ダウンジャケット全集|最旬コーデ&人気ブランド解説

ダウンジャケット全集|最旬コーデ&人気ブランド解説

この時期使えるアイテムといえば、ダウンジャケット。今回はダウンジャケットを取り入れた大人が選びたいブランドから選び方、おすすめのメンズコーデまでまるっとお届け!

編集イトウ

2017.01.11

ダウンジャケット・ベスト
冬の着こなし・コーディネート
11度以下の服装
通勤
定番・名作
アイテムの選び方

ダウンジャケットとは

ダウン(羽毛)入りでキルティングが施された生地でできたジャケットをダウンジャケットといいます。特徴はとにかく軽量で暖かいこと。元は防寒着、作業服のひとつでしたが、1970年代から街着として広まりました。

アウトドアブランドをはじめ、国内外の多くのファッションブランドが今では定番的商品として展開しているアイテムで、素材や縫製、ブランドネームによって価格帯も1万円でお釣りがくるものから数十万円するジャケットまであります。

基本的にはカジュアルなファッションと合わせるのが定番ですが、着こなし方によってはきれいめコーデからモードなファッションまで幅広く合わせることができます。

大人がダウンジャケットを選ぶときに注意することは

アウトドアブランドやファッションブランドなど、多くのブランドが発表するダウンジャケットですが、選ぶときは機能面、そしておしゃれさを左右する見た目に注意する必要があります。

この2つをチェックする際にポイントとなるのが、表面の素材、封入されている素材やフィルパワー、サイズ感、柄・カラーの4点。それぞれの詳細は以下のとおりです。

注意すること1封入されている素材に注目! フィルパワーとは

フィルパワーを解説する前に、まずはダウンジャケットの性能を左右する、封入されている素材について解説。ダウンジャケットの中身は、「ダウン」と「フェザー」で構成されています。それぞれの特徴は以下のとおり。

ダウンとフェザーとは

ダウンとフェザーとは

ダウンは水鳥の胸の部分に生えているわた羽のこと。たんぽぽのような丸い形状をしています。

フェザーは水鳥の翼部分など体を覆う羽根。フェザーはさらにスモール(小)フェザーとラージ(大)フェザーに分けることができ、前者のほうが品質的に優れているとされています。

どちらも同じ鳥から取れる羽毛ではありますが、ダウンのほうが軽く、空気を内包しやすいという特性があります。

そのため、ダウンジャケットを選ぶ際は、ダウンボールとフェザーの割合をチェックすることで保温性の高さを知ることができます。一般的には、ダウン70〜90%、フェザー10〜30%の割合がよいとされており、ダウンの割合が多いほど保温効果が高いです。

フィルパワーとは、羽毛のかさ高を示す単位。羽毛1オンス(28.4g)当たりの膨らみ度合い立方インチ(2.54cm立方)で示します。フィルパワーの値が大きいほど良質であるとされており、以下の評価基準を目安に参考に選んでみましょう。

〜500以下:低品質ダウン
600〜700:上質ダウン
700以上:高品質ダウン

600以上の数値であれば上質なダウンに部類されるため、機能面をチェックする際はこの表を思い返してください。

しかしここで注意したいのが、フィルパワーが高いダウンウェア=保温性が高いとは限らないということ。数値による差で異なるのは重量です。フィルパワーが高いと少量のダウンで軽量なウェアを作れる一方、数値が低い場合は大量のダウンが必要となるため必然的に重くなります。またフィルパワーが低くても、表生地にツイードやウールなどを用いれば保温力も増すため一概にはイコールでないのです。

まとめるとフィルパワーの高低による違いは

1.ダウンジャケットの重量

2. 同程度の保温力を求める場合、フィルパワーの高いダウンで作られたジャケットは、フィルパワーの低いダウンで作られたジャケットに比べて軽い

ということです。

注意すること2印象を左右する、表面に使用される素材

ダウンジャケットの中身に続き、ここでは印象を左右するダウンジャケットの表面に用いられる生地を解説。大人の着こなしにハマる素材順に紹介します。

素材1:ウール

素材1:ウール

主に羊毛を指す、暖かな天然繊維がウールです。羊の種類により、また飼育地により品種も多くあり、特にメリノウールは世界最高の品質といわれています。

見た目に上品さがあるので安っぽく見えず、大人のコーデにハマりやすい素材といえます。また、見た目にも温かみがあるので季節感も演出しやすく、シワにもなりにくいうえに保温性に優れているのも大人に味方する理由です。

素材2:ナイロン

素材2:ナイロン

ダウンジャケットに使用されるもっともオーソドックスな素材がナイロン。ポリアミド系合成繊維の総称で、本来は米国デュポン社の商品名であり、世界初の合成繊維としても有名です。絹に似た光沢が特徴ですが、熱に弱いという欠点もあります。また、水分を吸収しない性質を持つため、防水性も◎。

ギラギラとし過ぎない程度の光沢感があるので、大人のダウンジャケットスタイルにもなじみやすいです。ウールと比べると比較的手ごろな価格帯のモノも揃っているのも、大人にはうれしいところです。

素材3:ツイード

素材3:ツイード

太番手の紡毛糸で織られた毛織物で、地厚で丈夫なのが特徴。自然な素朴さや味わいがあります。

ツイードを代表するブランドといえば『ハリスツイード』。上質なツイード生地を提供する『ハリスツイード』の生地を使用したダウンジャケットは、主に高感度セレクトショップで展開されており、カジュアルななかに上品さを漂わせることができます。ファッション性の高い生地なので、冬コーデの主役であるアウターで取り入れることをおすすめします。

素材4:デニム

素材4:デニム

ジーンズやジージャンでおなじみのデニムは、タテ糸をインディゴに染色した綾織生地。着こめば着こむほど生地に風合いが増し、オンリーワンの一着へと成長する過程が楽しめます。

普段から触れることの多いデニム生地は、トレンドの生地ということもあって大人にもおすすめ。しかし、普段ジーンズをはく人はデニム生地のダウンジャケットと合わせると、必然的にデニム・オン・デニムとなるので、色やトーンを揃える必要があります。

素材5:ポリエステル

素材5:ポリエステル

化学繊維のなかでももっとも多く生産されるポリエステルは、シワや型崩れに強く、速乾性にも優れ、虫食いにも強いタフな生地。摩擦に対しても強いので、アウトドアブランドが展開するダウンジャケットでよく見られます。

使い勝手でいうと6つの素材のなかでもピカイチですが、光沢感が強いのでカジュアル感が強く出やすいため、街着として着こなすのは難易度高め。落ち着きのあるアイテムと合わせて、タウンユースに落とし込みましょう。

素材6:レザー

素材6:レザー

レザーとひと言でいっても、牛革、羊革、山羊革といった本革からフェイクレザーまで種類も豊富。また、加工によっても表情や風合いも異なり、味のあるタイプからきれいめなイメージの強いダウンジャケットまで選択肢も幅広いです。

フェイクレザーは特に不要ですが、本革であれば定期的にメンテナンスを行う必要があるので要注意。リムーバーや保湿クリームと行ったケアアイテムを揃えてきちんとケアを行えば、末永く愛用することができるハズです。

注意すること3カラーはネイビー・ブラック・グレー・ベージュ・ブラウン・オリーブ。柄は無地かチェックの二択

ダウンジャケットに限らず、冬に連続して着ることも多いアウター類は、ベーシックで着こなしを選ばない色・柄を選びましょう。メンズコーデになじみやすいのは以下のとおりです。

日本人とも相性のよいネイビーは、古くは制服を着用していた頃からなじみのあるカラー。定番カラーでありながら今季はトレンドでもあり、着る人に清潔感を与えてくれるので大人の着こなしにズバリ当てはまる色といえます。

秋冬になるとダークカラーが増えてなじみやすく、汎用性が高いブラックもあると重宝するカラー。取り入れる際はインナーをホワイト系にするなど、全身ブラックにするのでなくメリハリをつけましょう。

ブラックよりも軽量で、ホワイトよりも重厚感のあるグレーはとにかく着回しの利く色。合わせるパンツもジーンズからチノパンまで何にでもハマるうえに、トレンドのネイビーやカーキとも相性抜群です。

定番色でありながら、ここ最近のリラックスな着こなしがトレンドということもあって注目の集まるベージュ。重たくなりがちな冬のダウンスタイルを軽量に見せてくれるうえに、ネイビーやブラックなどのパンツとも相性抜群。上品さの演出にもひと役買ってくれます。

黒やグレーよりもやわらかく、見た目にもウォーム感を与えてくれるブラウン。深みのある落ち着いた色みはまさに大人向きで、カジュアルになりすぎず、程良く上品な着こなしにキマります。ネイビーなど濃い色にも、ベージュなど薄い色にもマッチする万能カラーです。

ミリタリーウェアの延長線で取り入れやすいオリーブもまた、ダウンジャケットを選ぶ際の選択肢に加えたい色。大人の着こなしに欠かせないジーンズとも好相性なうえに、ここ最近のミリタリーブームの影響もあってトレンドも加味することができます。

前述のように連続して着ることが多いダウンジャケットは、汎用性の高さを意識して選ぶのもポイントのひとつ。柄のないシンプルな一着ならその点を簡単にパスすることができます。

メンズファッションでは定番のチェック柄ですが、ダウンジャケットでも見かけます。なかでもグレンチェックと呼ばれるシックなパターンが大人の男性にはおすすめ。カジュアルになりがちなチェック柄ですが、グレンチェックは着こなしに上品さを演出してくれます。

注意すること4ダウンジャケットに限らず、サイズ感はジャストを心掛けて

洋服を選ぶときは、ジャストサイズが基本。インナーにシャツやニットなど、基本的に合わせるであろうアイテムを取り入れた状態でちょうどいいサイズを選びましょう。

肩幅:ダウンジャケットの性質上判断が難しいですが、肩と袖の縫い目に注目すれば問題なし。縫い目部分が肩と腕のつけ根に位置しているかをチェックしましょう。

着丈:好みによりますが、腰骨より長めの丈がおすすめ。短すぎるとやや奇抜なイメージを与えてしまうかもしれません。

袖丈:手首の骨が隠れる程度の長さがベスト。長すぎるとだらしなく映るので、注意してください。

テイスト&体型別! 大人が選ぶべきダウンジャケットのシルエットとは

ダウンジャケット選びで大切な要素のひとつが、シルエット選び。細身体型で今日的な着こなしを演出したいならスリムタイプ、ナチュラル系のカジュアルな着こなしが好みならベーシックなタイプを選びましょう。また、体型が気になるという人は、あえてボリュームのあるタイプを選ぶのも手です。

細身の体型を生かしたい、全体的にタイトめにまとめたいという人は、ダウンの封入量が少なくて今どきのサイズ感に作られたスリムタイプがおすすめ。ダウンジャケットならではの着膨れ感もなく、すっきりと着こなすことが可能です。

アメカジコーデやナチュラル系のスタイリングがベースの人は、ダウンの封入量が多すぎず少なすぎないプレーンなタイプ。長く愛用できるタイプでもあるので、定番的な一着を好む人にもおすすめです。

パーカーに代表されるフードは、カジュアル感を強くイメージさせるディテール。あくまで休日のカジュアルコーデに限定して取り入れるのであれば、このタイプがおすすめ。また、フードがあると顔との対比で小顔効果も期待できます。

太め体型が気になる人は、あえてダウンの封入量が多く、着丈が長めのモノでごまかしてしまうのも手です。ダウンジャケットならではのボリューム感で肉感を薄めて、長めの着丈でヒップを覆い隠してしまいましょう。

ダウンジャケットを大人らしく着こなすための最新ルール6

冬の最終兵器、ダウンジャケットは適当に羽織ればOKかというと答えはノー。取り入れる際の6のルールにしたがって着こなしを組み立ててみましょう。

デニムにチェックシャツといったラフな着こなしにダウンジャケットを取り入れるときは、そのままカジュアルな素材の一着を取り入れると子どもっぽく映りやすいのでNG。マットで大人っぽさを醸し出すウール生地のダウンジャケットを選ぶことで、落ち着きのある着こなしに昇華できます。

フード付きダウンジャケットには、スウェットやニット、シャツなどフードのないトップスと合わせるのが鉄則。パーカーなどを取り入れてフードが重なってしまうとダボついてしまい、だらしなく見えるので注意して。

細身タイプのダウンジャケットが多く登場しているとはいえ、多少なりともボリュームが出てしまうのはこのアウターの宿命。着こなしをバランスよくまとめたいなら、細めパンツを合わせて全身がVラインになるようまとめるのがベター。逆に太めパンツを合わせてメリハリをつけるのもありですが、やや若い人向けのテクニックかもしれません。

もう一歩踏み込んだおしゃれに挑戦するなら、ニット帽やメガネなどの小物でセンスUPを狙いましょう。アイテムを選ぶ際は、季節感に合う小物を選んでください。

どうしてもダウンジャケットが苦手……。そんな人におすすめしたいのが、昨年市民権を得たインナーダウン。大人の着こなしと相性のよいコートやテーラードジャケットのインナーに取り入れることで、コートの印象を崩さずに保温性をゲットできるのがおいしいアイテムです。

冬コーデに欠かせないニットのなかでも、上品顔の一着といえばタートルネック。カジュアルになりやすいダウンジャケットのインナーに加えれば、簡単に大人顔の着こなしに昇華することが可能です。また、今季はニットがトレンドアイテム。ローゲージのゆるっとした一着を投入すれば、トレンド感も加味することができちゃいます。

名品主義者におくる、指名買いダウンジャケット15選

星の数ほどあるダウンジャケットのなかから、人気・実力・ブランドネームすべてにおいて大人の着こなしにふさわしいブランドの一着だけを厳選紹介。買って失敗のない、名作ダウンジャケットで大人の格を上げましょう。

常に高機能を追及し続け、革新的な名作を生み出している『ザ・ノース・フェイス』。そのダウンは、なんといっても極寒の厳しい環境にも耐えられる高い保温性が魅力です。なかでも人気の「バルトロライトジャケット」は極地探検用ダウンとして誕生した傑作。中綿には最高レベルの保温力を誇る光電子(R)ダウンを採用して高機能を備えつつも、デザインはシンプルなのでタウンユースに使いやすい一着です。

ブランド2『タトラス』

イタリア、ポーランド、日本とのコーポレートブランドとして誕生した『タトラス』。高品質で機能的、さらに細身でシャープなデザインが魅力です。マットな質感のナイロンに、ブロックキルトのダウンパックでダウン特有のボリュームを抑え、スタイリッシュで大人な雰囲気を醸し出した「ボエシオ」は、大人の着こなしと相性◎。ビジネススタイルにもハマる、まさにきれい顔のダウンです。

参考記事: きれいめなメンズコーデにハマる!タトラスのダウン

日本でのプレミアムダウンジャケットの火付け役といえば、フランス生まれの『モンクレール』。登山家の装備を作ることから始まっただけあり、その保温性は一級品。また、フランス規格協会が規定する最高ランクである「キャトルフロコン」を取得したダウンだけを厳選して使用しているため、品質の高さもピカイチ。美しいシルエットもここならではといえます。こちらはウール素材が上品な「モンジュネーブル」。

180年以上の歴史を持つ、アウトドアブランドの老舗『ウールリッチ』。1970年代、極寒地用ワークウエアとして開発された「アークティックパーカ」は歴史的大ヒットとなったアイコン的アイテムです。こちらはブランド伝統のデザインを今日的なスリムシルエットにモディファイした、機能も見た目も超一流の一着。表地にテフロン加工を施すことで、抜群の撥水性・防汚性を可能としました。

参考記事: 至高のダウン。ウールリッチのアークティックパーカ

1960年代後半にカウボーイ向けの防寒着作りからスタートした、主にアメカジフリークから支持を集めるブランド。2005年にリバイバルを遂げ、今再び大きな人気を誇っています。大人が選ぶなら、ブランドの大定番であり、毎シーズン多くのブランドとのコラボレーションモデルが登場する「クリスティベスト」。一枚裁ちの皮革ヨークが程よいアクセントとして活躍するほか、ブランドのアイコンにもなっています。

参考記事: 頼れるダウン。ロッキー マウンテン フェザーベッド

2002年にスタートしたイタリアのダウンブランド。『デュベティカ』で使用される上質なグレイグースダウンは、フランスの規格協会から最高品質のダウンであると認定された「キャトルフロコン」を取得しています。こちらの「ディオニシオ」はむだのないシンプルなデザインと程よいボリューム感がコーディネートしやすく、着回しやすさも抜群。流行に左右されず着用できます。

ブランド7『ヘルノ』

イタリア生まれの『ヘルノ』は、もともとはレインコートメーカーとしてスタート。その後、ビキューナやカシミヤ、ダウンなどの高級な素材を使用したコートで高い評価を得て、老舗コートブランドとしての地位を確立しました。ブランド定番モデルの進化版がこちらの「ポーラーテック4」。ジャケットの上から着用してもジャケットが隠れる程よい着丈の長さがポイントで、男らしいミリタリーライクなデザインもうれしいところ。大人の雰囲気漂うマットな質感も◎。

多くの主要セレクトショップで扱いのある『カナダグース』。1957年にカナダのトロントで創業し、今もなお“メイド・イン・カナダ”にこだわって生産を行うブランドです。ブランドの定番モデルは、一見してダウンとは思えないすっきりとしたルックスの「ジャスパー」。高性能にくわえ、美しいシルエット、タウンユースにハマるデザインが特徴で、アウトドアから街中までシーンを選ばず着られます。

参考記事: 時代を超越する実力派!カナダグースのダウンを深堀り

1965年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したアウトドアブランド。なかでも人気は、ブランドの代名詞であるコットン60%、ナイロン40%からなる60/40クロス(通称”ロクヨン”)を採用した耐久性の高いダウンジャケット。見るからに暖かそうなボリューム感はアウトドアブランドならでは。もちろん、保温力もあり、そのうえ軽量というスペックの高さにも注目です。

ブランド10『水沢ダウン』

岩手県奥州市(旧水沢市)の水沢工場で作られている『水沢ダウン』。日本の先端技術を用いて、浸水の原因となるステッチをなくすことに成功した、今最も注目の高いダウンブランドです。本モデルはブランドの初期モデルとしてロングセラーを続ける定番の「アンカー」。伸縮性・軽量性ともに優れ着心地抜群、またシンプルながらもスタイリッシュなルックスも魅力的な一着です。

参考記事: ダウンの革命児。水沢ダウンはなぜ大人に愛されるのか

ブランド11『河田フェザー』

三重県明和町の気候と超軟水の地下水が生んだ『河田フェザー』。日本唯一の真羽毛(不純物のない本物の羽毛)を取り扱う羽毛素材メーカーです。希少な長期飼育の水鳥から採れた羽毛は、丈夫でしっかりとしており、温度調整機能が高いのが特徴。そんな上質なダウンを使用しているにもかかわらず、価格を抑えたコスパの高さが魅力的で現在人気急上中の注目ブランドです。こちらは『マイセルフアバハウス』の別注M-65型ダウンブルゾン。

参考記事:[編集部の注目] コスパ最強。河田フェザーのダウン

ブランド12『西川ダウン』

良質な羽毛布団で知られる『東京西川』と、『ナノ・ユニバース』とのコラボから生まれたのが西川ダウン。『ナノ・ユニバース』らしい都会的なデザインと、『東京西川』の高品質なダウンによる暖かさはまさに絶妙。デザインやシルエットのバリエーションが豊富な点も、人気の理由のひとつです。NEWモデル「カグラジャケット」は、程良い光沢感とハリ感のある生地と、美しいラインがパーフェクト。

ブランド13 『モンベル』

アウトドアブランドのなかでも定番の『モンベル』。昨今のインナーダウン人気をリードする「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」は、3シーズン着られる優れもの。注目度が高まる今季のマストバイですよ。長袖のほか、半袖タイプとベストがラインアップ。いずれも1万円前後で買えるコスパが魅力です。

参考記事: コスパ抜群の人気者。モンベルのインナーダウン活用術

ブランド14『ケープハイツ』

今季セレクトショップがこぞって取り扱う注目ブランド。1990年創業から『エルエルビーン』や『コロラド』などアメリカのウエアブランドを手掛け、1994年に自分たちのブランド『ケープハイツ』をスタート。こちらは代表モデルである「サミット」。シンプルでベーシックなデザインながらも、アウトドアブランドならではの高性能を搭載したダウンジャケットは、あらゆるシーンでおしゃれに着られます。

ブランド15『ナンガ』

日本発の『ナンガ』は『アーバンリサーチ』をはじめとするセレクトショップで大人気のブランドです。寝袋のシュラフで有名なブランドで、その縫製には定評あり。その卓越した技術を生かしたダウンのなかでも、オーロラテックスを使用した通称オーロラシリーズが狙い目。 こちらは『アーバンリサーチ ドアーズ メン』別注の「オーロラ×カモ」。

参考記事: ナンガ ダウンのオーロラシリーズがおしゃれで機能的

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