ライターが選ぶ! 一度は身に着けたい、秀逸小物10選

ライターが選ぶ! 一度は身に着けたい、秀逸小物10選

若造な筆者が、将来を見越して一度は身に着けたいファッション小物を10点厳選。ファッションライターならではの視点で、共感を得られるであろうアイテムを選んでみた。

NAKAYAMA

2015.10.22

小物

年齢を重ねてから似合う、珠玉のアイテム10選

今回は憧れと年を重ねた時により似合うであろうアイテムをピックアップ。威張り度や品格を格上げする、時代のトレンドにも左右されない珠玉のアイテムを紹介していこう。

Item1『エルメス』のレザーベルト

最高峰ブランド『エルメス』のレザーベルト。世界中から長年愛されるHバックルデザイン。今作はリバーシブル仕様のため、その日の気分に応じて裏表をチェンジできる。
「エルメスのベルトは最高級みたいで、新品で10万円前後するそうだ。結婚式のスーツに合わせて大人ぶりたいな」。

エルメスの人気財布10選。最高峰の理由とおすすめを知る

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数あるラグジュアリーブランドの中でも別格の存在感を放つ『エルメス』の財布。ブランドの歴史から素材などの特徴を詳しく解説しつつ、イチ押しモデルを一挙公開。

近間 恭子

Item2『オールデン』の9901

アメリカの靴文化を象徴するシューメーカー『オールデン』の代表モデル、9901。プレーントゥのブラックカラーで、汎用性に富んだベーシックなフォルム、そして、何と言っても最高品質とうたわれているホーウィン社の最良なコードバンを使用している。
「オールデンの履き心地の良さとコードバン特有の形状記憶の性質は、絶対に体感したい」。

Item3『ロレックス』のデイトナ

説明不要の人気No.1時計ブランド『ロレックス』から展開される、知名度・人気ともに最上級のスポーツモデル、デイトナ。まさにキング オブ クロノグラフだ。
「借金してでも手に入れたい時計だけど、ロレックスを手首に巻くにはまだ若すぎる気がする。僕はまだ妖怪ウォッチで十分かもしれない」。

合わせて読みたい:
王者ロレックス。我々を惹きつける人気モデルを知る

Item4『ボッテガ・ヴェネタ』の長財布

伝統ある革製品作りの技術を生かしながらも、カジュアルで機能的なアイテムを提案するブランド『ボッテガ・ヴェネタ』。一品一品職人による手作業で、滑らかななめし革の皮ひもを編む“イントレチャート”という手法を用いて製作される。
「表面の光沢感がたまらない。タフな作りで経年変化を楽しめそうだ。見ているだけで垂涎です」。

Item5『ボンド・ナンバーナイン』のシェルターアイランド

NYダウンタウンに拠点を置く最先端フレグランスメーカー『ボンド・ナンバーナイン』の香水、シェルターアイランド。東洋の世界で襟元に使用される香木を世界で初めて使い、海の香りを表現した。
「年をとり、シワが増えるにつれて、この香水のウッディな香りが馴染むんだろうな。それにしても、100mlで4万円以上って…恐ろしや」。

Item6『クロムハーツ』の3トリンケッツ

1988年設立されたブランド『クロムハーツ』。ハリウッドスターやミュージシャンなどのセレブリティから愛され、その影響が人気に拍車をかけ入手困難なシルバーアクセとなった。今作はデザイナーのリチャード・スターク氏が自分用に製作し、身に着けていたことから始まったペンダント。
「男の色気を出すのに必須のシルバーアクセ!」。

Item7『ゴローズ』の平打ちリング

ネイティブアメリカンアクセサリー、またはレザークラフトショップとして数多くの著名人に愛される『ゴローズ』。その始まりは1972年に創業者の高橋吾郎氏によってスタートされた。同氏の影響を受けたネイティブ系ジュエリーデザイナーは数知れず。
「質実剛健とはこのこと! もう吾郎さんの名品を見ることができないのが残念です」。

Item8『トムフォード』のサングラス

アメリカ・テキサス州オースティン出身のトム・フォード氏がみずからの名を冠して、2005年に始動したファッションブランド『トムフォード』。同ブランドが展開するアイウェアを代表するウェリントンシリーズのサングラス。都会的なデザイン性の中にクラシックな雰囲気も漂う。
「さり気なくあしらった“T”マークがシャレオツです!」。

Item9『パンセレラ』のショートホーズソックス

1937年にイギリスで創業された高級靴下ブランド『パンセレラ』。こちらのアイテムは同ブランドのベストセラーであり定番モデル。仕上げをすべて手作業で行っているため、その履き心地は滑らかで上品。
「某ファストブランドですませてしまいがちな靴下だけど、たかがソックス、されどソックス!ってことで入手したい」。

Item10『カルバンクライン』のボクサーパンツ

ブランド創業者のカルバン・クライン氏によって、1968年にスタートされた『カルバンクライン』。1982年にCKカルバンクラインアンダーウェアが誕生し、その革新的なデザインや機能性、そして挑発的なマーケティングで注目を浴び続ける。
「シルエット、構造、素材そのすべてがパーフェクトなボクサーパンツ。これをはかねば何をはく!?」。

フリーランスのエディター、デザイナー、ライターとしてファッション誌を中心に活動中。同時に、アートと社会貢献を繋げるプロジェクト「八(eight)」を手掛ける。
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