洋服ブランド×ポーターのリュックなら見た目も質も◎

洋服ブランド×ポーターのリュックなら見た目も質も◎

流行の最先端をいくアパレルブランドと、「一針入魂」の精神ですべての工程において抜かりないポーター。この両雄による、見た目も質も最高峰のコラボリュックを紹介。

編集イトウ

2015.10.31

ポーター(PORTER)
バッグ
バックパック・リュック
別注・コラボレーション

しっかりとしたクオリティでおしゃれなリュックを探しているあなたへ

餅は餅屋ということわざがあるように、バッグを選ぶなら、専門的なブランドのものを選ぶのが質も確かで、しっかりとした作りが約束されていることもあってベター。しかも日本が誇る吉田カバンの『ポーター』なら、質の高さは折り紙付き。
※ポーターについての解説は「 永久保存版! ポーターの人気シリーズまとめ 」をチェック

けど、ファッションブランドで見られるような、ファッション性を重視したデザインも捨てがたい。そんな時に選びたいのが、『ポーター』とアパレルブランドがタッグを組んだコラボレーションアイテム。今回はなかでも珠玉のコラボリュックを紹介します。

『アンダーカバー』×『ポーター』

これまでも親交のあった両雄によるリュックは、大型ながら横幅や奥行きをやや抑えることですっきりとした印象。素材には『ポーター』の代表作であるタンカーと同様のナイロンを使用し、タフな仕上がりに。また、お馴染み『ポーター』のタグ横には『アンダーカバー』のロゴを配したタブを採用。容量やデザイン、機能面など満足のリュックは、写真のカーキのほかブラックとグレーの3色展開。<幅30.5p×高さ52.5p×マチ14p>

ちなみに『アンダーカバー』とは

デザイナーの高橋盾氏、通称ジョニオがデザイナーを務める日本のファッションブランド。影響を受けたパンクロックをデザインベースに、毎シーズン、テーマごとにアイテムを展開しており、『コム デ ギャルソン』や『ヨウジヤマモト』のネクストジェネレーション世代として日本を代表する、世界的に人気の高いブランドです。
なお、『アンダーカバー』はレディースラインで、メンズラインは『アンダーカバイズム』とブランドネームが異なるので注意。紹介した商品はユニセックスで使用できるため、『アンダーカバー』に属します。

『ホワイトマウンテニアリング』×『ポーター』

『ホワイトマウンテニアリング』の根源にあるアウトドアスタイルをベースに、フライトジャケットのユーティリティーポケットをフロントに配した特徴的なデザイン。計算されて配置されたポケットは使い勝手がよく、携帯電話や財布などの収納にも◎。トレンド感のあるカモフラ柄も今日的な着こなしの雰囲気にマッチします。写真のカーキのほか、チャコールグレーも展開。<幅37.5p×高さ46.5p×マチ21.5p>

ちなみに『ホワイトマウンテニアリング』とは

日本を代表する人気ブランド『ジュンヤワタナベ コム デ ギャルソン』の企画生産を担当していたデザイナーの相澤陽介氏が、2006年秋冬コレクションよりスタートした『ホワイトマウンテニアリング』。“服を着るフィールドはすべてアウトドア”をコンセプトに、デザイン・実用性・技術の3つの要素を集約したデザインは、アウトドアウェアやカジュアルウェアの新たなフィールドを切り開きました。オーセンティックなスタイルをベースに、オリジナルのテキスタイルや技術により再構築したデザインに定評があります。最近では『モンクレール』や『バートン』でデザイナーとして別ラインを展開するなど、ますます注目を集めています。

『アンリアレイジ』×『ポーター』

日光にあたって生まれた木漏れ日柄と鎖柄をデザインしたコラボレーションデイパック。ベーシックなデザインながら、多数のポケットや底板などを装備しており、使い勝手に優れています。A4サイズに対応した扱いやすいサイズ感にすることで、年齢や性別を選ばず、長く愛用できるバッグに仕上がっています。軽量で柔らかなオリジナル生地は、摩擦で衣類などを傷める心配もなく、程良い光沢感が上品さをプラスしています。<幅30p×高さ43p×マチ13p>

ちなみに『アンリアレイジ』とは

ディテールはもちろん、雰囲気などさまざまな角度でスタイルを提案する、新進気鋭の日本ファッションブランド。ブランド名はA REAL=日常、UNREAL=非日常、AGE=時代という言葉を組み合わせた造語で、時代の流れのなかで日常生活では見落とされたり、見過ごされてしまうものに重きを置いた服作りを展開しています。また、「神は細部に宿る」を信念に作られる洋服は、色鮮やかで細かいパッチワークや人間の身体にとらわれない創造的な形の洋服を展開し、極めて独創的でクリエイティブな作品が特徴です。

『フット ザ コーチャー』×『ポーター』

日本を代表するシューズブランド『フット ザ コーチャー』とバッグブランド『ポーター』によるコラボレーションリュックは、定番的にリリースされている人気のアイテム。高密度ナイロンを採用する本作は、非常にタフで使い勝手も抜群です。汎用性の高いブラックカラーのほか、今季からはオリジナルパターンのカモフラ柄も登場しました。<幅21.5p×高さ45p×マチ13p>

ちなみに『フット ザ コーチャー』とは

デザイナーの竹ヶ原敏之介氏が2000年に設立した、日本のシューズブランド。 日本国内をはじめ、イタリアやイギリス、フランスなどから取り寄せた選りすぐりの上質素材を使用して、伝統的なグッドイヤーウエルト製法をメインに、マッケイ製法、セメント製法など、デザインと素材に適した製法で制作されています。1900年代前半に履かれていたワークシューズやデイリーシューズなどを現代風にアレンジしたデザインを中心に展開し、 製法や品質など一切妥協をせずに末永く履けるシューズを提案します。

『ステューシー』×『ポーター』

光沢感のあるナイロンツイルにボンディング加工を施した、『ポーター』らしい素材を採用するコラボレーションリュック。色鮮やかなレスキューオレンジのライニングには、1980年代のビジュアル"ローラ"をコラージュした総柄プリントを施しています。ストリートスタイルを得意とする『ステューシー』らしい遊び心を加えつつ、大人も十分に愛用可能なデザインは、両雄ならではといえます。<幅33p×高さ51p×マチ15p>

ちなみに『ステューシー』とは

1980年、創設者でサーフボードシェイパーだったショーン・ステューシーが、今ではお馴染みのブランドロゴをTシャツにプリントしたのがはじまり。ニューヨーク、ロンドン、東京、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ミラノ、パリを拠点にグローバルに展開するファッションブランドです。ストリートからファッション通の大人まで幅広く楽しめる、ベーシックな中にひねりを加えたアメリカンクローズを展開します。

『ワコマリア』×『ポーター』

大振りなクラシックなバックパックをイメージしながらも、カラーキャンバスでポップに仕上げた意欲作がこちら。ゴワゴワしがちなキャンバス素材のバッグも、強めの製品洗いをかけることで非常に柔軟な仕上がりに。荷物少なめでくたっとさせてもよし、荷物を詰め込んでもよしのデイリー使いにばっちりのアイテムです。また、あえてネームタグを表に出さないデザインも別注ならでは。限りなくシンプルなスタイルをぞんぶんに楽しめます。写真のサックスブルーのほか、ホワイト、ブラック、カーキ、イエロー、ピンクと多彩な色展開も注目です。<幅50p×高さ38p×マチ20p>

ちなみに『ワコマリア』とは

2005年に元プロサッカー選手の森敦彦氏が立ち上げた『ワコマリア』。「音楽は想像力の引き金を引く」をブランドのコンセプトとし、単純に音楽が好きというのはもちろんのこと、楽しく幸せな毎日を送るためになくてはならないものという価値観からブランドが誕生しました。また、最高の人生を送る上で欠かせない、「愛」「音楽」「仲間」「夢」「情熱」。人それぞれに違いはあるものの、この5つがあれば、きっと人生は素晴らしい。そんな気持ちで、シーズンごとに音楽やアート、映画などから自分たちがかっこいいと思うものをテーマにしながらコレクションを展開しています。

『ア ベイシング エイプ』×『ポーター』

3層構造を特徴とする『ポーター』のオリジナルテキスタイルに、『ア ベイシング エイプ』の象徴的なカモフラ柄を落とし込んだデイパック。確かな品質と高いファッション性を兼ね備えた、ずっと愛用し続けたいアイテムに仕上げました。ライニングは『ポーター』といえばのレスキューオレンジを採用し、両雄の特徴を上手く組み合わせたデザインとなっています。写真のグリーンのほか、イエローベースのカモフラ柄も展開。<幅31p×高さ43p×マチ14.5p>

ちなみに『ア ベイシング エイプ』とは

1993年にプロデューサーNIGO氏が立ち上げた日本ブランドの『ア ベイシング エイプ』。ブランドのトレードマークは、エイプ=猿の顔をモチーフにしたロゴやこれと組み合わせたオリジナルの迷彩柄のエイプカモ。ファッションブランドに限らず、非常に多くのブランドとコラボレーションを行っており、なかには全日本プロレスや24時間テレビのチャリティーTシャツを手掛けるなど多岐のジャンルに渡って活動しています。また、日本を代表するブランドとして海外での知名度も高い。

『5525ギャラリー』×『ポーター』

高いクオリティとデザイン性で毎シーズン好評の両雄によるコラボレーションバッグ。今シーズンのトレンドカラーであるインディゴブルーと相性のよい、スエード生地を贅沢に採用するリュックは、丸みを帯びたフォルムでユニセックスな雰囲気に仕上げられたアイテム。無駄を一切削ぎ落としたシンプルなルックスは、合わせるスタイルを選びません。<幅24.5p×高さ39p×マチ12.5p>

ちなみに『5525ギャラリー』とは

世界に通用する日本国内のクリエイティビティを持つブランドを、独自のフィルターを透して紹介するコンセプトショップ『5525ギャラリー』。ファッションシーンを俯瞰で見つめるTITO氏をディレクターに、南青山のファッションエリアにショップを展開し、ファッション業界人を中心に賑わいを見せています。

『マーガレット・ハウエル』×『ポーター』

ミリタリーアイテムのポケットディテールをデイパックに落とし込んだデザイン。ボディとポケットの素材を変えることで、同色ながらさりげなくコントラストの効いたバッグに仕上げています。また、アウトドアパックに採用される型のショルダーハーネスが、高いデザイン性とフィット感を両立。程良く今季らしいデザインが、着こなしの格上げになります。展開は写真のカーキのほか、ブラックも用意。<幅34.5p×高さ45p×マチ16p>

ちなみに『マーガレットハウエル』とは

1970年にノーアイロンで着る身頃のたっぷりとしたシャツを提案し、イギリスの伝統を打ち破ったデザインで華々しくデビューを飾った『マーガレットハウエル』。デザイナー、マーガレット・ハウエルのライフスタイルの信念でもあるシンプル&ベーシックを基本姿勢に、着心地や機能性を追求し、性別や年齢にとらわれないタイムレスでモダンなデザインを発信し続けています。

『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』×『ポーター』

トレンドカラーであるホワイトの生地を全面に使用したリュック。アクセントとして白のネームタグとブラックの止水ファスナーを配したモノトーンデザインに仕上げました。本体生地には高密度に編んだポリエステルニットにポリエステルコーデュラオックスを貼り合わせた、『ポーター』オリジナルの生地を採用。適度なボリュームを持ちながらも、しなやかな風合いを備えているのが特徴です。<幅28p×高さ40p×マチ13p>

ちなみに『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』とは

“精神的な美しさ”“若さの永続”をテーマとするユナイテッドアローズグループのひとつのレーベル。メンズ、ウィメンズともにカジュアルなアイテムを中心に、オン・オフ、そしてフォーマルなどあらゆるシーンに対応するウェアから服飾雑貨、生活雑貨までを展開し、新しいライフスタイルを提案します。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    人気ブランドから探すロンT。大人が手に取るべき16枚

    人気ブランドから探すロンT。大人が手に取るべき16枚

    “ロンT”と聞くとストリートのイメージが付きまといます。ですが、選び方次第では大人の日常着としても活用可能。春から初夏にかけては主役として役立つこと必至です。

    山崎 サトシ

    意外と簡単。ワイドパンツのタイプ別に大人の着こなしを解説

    意外と簡単。ワイドパンツのタイプ別に大人の着こなしを解説

    ワイドなパンツは着こなしが難しいと思われがちですが実は簡単。ルールさえ守れば、こなれ感のある大人のカジュアルスタイルを築くことができます。そのポイントをご紹介。

    平 格彦

    カーゴパンツをはこう。押さえておきたいコーデ&おすすめブランド

    カーゴパンツをはこう。押さえておきたいコーデ&おすすめブランド

    ミリタリーアイテムのなかでも人気のカーゴパンツ。なかなか知ることのないその歴史や着こなすコツ、大人になじむ1本まで、カーゴパンツにまつわる情報を網羅します。

    TASCLAP編集部

    15度ならこんな服装で。肌寒さ感じる気温にも悩まない着こなしテク

    15度ならこんな服装で。肌寒さ感じる気温にも悩まない着こなしテク

    季節の変わり目は服装やコーディネートに悩むもの。気温15度前後に適した服装を考えながら、快適に過ごすためのアイテム選びや着こなしテクニックを紹介します。

    平 格彦

    トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

    トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

    一過性のものではないサコッシュ人気。どんな風に使用すればいいのかも合わせて、好みのテイスト毎におすすめブランドをレコメンドしていきます。

    編集ナス

    もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

    もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

    ビジネスマンにとって通勤時のリュックはもはや当たり前。市民権を得たものの、カジュアルやアウトドアで使用するモノとは一線を画す、“通勤仕様”のモノを選びましょう。

    近間 恭子

    BACK