手軽に巻ける!?スヌードなら簡単におしゃれが叶う

手軽に巻ける!?スヌードなら簡単におしゃれが叶う

秋冬に欠かせない巻き物として頭角を現しているスヌードですが、よい巻き方が分からないという人も多いのでは? そんな人でも簡単に取り入れられるスヌードを紹介します。

平 格彦

2015.11.06

小物
ネックウォーマー・スヌード

“巻く”というより“被る”だけでOKの手軽さがスヌードの魅力!

気候的にも巻き物が活躍し始める時期ですが、巻き方や巻き具合で悩んでいませんか? そんな面倒を一気に解消してくれるのがスヌードです。輪っかになっているため、巻くのではなく被るといった感覚。そのまま着用したり、ひねって二重に巻いたりするだけなので、誰でも簡単に“こなれ感”が演出できる優れものなんです。

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Item1『ウィゴー』

シンプルなデザインですが、ニットの編地やボリューム感が温かみを演出。存在感が絶妙で、スヌード初心者でも着けこなしやすいアイテムです。また、ソフトなタッチも快適。さらに、バリューな価格も魅力です。写真のベージュに加え、ホワイト、ブラック、グレー、ネイビー、ワインと、カラーも豊富に展開。

Item2『ディテールズ』

ファー素材とスウェット素材をミックスしたデザインが特徴的。ファーのツヤ感が華やかさを演出してくれる一方、スウェットが柔らかい触感をもたらしてくれます。グレー、ネイビー、ブラックというカラーバリエーションはいずれも、大人なコーディネートにマッチします。

Item3『パトリックステファン』

写真の表側はローゲージニット風のジャージ生地で、裏側は圧縮ウール生地。どちらも選べるリバーシブル仕様がお得なスヌードです。高さがある作りのため、自然とクシャッとしたドレープ感が生まれ、こなれたムードが自然に漂います。シックなグレーとクールなブラックをラインアップ。

Item4『ブラック バイ ヴァンキッシュ』

ちょうどよいボリューム感で着けこなしやすい逸品。二重にしてそのまま被れば、おしゃれ上級者のような無造作感が醸し出せます。また、ざっくりとしたケーブル編みのニットが季節感を演出し、ウォーム感やこなれた印象を加味。ワインのほか、ホワイト、ブラック、ネイビーもあります。

Item5『シャリーフ』

クールでラグジュアリーなゼブラ柄が特徴的なツートーンのスヌード。背面側や内側は毛足が長めのファーのような素材で、滑らかなタッチになっています。モノトーンスタイルの何気ないアクセントにも打ってつけのブラックに加え、今シーズンのトレンドカラーであるキャメルもスタンバイ。

Item6『ミスターオリーブ』

最初からひと捻り入った形状なので、そのまま被るだけでおしゃれ上級者のようなニュアンスにまとまる良作です。インパクトのあるカモフラージュ柄を採用しながらも、控えめなトーンと上質感あるファーを組み合わせることで、大人っぽく仕上げているのもさすが。もう少しグリーンが効いた色合いも展開しています。

Item7『ジュンレッド』

オルテガ柄を連想させるネイティブパターンを起用したニット地のスヌード。しかもリバーシブルで、気分やスタイリングに合わせて柄を微調整することが可能です。マフラーのように見える巻き姿は二重巻きにピッタリな長さ設定の賜物。ホワイトに赤が効いた配色のほか、ブラックを軸にしたモノトーン系も揃っています。

機能的で個性的なひねりのある3タイプをピックアップ!!!

タイプ1:スナップボタンで留めるタイプ『ジムマスター』×『ハリスツイード』

筒状ではなく、スナップボタンで留める仕様が機能的。外出先でも脱ぎやすくて重宝します。しかも、品質の高さで名高い『ハリスツイード』を使用。ハンドメイド感のある生地とボアを組み合わせてスヌードに仕上げています。グレー、チャコールグレー、ブラウン、オリーブと、カラバリもトラッド調です。

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タイプ2:ネックウォーマータイプ『ミスターオリーブ』

本来はネックウォーマー。ただし、スヌードに匹敵する上質感があるので敢えてセレクトしました。その秘密は、ニュージーランド産の高級なメリノウール。12Gというハイゲージ気味の生地感が心地良い感触です。さらに、タートルネック型というのも上品。リバーシブルのため、着こなしに合わせて色が選べます。

タイプ3:フード付きタイプ『アンリラクシング』

パーカのフード部分と首周りだけを取り外したような個性派アイテム。ただし使い勝手は良好で、ジャケットやコートを使ったコーディネートをカジュアルダウンする際に最適です。カラバリはホワイト、グレー、ブラックの3色。カラーの異なるクルーネックのスウェットシャツと組み合わせても、新鮮なバイカラーが楽しめます。

出版社を経て独立。「Men’s JOKER」と「RUDO」は創刊から休刊までほぼ毎号で執筆。さらに「MEN’S CLUB」「GQ」「GOETHE」など、60以上のメディアに関わってきた。横断的、俯瞰的に着こなしを分析するのが得意。そんな視点を活かし、「着こなし工学」としての体系化を試みている。
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