男らしさ満点。ミリタリージャケットを種類別に解説!

兵士の命を守るために誕生したミリタリージャケットは、あらゆる洋服の原型や元ネタとなっているってご存じでした? 人気の種類を一挙ご紹介します。

TASCLAP編集部

TASCLAP編集部

SHARE
記事をお気に入り
2019.02.04

種類別にミリタリージャケットの特徴を徹底解剖!

種類別にミリタリージャケットの特徴を徹底解剖!

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ミリタリージャケットとは軍人が着用するジャケットの意味。軍服に使われるディテールデザインやエポーレット、フラップ&ボタンダウンポケットなどを取り入れたジャケットの総称を指します。MA-1やM-65などをはじめとするミリタリージャケットは、メンズファッションにおいても人気が高く、ワードローブの定番として愛用している方も多いでしょう。本記事ではファッションシーンでもお馴染みのミリタリージャケットの特徴を種類別にご紹介します!

アイテム1:MA-1

アイテム1:MA-1

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

MA-1とは、1950年代にアメリカ空軍で採用されたフライトジャケットのこと。狭い軍用機内で機材にひっかからないよう装飾を最低限に抑えたシンプルな作りが特徴です。またセージグリーンと呼ばれるくすんだ緑の表地に、レスキューカラーのオレンジの裏地が基本。タフで男らしいルックスはカジュアルスタイルとも相性が良く、今季も引き続き人気です。

MA-1のすべて。今買いのブランドと真似したいコーデ術

ウェア・コーデ

MA-1のすべて。今買いのブランドと真似したいコーデ術

男の鉄板アウターとして定着したMA-1。アイテム自体はプレーンなタイプを選ぶのがセオリーですが、ディテールや選び方、コーデ術はアップデートしていきましょう。

山崎 サトシ

2020.10.27

注目ブランド1

『アルファ』

『アルファ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

本格派には、ミリタリーブランド『アルファ』の1着がおすすめ。リバーシブル仕様なので、レスキューカラーのオレンジ面でも着用可能です。暖かな中綿素材は着膨れが気になるところですが、こちらのMA-1はコンパクトに仕上がっています。

注目ブランド2

『417 エディフィス』

『417 エディフィス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

今季は定番のショート丈のほか、ロング丈も揃っています。サッと羽織るだけで旬なコーデに仕上げてくれるロング丈MA-1は『417 エディフィス』から。シンプルなデザインと程良く光沢をもった素材感により、武骨さを抑えたきれいめな印象の1着です。

アイテム2:M-65

アイテム2:M-65

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

M-65とはアメリカ軍で1965年に採用された寒冷地用のアウターで、デタッチャブルライナーと呼ばれる取り外し可能なライナーや、襟部分に収納できるフードなど高機能なディテールが特徴的。MA-1と並ぶミリタリージャケットの人気アウターで、多くのブランドからリリースされています。最近はM-65をベースにアレンジを加えたデザインも豊富。

男らしいデザイン。M-65の着こなしとおすすめリスト

ウェア・コーデ

男らしいデザイン。M-65の着こなしとおすすめリスト

ミリタリーウェアは時代を問わず男性に人気。中でもM-65はメンズミリタリーを代表するアイテムです。その魅力や着こなし、おすすめのアイテムを整理して紹介します。

深澤 正太郎

2016.12.05

ミリタリー系もテーラード系も。流行のカーキジャケットについて知りたい!

ウェア・コーデ

ミリタリー系もテーラード系も。流行のカーキジャケットについて知りたい!

今季の流行アイテムであるカーキジャケット。王道はミリタリー系アウターですが、きれいめなテーラード型も注目度高め! 両雄の新作とコーデのポイントに迫ります。

山崎 サトシ

2017.10.17

注目ブランド1

『ワングラビティ』

『ワングラビティ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

武骨な印象のM-65ですが、その要素を取り入れつつも、シックな表情に仕上げた本アイテム。シンプルなデザインに加え、ファスナーの部分を隠すなど品の良さを漂わせる細かなこだわりがポイントです。

注目ブランド2

『ハブアンドスポーク』

『ハブアンドスポーク』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

首回りをすっきりと見せさまざまなインナー合わせが楽しめるノーカラー、立体的なシルエットづくりができるウエスト部分のドローコードなど、遊び心を落とし込む余地を残した1着。自分らしい着こなしを楽しんでみて。

アイテム3:モッズコート(M-51)

アイテム3:モッズコート(M-51)

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

モッズコートは、もともとは1951年にアメリカ軍が野戦用に採用したミリタリーアウター「M-51」。1960年代、ロンドンで流行していたモッズカルチャーによってファッションアイテムとして人気に火がつきました。ロング丈にファーがあしらわれたフード、裾の後ろ部分が魚の尾のようになったフィッシュテールなどが特徴。見た目、機能ともに抜群で冬アウターの中でも人気が高いです。

モッズコートが大人の男に味方する。おすすめしたいブランド&着こなし方

ウェア・コーデ

モッズコートが大人の男に味方する。おすすめしたいブランド&着こなし方

秋冬に活躍するアウターとして人気の高いモッズコート。カジュアルからきれいめにも着られる汎用性の高さも魅力です。おしゃれに着こなすテクからおすすめまでご紹介!

TASCLAP編集部

2019.11.14

注目ブランド1

『ショット』

『ショット』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ライダースジャケットによく見られる『ショット』はミリタリーアイテムも豊富。ゆったりとしたサイズ感など、当時の軍背景のイメージを取り入れた本物志向のデザインは、創業100周年以上の歴史をもつブランドならではです。

注目ブランド2

『サニースポーツ』

『サニースポーツ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

M-51のディテールを搭載しつつ、表地には防水透湿性を持つ機能派素材を採用したハイスペックな1着。スタンドカラーを採用し、今季らしいオーバーサイズに仕上げたデザインが特徴です。厚手のニットやスウェットシャツなど着込める点もうれしいかぎり。

アイテム4:N-3B

アイテム4:N-3B

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

N-3Bとは、マイナス20度からマイナス30度の極寒地用に開発されたナイロン製ジャケットで、とにかく保温性が高いのが特徴。また、袖先のインナーリブやフラップボタンなど防寒性を高めるディテールも満載です。本格的な機能に加え、武骨なデザインは男らしい着こなしをお好みの方におすすめですよ!

ダウンの次はN-3B! 機能性とデザインに優れた名作ウェアに迫る

ウェア・コーデ

ダウンの次はN-3B! 機能性とデザインに優れた名作ウェアに迫る

男らしさと心強い機能性を両得できるN-3Bは、冬アウターとして重宝します。ダウンに食傷気味の方におすすめしたい魅力や人気ブランド、メンズコーデをまとめてご紹介!

山崎 サトシ

2020.01.09

注目ブランド1

『アルファ』

『アルファ』

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

定番のデザインながら、タイトなサイジングとなっているため、スマートに着こなせます。フェイクファーは着脱が可能なので、大人らしい着こなしにも対応してくれる優れモノ。

注目ブランド2

『ウィリアムギブソンコレクション』

『ウィリアムギブソンコレクション』

ARKnets

ARKnets

お気に入り追加

米国のSFベストセラー作家ウィリアム・ギブソン氏の小説内の設定を再現したアイテム。ファー、ボタン、ジップなどブラックカラーでの統一感や首元のたっぷりとしたボリュームが存在感を放っています。

アイテム5:デッキジャケット(N-1)

アイテム5:デッキジャケット(N-1)

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

デッキジャケットとは、1940年代から50年代にかけてアメリカ海軍の戦艦搭乗員用に支給されていたジャケット。袖口から風が入らないようリブを袖先内側に採用するなど、甲板でクルーたちを風から守るための工夫が随所に施されています。羽織るだけでラギッドな雰囲気に仕上がります。

注目ブランド1

『ヒューストン』

『ヒューストン』

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

『ヒューストン』も日本を代表するミリタリーブランド。ナイロンや肉厚の素材が多いミリタリーアイテムですが、こちらの素材はスエードを使用しています。武骨さときれいさといった相反する印象を併せもった絶妙な1着。

注目ブランド2

『フェローズ』

『フェローズ』

モアネット casual select

モアネット casual select

お気に入り追加

第二次大戦時の米軍をモチーフとした左胸のワッペン、背面のステンシル風プリントなど細部にその要素をちりばめています。また、ウール×アルパカ素材のボアや袖口や裾にリブが付属し、機能性にも文句なしのジャケットとなっています。

アイテム6:G-1

アイテム6:G-1

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

G-1は1930年代初頭に開発されたレザーフライトジャケット。皮の資材不足によって、軍への支給は中断されましたが、今もなお人気が高く、米海軍に愛され続けているモデルです。ファッションシーンに浸透したのは、映画『トップガン』でトム・クルーズ氏が着用したのがきっかけ。日本でも大ブームになりました。男らしさと高級感が入り混じるジャケットは、大人の男にお似合いです。

注目ブランド1

『クライミー』

『クライミー』

FALCON

FALCON

お気に入り追加

大人の風格をもったシンプルなデザインは、あらゆるコーデに万能なことはもちろん、1枚羽織るだけで気品ある印象を演出。ボディには高級素材のムートンを、襟元にはラクーンを採用し、素材面にもこだわっています。

注目ブランド2

『コックピットUSA』

『コックピットUSA』

B・FLAT

B・FLAT

お気に入り追加

こちらが、先述した米国海軍の航空アクション映画『トップガン』のフライトジャケットをモデルにしたG-1。17個のパッチと1個のピンバッチを全面にあしらった存在感の強い1着です。

アイテム7:ダッフルコート

アイテム7:ダッフルコート

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ダッフルコートは、もともとは北欧の漁夫の着る粗毛一枚仕立てのコートで、木や角でできたトグルボタンを用いているのが特徴です。第二次世界大戦でイギリス海軍の士官用コートとして着用されたことで世に広がりました。今では冬の定番アウターといえるダッフルコート。とくに今季は感度の高い大人を中心に注目度高めです。おしゃれに着こなすテクはこちらでチェック!

ダッフルコートを大人っぽく着こなすための4つのテクとお手本コーデ

ウェア・コーデ

ダッフルコートを大人っぽく着こなすための4つのテクとお手本コーデ

ダッフルコートの注目度の高さはご存知の通り。ともすれば幼く見えたり野暮ったく見えたりするアウターですが、大人はどうおしゃれに着こなすべきでしょうか?

平 格彦

2019.12.19

注目ブランド1

『グローバーオール』

『グローバーオール』

Explorer

Explorer

お気に入り追加

ダッフルコートの代名詞として世界中で認知されている『グローバーオール』。木製のトグル、レザーパーツのボタンなど、細かなこだわりからもその理由を感じられます。カジュアルさを抑えた細身のシルエットもポイントです。

注目ブランド2

『ベドウィン&ザ ハートブレイカーズ』

『ベドウィン&ザ ハートブレイカーズ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ダークトーンでまとまりがちな冬の装いに、アウターで少し鮮やかなカラーを取り入れるのもアリ。ダッフルコートで暖色を取り入れると、顔回りが明るく見え、ガラッと印象が変わります。肉厚なメルトン生地はフードのチンガードが高めにあるため優れた防寒性を発揮。

アイテム8:トレンチコート

アイテム8:トレンチコート

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

トレンチコートは第一次世界大戦のイギリス軍で防水コートとして開発されたモノで、イギリスの『バーバリー』や『アクアスキュータム』のアイテムが有名です。実用性を備えた機能に加え、スタイリッシュなルックスが受け、ファッションアイテムとしても定番化しました。ビジネスはもちろん、カジュアルにも使える汎用性の高さも魅力で、ワードローブに欠かせない存在に。

トレンチコートを着てほしい。大人に似合う人気ブランド10選

ウェア・コーデ

トレンチコートを着てほしい。大人に似合う人気ブランド10選

ミリタリー由来の男らしさと、計算されたデザインによるきれいめ感の両立こそトレンチコートの魅力。そんな長所を活用したコーデと、人気のブランドを掘り下げます。

TASCLAP編集部

2020.11.20

注目ブランド1

『マリン フランセーズ』

『マリン フランセーズ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

肩回りに自然なラインを演出するラグランスリーブ仕様や、軽量かつ耐久性、保温性、吸水速乾性をもった高機能素材を使用したライナーの中綿。クラシックなデザインとモダンなシルエットもポイントですが、機能面にも魅力あふれる1着です。

注目ブランド2

『アスペジ』×『ビームス』

『アスペジ』×『ビームス』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ミリタリーアイテムを現代的にアップデートしたアイテムを生産する『アスペジ』。『ビームス』による別注アイテムは、製品染めを施すことによって独特な風合いが出ています。3シーズンの着用を楽しめる取り外し可能なライナー付き。

アイテム9:ピーコート

アイテム9:ピーコート

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ピーコートはもともと船乗りのほか、イギリス海軍が艦上用の軍服として着用していたメルトンウール地のコートを指します。トレンチコートと同じくダブルブレストタイプが定番で、幅広のリーファーカラーや碇マークが刻まれたボタンが特徴。現在では、学生から大人まで多くの層から愛されるピーコート。それゆえに大人っぽく洗練したスタイルに着こなすのがポイントです。

ピーコートのすすめ。大人が参考にしたい着こなし方

ウェア・コーデ

ピーコートのすすめ。大人が参考にしたい着こなし方

冬の定番アウターの1つであるピーコート(Pコート)。トレンドに左右されることなく活躍し、抜群の着回し力を誇ります。そんなピーコートを生かすべく、活用術をご紹介!

近間 恭子

2019.11.16

注目ブランド1

『ソフネット』

『ソフネット』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

学生のようになりがちなピーコートは、細身ですっきりとしたシルエットを選ぶとGOOD。左袖口のジップポケットや、フロントのレザートリムのハンドウォーマーポケットがほかにはない高級感を醸し出しています。

注目ブランド2

『にしのや』×『アーバンリサーチ』

『にしのや』×『アーバンリサーチ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

裾にかけて大きく広がるAラインシルエットが特徴的なロング丈のピーコート。カジュアルなスタイリングから、ドレスシーンにも役立つ1着です。襟を折ったり、立てたり、チンストラップで留めたりと、襟の表情の違いを楽しみながらさまざまな着方を試してみて。

アイテム10:スカジャン

アイテム10:スカジャン

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

スカジャンとは、アメリカ軍兵士が横須賀基地駐留時に日本独特の和柄をジャケットに刺繍したモノ。そのうち和柄を刺繍したジャンパーを“横須賀ジャンパー”と呼ぶようになり、アメリカ軍兵の帰国時のお土産として販売されました。スカジャンを“スーベニア(=お土産)ジャケット”と呼ぶのはこのためです。パンチの効いたデザインが特徴のスカジャンですが、最近スタイリングのハズしに取り入れる人が増えています。

注目ブランド1

『モンキータイム』

『モンキータイム』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

表はベルベット、裏面はサテン素材を使用した高級感あふれるリバーシブルスカジャン。鮮やかな刺繍が多く見られるスカジャンですが、ボディと同色の刺繍を施すことで、品の良さをさらにプラスしています。

注目ブランド2

『ジーアンドエフコー』

『ジーアンドエフコー』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

こちらも両面着れるリバーシブル仕様。表面は白熊をモチーフにしたかわいらしい刺繍が入ったスカジャン、裏面はベージュカラーのMA-1となっており、1着で2着分楽むことができるお得感満載の優れモノです。

挑戦しやすいスカジャンとその着こなしテク

ウェア・コーデ

挑戦しやすいスカジャンとその着こなしテク

男くさい雰囲気が魅力のスカジャンが人気を集めています。ですが、ハードなルックスゆえに着こなすには工夫が必要です。挑戦しやすいアイテムと取り入れ方を解説します!

TASCLAP編集部

2018.01.11

アイテム11:L-2B

アイテム11:L-2B

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

L-2Bは一見MA-1と同じですが、ライトゾーン用のフライトジャケットとして開発されたアウターで中綿のないナイロン製の薄手のジャケットです。軽量で見た目にライトなので春のアウターとしても最適。

注目ブランド1

『アヴィレックス』

『アヴィレックス』

ジーンズ&ミリタリー アイドル

ジーンズ&ミリタリー アイドル

お気に入り追加

米軍指定業者として培った技術と専門知識を生かして、数々のフライトジャケットを生産している『アヴィレックス』。たくさんのワッペンが象徴的な1着は、シンプルな着こなしのアクセントとして楽しんで。

MA-1が代名詞。米国空軍も認めたアヴィレックスの魅力とおすすめ17選

ウェア・コーデ

MA-1が代名詞。米国空軍も認めたアヴィレックスの魅力とおすすめ17選

米空軍が正式採用する『アヴィレックス』のフライトジャケット。高度1万メートルを超える極寒の空中で過酷な任務を全うするための機能とディテールは街着としても人気。

那珂川廣太

2019.11.19

注目ブランド2

『レミ レリーフ』

『レミ レリーフ』

luccicare

luccicare

お気に入り追加

ランダムな切り替えがポイントとなったL-2B。都会的なイメージでありつつも、少し色褪せたジップや裏地のカラーリングがヴィンテージのような佇まい。程良く光沢感が抑えられており、気軽に羽織ることができる1着です。

アイテム12:CWU-45P

アイテム12:CWU-45P

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

1970年代に米海軍によって開発されたCWU-45P。その最大の特徴は、耐火、耐熱性を持つノーメックス(アラミド繊維素材)を採用している点です。ラウンドカラーのデザインで、ミリタリージャケットの中でもきれいめな印象。

注目ブランド1

『マーカ』

『マーカ』

ARKnets

ARKnets

お気に入り追加

適度なハリ感、長めの着丈、ドロップショルダーのゆったりしたシルエットなど、モダンテイストに仕上がった1着。モードやストリートなど幅広い着こなしに相性の良いデザインなので、あらゆる場面で活躍すること間違いなし。

注目ブランド2

『ショット』

『ショット』

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

通常のナイロンの7倍強度をもつ500デニールのコーデュラナイロンを使った耐久性抜群のフライトジャケット。加えて、保温性を兼ね備えているため、ちょっとした冬のアクティブシーンにもぴったりです。

ミリタリーシャツは程良く品良く着こなすのが今っぽい

ウェア・コーデ

ミリタリーシャツは程良く品良く着こなすのが今っぽい

男っぽさが薫るミリタリーシャツの注目度が高まっています。では、ミリタリーシャツの選び方&着こなし方のトレンドとはどんなものなのでしょうか。

平 格彦

2020.08.31

ミリタリーウォッチを語れる男になろう。歴史とともに知る10の名門ブランド

腕時計・ウォッチ

ミリタリーウォッチを語れる男になろう。歴史とともに知る10の名門ブランド

戦場における実用品として誕生したミリタリーウォッチ。そのルーツを知れば、愛用の1本にもっと愛着がわいてくるはずだ。その歴史に迫りつつ、人気ブランドを掘り下げる。

牟田神 佑介

2020.06.17

コーデもアイテムも。ミリタリーファッションで押さえておくべきこと

ウェア・コーデ

コーデもアイテムも。ミリタリーファッションで押さえておくべきこと

迫力十分のミリタリーアイテムは、1つコーデに取り入れるだけで男らしさを強調できる便利アイテム。ここでは注目アイテムや着こなしについて解説いたします。

那珂川廣太

2020.02.18

街でもOK! メンズおすすめの本格ミリタリーブランド

ウェア・コーデ

街でもOK! メンズおすすめの本格ミリタリーブランド

ミリタリーブームで再注目を集めるのが、老舗ブランド。本当によいモノだけをまとう大人の男性にすすめたい、真に使える実力派ブランドを厳選してご紹介します。

編集イトウ

2015.10.28

カーキシャツならボトムスで悩まない! 万能カラーのコーデサンプル集

ウェア・コーデ

カーキシャツならボトムスで悩まない! 万能カラーのコーデサンプル集

大人のワードローブとして、シャツは欠かせない。定番ゆえに色で印象は大きく変わるが、カーキカラーを選んでおけばスタイリングに悩むことは無い。

NAKAYAMA

2020.09.14

清潔感がキーワード。カーキのアウターで作る春コーデ

ウェア・コーデ

清潔感がキーワード。カーキのアウターで作る春コーデ

昨今のミリタリーブームからトレンドカラーとなったカーキは、秋冬はもちろん実は春でも使い勝手のいい優秀カラー。そこで春コーデでの取り入れ方と旬のアイテムをご紹介!

高嶋 一行

2017.03.19

メンズ必修。ボンバージャケットの今どきな着こなし方とおすすめ10着

ウェア・コーデ

メンズ必修。ボンバージャケットの今どきな着こなし方とおすすめ10着

人気継続のMA-1や、ここにきて注目度が上昇しているN-3Bやムートンジャケットなど、何かと盛り上がりを見せるボンバージャケット。その魅力を改めて押さえておきましょう。

那珂川廣太

2019.11.15

適応気温別に分類。ミリタリーフライトジャケット13選

ウェア・コーデ

適応気温別に分類。ミリタリーフライトジャケット13選

ミリタリーフライトジャケットは使用する環境に応じて防寒性能が決められています。それを基準に選べば、季節や用途に応じた最適な1着を手に入れることができるはず。

髙須賀 哲

2019.12.29

注目編集者
TASCLAP編集部

プロが書くメンズファッションWEBマガジン

TASCLAP編集部
プロのライターと一緒に、等身大のおしゃれを日々発信。物欲を刺激する良品の数々、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで。今日から役立つメンズファッションの“いろは”を、わかりやすく紹介しています。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP

CATEGORY

RECOMMEND