男らしさ満点。ミリタリージャケットを種類別に解説!

男らしさ満点。ミリタリージャケットを種類別に解説!

兵士の命を守るために誕生したミリタリージャケットは、あらゆる洋服の原型や元ネタとなっているってご存じでした? 人気の種類を一挙ご紹介します。

TASCLAP編集部

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2021.11.22

種類別にミリタリージャケットの特徴を徹底解剖!

種類別にミリタリージャケットの特徴を徹底解剖!

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ミリタリージャケットとは軍人が着用するジャケットの意味。軍服に使われるディテールデザインやエポーレット、フラップ&ボタンダウンポケットなどを取り入れたジャケットの総称を指します。MA-1やM-65などをはじめとするミリタリージャケットは、メンズファッションにおいても人気が高く、ワードローブの定番として愛用している方も多いでしょう。本記事ではファッションシーンでもお馴染みのミリタリージャケットの特徴を種類別にご紹介します!

アイテム1:MA-1

アイテム1:MA-1

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MA-1とは、1950年代にアメリカ空軍で採用されたフライトジャケットのこと。狭い軍用機内で機材にひっかからないよう装飾を最低限に抑えたシンプルな作りが特徴です。またセージグリーンと呼ばれるくすんだ緑の表地に、レスキューカラーのオレンジの裏地が基本。タフで男らしいルックスはカジュアルスタイルとも相性が良く、今季も引き続き人気です。

MA-1のすべて。今買いのブランドと真似したい着こなし術

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鉄板アウターとしてすっかり定着したMA-1。アイテム自体はプレーンなタイプを選ぶのがセオリーですが、ディテールやサイズ感、着こなしはアップデートしていきましょう。

山崎 サトシ

2021.10.22

注目ブランド1

『アルファ』

『アルファ』

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本格派には、ミリタリーブランド『アルファ』の1着がおすすめ。リバーシブル仕様なので、レスキューカラーのオレンジ面でも着用可能です。暖かな中綿素材は着膨れが気になるところですが、こちらのMA-1はコンパクトに仕上がっています。

注目ブランド2

『ナイキ』

『ナイキ』

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スポーツ界の雄『ナイキ』が手掛ける逸品。見慣れた定番ワードローブであるMA-1を、胸元のビッグサイズなスウッシュロゴでスタイリッシュにアップデートしています。ちなみに今作はブラック側とのリバーシブル仕様。大胆な表側とは対照的に、裏面は小ぶりのスウッシュロゴが左胸部分にオンされています。裏表でガラッtと印象が変わるので、コーデに応じて使い分けましょう。

アイテム2:M-65

アイテム2:M-65

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M-65とはアメリカ軍で1965年に採用された寒冷地用のアウターで、デタッチャブルライナーと呼ばれる取り外し可能なライナーや、襟部分に収納できるフードなど高機能なディテールが特徴的。MA-1と並ぶミリタリージャケットの人気アウターで、多くのブランドからリリースされています。最近はM-65をベースにアレンジを加えたデザインも豊富。

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遠藤 匠

2021.10.05

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山崎 サトシ

2017.10.17

注目ブランド1

『ユニバーサルスタイルウェア』

『ユニバーサルスタイルウェア』

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高密度なコットン×ナイロン生地を起用したクラシックな風合いのミリジャケ。やや長めの着丈と肩を落としたサイジングで、トレンド感を落とし込んでいるのも技ありです。その上、ウエストには隠しスピンドルを搭載していますから、シルエットの変化を楽しむことも容易です。生地を撥水加工でフィニッシュするなど、機能性へのアプローチも好印象!

注目ブランド2

『ビームスプラス』

『ビームスプラス』

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“ファーストモデル”と呼ばれる、エポレット(肩章)のないタイプのM-65をモチーフとしたこちら。シンプル&レトロなルックスで、あらゆる着こなしに溶け込んでくれます。生地にはウォータープルーフ加工を施した中空糸ナイロンのサテン素材を使用しており、悪天候下でも強さを発揮! カラバリではクールなブラックと主張度満点なウッドランドカモがスタンバイします。

アイテム3:モッズコート(M-51)

アイテム3:モッズコート(M-51)

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モッズコートは、もともとは1951年にアメリカ軍が野戦用に採用したミリタリーアウター「M-51」。1960年代、ロンドンで流行していたモッズカルチャーによってファッションアイテムとして人気に火がつきました。ロング丈にファーがあしらわれたフード、裾の後ろ部分が魚の尾のようになったフィッシュテールなどが特徴。見た目、機能ともに抜群で冬アウターの中でも人気が高いです。

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遠藤 匠

2021.10.19

注目ブランド1

『フレッドペリー』

『フレッドペリー』

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余計なもたつきをそぎ落としたジャストシルエットで、スラックスやテーパードパンツのような品良いボトムスともマッチング良好! 内側には軽量性&保温性に秀でるプリマロフト素材を使った高機能ライナーブルゾンが付属します。このライナーは自在に取り外し可能なうえ、それ単体でもアウターとして着用可。加えて、ファー部分もデタッチャブルとなっています。

注目ブランド2

『フィローモ』

『フィローモ』

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程良いハリ感と丈夫さを兼ね備えるコットン×ポリエステル生地を用いた1着。新品がピークではなく、着込むほどに味が深まっていきます。コートライナーにはシェアード(刈り毛)を施したラビットファーを使っていますから、傍観性に関しても折り紙付き! 脱着式ライナーですから、暖かい日はハズして着てもOKです。ファーまで一貫して黒で揃えた、シックなデザインも大人にとって好都合。

アイテム4:N-3B

アイテム4:N-3B

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N-3Bとは、マイナス20度からマイナス30度の極寒地用に開発されたナイロン製ジャケットで、とにかく保温性が高いのが特徴。また、袖先のインナーリブやフラップボタンなど防寒性を高めるディテールも満載です。本格的な機能に加え、武骨なデザインは男らしい着こなしをお好みの方におすすめですよ!

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山崎 サトシ

2021.10.26

注目ブランド1

『アルファ』

『アルファ』

Amazon.co.jp

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定番のデザインながら、タイトなサイジングとなっているため、スマートに着こなせます。フェイクファーは着脱が可能なので、大人らしい着こなしにも対応してくれる優れモノ。

注目ブランド2

『マージン』

『マージン』

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高級綿として名高いスーピマコットンと、耐久性に長ける70デニールナイロンによる混紡素材。コットンのナチュラル感とナイロンの光沢感が好バランスで共存し、洒脱な雰囲気を醸し出します。表地はウォータープルーフ加工が施されていますから、多少濡れたって問題なし! 中綿にはシンサレート素材を駆使して、ハイレベルな防寒性も入手しています。

アイテム5:デッキジャケット(N-1)

アイテム5:デッキジャケット(N-1)

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デッキジャケットとは、1940年代から50年代にかけてアメリカ海軍の戦艦搭乗員用に支給されていたジャケット。袖口から風が入らないようリブを袖先内側に採用するなど、甲板でクルーたちを風から守るための工夫が随所に施されています。羽織るだけでラギッドな雰囲気に仕上がります。

注目ブランド1

『ヒューストン』

『ヒューストン』

Amazon.co.jp

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『ヒューストン』も日本を代表するミリタリーブランド。ナイロンや肉厚の素材が多いミリタリーアイテムですが、こちらの素材はスエードを使用しています。武骨さときれいさといった相反する印象を併せもった絶妙な1着。

注目ブランド2

『ローター』

『ローター』

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パターンから縫製、仕上げまで国内生産にこだわった高品質なデッキジャケット。生地にはタフなバックサテンを採用しており、ヘビロテにも余裕で対応してくれます。しかも、裏地にはモコモコのフェイクファーをあしらっていますから、保温性もかなりのモノ! 左胸には馬蹄モチーフのアップリケをあしらい、アクセントとして機能させました。

アイテム6:G-1

アイテム6:G-1

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G-1は1930年代初頭に開発されたレザーフライトジャケット。皮の資材不足によって、軍への支給は中断されましたが、今もなお人気が高く、米海軍に愛され続けているモデルです。ファッションシーンに浸透したのは、映画『トップガン』でトム・クルーズ氏が着用したのがきっかけ。日本でも大ブームになりました。男らしさと高級感が入り混じるジャケットは、大人の男にお似合いです。

注目ブランド1

『ヒューストン』

『ヒューストン』

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光沢・柔らかさ・耐久性の三拍子が揃ったハイクラスなシープレザーを素材にピックアップ。ミリタリージャケットでありながら、リッチで大人っぽい雰囲気を感じさせます。ムートン襟にチンストラップ、アクションプリーツなど、古き良きG-1のディテールを忠実に踏襲しているのもみどころ。一方でシルエットは現代的にモディファイしており、今どきの着こなしにもすんなり落とし込めます。

注目ブランド2

『コックピットUSA』

『コックピットUSA』

B・FLAT

B・FLAT

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こちらが、先述した米国海軍の航空アクション映画『トップガン』のフライトジャケットをモデルにしたG-1。17個のパッチと1個のピンバッチを全面にあしらった存在感の強い1着です。

アイテム7:ダッフルコート

アイテム7:ダッフルコート

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ダッフルコートは、もともとは北欧の漁夫の着る粗毛一枚仕立てのコートで、木や角でできたトグルボタンを用いているのが特徴です。第二次世界大戦でイギリス海軍の士官用コートとして着用されたことで世に広がりました。今では冬の定番アウターといえるダッフルコート。とくに今季は感度の高い大人を中心に注目度高めです。おしゃれに着こなすテクはこちらでチェック!

ダッフルコートを大人っぽく着こなすための4つのテクとお手本コーデ

ウェア・コーデ

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ダッフルコートの注目度の高さはご存知の通り。ともすれば幼く見えたり野暮ったく見えたりするアウターですが、大人はどうおしゃれに着こなすべきでしょうか?

平 格彦

2020.12.06

注目ブランド1

『グローバーオール』

『グローバーオール』

Explorer

Explorer

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ダッフルコートの代名詞として世界中で認知されている『グローバーオール』。木製のトグル、レザーパーツのボタンなど、細かなこだわりからもその理由を感じられます。カジュアルさを抑えた細身のシルエットもポイントです。

注目ブランド2

『モンゴメリー』×『スティーブン・アラン』

『モンゴメリー』×『スティーブン・アラン』

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1898年に創業した英国の老舗ダッフルブランドと『スティーブン・アラン』による共作で、デザインは大戦当時のミリタリーダッフルがモチーフ。オーバーサイズなフォルムやグローブ着用時でも扱いやすいトグル&ループ、軍帽の上からも覆える大ぶりフードといった、かつての仕様を受け継いでいます。“MADE IN UK”モデルだけあって、品質に関しても折り紙付き!

アイテム8:トレンチコート

アイテム8:トレンチコート

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トレンチコートは第一次世界大戦のイギリス軍で防水コートとして開発されたモノで、イギリスの『バーバリー』や『アクアスキュータム』のアイテムが有名です。実用性を備えた機能に加え、スタイリッシュなルックスが受け、ファッションアイテムとしても定番化しました。ビジネスはもちろん、カジュアルにも使える汎用性の高さも魅力で、ワードローブに欠かせない存在に。

トレンチコートを着てほしい。大人に似合う人気ブランド15選

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平 格彦

2021.10.22

注目ブランド1

『マッキントッシュ』×『ビームスF』

『マッキントッシュ』×『ビームスF』

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英国伝統のトレンチコートをベースとした、『マッキントッシュ』の人気型「モンクトン」に別注。しなやかな肌触りと高い保温性を兼ね備えるライトメルトンを特別に採用しています。ご覧の通りの端正なルックスですから、着こなしの格上げ効果は絶大! その上、付属のウエストベルトを絞ることでシルエットのアレンジを楽しめます。

注目ブランド2

『ナノ・ユニバース』

『ナノ・ユニバース』

ナノ・ユニバース公式通販サイト

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“毎日でも着られるデザイン・機能性”をコンセプトに開発されたモデル。華美な装飾を排除したシンプルな見た目のトレンチですから、汎用性は抜群です。また、防シワ性・撥水性・抗ピリング性など多彩な美点を備えるボルテックス素材で仕立てることにより、機能面もしっかりとフォロー。才色兼備な1着はオン・オフをまたいで縦横無尽に躍動してくれそうです。

アイテム9:ピーコート

アイテム9:ピーコート

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ピーコートはもともと船乗りのほか、イギリス海軍が艦上用の軍服として着用していたメルトンウール地のコートを指します。トレンチコートと同じくダブルブレストタイプが定番で、幅広のリーファーカラーや碇マークが刻まれたボタンが特徴。現在では、学生から大人まで多くの層から愛されるピーコート。それゆえに大人っぽく洗練したスタイルに着こなすのがポイントです。

ピーコートのすすめ。大人が参考にしたい着こなし方

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冬の定番アウターの1つであるピーコート(Pコート)。トレンドに左右されることなく活躍し、抜群の着回し力を誇ります。そんなピーコートを生かすべく、活用術をご紹介!

近間 恭子

2021.11.10

注目ブランド1

『フィデリティー』×『ジャーナル スタンダード』

『フィデリティー』×『ジャーナル スタンダード』

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かつてアメリカ海軍のサプライヤーであった名門ブランド『フィデリティー』と、言わずと知れた人気セレクトショップによるタッグ。今季らしいビッグシルエットにアップデートされたピーコートは、旬なリラックススタイルと好相性を見せてくれます。USメイドという質実剛健なバックボーンも大人の琴線を大いに刺激!

注目ブランド2

『シップス』

『シップス』

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ショート丈のピーコートですが、ジャケットはちゃんと隠れる丈感なのでBIZスタイルに取り入れてもOK! 身幅に適度なゆとりを持たせているのも特徴で、厚手なインナーともレイヤリングできます。軽量かつストレッチ性の高いジャージーメルトン素材による、コンフォートな着心地もストロングポイントに。

アイテム10:スカジャン

アイテム10:スカジャン

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スカジャンとは、アメリカ軍兵士が横須賀基地駐留時に日本独特の和柄をジャケットに刺繍したモノ。そのうち和柄を刺繍したジャンパーを“横須賀ジャンパー”と呼ぶようになり、アメリカ軍兵の帰国時のお土産として販売されました。スカジャンを“スーベニア(=お土産)ジャケット”と呼ぶのはこのためです。パンチの効いたデザインが特徴のスカジャンですが、最近スタイリングのハズしに取り入れる人が増えています。

横須賀発祥、世界基準。スカジャンのコーデとブランドを、今こそ知るときだ

ウェア・コーデ

横須賀発祥、世界基準。スカジャンのコーデとブランドを、今こそ知るときだ

日本発のアメカジ服であるスカジャンが人気復活の兆し! 特有のやんちゃさを味方につければ、被りやすいアメカジコーデに一撃で違いをもたらすことが可能なんです。

遠藤 匠

2021.11.12

注目ブランド1

『クライミー』

『クライミー』

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ヴィンテージ素材を贅沢に使用した1着は、胸元のフェニックス刺繍もワントーンでまとめたシックな顔つき。悪目立ちしないデザインなので、スカジャン初心者でも抵抗なくチャレンジできます。しかも、タイガーカモフラージュ面とのリバーシブル仕様になっていますから、アレンジ力も申し分ありません!

注目ブランド2

『レアセル』

『レアセル』

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タイガー刺繍がアイキャッチとなる1着は、風合い豊かなベロアを素材にチョイス。ドルマンスリーブやノーカラーといった、今っぽいリラクシングなディテールワークも目を引きます。内側のパイピングにオリジナルの花柄を使うなど、細かな箇所への注力も◎! なお、シルエットはややワイドめに設定されており、カーディガンのようなニュアンスで着用できます。

アイテム11:L-2B

アイテム11:L-2B

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L-2Bは一見MA-1と同じですが、ライトゾーン用のフライトジャケットとして開発されたアウターで中綿のないナイロン製の薄手のジャケットです。軽量で見た目にライトなので春のアウターとしても最適。

注目ブランド1

『アヴィレックス』×『ワイパー』

『アヴィレックス』×『ワイパー』

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実力派ミリタリーショップ『ワイパー』が『アヴィレックス』にスペシャルオーダー。素材にはハイグレードなナイロンツイルを用いており、ワンランク上のこなれたムードを感じさせます。さらに、ボックスタブやオキシジェンタブといった、レプリカで省略されがちな意匠をしっかり再現しているのも印象的です。カラーは特別採用されたオールブラックで、スマートな着こなしにも難なくマッチ。

MA-1が代名詞。米国空軍も認めたアヴィレックスの魅力とおすすめ17選

ウェア・コーデ

MA-1が代名詞。米国空軍も認めたアヴィレックスの魅力とおすすめ17選

米空軍が正式採用する『アヴィレックス』のフライトジャケット。高度1万メートルを超える極寒の空中で過酷な任務を全うするための機能とディテールは街着としても人気。

那珂川廣太

2019.11.19

注目ブランド2

『ヒステリックグラマー』

『ヒステリックグラマー』

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防風性&撥水性に優れるエアフォースナイロンや、ヴィンテージスタイルのウォルデスジッパー、袖口の輪編み二段リブといった本格的な仕様が魅力的。さらに、ディテールを極力そぎ落とすことで都会派なルックスも両得しています。ライニングも排されていますから、羽織ものに近い感覚でさらりと着まわせそうです。

アイテム12:CWU-45P

アイテム12:CWU-45P

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1970年代に米海軍によって開発されたCWU-45P。その最大の特徴は、耐火、耐熱性を持つノーメックス(アラミド繊維素材)を採用している点です。ラウンドカラーのデザインで、ミリタリージャケットの中でもきれいめな印象。

注目ブランド1

『ヒューストン』

『ヒューストン』

ミリタリーショップWAIPER

ミリタリーショップWAIPER

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初期のCWU-45Pを彷彿とさせる、うねの太い独特なナイロン生地。昔ながらの武骨なシルエットも、オトコっぽい雰囲気を後押しする一因となっています。クラシックなミリタリースタイルを狙うのならば、まさしくこんな1着が最適です。インターミディエートゾーン(-10℃~10℃)用のフライトジャケットですから、保温性もばっちり! 

注目ブランド2

『アルファ』

『アルファ』

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身幅&袖幅に余裕があるUSサイズなので、ゆったりと着こなしたい人にもってこい! トレンドのワイドパンツとも合わせやすいシルエットとなっています。頑丈なヘビーナイロンツイルだったり、収納力に長けた大型ポケットだったりと、機能面も極めて秀逸。胸元にはブランドお得意のロゴワッペンが付属しますが、これは好みに合わせて脱着できます。

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2021.09.09

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2020.06.17

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那珂川廣太

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編集イトウ

2015.10.28

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人気継続のMA-1や、ここにきて注目度が上昇しているN-3Bやムートンジャケットなど、何かと盛り上がりを見せるボンバージャケット。その魅力を改めて押さえておきましょう。

平 格彦

2021.12.03

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2020.12.10

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山崎 サトシ

2021.08.28

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TASCLAP編集部
プロのライターと一緒に、等身大のおしゃれを日々発信。物欲を刺激する良品の数々、ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで。今日から役立つメンズファッションの“いろは”を、わかりやすく紹介しています。
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