旬なバッグを探すならチェックしたい10の洋服ブランド

旬なバッグを探すならチェックしたい10の洋服ブランド

コーディネートの仕上げと言っても過言ではないカバン選び。残念な結果にならないためにも、ハイセンスなカバンを展開する旬なファッションブランドを紹介していこう。

大中 志摩

2015.10.24

バッグ
バックパック・リュック

ファッションブランドならではの旬を取り入れたデザインが魅力

おしゃれにおいて重要なのがカバン選び。いくら洋服のコーディネートがうまくいったからといってカバンで手を抜いてしまうと魅力が半減してしまう。そうならないためにも、ここではトレンドを意識したハイセンスなカバンを展開している旬な10のファッションブランドを紹介していこう。

ブランド1『アー・ペー・セー』

『アー・ペー・セー』は、1987年にパリで設立された。ブランド名の『A.P.C.』は、「Atelier de Production et de Creation(生産と創造の工房)」の略で、デザイナーの名前を服に結びつけたくないという意図から名付けられた。デニムを中心にフレンチベーシックなウェアをベースに、ストリートテイストを意識したラインアップが特徴。

今選ぶならこれ!ラージキャンバストート

ブランドの定番アイテムとして展開されるキャンバス地のトート。持ち手と底にはレザー素材を採用することで、堅牢性と高級感ある仕上がりに。外側にポケット2つ、内側にファスナー付ポケット1つ、携帯電話用ポケット1つあるので、使い勝手も◎。

ブランド2『ワイスリー』

『ワイスリー』はモードを代表する『ヨウジヤマモト』と『アディダス』とのコラボライン。『ヨウジヤマモト』のデザイナー山本耀司が作り出す独特のテイストを加えたモダンなスポーツスタイルが特徴だ。フットウェアやバッグなどを主に展開し、革新的なデザインで毎シーズン世界中のファッショニスタ達から注目を集めている。

今選ぶならこれ!トワルバックパック

実用性とスタイリッシュさを兼ね備えるバックパック。丈夫なキャンバスコーディング地とレザーのコンビが、大人のコーデによく映える。ドキュメントケースとして使用できる、取り外し可能なフロントパネルが特徴だ。

ブランド3『ジャックスペード』

『ジャックスペード』は、「実用的なアイテムは、スタイリッシュにも機能的にもなりうる」というアイデアを元に、ニューヨークのウォーレンストリートにあった工場からスタートした。流行に左右されない無駄を省いたシンプルな作りと優れた機能性が魅力的なバッグやアパレル、雑貨や時計など幅広く展開している。

今選ぶならこれ!ベーシックキャンバスロゴトート

オールマイティに活躍してくれるカジュアルなトートバッグ。『ジャック・スペード』のロゴを大胆に配したユニークなデザインは、シンプルながらインパクト大。タフなキャンバス素材を採用しているので、気兼ねなく荷物を詰め込むことが可能だ。

ブランド4『マーガレットハウエル』

1970年に発表したメンズシャツからブランドがスタート。メンズ、レディースともに伝統的素材と洗練されたデザインを融合した着心地と機能性を追及したシンプルでモダンなアイテムが特徴だ。ブランド設立のきっかけにもなったシャツへの評価も高い。さらに、カジュアルラインの『MHL.』も高い人気を誇っている。

今選ぶならこれ!ナイロンデイバッグ

薄手のナイロンオックス素材を採用するデイバッグ。見た目以上にライトウェイトで、バッグ本体のポケットにくるくる丸めてしまうことが可能。メインのバッグとしてでなく、旅行用のサブバッグとしても便利なアイテム。

ブランド5『バディ』

2011年に設立され、「make happy」をコンセプトに長く愛される「相棒(buddy)」となるようなアイテムを展開している『バディ』。国内外のセレクトショップからも注目をおかれ、人気ブランドの別注アイテムなども手掛けている。スニーカーのイメージが強いかもしれないが、カバンに関しても良作揃いだ。

今選ぶならこれ!ファングバックパック

シューズをメインとした新進気鋭の日本ブランド『バディ』が展開するファングバックパックは、トップ部分の通常ナイロンより強度が7倍あるコーデュラナイロンを、底にはベジタブルタンニン×クロムレザーを採用。タフな上に品のあるバックパックに仕上げた。

ブランド6『ミスターオリーブ』

アメリカがヨーロッパに憧れた60年代から70年代のカルチャーをルーツとし、ロック、オーセンティック、ドレスというキーワードをもとに洗練された物作りを行っている2003年に誕生した日本のブランド。常にリアルクロージングを意識した独自の感性とデザイン性を武器に時代にあった上質な男の装いを提案してくれる。

今選ぶならこれ!ワックスレザートートバッグ

オイルをしっかりと含ませた、手間暇のかかる高級レザーを採用するトートバッグ。使い込むほどに風合いが増し、味わい深いレザーに変化するのが特長だ。財布や携帯など、必要なアイテムをしっかり収納できるサイズ感も魅力。

ブランド7『ディーゼル』

『ディーゼル』は1978年、設立されたイタリアのブランド。ブランド名は、当時新たなエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世間を活気づけたいという思いからつけられた。質の良い素材選びや縫製技術に重点をおき、ディテールにこだわった個性的で斬新なカジュアルファッションを提案している。

今選ぶならこれ!フルレザーブラストボディバッグ

上質なレザー独特の光沢感を纏った、大人のためのラグジュアリーバッグシリーズのボディバッグ。ワンショルダーの本商品は休日バッグとして使い勝手がよく、毎シーズン人気の高いアイテム。売り切れ前に要チェック!

ブランド8『ザ・ダファー・オブ・セントジョージ』

1984年に誕生したイギリス発のストリートカジュアルウェアブランド。元々は、セレクトショップとしてスタートしたがオリジナルアイテムがどんどん話題となり、今では世界中で展開されるブランドへと成長した。ウェアからバッグやシューズまで幅広く展開し、上品な中にもひねりや遊び心のあるスタイルが特徴だ。

今選ぶならこれ!ツイードトートバッグ

ツイードの王様と称される『ハリスツイード』素材と8号のコットンキャンバス地のコンビトート。伝統美を感じるトラッドで上質な雰囲気が大人の着こなしを格上げし、季節感なるおしゃれを演出してくれる。

ブランド9『デウスエクスマキナ』

2006年にオーストラリアで誕生した『デウスエクスマキナ』。サーフ、スケート、バイクというカルチャーをクロスオーバーさせた上質なライフスタイルを提案している。バリやLA、ミラノにもショップをもち、2014年には日本にも直営店をオープンさせるなど、今世界中から注目を集めるブランドだ。

今選ぶならこれ!ヘルメットトートバッグ

ブランドお得意の定番ロゴを配した存在感抜群のトート。丈夫やキャンバス地に持ち手は経年変化を楽しめるレザーを採用した本格派のヘルメットトートバッグは、ざっくりと荷物を入れるだけのシンプルな作り。

ブランド10『ザ シュペリオール レイバー』

“優れた労働”を意味するブランド名を掲げ、ワークをテーマにした大胆で無骨、しかし繊細なアイテムを幅広く展開。なかでもバッグが特に人気で、国内だけでなく海外のセレクトショップなど世界中から注目を集めている。素材・外観と有用性・手作り・日本製にこだわった丈夫で長く使える無駄のないプロダクトは必見だ。

今選ぶならこれ!エンジニアトートバッグ

タフなキャンバス地と上質なレザーを使用し、ハンドメイドで仕上げる『シュペリオールレイバー』らしいトートバッグ。長く愛用することで風合いが増すので、その過程を楽しんでほしい。

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