ビジネスをより快適にする、ドキュメントケースが便利

柔軟な対応力や機動力は、ビジネスの場において重要な要素。そこで主戦力のブリーフケースにドキュメントケースを加え、二段構えで備えておけば“デキる”男を演出できる。

菊地 亮

菊地 亮

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2015.10.18

ドキュメントケースなら、外まわりから社内外のちょっとしたミーティングまでOK

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営業で社外をまわる際に主戦力のブリーフケースは頼もしいが、会社まわり、もしくは社内のちょっとした打ち合わせなどでは手にあまる。やはり、小回りの効くドキュメントケースが望ましいだろう。しかもそのアシストバッグがあるだけで、バッグ内の整理整頓も容易になる。その魅力とおすすめアイテムをご紹介。

ドキュメントケースの魅力とは

バッグインバッグとして使用できるほか、ドキュメントケースは多くの魅力がある。整理上手になれるドキュメントケースの魅力はこれらの3つ。

魅力1

収納力も大幅アップ

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時にスピードがものいうビジネスシーンにあって、極力無駄な時間は省きたいところ。そんな時は、長さ35㎝前後のコンパクトサイズで場所をとらず、デスクに置いても邪魔にならないアシストバッグの手軽さが何より重宝する。仕事用の書類などをまとめておけば、緊急時にはサッとブリーフケースに入れて即行動を起こせる。

魅力2

収納力も大幅アップ

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iPhoneにiPad、その他モバイルツールは仕事をするうえで重要なツール。充電池や各種ケーブルも常備しておきたいところだろう。ただ、それを大柄なブリーフケースに入れておくと、あちらこちらに散らばり探す手間がかかる。所定の場所に整然と収納できれば理想だが、それを実践するうえでアシストバッグが大きな役割を果たす。

魅力3

オフも使える万能さがキモ

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ブリーフケースだと使うシーンはやや限定的になってしまうが、アシストバッグはオン、オフどちらでもオールマイティに使える。例えば、それがアウトドアであっても同様。大きなリュックは許容量がある分、後々のことも考え収納には気を遣わなければならない。ただ、小分けにできるバッグがあればその手間も省ける。

おすすめしたいドキュメントケース5選

ブリーフケースやリュックよりは機動力があり、クラッチバッグよりは機能的。そんな我々にとってうれしいことばかりなアシストバッグ。中でも、収納のバリエーションが豊富で、見た目以上に懐が深く、さらに単体でも大人としての面目を保てる才色兼備なアイテムを厳選。これさえあればもう怖いものナシ。

Item1

『ブリーフィング』のA4パッド

『ブリーフィング』のA4パッド

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これだけコンパクトなサイジングにも関わらず、ブランドが誇る高い機能性はしっかりと保持。屈強なナイロンボディは、モデル名からも分かるようにA4サイズのノートや資料、ブックを余裕で受け止める。そのうえ、ペンホルダーやカードスリットなど、多才なポケットも完備。お馴染みのシンプルなルックスも何かと心強い。

Item2

『サムソナイト』のエリートターボドキュメントケース

『サムソナイト』のエリートターボドキュメントケース

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数ある『サムソナイト』コレクションの中でも、こちらはミリタリーテイストを加えたビジネスライン。ハンドルが付くドキュメントケースのようなビジュアルながら、そのサイズは長さ35㎝とミニマム。素材にはターポリンを使用し(ネイビーはキャンバス)、しかも手持ちタイプのほかショルダータイプにもなる2WAY仕様。

Item3

『インディスペンサブル』×『アダムエロぺ』のドキュメントケース

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有益な機能性とマテリアルにこだわった確かなもの作りに定評のある専業ブランド、『インディスペンサブル』へ『アダムエロぺ』が別注をかけたスペシャルバッグ。ご覧のように、大小多彩なポケットを並べたミリタリーライクなデザインはユニークで、そのうえ小分けに収納するのに便利。裏地に上質なベロア素材を加えた機微もいい。

Item4

『ベルーフバゲージ』のストリングドキュメントケース

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アウトドアや自転車などさまざまな分野の専門家たちの意見を落とし込み、一貫して日本生産を行うブランド。その実力はこのアイテムにもしっかり落とし込まれている。ミニマルなデザインはもちろん、内部にはウレタンフォームを装備し、PCなどの繊細な電子機器も問題なくカバーする。

Item5

『アノニム クラフトマンデザイン』のM3ドキュメントケース

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モデル名のM3は"Whatever"(なんでも)+ "Whenever"(いつでも) + "Wherever"(どこでも)を組み合わせた言葉。その言葉通り、片側はメッシュポケットでA4の書類や雑誌を、もう片面は13インチまでのPCやiPad、ペンが収納できるなど自由度の高いバッグで、組み合わせにより活用範囲もグッと広がる。

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菊地 亮

無類のスポーツ好き。得意ジャンルは革靴

菊地 亮
地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
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