リピートしたい。ビルケンシュトックのモンタナの魅力

見た目も履き心地も高い評価を得ている『ビルケンシュトック』のサンダル。人気モデルのひとつであるモンタナについて、魅力とコーデをまとめました。

リピートしたい。ビルケンシュトックのモンタナの魅力

『ビルケンシュトック』ってこんなブランド

『ビルケンシュトック』は、240年という歴史を持つドイツのシューメーカーです。木製・金属製のフットベッド(中敷き)が一般的だったころにコルクとラバーを使用したブルーフットベッドを開発しました。これを元に作ったサンダルが1960年代初頭に発表されて以来、「足にフィットするサンダル・シューズのメーカー」として人気を博しています。

『ビルケンシュトック』のモンタナってこんなシューズ

天然のオイルドレザーを使用したモンタナは、『ビルケンシュトック』のなかでも定番の一足です。履けば履くほど味が出てきそうなずっしりとした重厚感のあるレザーにコロンとしたフォルム、ちょっと変わったシューレースの通し方が特徴。前部分が幅広くなっている快適さに特化したデザインです。

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『ビルケンシュトック』モンタナの特徴は?

『ビルケンシュトック』の製品のなかでも、モンタナはサンダルと革靴が融合したようなデザインが特徴です。『ビルケンシュトック』独特の丸みを帯びた形は受け継ぎつつもシューレースを加え、ほかのモデルよりもデコレーションが施されているラインになっています。スムースレザーとヌバックレザーの組み合わせやかかとの切り返しもポイント。

サンダルなどのほかの製品同様、機能面もバッチリなモンタナ。足には3つのアーチがあり、そのアーチが低く扁平(へんぺい)になると疲れやすいといわれていますが、フットベッドの土踏まずの部分にメリハリをつけることでそれを避けているので、たくさん歩いても疲れにくくなっています。長く履き続けてもフォルムが崩れない高品質のシューズです。

ブラックで統一したクールなコーデにモンタナを投入し、ずっしりとした重厚感を加えることで大人らしさが強調されています。上半身がスタイリッシュな雰囲気なのに対し、下半身はパンツの裾をロールアップし、モンタナの丸いフォルムで脱力感を出しているので全体が絶妙なバランスに。モンタナならこんなコーデも可能。

『ビルケンシュトック』モンタナの着こなしは、おしゃれなコーデから学ぶべし

デザイン、機能面ともに高品質な『ビルケンシュトック』モンタナの着こなしのコツを、実際にあるおしゃれなコーデから学んでいきましょう。きれいめカジュアルからちょっと個性派なコーデまで、意外にどんなスタイルにも合います。

コーデ1

モンタナはもともと丸みのあるきっちりしすぎないフォルムなので、チェックシャツやニットキャップなどといったカジュアルアイテムを使ったコーデとの相性抜群。かかとの切り返しや2枚のレザーのコンビネーションが足元にちょっとした個性を演出してくれます。

コーデ2

ちょっと遊び心のある個性派カジュアルスタイルにモンタナを投入したコーデ。『ビルケンシュトック』のなかでも個性的なデザインのモンタナは、少し変化をつけたい時のアクセントとしてもおススメ。シューズ自体がブラウンだった場合でも後部のレザーにブラックが使われていればモノトーン系のコーデにも合います。

コーデ3

カラフルなマフラーやホワイトのシャツ、ライトブラウンのジャケット、ジーンズなど明るめカラーのコーデの中で、ブラックのモンタナが引き締め役をしています。ライトカラーを多用しても浮つきすぎないように、重厚感のあるレザーが落ち着きをプラスしています。

コーデ4

ベージュ系のトップスの上にダッフルコートを羽織ったカジュアルスタイルに、モンタナのシューズを投入した温かみのあるコーデ。絶妙なサイズ感のゆるめジーンズとコロンとした形のモンタナがゆるりとした抜け感を出している、気負わない大人のスタイル。きっちりめが苦手な方は、マネをしてみては?

コーデ5

明るいワインレッドのモンタナは古着系コーデとの相性抜群の一足。ヴィンテージアイテムを使ったコーデにライトなワインレッドのシューズを合わせると奇抜なスタイルになってしまうイメージがありますが、暗めのカラーとのバイカラーなので、派手になりすぎずちょっとした個性を演出してくれます。

コーデ6

ブラックのレザージャケットが特徴的などこかワイルドな男らしいコーデにも、意外とすんなりハマるモンタナ。重厚感のあるレザーが大人っぽい側面も演出してくれるシューズなので、こんなスタイルのなかでも浮くことなく溶け込んでいます。

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