英国ブランド・バブアーの顔、ビデイルを持っているか

英国ブランド・バブアーの顔、ビデイルを持っているか

一生モノに出会う30代。人生の節目に手に入れる1着として、英国のロイヤルワラントブランド『バブアー』のビデイルを候補に入れておきたい。

牟田神 佑介

牟田神 佑介

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2021.10.20

『バブアー』のビデイルが、いい大人にはよく似合う

『バブアー』のビデイルが、いい大人にはよく似合う

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いい大人になった男のアウターに求められる条件とは何か。若い頃はその時々のデザインに流された買い物も良かったかもしれないが、円熟味を増した大人にはそれからの人生を長く付き合うに足る1着が必要になる。例えば、着こなしを選ばず似合うオーセンティックな見た目と、手入れ次第で一生ワードローブに残すことのできる耐久性。そして、自信を持って人に語ることのできる歴史的背景。そんな要素を一手に引き受けてくれるアウターこそが、今なお英国にて生産を続けているロイヤルワラントブランド『バブアー』であり、同ブランドを代表する「ビデイル」だ。

実はブランド内の歴史としては、1936年に登場したライダースジャケット「インターナショナル」のほうが長い。同作は1970年代までのレースにおいてほぼすべてのレーサーが着用したという伝説的なモデルだ。だが、1980年に乗馬用アウターとして「ビデイル」が、追って1983年に丈を長めに設定された狩猟用の「ビューフォート」がリリースされると勢力図は一転。『バブアー』は英国王室御用達のアウトドアウェアブランドとして認知されるようになり、「ビデイル」はその顔として世界的に知られるようになる。

『バブアー』のビデイルが、いい大人にはよく似合う 2枚目の画像

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その大きな要因はやはり、オンからオフまで着こなしを選ばずにクラスアップさせてくれる普遍的なデザインにある。写真の復刻モデルに見られる大ぶりな両胸ポケットがハンドウォーマーになったりなど細かな変更はあるものの、裏地のチェックや襟元の暖かなコーデュロイなどそのルックスは大きく変わっていない。肩肘を張らず英国紳士を気取れる魔法のアウター。その着こなし方から順に、魅力を読み解いていこう。

▼デザイン:スタイル不問に似合う、ハンティングジャケットの完成形

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オイルドクロスばかりが取りざたされる「ビデイル」だが、世代や国を超えて愛される理由として前述のとおりそのデザイン性も一役買っている。ハンティングジャケットのディテールを踏襲したマチ付きの大ぶりなポケットやコーデュロイ生地で切り替えた襟をアクセントとし、落ち着いた印象を与える美しいAラインシルエットを形成。フロントを開けて着用すればライニングのブリティッシュチェックが着こなしに華を添え、何よりオイルドクロスモデルを選べば深いツヤがタフな男を演出してくれる。ジャケットスタイルにはもちろん、シャツにざっくりと羽織ってもスタイルを作ってくれる汎用性の高さもまた、「ビデイル」の魅力だ。

1人目

クリーンなセットアップのビジネススタイルにも

クリーンなセットアップのビジネススタイルにも

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クセのないAラインを描く「ビデイル」の端正なシルエットは、フォーマル度の高いグレーのセットアップスーツにもよく似合う。ニットタイで軽さを加味したスタイリングに、「ビデイル」の程良いスポーティさが大人の抜け感を演出、

2人目

Gジャンを挿した武骨なワークスタイルにも

Gジャンを挿した武骨なワークスタイルにも

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ワイドTテーパードパンツにGジャンをセットした男くさい着こなしもまた、「ビデイル」の得意とするところ。着古して濃淡が出始めたオイルドクロスが、「ビデイル」をワークスタイルにマッチするタフな印象に引き上げてくれる。インナーにはカスタムオーダーブランドの名門『インディビジュアライズドシャツ』のボタンダウンシャツを合わせ、あくまでクリーンに引き締めているテクにも注目したい。

3人目

サラッと合わせるだけでもサマになる

サラッと合わせるだけでもサマになる

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上下フリース素材のリラクシングなスタイルに、「ビデイル」の重厚感がコーディネートを引き締める役割を担っている。カラーを小物やスニーカー含めてブラックをベースにすることでシックにまとまっている。このように、ゆるっとしたスタイルにもハマるのが「ビデイル」の強みだ。

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クロップド丈のスラックスを合わせて軽快に

クロップド丈のスラックスを合わせて軽快に

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『バブアー』のビデイルをメインに据えるときはどこかで抜け感を狙うのがおすすめ。今回は足元にクロップド丈のスラックスを合わせてソックスをチラ見せ。さらにキャップを被ることでドレスダウンに成功している。

5人目

ジーンズとブーツでワークテイストを加味

ジーンズとブーツでワークテイストを加味

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「ビデイル」の良さを手っ取り早く活かすなら、やはりシンプルなコーディネートが1番。こちらはカットソーにウォッシュドデニム、そして足元には『レッドウイング』のブーツを合わせた男らしい着こなし。きれいめにもカジュアルにもハマるビデイルは1着持っていて損ナシ!

▼素材:「ビデイル」を手に入れる前に知っておきたい、オイルドクロスのこと

「ビデイル」の万能さに触れてもらったところで、ここからは機能にまつわる話を。まずは、『バブアー』製品の最大の魅力でもあり、特徴でもあるオイルドクロス。長い歴史に裏打ちされた画期的な機能素材であるとともに、「ビデイル」を筆頭とした同ブランド特有の色気を醸し出す唯一無二のマテリアルだ。昨今は予めオイル抜き処理がされたウォッシュドモデルやナイロン素材のノンオイルタイプも増えているが、着古すうちに表れる味はオイルドクロスならではの楽しみだ。ただ、ここ日本においてオイルドクロスと長く付き合っていくにはちょっとしたコツが必要になる。同素材の歴史を読み解くとともに、そのポイントを理解しよう。

歴史

英国軍にも認められた、1894年に開発された機能素材

英国軍にも認められた、1894年に開発された機能素材

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『バブアー』が生まれたのは、イングランド北東部のサウスシールド。気まぐれな北海の天候の下で作業をする水夫や漁師のために、上質なコットンにオイルを染み込ませた生地を提供したことがブランドの始まりといわれている。通常のコットン生地に比べて圧倒的な防水性、防寒性、そして耐久性を有した同生地の評判は瞬く間に広まり、2度の大戦中は英国軍の防水服にも採用されていた。そんなオイルドクロスを使用している「ビデイル」もまた、高い機能性を保持している。

注意

オイルドジャケットを街で着るには注意が必要

オイルドジャケットを街で着るには注意が必要

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そんな歴史的背景を持つ素材であるオイルドクロスだが、満員電車や人ごみなど他人と密着するシーンの多い日本では同素材がトラブルを引き起こすことも。現在のワックスは改良されて匂いも気にならなくなったようだが、古いモデルや古いワックスを使用している場合そうはいかない。また、染み出したオイルが他人の服やカバンに付着することもある。だが、オイルドクロスはデメリットばかりでない。使用によるオイルの濃淡が生まれ、レザージャケットなどとはまた異なる独特のツヤが出てくるのも同素材の強みだ。その長所短所を理解し、長く付き合っていくのもまた、大人の『バブアー』の楽しみ方だろう。

手入れ

オイルが抜けても、あわてる必要はない

オイルが抜けても、あわてる必要はない

アースマーケット

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『バブアー』のオイルドクロスの高い防水性と防寒性は、染み込ませた「ソーンプルーフドレッシング」の効果によるもの。経年によりオイルが落ちてしまえば、その機能性も低下していくことになる。正規代理店でリプルーフしてもらうのも手だが、純正オイルを購入することで自宅でもケアを行うことが可能だ。手順を下記に簡単にまとめてみた。一般的にオイルがコットンに馴染むまで3か月を要するといわれているので、8月~9月頃にリプルーフしてオンシーズンに備えたい。

1. 表面の大きなほこりやゴミをブラッシングで落とす。
2. 水を染み込ませたスポンジで、生地の汚れをふき取る。このとき温水を使用してしまうとオイルが溶け出してしまうので注意。
3. 水ぶきした部位が乾くまで干す。
4. 純正オイル「ソーンプルーフドレッシング」のふたを開けて、缶ごと湯煎。
5. 溶けたオイルをウェス(布)に取り、全体に塗りこんでいく。体温で馴染みが良くなるため、布ではなく手で、という人もいるがそこは好みで。
6. ドライヤーを当てながらオイルを均等に伸ばし、むらをなくす。
7. 風通しのいい日陰で干し、完成。

また、そもそも『バブアー』はオイル抜きをしてから使う、という人も少なからずいる。専門の業者もあるようだが、自己責任において自宅で行うことも可能だ。通常『バブアー』にはタブーとされる60度程度の温水に洗剤と一緒に漬け洗いをし、オイルが落ちるまですすげば完成だ。ただ、オイルが抜けた分、色が薄くなり防寒性・耐久性も低下するなどのデメリットが生じることも覚悟して行ってほしい。

▼サイズ:フィッティングはオリジナル(ノーマル)と「SLシリーズ」がある

▼サイズ:フィッティングはオリジナル(ノーマル)と「SLシリーズ」がある

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英国のワークシーンを発祥とするだけあり、胸板や肩幅がないとなかなかさまにならないのがオリジナルのビデイルの悩みどころ。だが、ここ日本ではうれしいことに胸囲や腕ぐりがコンパクトにリサイズされた「SLシリーズ」が販売されている。セレクトショップなどでの取り扱いも、今ではこの「SLシリーズ」が圧倒的多数派だ。身幅のもたつきもなくシルエットもスマートなので、都会的な着こなしやビジネスシーンでの活用にも間違いなくハマってくれる。また、最近ではトレンドのオーバーサイズシルエットもラインアップに加わっているのでそちらも要チェック。

▼ちなみに:オプションパーツを取り付けることで、使い勝手が向上

▼ちなみに:オプションパーツを取り付けることで、使い勝手が向上

ココチヤ

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初めて「ビデイル」を手に入れたとき、「首周りのスナップボタンはなぜ付いているのだろう」と思った人はいないだろうか。『バブアー』では、襟裏に取り付けられる共地のフード、ライニングとして使用できるファーベストなどのオプションパーツを別途販売している。これにより、オイルドクロスでは対応できないような極寒の地や、雨の多い土地でも快適に使用することができるのだ。オーナーの必要に応じてカスタマイズができる点も、リアルなワークウェアを発祥とする『バブアー』らしい一面といえる。

現代的に着こなすなら、セレクトショップの別注という手も

本家本元の『バブアー』ビデイルについて解説を行ってきたが、ここからは一風変わったモデルを求める人に向けた別注アイテムを紹介していこう。すでに1着手に入れている、オイルドクロスが苦手、よりスマートに着こなせる素材のモノが欲しい……という人は必見だ。

1着目

『ナノ・ユニバース』別注

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『ナノ・ユニバース』からは、英国らしいグレンチェックをあしらった「ビデイル」を提案。生地にはウール調のポリエステル素材を採用しているので着心地もお手入れも非常にイージー。オイルドクロスはそれだけで独特の雰囲気を放っているものの、手入れや周りへの配慮を考えると、ハイテク素材に頼るのも大いにアリだ。

2着目

『ビームス プラス』別注

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男の琴線を刺激する骨太なモノ作りに定評がある『ビームス プラス』からは、素材面で現代的にアップデートした「ビデイル」を提案。止水、撥水、防風を兼ねるバブアーテックという素材を採用し、機能面でのアップデートを叶えている。現代的な素材感ながらも、クラシックフィットというサイズ感やコーデュロイ素材の襟、ジップの金具などはオリジナルを継承。古き良きディテールと現代的な側面を巧みにMIXした逸品に昇華した。

3着目

『フリークスストア』別注

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「ビデイル」ならではの男らしさを残しつつ、1986年の名作をサイジングと素材でアップデートしたのがコチラ。タテ糸に割繊糸を使用して表情を出し、ヨコ糸には高機能素材ソロテックスを使用することで着心地を高めた死角のない逸品。オーバーサイズにアレンジしているので、インナーに厚めのスウェットやパーカーを合わせても着心地を損なうことはない。

4着目

『ビームス F』別注

『ビームス F』別注

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オリジナルをすでに愛用しているという方にチャレンジしていただきたいのが、『ビームス F』の別注作。老舗の英国生地メーカーであるマラリウス社のハウンドトゥース柄のウール素材を採用し、よりモダンかつ上品な印象にアレンジしている。サイズ感は「ビデイル クラシック フィット」をベースにしつつ、ジャケットやスーツスタイルにも馴染むよう着丈を長めに設定。

5着目

『アーバンリサーチ ドアーズ』別注

『アーバンリサーチ ドアーズ』別注

アーバンリサーチオンラインストア

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トレンド感を重視するなら、やはりオーバーサイズだろう。とはいえカジュアルな印象に偏る懸念もあるが、これを回避したのが『アーバンリサーチ ドアーズ』。オリジナルの魅力を継承しつつ、要所のディテールでいまらしさを覗かせている。

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牟田神 佑介

ブツ欲が動力源のモノ好き編集部員

牟田神 佑介
「Men’s JOKER」、「STREET JACK」と男性ファッション誌を経た後、腕時計誌の創刊に携わり現職。メンズ誌で7年間ジャンルレスに経験してきた背景を生かし、TASCLAPでは主に腕時計や革靴、バッグなど革小物に関する記事を担当している。
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