ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

ボアジャケットが流行中! 味方につけたい人気ブランド&コーデ

毎年秋冬になるとボアジャケットの注目度が上がりますが、今季はこれまで以上に脚光を浴びています。うまく味方につけて、着こなしの旬度アップを狙いましょう。

2022.10.27
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山崎 サトシ

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TASCLAPでの執筆本数NO.1ライター

山崎 サトシ
アフロ歴15年のファッションライターで、趣味はヴィンテージモノの収集とソーシャルゲーム。メンズファッション誌を中心として、WEBマガジンやブランドカタログでも執筆する。得意ジャンルはアメカジで、特にデニム・スタジャン・インディアンジュエリーが大好物! 記事一覧を見る
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防寒性もトレンド感も◎。ボアジャケットを使わないなんて損!

防寒性もトレンド感も◎。ボアジャケットを使わないなんて損!

ZOZOTOWN

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ボアジャケットは、これまでも秋冬の定番として毎年一定の人気がありましたが、今は起毛系アイテムがメンズトレンドということもあり、とりわけ高い注目度を誇っています。旬度だけでなく、非常に高い防寒性もボアジャケットが持つ強みのひとつで、インナーのチョイス次第で真冬でも活用可能。今押さえておけば長く着られるので、優先してチェックしておくべきでしょう。ただ、ひと口にボアジャケットといってもその種類は実にさまざまなので、3タイプに分けておすすめのアイテム&コーデ術をご紹介していきます。

タイプ1:見た目にも暖かさ満点な総ボアジャケット

タイプ1:見た目にも暖かさ満点な総ボアジャケット

Rakuten Fashion

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まず見ていくのは、表地の全体もしくは大半にボアが使われた総ボアタイプ。最も王道的なボアジャケットといえばコレです。モコモコとした風合いで見た目にも温かく、さらに存在感も十分。大人カジュアルとの親和性を考慮するとデザインは過度に主張しないシンプル系をチョイスするのがいいでしょう。

ブランド1

『ファーストダウン』 リバーシブルボアフリースブルゾン

『ファーストダウン』 リバーシブルボアフリースブルゾン

ZOZOTOWN

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旬度満点なオーバーサイズのボアジャケットは、リラックスコーデの良き盟友。しかも、カモ柄のナイロン面とのリバーシブル仕様となっていますから、この1着でさまざまなスタイリングに対応できます。両面とも胸元には『ファーストダウン』のロゴマークが付属。

ブランド2

『ジェリー』オーバーサイズ シープボアフリース スタンドブルゾン

『ジェリー』オーバーサイズ シープボアフリース スタンドブルゾン

ZOZOTOWN

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人気のアウトドアブランド『ジェリー』のスタンドカラーブルゾンは、アウトドアテイストにストリートのエッセンスが融合した今どきな1着。トレンドを意識したオーバーサイズに仕上がっているので、着るだけでしゃれたムードが漂います。ポケット部分のファスナーやブランドピスネーム、袖口のパイピングテープなど細部までこだわりが感じられるはず。

コスパで選ぶならこれ。GERRY(ジェリー)のダウンが今、ちょうど良い

ウェア・コーデ

コスパで選ぶならこれ。GERRY(ジェリー)のダウンが今、ちょうど良い

ダウンの豊富な選択肢の中でも、複数の要素がバランス良く盛り込まれているのが『GERRY(ジェリー)』です。おすすめの理由と要チェックアイテムをご紹介します!

平 格彦

2020.12.16

ブランド3

『デサントddd』ボアフリースジャケット

『デサントddd』ボアフリースジャケット

OutdoorStyle サンデーマウンテン

OutdoorStyle サンデーマウンテン

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オーセンティックな風貌のボアブルゾンに、各所の素材切り替えでメリハリをプラス! コレ1枚で簡単に個性を演出できます。裏地にデサント社が独自に開発した発熱保温素材「ヒートナビ」を用い、防寒性を一段とアップさせたのもこだわりです。さらに、袖や裾にはパイピングを施してフィット性を向上。

ブランド4

『ラコステ』×『ビームス』別注フリースボアブルゾン

『ラコステ』×『ビームス』別注フリースボアブルゾン

Rakuten Fashion

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たっぷりゆとりを持たせた身幅&袖幅に対して着丈はすっきり短めと、ゆるすぎないバランスの取れたボックスシルエットが特徴的。胸もとにはクラシカルなデザインのロゴワッペンが付属し、さりげないアクセントとして機能しています。重たくなりがちな冬の装いをトーンアップできる、クリーンなカラーリングも好印象な要素。

ブランド5

『タトラス』トスラ

『タトラス』トスラ

TATRAS CONCEPT STORE

TATRAS CONCEPT STORE

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カジュアルなイメージの強い総ボアジャケットですが、『タトラス』が手がける今作はシックな配色&スリムシルエットで都会的な雰囲気。スラックスと合わせてきれいめに着こなすのも大いにアリです。フロントがダブルファスナーになっていて、ニュアンスのアレンジが自在というのも美点。不快なムレを感じることがないよう、裏地にはメッシュを用いています。

総ボアジャケットを使った着こなしサンプル

総ボアジャケットはシンプルなデザインでも主張が強いので、着こなしは無駄にゴチャつかせずボアが際立つようにまとめるのが正解です。ハイセンスな大人たちは、そのことをよく理解している様子!

スタイル1

マテリアルを駆使してさりげなく個性的に

マテリアルを駆使してさりげなく個性的に

WEAR

WEAR

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レザーパンツで大人の風格を描き出しながらも、ルーズなフィット感のボアジャケットをオンして巧妙に着くずし。スニーカー&キャップのスポーティな小物使いもカジュアル感アップの一助に。“締め”と“抜き”のバランスが取れた着こなしです。

スタイル2

タフなミリパンをボアでリラクシングに料理!

タフなミリパンをボアでリラクシングに料理!

WEAR

WEAR

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ほっこり顔のボアブルゾンを駆使すれば、ミリタリーパンツ特有のラギッド感を緩和することが可能。男らしさの中にひとさじのリラックステイストを感じさせる、洒脱な着こなしに帰結しています。白を多めに使うことで、清潔感をアップしているのも見逃せないポイント。

スタイル3

王道スタイルにアウトドア感を注入!

王道スタイルにアウトドア感を注入!

WEAR

WEAR

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ヴィンテージウォッシュのデニム、白T、『コンバース』のオールスターと、まさしく“ザ・アメカジ”な着こなしがベースとなっています。そこにボアブルゾンをオンすることで、旬なアウトドアムードもMIX。見慣れた定番コーデは、こんな風に旬アイテムの1点投入で鮮度を高めてあげると◎です。

スタイル4

素材使いの妙でウォーム感を好演!

素材使いの妙でウォーム感を好演!

WEAR

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トップスはボアジャケット、ボトムスはコーデュロイパンツと、上下とも温もり感たっぷりなアイテムをチョイスして冬らしさをマシマシに! パンツの色をフリースのディテールで拾うなど、着こなし上級者らしい小技も光っています。足元には清々しい白スニーカーを抜擢し、全体の重さを巧みに中和。

スタイル5

全身ゆるめでトレンド感を意識

全身ゆるめでトレンド感を意識

WEAR

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フリースジャケットを軸に、全身をゆるめシルエットでまとめて今どきムードでコーディネート。ジャケットは黒ですが、襟元&裾からのぞくパーカーのグレー、デニムパンツのウォッシュドブルーが利いているので、不思議と重たい印象はありません。

タイプ2:こなれ感漂うコーデュロイボアジャケット

タイプ2:こなれ感漂うコーデュロイボアジャケット

Rakuten Fashion

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ナチュラルな起毛感を備えるコーデュロイ素材を表地に使ったモデルは、スタイリングにこなれた印象をもたらしてくれるアイテム。しかも、主張控えめなアースカラーのモデルが多く、ボアジャケットビギナーでも挑戦しやすいんです。今年は数あるボアジャケットの中でもとりわけリリースが多く、秀作がよりどりみどり!

ブランド1

『TMT』コーデュロイボアランチコート

『TMT』コーデュロイボアランチコート

UNIT

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硫化染めされたコットン×ポリエステルのコーデュロイ生地を使用し、ヴィンテージ加工でフィニッシュ。それゆえに、最初からコクのある風合いを味わえます。サラッと普段のデニムと組み合わせるだけでも、サマになるコーディネートに仕上がること請け合い! シルエットは『TMT』らしくやや細身に設定されています。

ブランド2

『オーシャンパシフィック』コーデュロイ ボアジャケット

『オーシャンパシフィック』コーデュロイ ボアジャケット

ZOZOTOWN

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ブランド定番のボアジャケットは、良心的なプライス設定でエントリーモデルとしておすすめ。サーフブランドらしいゆとりを持たせたサイズバランスで、レイヤードスタイルにも強さを発揮します。カラバリはこちらのブラウンを筆頭に、ネイビー、ベージュ、ターコイズブルーがスタンバイ。自身の好みに応じて、ハマるカラーをチョイスしましょう。

ブランド3

『リー』コーデュロイ ボアジャケット

『リー』コーデュロイ ボアジャケット

ARKnets

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『リー』ではお馴染みの裏ボアになったジャケット。こちらの1品は、ゆるっとしたビッグシルエットやユニークなカラーコーデュロイで、巧みに今っぽさを落とし込んでいるのが魅力です。身頃&袖ともかなり余裕のある設計となっていますから、レイヤードスタイルにもうってつけ!

ブランド4

『ベンデイビス』ウインタートレイルジャケット

『ベンデイビス』ウインタートレイルジャケット

Rakuten Fashion Men

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'90s風味なルーズシルエットを持ち味とする今作は、太畝のコーデュロイ生地×シープボアのコンビネーションで温もり感満点。そしてなんといっても目を引くのが、前身頃にセットされたオリジナルワッペンです。主張度高めなルックスゆえ、これ1着で“キャラ立ち”した着こなしを作り上げることができます。

ブランド5

『CPCM』コーデュロイ裏ボアジャケット

『CPCM』コーデュロイ裏ボアジャケット

Rakuten Fashion

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今っぽいドロップショルダー仕様のボアジャンは、着こなしの旬度を底上げしてくれるキーアイテム。しかも、裏一面にボアが配されているため、防寒性に関しても折り紙付きです。デザイン自体はいたってスタンダードですので、さまざまなコーディネートと好相性。1着あると着こなしの振り幅が大きく広がるはずです。

コーデュロイボアジャケットを使った着こなしサンプル

ボアとコーデュロイ、2つのトレンド素材を競演させたアイテムだけに、高感度な大人たちもこぞって愛用。デニムやワークパンツといった、普段のワードローブと組み合わせやすいのもこのアイテムの大きな強みです。

スタイル1

渋色コーデはボアのホワイトで抜け感出し

渋色コーデはボアのホワイトで抜け感出し

WEAR

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ありそうでないコーデュロイで上下を揃えたセットアップコーデ。上はコンパクト、下はルーズというAラインシルエットを構築することでスマートさの漂う着こなしに。シックな色みのアイテムが多いなかで、チラリと顔を見せるボアのホワイトが軽妙なアクセントとして利いています。

スタイル2

落ち着きを醸すワントーンコーデ

落ち着きを醸すワントーンコーデ

WEAR

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ベージュ系のワントーンカラーを基調とし、コーデュロイブルゾンを大人っぽく着こなすことに成功! ボアの存在感を際立たせるうえでも、ミニマルなワントーンコーデは有効的です。足元はレザーブーツなどを持ってきても良いですが、スニーカーならば軽快なアクセントとなってくれます。

スタイル3

薄青デニムでアウターのヘビーさを払拭

薄青デニムでアウターのヘビーさを払拭

JOURNAL STANDARD

JOURNAL STANDARD

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ボリューミーなボアランチコートは、旬度こそ高いものの一歩間違えるとヘビーに見える懸念もあります。同アイテムを取り入れつつも軽やかに装うなら、薄青デニムのような明るい色味のボトムスでトーンアップしてあげるのが正解! それだけで、野暮ったさはイージーに払拭できます。

スタイル4

ダークトーンの着こなしにコーデュロイで季節感を

ダークトーンの着こなしにコーデュロイで季節感を

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<本文>
スマートな雰囲気をたやすく打ち出せる半面、どうしても季節感に欠けがちなダークトーンの装い。しかし、ウォーミーなコーデュロイボアジャンを投下することで、冬らしさを一気にブーストできます。さくっと実践できて効果絶大なテクニックなので、ぜひ取り入れてみましょう。

スタイル5

ワンマイルな装いともボアジャンは親和性良好!

ワンマイルな装いともボアジャンは親和性良好!

WEAR

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スウェットパンツ+カットソーというワンマイルな着こなしにも、ボアジャケットは違和感なくマッチ! むしろ、その温かな素材感が着こなしの脱力感を加速してくれます。締め付けとは無縁なルーズなサイズバランスも、くつろぎ感を促進する一助に。

タイプ3:アメカジテイストの色濃いデニムボアジャケット

タイプ3:アメカジテイストの色濃いデニムボアジャケット

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表地にデニム、裏地や襟にボアを使ったボアデニムジャケットは、アメカジムード漂うルックスが最大の持ち味。サラッと着るだけで男っぽいイメージを創出できるアイテムです。なお、リジッド仕様よりもラフに色落ちしたタイプに今季は人気が傾倒しています。

ブランド1

『リーバイス』タイプ3 デニムボアジャケット

『リーバイス』タイプ3 デニムボアジャケット

KINGS

KINGS

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言わずと知れた名作ジージャンである「タイプ3トラッカージャケット」を、モコモコのボア素材でカスタマイズ! 身頃裏は総ボアとなっていますから、真冬使いにも余裕で対応できます。デニム生地はヴィンテージフィニッシュされていて、最初から長年着古したような風合いです。

ブランド2

『ヒステリックグラマー』デニムボアジャケット

『ヒステリックグラマー』デニムボアジャケット

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ヴィンテージのデニムランチジャケットをベースにデザインした渾身作。特徴的なステッチ入りのポケットやカフス、アジャスタータブなどがレトロな表情を見せます。裏地にはソフトで肌触り抜群のマイクロムートンを採用。一見シンプルながら、バックには刺繍とお馴染みの“ヒスガール”のアップリケで後ろ姿で魅せる1枚。

ブランド3

『ラングラー』×『ナノ・ユニバース』別注ボアジャケット

『ラングラー』×『ナノ・ユニバース』別注ボアジャケット

ナノ・ユニバース カタログ

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『リーバイス』と並ぶデニム界の老舗『ラングラー』に別注。同ブランドのデニムジャケットを総裏ボア仕様にアップデートしており、真冬にも対応する保温性を実現しています。オーバーシルエットな1着ですから、重ね着だって余裕。シック顔なブラックのほか、正統派のブルーも展開します。

ブランド4

『デシグアル』パッチワーク&ボア デニムジャケット

『デシグアル』パッチワーク&ボア デニムジャケット

Rakuten Fashion

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濃淡の違うデニム生地で切り替えた、インパクトあるパッチワーク仕様が一際目を引く逸品。独自性の高いデザインアプローチはさすが欧州ブランドといったところです。加えて、環境に配慮して生産されたサステナブルなコットンがデニム生地に使われるなど、エコな一面も併せ持っています。

ブランド5

『M.P スタジオ』リバーシブル レオパード フェイクボア デニムジャケット

『M.P スタジオ』リバーシブル レオパード フェイクボア デニムジャケット

ZOZOTOWN

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肉厚でオンスの高いデニム生地を使用し、タフに仕上げたこちら。それでいてストレッチ素材なので動きやすさもしっかり考慮されています。レオパード柄は難易度が高めではありますが、内側のボアに使用することでさりげなく投入することができるはず。いつもより少し個性を発揮したいなら、まさにうってつけな1着です。

デニムボアジャケットを使った着こなしサンプル

直球なアメカジコーデはもちろん、品良いニットと合わせたり、スポーツMIXで攻めたりと、とにかく対応力が高いデニムボアジャケット。ファッショニスタたちも、自由な着こなしを楽しんでいます。

スタイル1

ベーシックなアイテムでまとめた大人な着こなし

ベーシックなアイテムでまとめた大人な着こなし

WEAR

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品行方正なタートルネックニットをインナーに使い、ウォッシュドのデニムボアジャケットを大人っぽく着こなしました。ボトムスはタイトなスキニーパンツを選ぶことで、着こなしの街っぽさはさらに加速するでしょう。

スタイル2

ダークトーンで統一した技ありコーデ

ダークトーンで統一した技ありコーデ

WEAR

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色褪せ感の強いデニムボアジャケットで味を出したり、ノルディックニットをアクセントにしたりと、単調に見せないように配慮したモノトーンスタイル。ボトムスにスポーティなリブパンを選んで軽快感を出しているのも計算尽く!

スタイル3

ベージュチノと合わせれば即座にアメカジ完成!

ベージュチノと合わせれば即座にアメカジ完成!

WEAR

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デニムボアジャンを手堅くコーデするのであれば、やはりチノパンと合わせるのが正攻法! 絵になるスタイリングが一発で完成しますし、ボアのおかげで冬っぽさも欲張れます。都会的なイメージを狙うなら、着用しているような濃紺色がGOOD。一方、色落ちしたデニム生地ならラフな印象に訴求可能です。

スタイル4

色で遊んで上級者オーラを噴出

色で遊んで上級者オーラを噴出

WEAR

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淡い色味のデニム地のボアジャケットに、発色の良いオレンジのパンツ、白スニーカーを合わせてストリート感も感じさせる色で遊んだ着こなし。カラーが多いにも関わらず、ごちゃついて見えないように黒のベレー帽で引き締めているも見習いたいポイントです。

スタイル5

硬派に行くならデニムオンデニムで!

硬派に行くならデニムオンデニムで!

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デニムオンデニムによる男前なコーディネート。ボアジャンはライトブルー、ジーンズはミディアムブルーと、上下でコントラストをつけてリズム良くまとめ上げているのも高評価です。インナーには起毛感強めのニットをピックアップして、ボアの持つウォーム感をアシスト。

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遠藤 匠

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旬な素材で差をつける。ボアコートという選択がこの冬、新しい

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山崎 サトシ

2022.02.01

この記事の掲載アイテム一覧(全15商品)

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  • 『ファーストダウン』リバーシブルボアフリースブルゾン
    『ファーストダウン』 リバーシブルボアフリースブルゾン
  • 『ジェリー』オーバーサイズ シープボアフリース スタンドブルゾン
    『ジェリー』 オーバーサイズ シープボアフリース スタンドブルゾン
  • 『デサントddd』ボアフリースジャケット
    『デサントddd』 ボアフリースジャケット
  • 『ラコステ』×『ビームス』別注フリースボアブルゾン
    『ラコステ』×『ビームス』 別注フリースボアブルゾン
  • 『タトラス』トスラ
    『タトラス』 トスラ
  • 『TMT』コーデュロイボアランチコート
    『TMT』 コーデュロイボアランチコート
  • 『オーシャンパシフィック』コーデュロイ ボアジャケット
    『オーシャンパシフィック』 コーデュロイ ボアジャケット
  • 『リー』コーデュロイ ボアジャケット
    『リー』 コーデュロイ ボアジャケット
  • 『ベンデイビス』ウインタートレイルジャケット
    『ベンデイビス』 ウインタートレイルジャケット
  • 『CPCM』コーデュロイ裏ボアジャケット
    『CPCM』 コーデュロイ裏ボアジャケット
  • 『リーバイス』タイプ3 デニムボアジャケット
    『リーバイス』 タイプ3 デニムボアジャケット
  • 『ヒステリックグラマー』デニムボアジャケット
    『ヒステリックグラマー』 デニムボアジャケット
  • 『ラングラー』×『ナノ・ユニバース』別注ボアジャケット
    『ラングラー』×『ナノ・ユニバース』 別注ボアジャケット
  • 『デシグアル』パッチワーク&ボア デニムジャケット
    『デシグアル』 パッチワーク&ボア デニムジャケット
  • 『M.P スタジオ』リバーシブル レオパード フェイクボア デニムジャケット
    『M.P スタジオ』 リバーシブル レオパード フェイクボア デニムジャケット

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