そんなのあった!? 日本未発売のニューバランス

街行けば目にする『ニューバランス』。人気モデルは被ることも多く、やきもきしてた人も多いのでは? そこで注目なのが日本未発売の『ニューバランス』という選択です。

そんなのあった!? 日本未発売のニューバランス

J.クルー別注以外にも良作があります!

日本未発売というのは、日本で正式展開されていないモデル。最近ではJ.クルーの別注が人気がありますよね。ただ、ほかにも「なんだこの色!?」、「こんなモデルあったっけ?」てな、物欲を刺激するモデルがあります。

Part1

『ニューバランス』MR993CGD

こちらは人気モデル993の米軍Coast Guard(湾岸警備隊)モデル。米軍が別注したMilitaly Packというアメリカ限定シリーズの1足で、ほかにはAIR FORCE(空軍)、ARMY(陸軍)、NAVY(海軍)などのモデルがあります。このコーストガードモデルは星条旗を思わせる、トリコロールのカラーがイイですね〜。

シュータンにはコーストガードのロゴとエンブレムをデザイン

そして本来の993ならタンには「new balance Made in USA」のロゴが刺繍されていますが、このシリーズは各軍のロゴとエンブレムがデザインされ、スペシャルな雰囲気がたっぷり。コーストガードモデルはアンカーのクロスに、そして連帯旗を思わせるレジメンのストライプもあしらわれています。

アブゾーブDTS 搭載の履き心地も絶品です

もちろんクオリティーはインラインの993のままで、もちろんアメリカ製。シャープな印象のフォルムに、クッション性に優れた履き心地のよさは言うまでもありません。また同別注ならではのレッドの縁取りがされた、小”N”のロゴもピリリと効いていますね。

Part2

『ニューバランス』Made in UK Camping 670

ヨーロッパでは576と並んで人気の高い670。1985年に発売され、990シリーズとともにランナーから高い支持を集めたモデルです。2006年にはニューバランス100周年を記念してUKメイドで復刻し、話題を呼びました。ちなみにこちらもUKの日本未展開モデル。マスタードのスエード×チャコールの配色がたまりません。

元々はオフロード用のランニングモデル

670はオフロードランニングに出自を持つモデル。こちらのモデル名にも「Camping」とあるように、同足のアウトソールは悪路に順応するための、波状の凹凸があしらわれた形状となっており、ルックスにトレラン感がないのが670の魅力でもあります。

汎用性の高い、普遍的なフォルムが魅力です

670がヨーロッパで人気が高いのが、オフロードモデルとは思えないほど、普遍的なフォルムだからと言われています。また同足はUKメイド。ニューバランス好きはよく、「UKの方がラストがすっきりしている」と言いますが、こちらもぽってり感がない端正フォルム。いろんなパンツにも合わせやすいですね。

Part3

『ニューバランス』MRL996ES

1986年に登場した、ニューバランスを代表するロングセラーモデルの996。こちらは現在日本でも発売されているレブライトミッドソールを搭載した、MRL996。ただこのオールスエードのベージュは日本未展開。デニムとの相性が抜群によさそうです。

耐久性・クッション性に優れたソールを採用

レブライトは現在、ニューバランスの最先端をいくミッドソール。クッション性と軽量性に優れたアクティバより約30%もの軽量化を達成しながら、耐久性とクッション性も向上しています。

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