アウトドアウェアの人気ブランド、今マストで押さえておきたい22選

アウトドアウェアの人気ブランド、今マストで押さえておきたい22選

トレンド継続中のアウトドアファッション。まずチェックすべきは、やはり専業ブランドのウェアや小物です。機能に加え、デザインにも定評のあるブランドを厳選してご紹介!

那珂川廣太

2019.09.24

アウトドアファッション

国内・海外から選りすぐり。アウトドアウェアを選ぶならまずこのブランドから

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レジャーとしてもファッションとしても、今欠かせないキーワードとして挙げられるアウトドア。屋外でのアクティビティだけでなく、都市生活を送るうえでも着用時の快適さを追求するなら、やはりブランド選びは慎重に行いたいものだ。ここでは、機能的でありながらデザイン性も申し分なしのウェア&小物を展開するアウトドアブランドをピックアップ。アメリカ、ヨーロッパ、日本という世界中から厳選した22のおすすめをご紹介したい。

パート1:北米発のアウトドアブランド

昔ながらのクラシックなモノ作りを行う老舗から、最先端の素材やデザインを盛り込んだハイエンドな新鋭まで、幅広いラインアップを有しているのが北米発のアウトドアブランドの特徴。ここではその中でも注目の10ブランドを紹介する。

アウトドアブランド1『ザ・ノース・フェイス』

『ザ・ノース・フェイス』

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今、タウンユースのファッションアイテムとして大人気の『ザ・ノース・フェイス』だが、その出自はもちろん、現在に至るまでプロに愛用されるギアブランドだ。1968年創業当初の主力製品が寝袋であり、ヒマラヤ遠征隊が『ザ・ノース・フェイス』製のダウンジャケットを着用していたことからもわかるように、ダウンの取り扱いも得意としている。特に創業の翌年にリリースされた「シェラパーカー」は、ダウン入りパーカーの原型ともいわれている。

ザ・ノース・フェイスのマウンテンパーカーが、大人に愛される3つの理由

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『ザ・ノース・フェイス』のマウンテンパーカーといえば、外遊びのみならず街でも使える最強アイテム。魅力や注目作、着こなしから大人に愛される理由を読み解きます。

山崎 サトシ

アウトドアブランド2『パタゴニア』

『パタゴニア』

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創設者のイヴォン・シュイナード氏が独学で学んだ鍛造技術を用いてクライミング用のピトンを製作したことで始まった『パタゴニア』。もともと使い捨てだったピトンを再利用可能にしたことで大ヒットさせたという事実に象徴されるように、70年代アメリカのアウトドア活動で提唱された“Leave No Trace(自然の中に足跡を残さない)”の精神が同ブランドの原点。そのため環境保護への意識が高く、リサイクル繊維のウェアをはじめ、エシカルで持続可能性を重視した製品づくりも特徴だ。

パタゴニアのフリースで作る、大人の日常コーデ

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アウトドアトレンドを追い風にフリース人気が爆発中! とくに『パタゴニア』は頭ひとつ抜けた支持率を誇ります。そのラインアップと着こなし術を押さえておきましょう。

山崎 サトシ

アウトドアブランド3『コロンビア』

『コロンビア』

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オレゴン州の小さな帽子問屋の権利を買い取ったことからスタートし、世界的な総合アウトドアウェアブランドへと成長した『コロンビア』。同社はアウトドアの中でも、釣りやハンティングといったアクティビティを原点としており、同社の歴史的名作といえるのがフィッシングベスト。またミリタリーウェアの発想をもとに、インターチェンジシステムという重ね着のシステムを構築したのも『コロンビア』が先駆けとして知られている。

レトロ顔で高機能。コロンビアのマウンテンパーカーが今っぽい

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アウトドアブランドの老舗ながら、その今っぽさが支持されている『コロンビア』のマウンテンパーカー。その魅力とともに注目アイテムを厳選してご紹介していきます!

山崎 サトシ

アウトドアブランド4『アークテリクス』

『アークテリクス』

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1989年にカナダのブリティッシュコロンビア州でクライマーのデイブ・レーン氏とジェレミー・ガード氏の2人によって設立された『アークテリクス』。熱圧着技術を用いたクライミングハーネスで人気を博し、やがてゴアテックスを使用したアパレルやバッグなど幅広いアウトドアギアの生産をスタートする。日本では「ビームス」がいち早く紹介したことで世に広まり、現在も両者はコンスタントなコラボレーションを通じて、アウトドアファンだけでなくファッション好きからも支持を集めている。

アークテリクスのリュックは、都会に映える最先端技術の結晶だ

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アウトドアMIXスタイルがすっかり浸透した今、火付け役ともいえる『アークテリクス』は気になる存在。今回は特に人気の高い、リュックにフォーカスしてご紹介しましょう。

MASAFUMI YASUOKA

アウトドアブランド5『エルエルビーン』

『エルエルビーン』

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1912年にメイン州で創業した『エルエルビーン』。ハンター向けの防水ブーツである「メインハンティングシューズ」を開発したのが同社の歴史のスタートだが、その初期ロットにソールが剥がれる不具合が発生。しかし、創業者のレオンウッド・ビーン氏はすぐに顧客へ代金を返却するなどの誠意ある対応を行い、かえって顧客の信頼を獲得したという逸話が残っている。以来、現在に至るまで購入した商品に満足できない場合に返品を受け付ける「100%満足保証」を掲げている。

雨にも雪にも負けないビーンブーツが欲しくなる!

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老舗アウトドアブランド『エルエルビーン』のロングセラーシューズ「ビーンブーツ」。雨や雪に対応する高い機能性のほか、多くの人に支持される理由を紐解きます。

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アウトドアブランド6『チャムス』

『チャムス』

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キャンプギアからファッショナブルなウェア類までリリースする『チャムス』は、かわいいブービーバードのロゴが印象的。ブランドの原点は、ユタ州で暮らすリバーガイドがコロラド川の激流に何度もサングラスを落として無くしたことから、チューブ状のストラップでサングラスを固定する「オリジナルリテイナー」を開発したことから始まる。そんなリテイナーはもちろん、ガーランドやポーチといった小物類のラインアップが豊富なのも特徴だ。

見た目GOODで実用的。チャムスのバッグがシーンを問わず活躍する

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実用本位な作りとお茶目なデザインが両立した『チャムス』のバッグは、大人の男性にも人気。バリエーションが豊富なのも魅力で、さまざまなシチュエーションにハマります。

山崎 サトシ

アウトドアブランド7『マーモット』

『マーモット』

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1973年にアラスカの氷河を研究するプロジェクトに参加した2人の大学生が極寒の条件下で使用するダウンジャケットとスリーピングバッグの開発をスタートしたことから始まる『マーモット』。1976年にアウトドアブランドとしてはじめてゴアテックスを採用したことを皮切りに、積極的に独自の高機能素材を開発するなど、常に先進的で高機能なギアを開発している。

圧倒的機能を誇るマーモットのダウンなら厳しい冬も快適だ

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極限に挑むアルピニストたちを支え続けてきた米国の名門アウトドアブランド『マーモット』。高い機能性を誇るダウンは、日常生活でも頼もしいパートナーになってくれます。

山崎 サトシ

アウトドアブランド8『マウンテンハードウェア』

『マウンテンハードウェア』

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米国の老舗アウトドアウェアブランド『シエラデザインズ』で経験を積んだスタッフが1993年に立ち上げた『マウンテンハードウェア』。設立当初よりクライミングとマウンテニアリングに注力したプロダクトで注目された。現在は「コロンビア」グループの傘下となり、その生産背景と革新的なアイデアを武器に、信頼性に優れたモノづくりを行っている。

隠れた実力派。マウンテンハードウェアのアイテムが高機能すぎる

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本格的なアウトドアブランドでありながら、タウンユースにも活躍する『マウンテンハードウェア』。気軽にその機能性とデザイン性を楽しめるブランドの魅力に迫ります!

ai sato

アウトドアブランド9『ワイルドシングス』

『ワイルドシングス』

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山岳ガイドを営む家系に生まれたマリー・ミューニエール氏の手によって、1981年にニューハンプシャー州で設立された『ワイルドシングス』。“TOUGH&LIGHT WEIGHT”をコンセプトにハイクオリティなクライミング用品をリリースしており、ミルスペック認定工場として米軍の特殊部隊にも製品が納入されているなど、その品質はお墨付き。近年はサコッシュやポシェットがタウンユース用に人気爆発したことでも記憶に新しい。

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老舗アウトドアブランドであり、昨今はタウンユースでも支持率が高い『ワイルドシングス』。同ブランドが誇る三大定番と、大人の着こなしに馴染む人気作を一挙ナビゲート!

山崎 サトシ

アウトドアブランド10『カブー』

『カブー』

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創立者のバリー・バー氏が17歳のときにシアトルで始めたサーモン漁の会社を母体に、過酷な漁の現場でも耐え得るサンバイザーのアイデアを思いついたことからスタートしたヘッドウェアブランド。現在はバッグやTシャツもリリースするなど、総合アウトドアブランドとしてラインアップを拡充。なかでもチロリアンテープを巧みに使ったデザインは今やアウトドアの定番として知られるようになったほど、ブランドを象徴するアイコニックなモチーフだ。

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『カブー』は厳しいアラスカの自然の中で生まれ、実用性とモダンさを兼ね備えたアウトドアブランド。外せない定番キャップから、秋冬に活躍するウェアまでおすすめを紹介。

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パート2:ヨーロッパ発のアウトドアブランド

アメリカのアウトドアウェアと比べて、欧州のプロダクトは比較的落ち着いた色合いとスマートなシルエットを備えたものが多いのが特徴。また、アルプスの山々での長い登山の歴史で培われた高機能なアイテムが多く存在している。

アウトドアブランド11『ヘリーハンセン』

『ヘリーハンセン』

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ノルウェーの港町モスで商船艦長を務めていたヘリー・ハンセン氏が開発した防水アノラックを原点に、現在はスキーウェアからアウトドアウェアまで製作している『ヘリーハンセン』。140年にもわたる歴史の中で磨かれた防水・速乾・排水テクノロジーを武器に、雨や波や汗といった野外で常につきまとう水に対するスペシャリストとして、ハイスペックなアイテムを世に送り出している。

都会に映える北欧アウトドアブランド。ヘリーハンセンがほしい

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海を感じさせるアウトドアブランドとして独自の地位を築いている『ヘリーハンセン』。機能性だけでなく、北欧由来のデザインも大きな魅力です。

平 格彦

アウトドアブランド12『マムート』

『マムート』

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マンモスのロゴでお馴染みの『マムート』は、スイスを本拠地に置く150年以上の歴史を備えた登山用品ブランドの老舗。同社の強みは、クライミングロープを原点にアルプスの山々で培われたアルパインスタイルの登山にフィットするハイスペック製品の数々。スイスの素材メーカーと共同で世界初のソフトシェル素材のクライミングパンツを開発するなど、常に最新のテクノロジーを取り入れたモノづくりを行っている。

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19世紀にスイスで産声を上げて以来、ストイックなまでに品質重視のプロダクトを世に送り出し続けている『マムート』。その魅力的な製品群をピックアップしていこう。

NAKAYAMA

アウトドアブランド13『ミレー』

『ミレー』

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フランスの鞄職人であったミレー夫妻が1920年代に登山用ザックの製造をはじめたことに端を発する『ミレー』。パッド入りの全面ナイロンストラップの開発や世界初の全面ナイロンザックのリリースなど、技術開発に注力しているのが特徴。フランスのエベレスト登山隊のアンナプルナ初登頂やラインホルト・メスナー氏による世界初のエベレスト無酸素登頂の際、その背中には『ミレー』のバックパックが存在していた。

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多くの登山家に愛用される、フランス生まれのアウトドアブランド『ミレー』。収納力や機能性はもちろんのこと、最大の魅力は背負いやすさにあり。その理由をご紹介します。

八木 悠太

アウトドアブランド14『カリマー』

『カリマー』

1948年に英国でバッグメーカーとして立ち上がった『カリマー』。英国山岳会のアマダブラム遠征隊が『カリマー』のバッグを正式採用したことを皮切りに、数々の登山隊・遠征隊の登頂成功を背中から支えてきた。その挑戦から得た知見を元に作られるバックパックは常に最新のテクノロジーを取り入れながらも、創業当時のザックに採用されていた“1本締め”の構造は現在においても健在だ。

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近間 恭子

アウトドアブランド15『ホグロフス』

『ホグロフス』

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『ホグロフス』の歴史は、1914年に創業者のヴィクトル・ホグロフ氏がスウェーデンの農作業小屋でバックパック製造をスタートしたことにはじまる。“必要なものを必要な形で作る”というブランドのコンセプトのもと、シンプルかつ使い勝手の良いデザインを信条としており、本国のスウェーデンではアウトドアリュックとしてだけでなくスクールバックの定番としても知られている。

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大中 志摩

アウトドアブランド16『ピークパフォーマンス』

『ピークパフォーマンス』

スウェーデンにおけるウィンタースポーツの聖地として知られるオーレで2人のスキーヤーが立ち上げた『ピークパフォーマンス』。当初はスキーウェア専業メーカーだったが、やがてゴルフやサイクリング、アウトドアまでその製品づくりの幅を拡大。現在では北欧らしい人間工学に基づいた機能的な作りとスタイリッシュなデザインで高い人気を獲得している。

アウトドアブランド17『クレッタルムーセン』

『クレッタルムーセン』

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1984年にスウェーデンでピーター・アスカブ氏の手によって創業した『クレッタルムーセン』。多くの欧州ブランドと同じくバックパックづくりを原点に、現在では総合アウトドアブランドへと成長した。北欧らしいデザインコンシャスなプロダクト製造や環境に配慮した素材使いが特徴。今では多くのメーカーの製品に見られる斜め使いのフロントジップは同社が初出だ。

アウトドアブランド18『ティラック』

『ティラック』

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アウトドアの盛んなチェコで1986年に創業した『ティラック』。高機能アウトドアウェアの一貫生産が可能な工場はEU内に数軒しか存在しなくなった現在においても、自社工場によるチェコ生産を貫いており、大量生産ではなく1点ずつ丁寧な縫製技術と徹底した品質管理に基づいたモノづくりを続けている。チェコの国営山岳救助隊をはじめ、EU諸国の海上警察や軍がこの『ティラック』のウェアを正式採用していることからもその信頼性の高さがうかがえる。

パート3:日本発のアウトドアブランド

登山やアウトドアが一般向けに普及したのが60~70年代とあって、アウトドア業界においては後発組にあたる日本。しかし、スタートで出遅れたぶん先発組のものづくりから多くを学び、独自の技術やデザイン性を取り入れて発展してきたのが日本のアウトドアブランドだ。

アウトドアブランド19『モンベル』

『モンベル』

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1975年に創業した『モンベル』。現在ではアウトドアにおけるあらゆるアクティビティを対象としたプロダクトをリリースする企業へと成長したのはご存じの通り。独自の素材やテクノロジーを使った機能性、日本のファッションシーンにもフィットするデザイン性、品質と比してリーズナブルな価格帯と、三拍子揃ったモノづくりでアウトドアのエントリーユーザーからベテランまで幅広い支持を得ている。

アウトドアブランド20『スノーピーク』

『スノーピーク』

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金属加工の街、燕三条で登山用品メーカーとして1958年に創業した『スノーピーク』。1980年代には当時広まりつつあったオートキャンプに注目し、ハイエンドなキャンプグッズの生産で一般層にまで知られるようになった。2014年からは創業者の娘にあたる山井梨沙氏がデザイナーに就任し、アパレルラインを発表。オーガニックで温かみのある服づくりでキャンプやアウトドアの枠を超え、ファッションシーンにおいても火が着いたことは記憶に新しい。

キャンプギアだけじゃない。スノーピークのウェアや小物がおしゃれで機能的

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人気が続くアウトドアブランド『スノーピーク』。実用性にすぐれたアイデア豊かなギアが代名詞ですが、おしゃれなアパレルも充実しています。

桐田 政隆

アウトドアブランド21『ナンガ』

『ナンガ』

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1941年に前身である横田縫製として羽毛布団の製造工場として滋賀で設立され、やがて寝袋の生産をスタートした『ナンガ』。ダウン製品の生産拠点が海外に移る中で、自社開発したアパレルラインをスタートした。羽毛を使った生産技術をもとに、難燃性素材を使った「タキビダウンジャケット」や防水シェルを採用した「オーロラダウンジャケット」が人気を博し、現在ではさまざまなセレクトショップでの取り扱いや人気ブランドとのコラボレーションの取り組みで注目を浴びている。

ナンガの代表作。オーロラダウンジャケットがやっぱり素敵だ

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注目ブランド、『ナンガ』を代表するオーロラダウンジャケット。その定番から別注モデルまでラインアップをご紹介していきます。

TASCLAP編集部

アウトドアブランド22『アンドワンダー』

『アンドワンダー』

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パリコレブランドで研鑽を積み、アウトドアを趣味にするデザイナーの池内啓太氏と森美穂子氏が2011年に立ち上げたアウトドアブランド『アンドワンダー』。東京発の新進ブランドだけあって、ウルトラライト系のガレージブランドを彷彿とさせるインディペンデントな作りと抜群のデザイン性を特徴としており、いずれの製品もフィールドテストを行うなど、機能性も十分。一気にファッションシーンとアウトドアシーンの両方で注目株に躍り出た、ドメスティックアウトドアブランドの雄だ。

見た目も機能も両立。アンドワンダーのバッグの魅力を語り尽くす

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アウトドアの環境で求められる機能や耐久性、そして都会的なルックスをも兼ねる『アンドワンダー』のバッグ。リュックやサコッシュなどの人気作と、その魅力を解説する。

大中 志摩

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