死ぬ前には絶対に手に入れたい!? 傑作アウター10選

死ぬ前には絶対に手に入れたい!? 傑作アウター10選

欲しいなと思いながらも、価格的に難しかったりタイミングが合わなかったりと、いろいろな理由で購入を見送ったアイテムが数多くあります。そんなアウターをまとめて紹介!

平 格彦

2015.10.24

アウター

いつでも手に入るロングセラーだから…と、いまだに買っていないのが典型パターン

定番だから今度でいいだろうと見送ったり、金銭的に手が届かなかったり、気づいたら完売していたり……と、欲しいけど購入しなかった(できなかった)アイテムって結構ありませんか?

私は仕事柄多くのファッションアイテムと触れる機会があることもあって、毎シーズンかなりの数に上ります。そんな買い逃しアイテムの中から、今年こそ買うかも知れない珠玉のアウターを厳選してみました!

今季がダメでもいつかは手に入れたいと思っている、買い逃しアウター10傑

Item1『カナダグース』ジャスパー

人気上昇中のブランドの中でも、ミドル丈のコート型であるジャスパーは大人気。撥水性&防水性の高い生地、カナディアンホワイトダックダウンを用いた超軽量で温かい中綿、リュクスなコヨーテファーなど、高スペックで支持を得ています。
「人気過ぎて周囲とカブってしまいそうで避けていますが、本当は欲しい(笑)」。

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Item2『オルテライン』水沢ダウンジャケット“ストーム”

水沢工場の先端技術を駆使して生産されるダウンジャケットは、機能性が画期的。熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工による高い防水性能に加え、4wayストレッチの生地、雨の流れをコントロールするストリームラインなど、枚挙に暇がありません。ストームは今季の新作。
「機能的な作りが好きで、今季こそ狙ってます」。

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Item3『ショット』ワンスターライダース

1970年代にロックの象徴として人気を博したダブルライダースの名作。エポーレットの星型スタッズやシガーポケットなどが特徴的で、収納力や機能性も圧巻です。
「男が憧れるアウターの筆頭。実際にどれくらい着るのか?という点で迷いますけど。レングスを長めにアレンジした“ TALL ”タイプなら着回しやすそうです」。

Item4『バズリクソン』ウィリアム ギブソン コレクション MA-1 レッグ

フライトジャケットの歴史を徹底して追求していることで知られるブランド。その中のウィリアム ギブソン コレクションは、アメリカの同名SF作家の小説に登場した幻のMA-1を忠実に再現して商品化したものです。
「ミリタリー人気から注目を浴びているMA-1ですが、どうせなら本物の一着を手に入れたいと思って」。

Item5『ロッキー マウンテン フェザーベッド』レザーダウンベスト

1960年代後半にアメリカ・ワイオミング州で誕生し、カウボーイ向けの防寒ウェアブランドとして人気に。80年代に消滅したものの、2005年に日本のメーカーが復活させ、再び人気を集めたブランド。
「代名詞的モデルであるダウンベストの中でもオールレザーがもっともクール。ウール地を愛用していたんですが、革が欲しい」。

Item6『バブアー』SL ビデール (ボンデッドウール)

イギリス王室御用達ブランドの定番モデルであるビデイルを、スリムにアレンジしたSLシリーズがベース。素材をボンディング加工のウール地に置き換え、上品に仕上げた1着です。
「独特の品格と機能的な作りを備えるジャケットが気になっていたんですが、オイルドクロスが苦手で……。こんなウール地タイプなら手に入れたい!」。

Item7『マッキントッシュ』ダンケルド(ウール)

イギリスが誇る老舗アウターウェアブランド。その定番モデルのひとつ、ダンケルドはAラインのシルエットがエレガントなステンカラーコートです。
「名門のシンプルなコートはずっと注目していたんですが、ゴム引きクロスが苦手で…。上質なウール地なら本気で欲しいですね。関係ないですが、愛用しているPCもマックです(笑)」。

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Item8『カルヴェン』チェスターコート

フランスの名門ブランドが提案するチェスターコート。フライフロントがミニマルな面持ちで、気品を高めています。また、厚手のウール地は上質感を醸し、台場仕立てなどの仕様も本格的。
「キャメル色の上質なチェスターを狙っているんですが、どうせなら好きなブランドを選びたいと思って。でもやっぱり高価ですね……」。

Item9『スリーワン フィリップ リム』‘レイヤードパーカー

ニューヨーク発のモダンラグジュアリーブランド。独創性あふれるコレクションの中で、毎シーズン好評なのがこのレイヤードパーカー。今回はナイロンをベースに、カジュアルな要素で立体的に仕上げています。
「このブランドのサングラスは愛用しているんですが、本当はアウターも欲しい。1枚で事足りるデザイン性が圧巻です」。

Item10『アヴィレックス×N.ハリウッド』B-3 ホワイトシープスキン

アメリカ空軍にフライトジャケットを納入してきた『アヴィレックス』。そのB-3ムートンジャケットが、オールホワイトに昇華されています。
「B-3はフライトジャケットの中でも上質感があっていつか買いたいなぁと。ただ、武骨すぎる面もあるので……と思っていたら、この1着が登場!! 今季は白いアウターが気になります」。

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