今さら聞けない。“こなれ感”を最速で演出する方法

ファッションメディアでこぞって取り上げられている“こなれ感”。その言葉の意味や、ファッションにおける“こなれ感”の演出方法とおすすめのアイテム一挙紹介します。

今さら聞けない。“こなれ感”を最速で演出する方法

おしゃれのキーワード。“こなれ感”って何?

早くおしゃれになりたい。

そんな気持ちを抱える+CLAP Men編集フカザワです。ここ最近のファッションについてリサーチしたところ、やはりアレです。“こなれ感”が大事。そもそも「こなれる」とは漢字で「熟れる」と書きます。ファッションにおける解釈としては、“熟”の文字が指すとおり服が自分になじんだり、着こなしがサマになっていることを指しているんですね。

たとえば、こちらの写真の男性。目新しいアイテムを着用していなくてもおしゃれに見えるのは、アイテムもコーディネートも自分のモノにしているから。何年も愛用したかのような風合いある素材のチェックシャツやショーツなど、見事に“こなれ感”が出ていますよね。

なるほど。“こなれ感”の演出にテクニックは必要なし?

自分になじむ服を探したり、自分のスタイルに合わせたコーディネートを組むことが“こなれ感”を演出する方法のひとつ。

でも、それってなかなか難しいんですよね……。少なくとも、私はそう思うんです。だから、もっと手っ取り早く“こなれ感”を演出する方法を考えました。さすが私です。ズルい。

で、その方法とは“熟したアイテム”を探すこと。超簡単ですよね!? どんなアイテムでも着古せばそれなりの“経歴”が残るモノ。シャツであれば素材が毛羽立ったり、デニム素材の絶妙な色落ちだったり……。そんなディテールを加味したアイテムを選べば、すぐさま“こなれ感”のあるコーディネートが楽しめるんです。

ディテールで香らせる“こなれ感”。春夏に使えるおすすめ5選

ヴィンテージライクなディテールのアイテムを選ぶこと。でもそれは単純に古いモノを選べばいいということではありません。古着には古着の良さがありますが、より今らしく、都会的なシルエットながらもディテールだけがこなれているアイテムこそが理想です。とはいえ「イチから探すのは意外と面倒……」と思う方も多いでしょう。そんな大多数の男性のために、すぐさま使える5つのアイテムを紹介します。

オックスフォード素材のボタンダウンシャツは、オン・オフ使える春のマストバイ。無地のルックスという万人受けする1枚ですが、よ〜く見るとヴィンテージライクな加工が散見されます。シンプルながらも“こなれ感”たっぷりの定番モノは、持っておいて損ナシ!

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これまた大人の大好物、デニムシャツさんです。男らしさもさることながら、とてもおニューとは思えないヴィンテージ調の色みが心に刺さります。色みだけでなく、生地感も見事。春コーデの主役リストに加えたい逸品です。

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この春のトレンドとして注目されているワークテイスト。とはいえあまりにも“ガチ”なアイテムは大人の着こなしに不向き。そこで取り入れたいのは、クリーンなイメージも両立するワークシャツです。こちらは風合いのある生地感が魅力の1枚。ジーンズはもちろんチノパンなどと合わせて大人らしいカジュアルスタイルを楽しみましょう。

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説明不要なほど見事な色みのポケットTシャツもおすすめです。ポケットに施されたさり気ないロゴもイイですね。風合いとしてはヴィンテージを感じさせつつも、今らしいシルエットという点も踏襲されています。こちらも“こなれ感”を演出するには十分なアイテムです。

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大人の日常着として、やはりジーンズもマストハブ。過度な加工ではなく、リアルにはき込んだかのような風合いがおしゃれです。太すぎず、細すぎずの絶妙なシルエットも◎。大人のコーディネートを力強く支えてくれる頼もしいアイテムだからこそ、より今らしい1本をセレクトしましょう。

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