アクセ感覚で取り入れたい。高感度なファッション時計

名門のブランド腕時計を普段使いしている人は多いと思うが、“時計=アクセ”といわれる今、ファッション時計があればよりコーディネートが楽しくなるはず。

菊地 亮

菊地 亮

SHARE
記事をお気に入り
2017.01.16

専業ブランドにはない、モダンでスタイリッシュな腕時計を輩出するアパレルブランド

格式高い名門の腕時計は、長年培われてきた経験と技術に裏打ちされた品格がある。その名品たちに引けを取るかもしれないが、日々移り変わりの激しいファッションシーンにおいて、アパレルブランドの一本は、都会的な雰囲気を容易に手にでき、真の“アクセ感覚”を堪能することができるのだ。

ブランド1

『ポール・スミス』

『ポール・スミス』

Amazon.co.jp

Amazon.co.jp

お気に入り追加

イギリスの伝統的スタイルにデザイナーのウィットやユーモアを交えたコレクションは、世界を常に魅了してきた。それはウォッチコレクションも同様で、こちらはシンボリックなモデルとして知られるファイナルアイズ クロノグラフ。気品漂うクラシカルなデザインをベースに遊び心を加えた一本に、センスの良さが感じられる。

ブランド2

『マーク バイ マークジェイコブス』

『マーク バイ マークジェイコブス』

腕時計のセレクトショップカプセル

腕時計のセレクトショップカプセル

お気に入り追加

『マークジェイコブス』のセカンドブランドとしてデビューしたのは2001年。キーワードは、ズバリ遊び心だ。その一端は腕時計にも垣間見え、当然ブランドの象徴的モデルとして知られるファーガスにも。クラシカルな雰囲気がありながらも、エッジの効いたカラーリングで腕元に存在感をアピール。ブランド“らしさ”を漂わせる一本だ。

ブランド3

『アニエスベー オム』

『アニエスベー オム』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

際立つ素材へのこだわりや独創的なカッティング。機能美を突き詰めたブランドの魅力は、腕時計にこそより分かってもらえるのではないだろうか。ドローイング風の文字やスモールセコンドには、ブランドのアイデンティティがのぞき、何とムーブメントには日本が世界に誇る『セイコー』のものを採用している。

フランスのエスプリが満載。アニエスベーの腕時計でセンス良く装う

腕時計・ウォッチ

フランスのエスプリが満載。アニエスベーの腕時計でセンス良く装う

時を超え、世代や性別までも飛び越えて世界中で愛される『アニエスベー』。フランスらしい小粋なデザインは、服だけでなくウォッチメイキングにも踏襲されています。

増山 直樹

2019.06.26

ブランド4

『ヴェルサス ヴェルサーチ』

『ヴェルサス ヴェルサーチ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

モード界では“3G”として広く知られるデザイナー、ジャンニ・ヴェルサーチが手掛けるブランド。『ヴェルサーチ』のディフュージョンラインとして誕生。バロックやロココなどのデザインを現代的にアレンジしているのが特徴。もちろん、この逸品にもそれがうかがい見れる。上品ながらエッジの効いたその趣は、手元のアクセントにもってこい。

ブランド5

『カルバン・クライン』

『カルバン・クライン』

時計館

時計館

お気に入り追加

アメリカが誇るブランド、『カルバン・クライン』の腕時計には、そこかしこにユニークなデザインが散りばめられている。ムーブメントを含む時計の中枢部はシースルーケースバックで視認することが可能で、風貌はポリッシュ&ブラッシュ仕上げ。そしてベルトはクロコの型押しと、品と遊びを高次元で結実させた一本に仕上がっている。

カルバン・クラインは腕時計も高感度。大人に似合う理由とおすすめ10選

腕時計・ウォッチ

カルバン・クラインは腕時計も高感度。大人に似合う理由とおすすめ10選

米国を代表するブランド『カルバン・クライン』は、ウォッチラインも評判です。感度の高いデザインと、信頼性抜群の機構を持つ傑作群にフォーカスして魅力を紹介します。

夏目 文寛

2019.05.04

アクセサリーブランドが作る腕時計に誰もが魅了される

いまや時計は“アクセサリー”。女性が手元をジュエリーで彩るように、男たちは時計で高貴な様相を生み出す。それを十分心得ているのが、アクセサリー専門ブランドではないだろうか。となれば、彼らが生み出す一本は、我々にとって格好のアイテムだといえるだろう。そんなアイテムをここではお届けしたい。

ブランド1

『ジャムホームメイド』

『ジャムホームメイド』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

“デザインの本質的な必要性(=思いやり、笑顔)”を、アイテムを通して主張していく『ジャムホームメイド』。その真髄が、ケースやリューズなどからひしひしと伝わる。こちらは、名作として名高いジャムダイヤモンドウォッチタイプC。リューズにはブラックダイヤモンドがあしらわれた高級感漂う逸品。

ブランド2

『エテ』

『エテ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

『エテ』のコンセプトは“Always, my favorite”。いつも自然体でさり気なくつけていられる、そしてシンプルな中に個性がのぞくジュエリーづくりがモットー。そして今季、初のメンズウォッチを発表。見た目は簡素ながら、その中に浮き上がる白い秒針、艶感のあるカウレザーベルトなど、そこはかとなく自分らしさを打ち出せる一本に。

ブランド3

『コモノ』

『コモノ』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

2012年秋冬より、ベルギー・アントワープにて活動をスタートしたアクセサリーブランド。想像通り、ブランド名は日本語の“小物”からインスパイアされ作られた造語で、言葉の多様性をブランドの活動に投影させたモノ。その時計は、本来の機能と秀逸なデザイン、やさしい価格帯を実現させた魅力的なラインアップになっている。

コモノの腕時計に“小物感”なし。手に入れたいおしゃれモデル16選

腕時計・ウォッチ

コモノの腕時計に“小物感”なし。手に入れたいおしゃれモデル16選

美しくてユニークで便利、と女性から火がついた『コモノ』の腕時計。実は、ユニセックスで使えるものがとりわけ豊富で、男性陣にも推薦したいモデルが多々あるのだ。

菊地 亮

2018.06.17

ブランド4

『アガットフォーメン』

『アガットフォーメン』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

男らしい強さの中にも、ロマンやエレガンスを感じられる『アガット』のメンズジュエリーブランド。方位磁石と世界地図をモチーフにしたストーリー性のあるデザインが男心をくすぐる。裏蓋に印された“At the touch of love everyone becomes traveler”(愛を知ると誰もが旅人になる)のメッセージにもロマンあり。

ブランド5

『ライオンハート』

『ライオンハート』

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

お気に入り追加

ドメスティックブランド『ライオンハート』でもオリジナルウォッチを展開。重厚感ある男気あふれるデザインで、コーデのスパイスにうってつけ。シルバーアクセサリーと重ね付けして、スタイリングを楽しみたい。

メンズが腕時計を選ぶなら、機能かルックスかブランド力か。知っておきたい5つの基準

腕時計・ウォッチ

メンズが腕時計を選ぶなら、機能かルックスかブランド力か。知っておきたい5つの基準

腕時計は実用品であると同時に、着用者の人物像やセンスを反映する装飾品。ここでは機能と見た目、そしてブランドなど、さまざまな面から腕時計の選び方を解説します。

夏目 文寛

2020.10.22

注目編集者
菊地 亮

無類のスポーツ好き。得意ジャンルは革靴

菊地 亮
地方の出版社にて編集を経験した後、独立。フリーのエディター・ライターとしてメンズファッションを中心に、スポーツ、グルメ、音楽など幅広い分野で活動。現在は、生まれ故郷である岩手県、そして東北の魅力を発信すべく東奔西走中。
この編集者の記事を見る

KEYWORD関連キーワード

PICK UP

編集部の注目

きちんと収まる、がどれだけ大事か。“ブレない”男になれる、BN3THのアンダーウェア

シンプルなようで奥が深いアンダーウェアの世界。立体設計のフロント内部ポケットを持つ『BN3TH(ベニス)』は、“ポジション”に悩むすべての男性必見のブランドです。

SPONSORED by BN3TH(ベニス)

続きを読む

今春のクォーツに求めるのは、ラグスポかエレビジか。ティソの二大新定番からその答えを探る

新しい季節を、新しい相棒と。そんな方へのフレッシュな腕時計が、老舗『ティソ』にありました。抜群の信頼性と利便性を両立した、2本のクォーツウォッチに迫ります。

SPONSORED by ティソ

続きを読む

初夏の主役トップスが税込1,650円。大人のお眼鏡に適うTシャツを、クロスコットンで見つけた

まもなく、Tシャツが主役となる季節に。戦力として欲しいのは、本格志向だけどガシガシと気軽に普段使いできる1枚です。その最適解が『クロスコットン』にありました。

SPONSORED by 丸久

続きを読む

人気スタイリスト3名が本気で考えた。今、大人が着るならこんなセットアップが良い

シーンを選ばない汎用性や、インナーと靴を決めるだけでまとまる手軽さが魅力のセットアップ。今選ぶべき1着はどういったものなのか? 実力派スタイリストが伝授します。

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

引き算の美学を知る。新作ドレスウォッチで強固になった、カルレイモンの“軸”

高級時計の代名詞、ムーンフェイズを若者でも手の届く価格で世に送り出す『カルレイモン』。よりドレス感を強めた話題の新作「クラシックシンプリシティ2」に注目です。

SPONSORED by カルレイモン

続きを読む

その実用性に、また頼りたい。マンハッタンポーテージの“現在”を知っているか

90年代のシーンを席巻した、『マンハッタンポーテージ』。現在、同ブランドのバッグは現代のニーズに合わせて進化を遂げています。再び頼りたい逸品群をお披露目!

SPONSORED by マンハッタンポーテージ

続きを読む

Tシャツに羽織るべきは、都会派ミリタリーアウターだ。タトラスが示す春コーデの方程式

男らしい存在感が持ち味のミリタリーアウターは、薄着になっていく今の時期に必携。あくまでスマートに着こなすなら、骨太さの中に洗練を宿す都会派な1着を選びましょう。

SPONSORED by タトラスインターナショナル

続きを読む

もっと見る

RELATED ARTICLES

あなたにおすすめの記事

ACCESS RANKING

アクセスランキング

ITEM RANKING

アイテムランキング

新機能

この記事を読んでいる方に
おすすめの記事をご紹介

RECOMMEND
TOP

カテゴリ

おすすめ記事