番モデルをチェックしましょう。

TASCLAP編集部

▼ニーズ2:ビズコーデやきれいめファッションに合わせるなら。シンプルデザインの上品リュック

ブランド16『トゥミ』

『トゥミ』の看板シリーズ「アルファ3」より登場のバックパック。深みあるネイビーを纏った本アイテムは『シップス』による別注カラーとなっています。お得意のFXTバリスティックナイロンを使った非常にタフなバッグですが、すらっとしたスリムシルエットでビズコーデにもすんなりと適応。PC専用スリーブを筆頭に、収納スペースが大充実なのもありがたい限りです。

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タフで機能的なビジネスバッグの代名詞『トゥミ』において、ブリーフケースに続いて最近はリュックの人気も急上昇中。大人たちが欲しくなる魅力とおすすめモデルをご紹介。

近間 恭子

ブランド17『ペッレ モルビダ』

上品さと機能性を追求する「ハイドロフォイルシリーズ」から展開されるMADEIN JAPANのバックパック。表地に耐久撥水性に特化する機能素材ディクロス ソロ、裏地に消臭抗菌効果を持ったバイオライナーを使用しており、あらゆるオケージョンで強さを発揮してくれます。無駄な要素をすべてそぎ落としたスマートな風貌も、今どきの大人にとっては好都合ですね。

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近間 恭子

ブランド18『アニアリ』

大人のバックパックとはまさしくこういうこと。キメ細やかで弾力のある高級ステアレザーを贅沢に使用しており、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせます。アンティークレザーのような深みのある色合いは、4回にもわたるオイルド加工と職人の手作業によるムラ染めによって描き出されたもの。また、仕分けやすい2気室構造を取り入れて実用面にもきちんとアプローチしています。

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味わい深いレザーを採用したバッグや財布が人気の『アニアリ』。正統派でありながら独特の存在感も兼ね備える『アニアリ』の魅力やラインアップを整理してご紹介しよう。

宮嶋 将良

ブランド19『エース』

こちらの「ガジェダブルLP」は、骨盤の動きに連動して腰部の3Dモーションパッドが稼働する“ランバームービングシステム”を搭載。肩や腰への負担を和らげると同時に、リュックの揺れによる服との摩擦や背中の蒸れを緩和してくれます。そして表地には光沢感の美しいナイロンをピックアップ。テフロン加工を施した撥水仕様なので、ちょっとした雨ぐらいなら苦になりません。

ブランド20『マッキントッシュフィロソフィー』

軽くて破れにくいコーデュラ中空糸ナイロンが使われた「トロッターバッグ3 バックパック」。メイン収納部はB4書類とPCを分けて収納できる2気室構造となっていて、フロントポケット上部には小物用ポケット、同下部にはオーガナイザーを装備します。スーツケースのハンドルに固定できる作りとなっているのもメリットで、旅や出張のときにも便利です。ボリュームを抑えた細身形状のため、きっちりめのジャケットスタイルとも親和性良好!

ブランド21『アニエスベー』

「タクト バックパックS」はダレスバッグからインスピレーションを得たモデル。メイン素材に用いたポリエステルツイルは表面をテフロン加工、裏面をPVCコーティングで仕上げているため、高い防水面を有しています。高密度ナイロンやオイルドレザーのパーツと組み合わせ、品良いムードを格上げしているのも見どころ。

ブランド22『モレスキン』

天候が悪い日には持つのが少し心配になるレザーリュック。しかし、このモデルは撥水性を強化するスコッチガード加工で仕上げられているため一般的な皮革よりも水に強く、多少濡れたくらいではシミになりません。レザーの持つ高級感を最大限に生かしたストイックなデザインも好印象で、着こなしを格上げしてくれること間違いなし!

ブランド23『ソット』

人気定番型「クラシック バックパック」をクラス感ある本革でアップデートした「クラシック バックパック レザーエディション」。フロントにポケットやジップがないシックなデザインゆえに、レザー本来の高級感が一段と際立っています。床置きした際に自立するよう、底面素材には硬質なポリウレタンを採用。

ブランド24『フォッシル』

端正なスクエア型×格式を感じるエンボスレザーという、アーバンなデザインが印象深い「バックナー」。リュック・ブリーフ・ショルダーと3WAYで着用できるため、さまざまな場面&着こなしにフィットしてくれます。多数の収納ポケットやパッド入りPCコンパートメントを装備するのも高ポイントで、手荷物がかさばりがちな人にも好適。

▼ニーズ3:「バッグはお気に入りが1つあれば良い」という人へ。おすすめはオン・オフ兼用できるこの10点

ブランド25『ポーター』

新シリーズの「ポーター インタラクティブ」よりリリースされた1品。表地のポリエステルオックスは表面に撥水加工、裏面にTPU加工を施して機能性を向上させており、軽量生地ながらとてもタフ。汚れが付着しにくいテフロン加工ナイロンを裏地にチョイスするあたりもさすがは『ポーター』といったところです。ポケットは内外合わせて10個搭載しており、仕分けは非常にイージー!

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1983年に誕生した『ポーター』の「タンカー」シリーズ。ナイロンツイルの表地に中綿を挟んでボンディングした素材は、今やブランドの代名詞といって過言ではないでしょう。

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近間 恭子

ブランド26『ブリーフィング』

ミルスペックに準拠したバッグを送り出す『ブリーフィング』らしく、こちらの「SQ パック」も質実剛健を追求した作りとなっています。ボディはハイレベルな耐摩耗性を有するバリスティックナイロンで、各所のパーツも極めて強靭。そしてなによりMADE IN USAという出自が品質を物語っています。軍モノ級のスペックとはいえデザインはあくまでもベーシック志向で、汎用性も秀逸。

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ブランド27『インケース』

「シティコミューター パック」という名の通り、カジュアルスタイルだけでなく通勤用の鞄としても有能。16インチまでのMacBook Proが入るメインコンパートメントと、A4書類が収まるサブコンパートメントとの2層構造で、バック内をすっきり収納できます。エクスパンション機能を有しているのも大きな特筆点で、なんと最大35%の容量アップが可能!

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デジタルガジェットケースの中でも有名な『インケース』。スタイリッシュなルックスに目が行きがちですが、むしろ注目すべきなのはそのガジェットに特化した機能性です。

TASCLAP編集部

ブランド28『コートエシエル』

昨今トレンドの薄手フォルムとなった「ライン ニュー フラット バックパック」ですが、パッド付きPCスペースや小物用ポケットといった必要機能はきちんとフォロー。ファスナーを覆い隠すことにより、モダンなイメージを底上げしているのもカギです。表地には丈夫なだけでなく環境にもやさしいリサイクルマテリアル、エコヤーンを抜擢。地球の未来を考えたバッグでもあるんです。

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近間 恭子

ブランド29『ディスパッチ』

2014年に日本上陸を果たしたサンフランシスコの雄が放つ「ブックパック」。ミリタリーを根底に置くブランドだけあって、バリスティックナイロンやミルスペックパーツを駆使してとことん頑強に仕立てられています。ドイツ・フィドロック社製のマグネットホックによってスムーズに開閉できるのもGOOD。合理性を徹底追求したバッグは、こだわり派の大人に刺さること請け合いです。

ブランド30『オジオ』

1987年にスタートした米国の老舗ブランド『オジオ』。ミディアムサイズの「ヒューズ バックパック 20 JV」は日常での使いやすさを重視した仕立てとなっており、多くのシーンに溶け込んでくれます。素材には堅牢&軽量なリップストップコーデュラを起用し、PC収納スペースやスーツケースに装着できるラゲッジパススルーといった大人に味方する便利機能も確保。メイン収納部にはセンターに配置された縦ジップからアクセスします。

ブランド31『エアー』

3WAYスタイルで着用できる利便性の高さが自慢の「フライトパック2」。ショルダーやブリーフとして持つときには、バックパック用ストラップを中にしまっておけるので邪魔になりません。さらに、メイン&フロントのコンパートメントに付くジップはロック可能となっていて、安全性に関しても頭1つ抜けています。表地は引き裂き強度に長けた1,680デニールのコーデュラバリスティックナイロン。

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近間 恭子

ブランド32『サムソナイトレッド』

写真の「バイアス エリート バックパックEXP」は、斜めに配された黒ニッケル仕上げのファスナーがアイキャッチ。シャイニーな撥水ナイロンとも相まって、黒ワントーンでありながらも洒脱な顔立ちです。機能面も魅力満載で、奥行きを3cm拡張できるエクスパンション機能や着脱式チェストベルトをはじめ、気の利いたディテールが各所に用意されています。

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山崎 サトシ

ブランド33『アッソブ』

「エクスクルーシブ バリスティックナイロン デイパック」というモデルネームも示していますが、バリスティックナイロン製の表地で頑強さは文句ナシ。サブ素材には風合い豊かなベジタブルタンニンレザーを合わせています。保冷シートを裏貼りしたドリンクホルダーや、本体を傷つけにくい裏起毛仕様のPCポケットといった、細部への配慮も職人気質!

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Roaster

ブランド34『ベルーフ バッゲージ』

リュックとしても手持ちバッグとしてもOKな「アーバンコミューター 2WAY バックパック」。高密度のコーデュラポリエステルによるシックな見栄えで、スーツやジャケパンに合わせてもしっくりきます。体に沿ってカーブを描く立体的ショルダーストラップや衝撃吸収性の高い2枚の背面パッドによる、心地良い着用感も美点。これぞ、才色兼備の模範解答といえるでしょう。

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菊地 亮

プロのライターと一緒に、等身大のおしゃれを日々発信。物欲を刺激する良品の数々、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで。今日から役立つメンズファッションの“いろは”を、わかりやすく紹介しています。
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