Gジャンコーデの作り方。春秋冬おしゃれに着こなすポイント

Gジャンコーデの作り方。春秋冬おしゃれに着こなすポイント

タイムレスなかっこよさはもちろん、夏以外の3シーズンに対応する汎用性の高さもGジャンの魅力。日常で大いに活用するためにも、こなれて見せるコーデ術を覚えましょう!

2022.09.08
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山崎 サトシ

執筆者

TASCLAPでの執筆本数NO.1ライター

山崎 サトシ
アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物! 記事一覧を見る
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万能の定番着。Gジャンはメンズコーデにマストです

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今も昔も変わることなく、男たちの定番着として君臨するGジャン。デニム素材ならではのタフさ&味わい深さは魅力として言わずもがなですが、それに加えて季節不問な使い勝手の良さも支持を集める理由でしょう。アウターやミドルレイヤー(中間着)として、春・秋・冬とロングスパンで活用できます。

Gジャンの選び方。失敗を防ぐ大前提は、単体で選ばず自身のコーデを考慮すること

Gジャンは安定感抜群の定番アウターではあるものの、深く考えずに購入してしまうと自身のコーデとマッチしない場合も。これはGジャンに限った話ではありませんが、単体のデザインだけを見るのではなく、普段の着こなしや好みと照らし合わせながら選ぶのが良いでしょう。それだけで選択ミスのリスクは大幅に軽減されますよ。

Gジャンの選び方。失敗を防ぐ大前提は、単体で選ばず自身のコーデを考慮すること

WEAR

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では具体的に、どういう着こなしの人がどんなGジャンを選ぶべきなのでしょうか。もっとも意識したいポイントは“カラー”です。普段濃紺ジーンズを選ぶようなきれいめ派には、同じように濃色タイプのGジャンがおすすめ。色が濃いデニムアイテムはほんのりと品良さがあるため、スマートなカジュアルコーデを狙えます。

Gジャンの選び方。失敗を防ぐ大前提は、単体で選ばず自身のコーデを考慮すること 2枚目の画像

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一方で、ウォッシュドの褪せたジーンズが好み、というようなラフな大人には、薄色のヤレ感あるGジャンがイチ押し。肩肘張らないリラックスした着こなしを簡単に演出できます。ライトな薄色アウターは軽快な印象もありますから、春らしさを打ち出したい場合にも非常に効果的。また、秋冬コーデに投入すれば装いの重さを和らげられます。

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そしてシルエットの話ですが、これに関しては着こなしのテイストを問わずショート丈がおすすめ! コーデをすっきりと見せられるうえに、アウター&インナーどちらとしても使いやすいからです。丈が長いモデルだと、上にアウターを重ねたときバランスが悪く見える恐れがあるのでご注意を。なお、レイヤードを考慮するなら、中にある程度着込めるように身幅は多少余裕があるものの方が良いでしょう。

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また、もうひとつ注意したいのがダメージ感。多少色落ちしている分には問題ありませんが、あまりに強いユーズド加工だと他のアイテムとの親和性が低くなり汎用性にやや難あり……ということも。ラフな着こなしが好きという方でも、極端にダメージの強いモデルは避けた方が良いでしょう。クリーンな濃色、あるいは“程良い色落ち”が選択時の鉄則です。

春・秋はGジャンが主役。スタイリングに適したインナーをコーデサンプルで押さえよう

徐々に暖かくなってくる春、そして気温が落ち着く秋はGジャンが主役となるシーズン。どんなインナーとともに着こなすのが正解なのか、洒落者たちのスタイリングから読み解いていきましょう。

コーデ1

トラッドな着こなしにGジャンでアメカジ感を注入

2022.02.01 yamaokaのデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

大柄のチェックパンツとオックスフォードシャツによるトラッドな着こなしに、Gジャンをさらりとオン。トップスでアメカジテイストを加えたことが奏功し、メリハリのあるスタイリングに仕上がっています。ボトムスのチェック柄でGジャンのブルーを拾い、さりげなく一体感を生み出すことにも成功!

コーデ2

都会感溢れるクリーンなデニムジャケットコーデ

2022.04.12 伊藤 裕也のデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(ナノ・ユニバース)

スタッフスタイリング(ナノ・ユニバース)

ノーカラータイプのすっきりとした濃紺デニムジャケットを主役にチョイス。モノトーンカラーのスウェット&イージーパンツも、ミニマルなイメージを促進します。また、一貫して無地アイテムを選んでいるのも、大人っぽさを意識してのこと。これぞGジャンをクリーンに着こなした好例といえるでしょう。

コーデ3

色落ち感ある1着で適度な抜けを演出

2022.07.21 ふかのきのデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

こちらの着こなしでは、程良くワイドシルエットなウォッシュドGジャンを活用。同じくゆとりあるサイズ感のベイカーパンツと合わせれば、リラクシングなムード漂う今季らしいワークスタイルへと導けます。全体の抜け感ある雰囲気に合わせて、足元にはサンダルをピックアップ。ルーズに見えすぎないよう、Tシャツをタックインしているのもポイントです。

コーデ4

セットアップをボーダー柄で遊ぶ

2022.01.31 カワノのデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

今年も引き続き人気のデニムセットアップスタイル。無地TとのコンビでシンプルにキメるのももちろんOKですが、存在感のあるボーダー柄との組み合わせなら抑揚の効いたスタイリングに帰結します。ややオーバーサイズのボーダーTを選ぶと、袖口や裾からもバランス良く柄を覗かせることができてよりGOOD。

コーデ5

淡色×濃色のコントラストで魅せる!

2022.02.03 山岸 翔馬のデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アーバンリサーチ)

スタッフスタイリング(アーバンリサーチ)

前閉じしたデニムジャケットにトラウザーズと、着こなし自体はいたってベーシック。ただし、トップスは淡色、ボトムスは濃色と対照的なカラーを選ぶことで、“地味見え”しないリズミカルなスタイリングを完成させています。足元には、上品なトラウザーズと相性の良いすらっと薄型なジャーマントレーナーをピックアップ。

コーデ6

柄のアクの強さを濃紺Gジャンで和らげる

2022.07.25 たかしまのワイドパンツのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

シャツ・パンツともに柄モノを採用したパターン×パターンのスタイリング。それだけだとややキャラの強い着こなしになってしまいますが、シックな色調のGジャンによって印象をうまくコントール。主張と落ち着きが共存する、こなれ感たっぷりなコーディネートとなっています。

コーデ7

男らしいアイテムをシックに料理!

2022.03.22 斉数 圭彦のデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(ナノ・ユニバース)

スタッフスタイリング(ナノ・ユニバース)

Gジャン+ミリタリーパンツという男らしいアイテム使いですが、ネイビーのワントーンカラーによってスマートな雰囲気を強調。さらに、シャツや首元の柄スカーフによって品行方正なニュアンスを促進しています。上級者らしい、洒脱な異テイストMIXはぜひ参考にしたいところ。

コーデ8

ストリートとドレスの共存が新鮮!

2022.08.09 小谷元斗のデニムジャケット・Gジャンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

スタッフスタイリング(アダム エ ロペ )

ウォッシュドのGジャンにTシャツ、キャップなど、ストリートテイストなアイテムを多用。一方でスラックスにコインローファーといったドレッシーなアイテムも駆使しており、ラフな中にどことなく品も感じさせます。派手色をワンポイントでピリッと効かせているのもハイセンス!

冬はミドルレイヤーとして活躍必至。Gジャンを使った冬コーデサンプル集

Gジャンはヘビーアウターの下に着るミドルレイヤーとしても優秀で、冬場は名脇役として着こなしを彩ってくれます。コーデサンプルを見ると一目瞭然ですが、意外とどんなアウターとも相性が良いから便利ですよ。

コーデ9

あえて緩急を抑えてクールなイメージを加速

2021.11.12 KORENORIのモカシン・デッキシューズのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アーバンリサーチ)

スタッフスタイリング(アーバンリサーチ)

アウターを筆頭として、中に挿したGジャン、ミリタリーパンツまで徹底してネイビーカラーを選択。あえて色の緩急を抑えてコーデメイクすることにより、クールな印象を効果的に強めています。 肩肘張らないゆったりめのサイズバランスによって、ほんのりとリラックス感を注入。

コーデ10

淡い色味のコーデをGジャンで締める!

2022.01.25 古賀 崇平のカーディガンのスタイリングの1枚目の画像

スタッフスタイリング(アーバンリサーチ)

スタッフスタイリング(アーバンリサーチ)

スウェットカーディガンはライトグレー、チノパンはベージュと、淡いカラーを取り入れることで清々しいアメカジスタイルを形成しています。しかも、インナーに濃色Gジャンを合わせて巧妙に引き締めを図っているので、淡色コーデにありがちな“ぼやけ感”とは無縁です。

コーデ11

白のGジャンで抜け感を演出

白のGジャンで抜け感を演出

WEAR

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コートやダウンジャケットなど、体の大部分を纏うアウターはどうしても黒や紺などのダークトーンを選びがち。そういうときはインナーに明るい色を取り入れることでコーディネートに軽さが生まれます。写真のように、ダッフルコートのインナーに白のGジャンを合わせると全体のバランスが整うのです。

コーデ12

丈の長短を生かしたメリハリのある着こなし

丈の長短を生かしたメリハリのある着こなし

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ぶかっとした太パンに古着のモッズコートを組み合わせた男前な着こなし。少し武骨感強めのスタイルですが、短丈の濃紺Gジャンを投入してシルエットに抑揚を出し、洒脱なコーデへとシフトしています。知的なメガネも良いスパイスに。

コーデ13

きれいめコーデを巧みにドレスダウン

きれいめコーデを巧みにドレスダウン

WEAR

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スラックス+ステンカラーコートというトラッドな着こなしがベース。そこへ適度に味の出たデニムジャケットをプラスし、コーデを巧みにドレスダウンしています。こんな風にハズし的に取り入れられるのも、Gジャンの大きな利点!

コーデ14

モノトーンコーデは白シャツを挿し込んで抜け感をプラス

モノトーンコーデは白シャツを挿し込んで抜け感をプラス

WEAR

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濃紺Gジャンと黒の細デニムによる、少しモードなセットアップスタイル。そのうえにさらりとロングカーデを羽織れば、柔らかなニュアンスが加わって着こなしの洗練度が一層強まります。白挿しによるさりげないトーンアップもポイント。

コーデ15

巧みな色使いでアウターの重さを払拭

巧みな色使いでアウターの重さを払拭

WEAR

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ウォッシュドのかかった軽快なGジャンと『バブアー』の重厚なアウターとの相性は抜群。一気に男らしい着こなしへと導きます。一方で、パンツはオレンジ、シューズもチェック柄と、Gジャン同様軽めを意識。それぞれ異なるカラーを組み合わせていますが、ちぐはぐな印象は皆無。ビンテージならではのこなれ感を生かした上級者スタイルです。

コーデ16

少々肌寒いときはベストをオンする

少々肌寒いときはベストをオンする

WEAR

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寒暖差が激しい季節は時に防寒対策も必要です。とはいえマフラーや手袋は時期的にちょっと着けづらい……というときにはベストの活用がおすすめ! 写真のように、上からサッと羽織るだけでOK。プリマロフトのような軽くて暖かいアイテムであれば持ち運びの際にわずらわしい思いをする心配もありません。

Gジャンを購入する前に、定番ブランドを把握しよう

Gジャンを購入する前に、定番ブランドを把握しよう

ZOZOTOWN

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当記事でGジャンの選び方・着こなし方のコツはざっくりとご理解いただけたはず。とはいえ、どんなブランドを着れば良いかわからない……という方もいることでしょう。そんな場合は下記の記事をぜひチェックしてみてください。狙うべき定番ブランドを網羅しているので、Gジャン選びの際に役立つはずです!

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