冬だからこそ、細身のバングルでさり気なく格上げ!

冬だからこそ、細身のバングルでさり気なく格上げ!

アウターを着用する冬は、“手元” が個性を演出する勝負ポイント。大人っぽく主張するなら、細身のバングルを活用するのがおすすめです。腕時計とのセット使いにも重宝!

平 格彦

2015.11.21

アクセサリー
ブレスレット・バングル

細身のバングルが冬に必要なワケ

寒い冬は、アウターを着込む装いがスタンダード。アクセサリー類をつけても隠れてしまうケースがほとんどです。そこで、袖を少しまくれば露出する手元でセンスを主張してみてはいかがでしょう? 大人の品格が薫る腕時計に細身のバングルを重ねることで、“品の良さ”と“こなれ感”が絶妙に調和。バランスの良い個性を打ち出すことができるのでイチ押しです。ちなみにここでは、幅6mm以下のバングルを“細身”と定義。

細身バングルは腕時計と合わせて大人に取り入れて

細身バングルの取り入れ方として、ぜひ挑戦して頂きたいのが腕時計とのレイヤード。片腕につけるパターン、両腕につけるパターンのグッドサンプルコーデをそれぞれ解説していきます。

腕時計+バングルはこんなイメージ。『イッセイミヤケ』の時計はシンプルな中にもスポーティな個性があり、ネイティブ調の細身バングルを合わせても爽やかで上品です。

細身のバングルなら重ねづけしてもヘビーに映りません。時計を挟み込むこんなテクニックも活用できます。『ロレックス』の時計が適度にこなれて見えてオシャレ!!

実は、時計とバングルを左右の手に分けてつけても好バランスです。どちらかひとつだと物足りないですし、バングルがワイド幅だと主張し過ぎてヘビー。このセットが最適です。

独断と偏見でセレクトしたこの冬おすすめの細身バングル5選

ここからは今すぐ活躍する細身バングルを5点セレクトしてお届け。先ほど紹介したサンプルコーデのように、腕時計とレイヤードしてつけてみてください。

セレクトショップのミッドウエストが提案するディレクターズレーベル『603』。その1本は、かなりナローな幅に加え、シンプルなデザインで万能に使える仕上がりです。もちろん、重ねづけにも打ってつけ。しかも職人の手によって表情が加味されているため、こなれたムードも漂っています。

上下ランダムに彫り込んだフロントの柄が、ネイティブテイストをさり気なく醸し出す作品。アンティーク加工も施されているため、使い込んだような風合いに仕上がっています。幅は0.6cmと細身ながら存在感が抜群で、手元にアクセントを加えてくれることは必至。女性用サイズも展開されているので、ペア使いもおすすめです。

文字通りの“一捻り”あるデザインが特徴的。全体的にはプレーンな印象で、エレガントな着こなしにもマッチします。また“ALL MADE IN JAPAN”にこだわるブランドらしく、国内の熟練職人によって仕上げられているためクオリティもお墨付き。表面の中心部分にはさり気なくロゴが刻印されています。

シルバーアクセサリーのデザインや製作、ディレクションを行ってきたデザイナーが、セレクトショップ『LHP』のために特別なデザインを採用した新ブランドです。このバングルが太めに見えるのは、フェザーを丸めたモチーフの存在感が強いから。実際は0.6cmと細身。腕時計などとのレイヤードにも向いています。

重ね着に持ってこいのシンプルなバングルとビーズブレスレットのセット。バングルは3mm、ブレスレットは2mmというナローな作りに加え、シンプルなデザインでつけまわしやすさも抜群です。上品に見せたい時は腕時計+バングル、少しラフに演出したい時はバングル+ブレスレットという重ねづけがおすすめです。

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