アウトドア用の腕時計は、本格的なギアを選択すべし

アウトドア活動もさまざまで、キャンプ場でバーベキューくらいなら腕時計に頓着しなくてもいいですが、危機管理まで考えるならしっかりとしたものを選びたいものです。

アウトドア用の腕時計は、本格的なギアを選択すべし

何事につけて大げさに考える必要はありませんが

何事につけて大げさに考える必要はありませんが

アウトドアにもいろいろとレベルがあり、例えば車で出かけて、安全なキャンプ場でバーベキューでもして翌日に帰るというようなら、心配なことはないでしょう。でも、アウトドア活動関連の事故が山や野外活動を甘く見たことが少なからぬ原因にあげられ、軽装備が悲惨な状況に追い打ちをかけるなんてこともあります。

危機管理を考えるなら、腕時計も相応のものを

危機管理を考えるなら、腕時計も相応のものを

つまり、遭難の可能性を少しでも考えるなら、きちんと準備をすべきであり、時計なんかでも相応のものを選びましょう。各メーカーや時計店がアウトドア用のギアとしてPRする時計を迷わずにチョイスすべきです。時を知るというだけでなく、危険回避のために大いに役立つ機能を搭載する時計だってあるのです。

野外活動で使える時計を選びましょう

野外活動で使える時計を選びましょう

気圧計を備えた時計なら、気圧の変化に伴う天候の変化に用心することもできます。高度計は酸素欠乏症の危険察知に使えますし、うまく使えば気圧計の代替もできます。アナログ時計はそれ自体がコンパスの代わりになりますし、方位計機能付きの時計もあり、そういうものがあれば、道に迷う可能性は激減します。

さらに壊れにくい時計なら上々です

さらに壊れにくい時計なら上々です

そのうえで、多少ぶつけても壊れない時計や、雨に降られるくらいへっちゃらな時計なら、言うことはありません。そんな時計のイメージはいかめしいものですが、それは頼りになるカッコよさにもつながります。日常的に使っても便利で、安心感のある相棒としてつけていられます。野外のお供に、ぜひそんな時計を。

イザという時も腕から安心感が伝わるアウトドア用腕時計、集めました

まさに野歩きのプロ仕様

『カシオ』プロトレック PRG-300CM

方位、高度・気圧、温度を計測でき、一段と進化したトリプルセンサーVer.3搭載の本格アウトドアギアです。ダイレクト計測ボタン、タフソーラーなどの高い機能性を誇っています。外装は、鮮やかなカラーリングで、カモフラージュパターンが施され、オフの日常使いにも向いたデザインとなっています。

マッドマンの上を行く超タフネスなG登場

『カシオ』マッドマスター GWG-1000-9AJF

『G-SHOCK』の上位モデル、マスター・オブ・Gの2015年新作で、電動カッターや破砕機の使用に耐える耐振動構造に加え、新しい防塵・防泥構造であるマッドレジスト構造を備えています。さらに、トリプルセンサーVer.3により方位、気圧、温度も計測可能。野外での活動で、これまで以上に頼りになる『G-SHOCK』の誕生です。

野外で使えるスポーツコンピュータ

『スント』エレメンタル テラ

耐食性の高い316Lステンレススチールケース&ブレスに、高硬度のサファイアクリスタル風防を備え、天候予測機能付きの気圧・高度計を装備。高度計は上昇・降下の累積カウントもでき、本格的な登山にうってつけです。さらに3Dコンパスも搭載し、野歩き用のスポーツコンピュータとも言うべきハイエンドウォッチです。

精度を重んじたクロノグラフ

『セイコー』プロスペックス フィールドマスター ソーラークロノグラフ

回転ベゼルにコンパス目盛りを印字して、時針を使った方位測定を分かりやすくしています。4,800A/mの直流磁界にさらされても影響をうけない耐磁性能や日常生活用強化防水などの機能ほか、堅牢さなどにも定評のあるラインですから、トレッキングにも持ってこいです。

半端のない暗闇で頼りになる時計

『ビクトリノックス スイスアーミー』ナイトビジョン

自然の暗闇の深さは半端なく、月光でさえ頼りになるほどです。この時計は強力なLEDライトを装備し、その明るさは文字盤を照らすどころではなく、12時位置から小型の懐中電灯ほどの光を発するので非常に頼りになります。このほか、点滅信号やSOS信号を発することができるなど、夜間の活動をサポートする機能を持っています。

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